映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:
「陸上競技」「映画」で検索していて発見した作品。

1964年の東京オリンピックで鮮やかな逆転劇を演じたビリー・ミルズの半生を描く伝記映画です。

VHS発掘シリーズの第74弾。

ロンリーウェイ 

ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆


【ストーリーと背景】

サウス・ダコタの高校に通うビリー・ミルズは、白人とインディアンの混血児だが、インディアンが差別されていた時代に、カンザス大学の陸上競技コーチのイーストンに評価され、カンザス大学のスポーツ奨学生となった。


大学でたちまち頭角を現わしたが、ビリーはインディアンであることで差別され、いつも孤独だった。


そんな彼を勇気づけたのは、パットという美しい女子学生との出会い。


白人である彼女は、ビリーを差別せず、挫折して負けそうになるビリーの心を癒やしてくれた。


二人は愛しあっていたが、白人のパットはビリーの故郷の仲間にも受け入れてもらえずに、ビリーは悩み、ランニングの記録にも影響を及ぼしはじめ、やがてビリーは走ることをやめ故郷に帰ったが、故郷に帰ると、兄と慕っていたブランクが自殺するとい悲しい事件が起こった。


やがて立ち直ったビリー海軍に入隊しては再び走り始め、パットとも再会し結婚。

念願だった東京オリンピック出場への切符を手にするのだが・・・


【ペップトークの見所】

最初はインディアンに偏見を持っていたコーチもビリーの実力と人柄に触れ、偏見はなくなって行きます。

しかし、「先行逃げ切り型」を美学とするコーチの指導と、後ろから追い抜いていくことに快感を持つビリーとの間には意見の食い違いが何度もあります。

なので、コーチのペップトークは幾つもでてくるのですが、どれもしっくりこない・・・(汗)。

で、今日ご紹介したいのは・・・

ビリーとの交際に反対するパットの両親のことで悩むビリーに対して、パットのペップトーク。

0:50’56”~






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