映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

女の先生が、高校のアメリカンフットボール部の監督に就任するってお話です。


3日続けて女性が主人公のドラマですね。


しかも、3本とも、「ペップトーク」より「ドリームサポーター」がテーマです。


・・・あ、映画のテーマではなく、私の解釈のテーマね。

ワイルドキャッツ [DVD]/


ペップトーク度 (最高★×5) :★★☆☆☆
映画オススメ度(最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

高校教師のモリーは、父親の影響でアメリカンフットボールが大好き。

アメリカンフットボール部のアシスタントコーチに欠員が出来たので、自分が就任したいとアメリカンフットボール部の監督である同僚と校長に進言するが、用意されたのは別の学校のアメフト部の監督の席。

それでもアメフト部の監督になることはモリーの夢だったので、期待に胸を膨らませて転勤するが、そこはとんでもない無法地帯のようなチーム。

チームのメンバーに言うことを聞かせるために、全員とのランニング勝負で、もしモリーが勝ったらモリーを監督として認め、言うことを聞くという条件の賭けをするが・・・


【ペップトークの見所】

モリーが母親業よりアメフト監督業を優先して、自分たちにかまってくれないからとすさんでいく娘たち。

3人の娘の教育に悪いといって調停にかけて邪魔をする離婚した元夫。

女性にアメフトの監督なんか出来ないとバカにしている前の学校のアメフト部の監督・校長。

そして、モリーの指導を受けようとしない、赴任した高校のアメフト部のメンバー。

周りはドリームキラーだらけ・・・

何度も挫折しそうになるが、そんな環境を少しずつ改善しながら前に進むモリーに、やがて周囲の人々はモリーのドリームキラーからドリームサポーターに変わっていきます。

で、モリーが最後に選手の気持ちを掴む、決勝戦ハーフタイムのロッカールームでのペップトーク
(というか、自分自身のアファメーションとも言えるかな・・・)

Chapter:25 1:30’57”~



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