オフレコ馬券の真実

引っ張りやヤラズは当たり前。
新聞記者に小遣い渡してコメントや印を薄くさせ、特定の人間だけが儲かるシステム=オフレコ馬券。
年間100本以上発生するオフレコ馬券。
気分が良かったら教えちゃいます。


テーマ:
さてさて困ったもんだ・・・。

馬主仲間の一人が、アベノミクス効果の恩恵なのかアメリカ景気上昇の恩恵なのか、株で2億も儲けやがった事でセレクトセールに向けてテンションが上がりまくっている。



最近の合言葉は

「どうだい?ディープ産駒でいい馬いた?」

という、いかにもクソ馬主が口にしそうな下衆なフレーズばかりだ。


しかも1歳馬で・・・と言ってきやがった。


だから、現3歳馬のセレクトセール・1歳の高額馬の上位からどんな成績なのかっていう現実を見せ付けて、少し頭を冷やしてやらなきゃならねぇ。


どうせなら金にモノを言わすんじゃなくて、サマーセールでマイネルホウオウ(650万)みたいなお宝馬一緒に見つけようぜ!


くらいは言ってほしいものだが金を握ると人は性格が変わる。


ましてや株の儲けだからあぶく銭だ。


あぶく銭とはいえ金は金。


社台は凄い、ノーザンは凄い、とういう幻想の元セレクトセールの高額馬がどれだけクソみたいな走りしかしていないかを確認してもらわなきゃならねぇ。


セリにいい馬を出す年と出さないでクラブの方にいい馬を固める年とをしっかり認識してもらわなくちゃならねぇわけだ。


ハズレのディープ産駒に1億近く出すくらいなら「俺と一緒に銀座で豪遊した方が楽しいぞ!」と言っているのだが「馬買いたい病」に冒されている馬主ほど人に耳を貸さない生物はいない。


だからジワジワと冷静にさせなきゃなんねぇ。


それを可能にするのが、2011年に売却されたセレクトセール・1歳の高額馬の成績だ。


はいどーん!


[5000万円以上の高額馬]


第1位 
3億7800万円 
ラストグルーヴ 
1勝
賞金 600万円
馬主:山本英俊


第2位
2億7300万円
トーセンリュー 
未勝利
賞金 180万円
馬主:島川隆哉


第3位
8400万円
トパーズ[未出走]
賞金 0円
馬主:林正道


第4位
7980万円
サトノノブレス
2勝
賞金 3541万
馬主:里見治


第5位
6930万円
バロンドゥフォール
2勝
賞金 1680万
馬主:窪田康志


第6位
5670万円
トーセンターキー
未勝利
賞金 290万
馬主:島川隆哉


第7位
5670万
アドマイヤキンボシ
未出走
賞金 0円
馬主:近藤利一


第8位
5460万円
キネオウィン
1勝
賞金 575万
馬主:ジャパンフードビジネス


第9位
5460万円
トーセンジャスト
未勝利
賞金 0円
馬主:島川隆哉


第10位
5460万円
グローバルハート
未勝利
賞金 0円
馬主:窪田芳郎

第11位
5460万円
ツクバインドラ
未勝利
賞金 280万
馬主:荻原昭二


第12位
5355万円
ダイワユニティ
未勝利
賞金 130万
馬主:大城敬三

第13位
5250万円
ジョーヌドール
1勝 
賞金 500万円
馬主:広尾レース

第15位
5250万円
ミッキータイガー
1勝
賞金 620万円
馬主:野田みずき


第16位
5145万円
サトノテイオウ
1勝
賞金 795万円
馬主:里見治


とまぁ、ここまでがセレクトセール1歳で5000万円以上した馬の新馬解禁後約1年の結果。


サトノノブレスがかろうじて頑張ってはいるが、購買金額の半分しか回収できてねぇ・・・。


高額馬総崩れ・・・。


というような結果が出ている中、全体を見て、先週までで購買価格以上に賞金を回収できているのは、


3150万円で落札されたメイケイペガスター。

2625万円で落札されたマンボネフュー。

2520万円で落札されたミエノワンダー。

2415万円で落札されたセキショウ。

2205万円で落札されたインパラトール。

1995万円で落札されたサクラディソール。

1995万円で落札されたインパルスヒーロー。

1575万円で落札されたウインアルザス。

735万円で落札されたレモンチャン。

682万で落札されたカスティエル。



実際は、1歳夏から入厩までの育成料金、入厩後の預託料金、これらがかかるので、低く見積もっても購入後の維持費で平均1000万円はかかっている。

ウインアルザス・レモンチャン・カスティエルあたりは当然まだマイナス収支だわな。


セレクトセール1歳は、233頭上場して、197頭が売れたセリ。


その売却額合計=49億6230万円。


その中で、購買価格を3歳5月の段階で回収できているのは上記10頭のみ。



ガクガクブルブル・・・。


マジでこの競り怖えーよ。


約50億使っても、NHKマイルカップ2着馬しか出なかったら恐ろしすぎる。

総額50億円のくじ引きに「大当たり」「1等」が入っていないことなんてあるのか?



性格最悪の俺ですら、ビビリまくる結果だわ・・・。


オークスにセキショウ、ダービーにメイケイペガスターが出るがどうなるだろうな。


菊花賞が終わったらもう一度チェックするけど、どうなるんだよこの年の1歳セール。
ラストグルーヴが秋華賞で走らなかったら完全に「当たりくじ無し」セールとして伝説化するぞ・・・。


2011年・セレクトセール1歳の成績はこんなんだぜ・・・。


こんな成績なのにテンション上がっちまってる仲間を見るのは辛い。

せめて、当歳で当たりを探すか、社台系で買うならクラブ馬に手を伸ばした方が良さそうだろ。


そりゃそうだよな。


当歳でも売れず、クラブにも出品されない馬が

セレクトセール・1歳に出てくるんだろ。


2011年の最高価格馬のラストグルーヴ。

これはあくまで、目玉商品で残しておいた馬だろ。

噂に聞けば、こういう目玉の馬はほぼデキレースで誰が買うか決まってるんじゃねーのかい?


あくまで噂だけどね・・・。


しっかし・・・

個人馬主、苦難だわな・・・。



さらにな、セレクトセールで主取りになった馬・・・。
サマーセールやトレーニングセールで再登場してくるが、買うなよ・・・。
ぜんぜん走ってねぇーぞ。


そりゃそうだわ・・・。


日本で馬を見させたら「プロ」と言われてる方々が一同に集うセレクトセールで売れなかった馬なんだから、走らねぇよな・・・。


今から、セレクトセールが憂鬱だわ・・・。

なんとか、仲間にも気を変えて欲しいもんだ。



今度気が向いたら、現3歳のセレクトセール・当歳の結果も見せようか?

こっちも怖えーぞ(笑)

デニムアンドルビーが4095万円な。

レッドルーラーが3255万な。

ヒラボクディープが2625万な。

オツウが1050万円な。


この4頭くらいしかいねーからな。

ちなみに、こっちは総額35億のくじ引きな。


当歳のセリと1歳のセリあわせて85億のくじ引きに


ロゴタイプ
エピファネイヤ
フラムドグロワール
コディーノ
ローブティサージュ


このあたりを入れずに、クラブに回しているわけで、


しかも、一般人がクラブに入ってもこれらの馬は・・・

抽選で落ちる確率・・・

大なわけで・・・。


エグイな(笑)


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