チェンコーンの安宿 喫茶&民宿 パパイヤヴィレッジ

タイの北部、メコン川沿いの小さな町チェンコーン。
メコン川の向こうがラオスです。国境となるチェンコーンで小さなゲストハウスをしています。
来年春まで、休業中です。
よろしくお願いします。

ただ今、休業中です。

その間のオススメ宿は、
PP HOME(350バーツより)宿主サイフィンさんが良いお方、メコン川沿い。安宿では、バーンファイゲストハウス(150バーツより)です。どちらも町中にあります。

よろしくお願いします。

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ただ今、タイのお正月で、町のみんな、盛り上がっています。

酔っぱらって、叫んで、踊って、
この盛り上がり方、さすがです。
酔いつぶれて、道で転がりそのまま寝てる人も見かけます。
そしてそのまま帰らぬ人になる、なんてこともあります。

毎日暑いので、川で泳ぐ人も多く、
私も娘とシンと一緒に泳ぎに行きました。
メコン川の水は冷たくて、入ったとたんにあの暑さが消えるので、
病みつきになりそうです。

みんながワイワイ泳いでるすぐとなりは、
深くて渦を巻いてる危険地帯で、
知ってる人は行かないのですが、
たまたま私たちが遊んでいるとき、
その危険なところで高校生くらいの男子が溺れてしまって、
シンがすぐ葉子の浮き輪を投げて、
それから飛び込み泳いで行って、
シン以外にも男性と、溺れている子の母が助けに行きました。

助かったから、良かった話ですが、
助けに行くほうも命がけ。
浮き輪がなかったら、みんな溺れ死んでいたかもしれないです。

人が溺れる姿を初めて見ました。
渦巻くメコン川に飲み込まれて行く姿。

自然を甘く見てはいけない、
私たちはとても小さな存在であること、
人生はとても短いこと、

くだらないことで、うじうじしていられないなーと、
シンにぐちぐち文句ばっかり言ってる自分がいやになり、
そんなことは止めよう、
そのうち溺れ死んでしまう人だから。
なーんて。
思いました。

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ソムタムが、食べたくてたまらない。

ソムタムは、青パパイヤのサラダです。
パパイヤ以外にも、キュウリやマンゴーや果物のソムタムがあります。

マンゴーのソムタムは、マンゴーの時期(ちょうど今)しか出ません。
熟れた黄色のではなくて、青いものを使います。
日本では、甘ーい黄色く熟したマンゴーしか食べないけれど、
バナナもマンゴーも、青いうちから調理して食べます。
もちろん、甘くなったのも食べるけれど、シン(夫)の母は、甘すぎる、と言って、
甘ーいマンゴーは、あまり好きじゃないです。
私は、少し甘く、サクッとした歯触りのが好き。

寒ーい冬を無事に越すことが出来、これからタイに戻ります。
とても嬉しいけれど、準備が、荷造りが、とてもめんどくさいです。

大阪で、タイでの暮らしを思い起こすと、夢のようないい暮らしだったなあ、
なんて思い、
私の選択、チェンコーンに住んで育児をすると決めたことは、
本当に私に合っていた、しみじみ思いました。

大阪は、やっぱり都会で、半年間の暮らしは楽しかったけれど、
子どもとの暮らしは、チェンコーンだな!確信できました。

まず、人が多すぎる。
そのほとんどの人が知らない人!

子どもが、
やかましくすると、気を使って静かにさせないといけない。
電車の中は、特に!
そして、車が多すぎる。
ただ歩くだけで、車とすれ違い、道が狭いと、そのつど、ドキドキする。
子どもが車に当たったら、、、自転車も、ものすごい早さで走る人がいる。
これは、都会では、当たり前のことだけれど、
田舎では、そんなに気にしないでも大丈夫。

公園。
遊具がたくさんあるけれど、子どもには、
ただの原っぱが、一番。
土と木。
遊具がないと遊べない子になるんじゃないか、心配します。
砂場は、猫か犬かのウンチが出てくるんだけど、
猫も犬もウンチする場所がないほど、土が見えない、
という不自然さ。

チェンコーンに帰ります。

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15日土曜日、娘の通うシュタイナー幼稚園くすのきえんにて、
卒園式がありました。

卒園児は3人。
3人それぞれに、先生から、親から、在園児の保護者から、お祝いの言葉が送られ、
とてもあたたかな、やさしい卒園式でした。

子どもにとって、
あたたかな優しい空間が、
大きな安心感となること、
それが体に染み込んでいくこと、
毎日の遊びから個性が出てくること、

などなど、私も勉強になりました。

次は、タイで小学校入学の娘です。
楽しく行ってくれたらいいなー。。。







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もうすぐ、タイに戻ります。
半年間の大阪滞在、あっという間でした。

娘の幼稚園の卒園式が、もうすぐです。

タイに帰ったら、小学校入学です。
ランドセルは、ありません。

人生いろいろですね。

シン(夫)は、6歳から働いているので、学校に通ったことがありません。
父と母を助け、妹や弟を養ってきました。
妹や弟は、小学校から高校まで、普通に通いました。

学校に通ったことの無いシン、ですが、
一緒にいて、アホだなーと思ったことは一度もなく、
私より英語力あるし、料理上手だし。。。

学校で与えられる勉強より、
自ら必要としてする勉強のほうが、身につく。

娘、もしかして小学校行かないでも、いいかもなー。。
なんて。



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寒いですが、毎日朝5時起き、お弁当作っています。
今日は、朝から雪で、大阪市内でも10センチ積もるらしいです。

タイにはない、せっかくの雪なので、今日は、幼稚園盛り上がるだろうなーと、
私もウキウキだったのですが、
都会は、弱いですね。

今、私たちは、大正区に住んでいます。
ここは、どこに行くにも橋を渡るか、その下にある渡しを利用するのですが、
今日は、雪なので、車で送ってやる、と言う言葉に甘えて、行ったらば、
橋が通行止め!!
引き返して、遠回りだけれど、国道で行こうとしら、とんでもないところから渋滞!!!!

結論。
大正区は人の住むところでない。
人工都市は、自然に弱い。

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なんだか急に、ポカポカ陽気で、春!
冬終わりで、いいんですか?
とゆう感じ。

10年くらい前、私がタイに通っていた頃、
暑さで脳が溶けたんじゃないか、とある方(写真家の橋口譲二さん)から言われ、
それ以来、
ずーーっと溶けてきた私の脳も、
今回の冬越えで、
かなり引き締まったはず。。。
です。

やっぱり、冬があるから、強くなる、と思います。

3月31日、タイに戻ります。
今のところの予定では、民宿再開は5月になりそうです。




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昨夜、シン(夫)に晩ご飯何食べたか、聞いたら
焼きカエル、とのこと。
それを娘に伝えると、パパ、ラオス人だから。とのこと。

カエルもヘビもネズミもモグラもコウモリも虫も、食べてしまう。

シンの母は、ラオスの親戚に、ネズミが食べたいから持って来て、とか
野生の豚肉の干したの持って来て、とか言って
タイにもあるでしょう、と言えば、
タイのは食えない、おいしくない、と言う。

ネズミやブタたちの食べているモノが、タイよりラオスのほうが良い、と言う。

タイでは、日本にもあるように、養豚、養鶏場があって屠殺場がある。

ラオスには、まだない。
自分の家で、鶏やブタを飼っていたり、
山に入って猟をする。

スーパーでは、何の努力もしないで、お金さえ払えば、
パックに入った肉が買える。
この肉は、
誰が飼っていて、
どんなものを食べて育ってきたか、
どうやって殺されたか、
なんて考えることもしないで、料理して食べる、
ただ買って来た、肉を食べる。

悪いこと、ではないと思うけれど、
ラオスの親戚や夫たちの生活をみて、
彼らと一緒に暮らして来た私にとって、
先進国日本は、何もかもが、度を超えているように感じます。



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第4タイ ラオス友好橋
タイのチェンコーンとラオスのフエサイをつなぐ橋。
2013年12月12日から、開通しています。

チェンコーンからフエサイへ
国境を越えての旅は、渡し舟から、橋へ、と変わってしまいました。

もう、渡し舟は利用出来ません。

橋は、チェンコーンの町から10キロほど離れています。

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新年明けましておめでとうございます。

また、一年たって年をとってしまいました。
久しぶりの大阪でのお正月、
日本の正月を満喫しています。

今年は、また、
喫茶&民宿 パパイヤ ヴィレッジを再開する予定なので、
皆さん、どうぞよろしくお願い致します。

薬草サウナも、もちろん、また作ります。

自分の道を真っ直ぐ、走る年にしたいと思います。

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クリスマスは、松本の友人宅へ、娘と遊びに行ってきました。
私が東京で通っていた、セツモードセミナーという学校でおともだちになって以来のお付き合い。
もう16年になります。。。

娘は、初めての松本。
憧れのケーキ作りが出来て(特にホイップクリーム絞り)、とても満足した様子。
ケーキを作る真剣な姿は、小さな職人のよう。

お米も、お野菜も、自分の家でつくったもの。
その土地に生きる、私の友人。お父さんお母さん。
相変わらず、無敵だなーと。

空気がおいしい、水がおいしい。
ごはんがおいしい。
旬がおいしい。

これ以上の幸せはないでしょう。






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