映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

近々発表予定の

「44 Racing movies ranked by Movie Score」の第20位

「30 Best Horse Movies」の第5位

にランクされている作品。

オイラのVHS発掘シリーズの第147弾です。



すばらしき仲間たち

すばらしき仲間たち 
コロンビア映画



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆



 





【ストーリーと背景】

妻に逃げられた調教師のロイド・ブーデルは3人の息子を育てながら暮らしていた。

長男のバディは父ロイドの調教助手として働き、次男のランディは騎手を務め、小さな末っ子のケーシーは動物たちと遊ぶのが大好きないたずらっ子。

ある日、バディは安く馬を仕入れるように言いつけれられ一頭の雌馬を購入したのだが、出産直後に死んでしまう。

しかし、その子どもは小さなときから驚異的な能力を発揮し、レース未勝利のうちから買い手がつくほど。

しかし、ロイドは手放さず、自分たちの手で優勝馬に育てようとするのだが・・・


【ペップトークの見所】

オイラは賭けごとが苦手なので、競馬はやりませんが・・・

競馬が博打なら、馬を育てる人たちも博打なのかな?

と感じさせてくれる作品でした。

あ、否定しているのではなく「何かに賭ける人生」って「All Or Nothing」みたいで、失敗すると何も残らないのですが、何かに全精力・全能力を注ぎ込まなければ勝利や栄光はない・・・という意味で、目標を一つに定めて脇目もふらず成功に向けて一途に努力するとしたら、それは博打とはちょっと違うけど、なんか爽快さがありますね。

この映画でも、主人公の調教師は「怪我をした馬は完治するまで走らせない」という馬を愛するが故の信念を持っているのですが「ケーシーズ・シャドウ」の一世一代のレースの前に、その信念をも曲げてしまいます。

彼にとって人生を懸けた最大の賭けであることは言うまでもないのですが・・・

もし負けたら、馬も馬の未来も、自分たちの未来も無くしてしまう、でも、今やらなければ、次のチャンスは永久に無いかもしれない・・・

究極の賭け、究極の選択を迫られる状況は、映画だから「いっちゃえいっちゃえ」って無責任に応援できますが、現実問題なら、小心者のオイラは逃げ出してしまうかもしれません。


で・・・肝心のペップトークです。

0:55’36”~

直近のレース「ルイドソ」にケ^シーズ・シャドウを出場させるのに不安を持つ長男(調教助手)に対して、不安を払拭する父(調教師)のペップトーク。










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