映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

バスケットボール系の映画が続きましたね。


この作品も「バスケットボール」「映画」でヤーグルしていて発見しました。


高校のバスケットボール部員が繰り広げる青春コメディなのですが・・・


バスケットは練習シーンばっかで、試合はあまり出てきません。


練習後に女子のシャワー室を覗くという日課のようなシーンはでてきますけどね。


でも、腸が捻じれるくらい超おもしろかったので許す(笑)。


ポーキーズ [DVD]/ダン・モナハン,マーク・ヘリアー,カーキー・ハンター

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン



ペップトーク度(最高★×5):★★☆☆☆
映画オススメ度(最高★×5):★★★☆☆


【ストーリーと背景】

1950年代の南フロリダ、エンジェル・ビーチ高校が舞台。

バスケット部に所属する悪ガキ6人は、セックスのことばかり考えていて、それしか頭にない。

ガールフレンドができず、なんとか初体験をさせたい仲間のために、ポーキーズという怪しげな店のオーナーに頼み込んで、プロの女性を世話してもらうことにしたのだが、やらずぼったくり。

仲間の一人は、そのお金を取り返すために何度も店に押し入るが、そのたびに返り討ちにあう。

みかねた仲間たちは結束して復讐作戦をたてるのだが・・・。

【ペップトークの見所】

いや~、爆笑シーンがもりだくさんで・・・ストレス解消にはもってこいですね。

中学生、高校生の子どもをもつお母さんは、日本人はここまでひどくはやらないだろうけど(アメリカ人だってここまではやらない?)男の子の生理的欲求ってこんなものなんだって、予備知識のためには観ておいて損はないと思います。

あ、この手の映画に嫌悪感を持たれるかもしれませんが・・・

非難・反論覚悟で書かせていただきますと、私は個人的にお母さんたちのあまりにも潔癖な性概念が、男の子たちを草食化していて、それも日本が少子化に陥っていると原因のひとつだと思ってるもんですから。

で、肝心のペップトークですが…
バスケットボールが主題の映画ではないので、試合前のペップトークは出てきませんが、ペップトークで使われるスピーチテクニックの象徴的な例が使われている部分があります。

Chapter:09 0:47’37”~

傷害罪で刑務所に入っていた父親を持つティムは、バスケのチームメイトだが優等生でユダヤ人であることからブライアンを毛嫌いしていた。

ある日、練習の最中にディフェンス中にティムはブライアンにケリを入れて監督から罰とくらう。

その腹いせで、練習後にティムはブライアンを裏庭に呼び出すのだが、意外なことにブライアンはボクシングと柔道の達人でティムは逆にのされてしまう。

ティムに原因があることはわかっていても、ティムも仲間なんだと、他のメンバーがブライアンを諭すシーンなのですが、ここでの会話でペップトークの必殺技「イメージのパラダイムシフト」が活用されています。

これは、人の感情やイメージ(不安や不満)が思い込みによって形成されている場合が多く、その解釈(パラダイム)をポジティブな方向に変換(シフト)してあげる手助けを「言葉のチカラ」つまり「会話」で行うこと。

ここでは、喧嘩をけしかけられた方のブライアンに対してのティムへの嫌悪感を無くすためのパラダイムシフトを、ユダヤ人であるブライアンに対してユダヤ人的ジョークで行っています。

なかなか・・・「お見事!」って感じですね。

あと、ペップトークではないですが、このあとポーキーズ襲撃のキッカケとなった事件でブライアンとティムが仲直りするシーンがあるのですが、ココは、コメディといいながらも青春映画の良いところで、結構ジーンとくるのです。

Chapter:16 1:18’40”~






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