映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:
ロシアを中心とした連合軍がアメリカを襲う第3次世界大戦を少人数の青年たち食い止めるというお話。スポーツ映画ではなく、戦争映画でした。

リーダーが高校アメリカンフットボール部のクォータバックで、戦闘の休憩時間にアメフトで遊ぶシーンが出てくるくらいで、アメフト映画ではありませんでした。

アメフト・ファンのみなさんごめんなさい。

でも、リーダーシップとか友情・連帯・責任・・・受容と承認とか、チームマネジメントを学ぶには最高の題材だと思います。

だって、祖国が侵略される中で、チームを統率して少人数の舞台がゲリラ的に大軍と戦うのですからね~。

若き勇者たち [DVD]
パトリック・スウェイジ,C・トーマス・ハウエル,チャーリー・シーン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

コロラド州の小さな町の高校の校庭に、突如現れた大型ヘリから何千というパラシュートが降り立った。

ソ連はキューバなどを動員しての連合軍を組織し、アメリカ本土を襲撃。

高校生男女8人は第3次世界大戦とも知らず、山に逃げ込んで「ウルベリン」と名乗って壮絶なゲリラ戦を展開していくが…。


【ペップトークの見所】

市街地では家族、肉親が殺される中、山に逃げ込んだ青年たちは復讐を誓うが・・・

あるときは仲間を殺され、あるときは裏切り者の仲間を殺さざるを寝なくなり・・・

またある時は、傷を負って苦しむ仲間を安らかに眠らせるために殺さざるを得ない・・・

戦争って悲しいですね。

この映画の冒頭にセオドア・ルーズベルトの言葉が出てくるのが印象的です。

The Rough Rider
と刻まれた石碑には
「勝利も敗北も知らぬ臆病者になるな。挑戦する勇者となれ」

これは、この映画のテーマでもあるのだと思います。

実際に、この映画の最初の部分で山に逃げ込んだ高校生の中には、市長の息子で生徒会長の子と、アメフト部のクォーターバックの二人のリーダー格の子がいて・・・

身の安全のために山を下りて降伏しようという生徒会長と、命を懸けて戦おうというクォーターバックの子とで意見が対立するのですが、全員がクォーターバックの子の意見を支持して、果敢に立ち向かうことを選択したのです。

ペップトークもいくつかでてきましたが

Chapter:08 0:25’15”~
父親が息子たちに復讐を託すシーン

Chapter:14 0:45’27”~
肉親を失った仲間に、悲しみを別のものにすり替えろ・・・というパラダイムシフトをさせるリーダーのペップトークが印象的でした。

あと、仲間から「どっちが勝つんだろうか?」と聞かれて、「この戦いに勝者はいない」というリーダーの発言が心に沁みました。

戦争は憎しみと悲しみ以外の何も生まない・・・権力者のエゴ以外の何物でもありません。





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