映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:
2004年アテネ・オリンピック女子ハンドボールで、全世界を感動させた韓国チームの実話を描いた作品です。

スポーツをやる女の子とお父さん・お母さんにはオススメの作品。

先日、近所のTSUTAYAでなにかブログネタ・ペップトークネタになる作品はないか・・・と店内をブラブラしていて、ドキュメンタリーのコーナーで発見しました。

オイラのリストには、一応のってはいたのですが・・・優先度は低く(笑)

でも、店頭で見て評価が変わったのと「なでしこJAPAN」が頑張ったので、女性が活躍するスポーツの映画をとりあげたいという意識もあって・・・

気が付いたら手に持ってレジに並んでました(爆)。

私たちの生涯最高の瞬間 通常版 [DVD]
オム・テウン,ムン・ソリ,キム・ジョンウン
ファインフィルムズ
ペップトーク度 (最高★×5) :★★★★☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆

【ストーリーと背景】

バルセロナ・アトランタオリンピックで輝かしい成績を残した韓国女子ハンドボールチームが2004年アトランタ五輪へ向けてのチーム結成からオリンピックでの決勝戦までを描い実話に基づく映画。

世界では輝かしい活躍をしているものの、代表チームメンバーですら、生計が成り立たない韓国女子ハンドボールチーム。

アテネ・オリンピックでの金メダル獲得に向けて協会が監督代理に抜擢したのは、バルセロナ・アテネでも活躍し、日本の実業団チームの監督としても実績のあるキム・ヘギョン。

キムは元ライバルであり、チームのエースとなるミスク選手のプライベートな金銭問題を解決して代表チームに連れ戻す。

しかし、若手とベテランの間の確執を埋めることができず協会は男性の新監督を送り込んできた。

新監督は従来の練習方法やプレイスタイルを全て捨てて、ヨーロッパ式のトレーニングや戦術を取り入れ、チームの若返りを図ろうとするのだが・・・

【ペップトークの見所】

泣きました。

いつも言ってますがジジイは涙腺が弱いです。

でも・・・素直に感動できます。

日本人との国民性とかメンタリティの違いって、凄くありますが・・・

世界で戦うには、このくらいの精神力がなくっちゃ・・・と、素直に韓国女性の芯の強さを感じました。

で、ペップトークはいくつも出てくるのですが・・・

ペップトークの特徴である「送り出しの言葉」と「キーワード」が面白い監督のスピーチ。
Chapter:07 1:28’08”~
Chapter:07 1:48’07”~

本作品のテーマともいえる監督のペップトーク
Chapter:07 1:52’13”~

で、個人的に素晴らしいと思ったペップトークは・・・

決勝戦前夜に夫が病に倒れたことを知るミスク選手。
決勝戦の最中にアテネから母国の病院に電話でペップトーク!
Chapter:07 1:42’53”~

試合結果以前に、もうここでボロボロ泣いていた親爺なのであります。





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