チェンコーンの安宿 喫茶&民宿 パパイヤヴィレッジ

タイの北部、メコン川沿いの小さな田舎町チェンコーン。
メコン川の向こうがラオスです。
夫と娘とここで暮らして、丘の上で小さなゲストハウスをしています。
遊びに来て下さい。

1年お休みしていましたが、再開してます。
前の場所から引っ越ししています。
丘の上にあり、ラオスが見えますが、メコン川は見えません。

シングルルームひとつ(150バーツ)、
5人はいるドミトリールームひとつ(100バーツ)、
トイレシャワー共同の
前よりも小さな宿になります。
丘の上の宿です、メコン川は見えません。
Wi-Fiありません。
自転車無料。

川沿いのオススメ宿は、PP HOME (350バーツより)宿主サイフォンさんが素敵。
町中で便利な安宿、BAAN FAI GUESTHOUSE (150バーツより)です。

問い合わせは、086-774-9620 ひろこまで。

よろしくお願いします。

テーマ:
あんまりにもヒマなので、暇つぶしに
バスに乗ってチェンライへ遊びに行って来ました。

チェンコーンからチェンライへは、
朝5時から30分おきにバスが出ているので(夕方4時まで)、
行きたいと思ったら、すぐ行けます。
バスに乗ってしばらくすると、バスの人が集金に来ます。
今、65バーツ。

2時間ほどで、チェンライ到着。
途中の景色は、田んぼと木とそのあいだにある村の家々。
雨期もそろそろ終わりで、風も涼しく、気持良いです。

最近奇麗なバスが多くなったタイで、
このチェンコーンとチェンライ間を走る
赤いボロバス、
私は好きです。
娘も、窓が開けられないバス(エアコン)より、
この赤いボロバスが好きです。
窓は開けっ放し、
扇風機が付いていますが、動かなかったり、
タイの、東南アジアの、たくましさを感じます。


AD

テーマ:
やっぱり、橋の影響大、です。
今、旅のローシーズンでどこもお客さん少ないですが、
こんなに、少ないのは、
橋のせいですね。

うちは、もともと小さな宿ですが、
橋が出来る前は、ローシーズンとか関係なく、
毎日ひとりくらいは、お客さんが来てくれてましたが、
一週間もお客さんがゼロ、なんて。。。

橋が町から遠いので、
町まで行かないで、橋を渡って行ってしまう。。
そして、イミグレーションも、前より営業時間が長くなり、
町に泊まらなくても移動出来るようになった。
チェンマイとかルアンパバーンとか。。。

町は静かになり、前みたいな巨大なトラック渋滞もなくなり、
歩きやすくなりました。
タイの田舎町をゆっくり満喫してみませんか?


AD

テーマ:
うちは、タイの田舎のチェンコーンにある、
安宿です。

パパイヤヴィレッジは、
私が、リュックひとつで旅していたときの、
私の理想の宿。

宿代は、安い。
宿主は、親切。
部屋は掃除されている。
まったりスペースがある。
町が歩きやすい。

宿代が安いと長い旅が出来ます。
宿主が良い人(ウソつかない)だと、安心できます。
部屋が掃除されてると、眠れます。
まったりしたいのです。
旅人は、歩くのです。



AD

テーマ:
タイに長く住む外国人には、VISAが必要です。

私のVISAは、7月で終わってしまい、
チェンライで延長しようとしたら、
書類が足りない(結婚証明証)、
延長出来ないので、
新しく取りに行くことになりました。

チェンコーンだと、ラオスのヴィエンチャンが一番近く、
そこのタイ大使館行って、事情話して、VISAもらう。

なので宿主ひろ子は24日から少し留守です。

その間は、看板娘のようこちゃんと、無口なシンと、竹の子ばっかり食べてるおばあちゃんがお留守番しています。

ママがVISA取りにラオスに行ってくると話しただけで、大粒の涙がぽろぽろこぼれる娘を置いて行くのは本当につらいです。

シンがちゃんと国籍持ってたらー。。。
なんて思ってもしょうがないです。
行ってきます。




テーマ:
チェンコーンの安宿
パパイヤヴィレッジ
なんとか再開しました。

1年もお休みしていたので、
お客さんが来てくれるか心配しましたが、
ぼちぼち来てくれて、
少しほっとしています。

宿を始めたとき、最初の3ヶ月間は毎日客引きに行って、
それがすごくしんどかったので(円形脱毛症になった)、
ぼちぼちでも、
お客さんが来てくれるのがありがたいです。

テーマ:
トイレも完成しました。
電気屋呼んで、電気もつけてもらいました。
ただ、ホットシャワーが故障しているので、
今から修理に出します。

予定より遅くなりましたが、
8月8日から、
民宿と薬草サウナ
パパイヤ ヴレッジ
再開します。

喫茶は、まだです。

ちなみに
バンブーハウスひとつ
ドミトリーハウスひとつ
トイレシャワー共同
前より小さな宿になってます。

宿泊代は、
シングル 150バーツ
ドミトリー 100バーツ
薬草サウナ おひとり50バーツ
です。

場所は、チェンコーンのバス停から2キロ、
丘の上にあります。
トウクトウクで30バーツ。

予約は受けていません。
ふらりと来てみて
泊まれそうなら泊まって、
無理そうなら違う宿あたって下さい。

よろしくお願いします。

テーマ:
私は、
家でなく病院で生まれて、
40棟以上ある団地の中、
母乳でなく人工乳で育ち、
ワクチン接種、
歯の治療、
シャンプーリンストリートメント、
バファリンパブロン正露丸、
アイスクリームにファンタやソーダ、
焼肉やラーメンやマクドナルドやケンタッキー、

シンは、
家で生まれ、
川沿いの小さな村、
母乳で育ち、
ワクチンひとつ接種しないで、
薬草で髪も体も洗い、
食べるものすべて親が山や川からとって来たもの、
電気がないから冷蔵庫なんてない、
アイスクリームなんてないし、炭酸飲料もない

あまりにも違う私とシン

まだ結婚する前、シンに、
財産は何か、と聞いたら
お父さんやお母さんや兄弟たち、
家族だ、と言った。

私もそんなふうに言ってみたい。
シンは、もう忘れてしまっているだろうけど、
私には、忘れられない言葉。

生まれ育った環境が人を造るのだとしたら、
環境を変えれば、
人も変わる。

私がチェンコーンに住む理由の
ひとつ。













テーマ:
お金の問題。
苦労してます、私。
もともと、そんなに持っていないけれど。。

日本にいるとき、タイにいるとき。
日本では、なかったお金問題。

タイでは、あまりにも簡単に、お金を貸してほしい、と言われる。
まだ、何も知らない旅行者だったときでも、
宿で知り合ったタイ人にお金を貸して欲しいと言われ、
貸したら、なかなか返ってこなくて、
嫌な思いをした。
シンの弟や、妹や、お母さん。。。

お金を貸して。

お金が必要な理由も、返す日も言わないで、
お金を貸して、と言ってくる。
私は、もう、持っていても、
貸さないことにした。

今まで何人かに貸したけど、一度貸すと、その次、そして、その知人が来たり、
こっちから催促しないと、返ってこない。

シンは、持っていたら貸している。
返って来ないのも、あまり気にしていないようで、そういう人、お人好しで、大バカで、
シンのお金で、貸し借りしてるのは、どうぞご自由にーだけど、

今回、なんと、私が日本にいるあいだに、
私のお金を、私に相談一つしないで、勝手に、
シンが友人に貸してしまって、
しかも、7年前にも同じことをして、私に怒られているのに。。。
7年前は、3万バーツ(9万円ほど)で、
一円も返ってきてないし、
今回は2万バーツ(6万円ほど)で、
返して欲しいと言いに行ったら、
お金がない、とのことで、もう返ってこないのは目に見えている。。。

シンの首絞めてもいいですか。

テーマ:
毎日毎日、宿づくり。

前は、もともと宿だった物件を借りてのスタートだったので、
部屋もトイレもあったので、
喫茶部とサウナを作るだけで良かったのですが、

今回は、一からのスタート。
部屋を作ってサウナ作って、トイレ作って、、、
手伝いに来てくれていた甥っ子も、
ラオスに帰ってしまい(20日間手伝ってくれた)、
シンひとり、
私ひとり、
一体いつになったら完成するの。。。
気が遠くなりそうなのを、なんとかごまかし、

今、
個室がひとつ。
ドミトリー(6人はいれる)がひとつ。
薬草サウナ。
完成しました。

共同トイレ、シャワーも、
もう少しで完成です。

トイレが完成したら、宿開けます。
7月中旬ですね。

まだ、個室も喫茶もゴロゴロスペースも、
作りたいですが、
宿開けて様子みながら(お金が尽きた)、
少しづつ、
やっていこうと。。。

よろしくお願いします。





テーマ:
ラオスのプーカー村にいる、シンの甥っ子が今日から手伝いに来てくれた。
前に宿をやっていた時にも、何度か手伝いに来てくれて、心強い助っ人。

年は二十歳くらいで、子どもが二人いる。
米を植え終わって、少し手が空いたので来てくれた。
いつも、シンが電話しても、なかなかつながらない。
山に入って木を切りに行ってたり、
おかず(野生の鳥やうさぎやブタなど)を探しに行っているから。
泊まりがけ、木を切ったら帰ってくるし、
おかずが獲れたら帰ってくる。
平気で7時間歩いたり、する。
すんごい山道でも、裸足だったりする。
登山靴も登山バッグも持ってない。

シンは最近は、コンピューターゲームやったり、
スマホ持って、すっかり町の人になってしまったけれど、
この甥っ子は粋のカム族で、
山が仕事場で、
山から持って来た木で自分で作った家に住んで、
ゲームやスマホやスーパーマーケットやコンビニとは無縁で、
自分たちの作った米と、
山から採って来た野菜(野草)や、
命がけで狩って来た野生の肉を食べて暮らしている。
彼らの生活には、ほとんどお金がかからない。

貧乏(お金がない)だけれど、餓死しない。

私は、東京で一人暮らしをしていた時、
息をするのにもお金がかかる暮らしに疑問を感じていて、
家賃を払うために働く自分が嫌で、
何か良い方法はないか、探していた。

こんな話はシンにしても、通じないのでしないけど、
私は東京で暮らしていたあの時の自分から抜け出せたのは、
シンたちのおかげだなーと感謝している。

[PR]気になるキーワード