この作品も前から気にはなっていたのですが・・・

海外のサイトで例によって「Dance Movie」といったキーワードでランキングを検索していたら、とても高い評価をしているところがあって、妙に気になり、いてもたってもいられなくなって借りてきました(爆)。

ムーラン・ルージュ [DVD]


20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆


【ストーリーと背景】

2001年度アカデミー賞8部門ノミネート
2部門受賞(美術賞/衣装デザイン賞)

ゴールデン・グローブ賞3冠達成!(最優秀作品賞/主演女優賞/作曲賞受賞)

 


1899年、「ムーラン・ルージュ」は夜のパリを象徴する最高ののナイトクラブ。


そこでのスターは高級娼婦サティーンは男たちの憧れの的。


貧乏作家のクリスチャンもその一人。


サティーンに自作の詩を披露しようとして忍び込んだクリスチャンは、「ムーラン・ルージュ」への出資のために接待するはずだった公爵と勘違いされてしまうのだが、それをキッカケに二人の仲は急接近。


サティーンを自分の物にすることが出資の条件だった公爵の嫉妬はつのるばかり。


新作のミュージカルの初演を前にして公爵は二人の仲を引き裂こうとするのだが・・・


【ペップトークの見所】

この映画の魅力は、アカデミー賞でも衣装賞や美術賞を受賞している通り、視覚的に素晴らしいということもあり・・・

もちろん、にコール・キッドマンが美しいとか、ユアン・マクレガーの演技が素晴らしいということもあるのですが・・・

個人的には、セリフを歌に乗せて・・・まあミュージカルなんだから当たり前ですけど、その曲の選択が素晴らしいのです。

ビートルズ・ポリス・マドンナなどなど、誰もが一度は耳にしたことのある曲で、ちゃんとその歌詞がそのシーンのセリフにぴったりなのです。

で、今回はペップトークではなくアファメーション(自分自身を鼓舞する肯定的自己宣言の言葉)をご紹介します。

いろいろな障害が自分たちの目の前にあるのですが、それを乗り越えて初演を実現させなければならない状況で、「Queen」の「The Show Must Go On」が使われています。

Chapter:27 1:32’02”~





▼ ▼ ▼ これがオリジナル(Queen) ▼ ▼ ▼



▼ ▼ ▼ そして、映画全体はこんな感じ ▼ ▼ ▼




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コメント(2)