自然農とパーマカルチャーの田舎暮らしを体験できる自然学校

自給自足、自然農、パーマカルチャーをベースにした田舎暮らしをテーマに、イベントやセミナーをしています。
自給自足的で持続可能な暮らしに役立つ情報や、体験できるイベント&セミナーの情報などをお届けします。

こんにちは、風と土の自然学校 梅崎靖志です。
2月も下旬に入り寒さがゆるみ、わが家の庭先でも梅が咲き始めました。

今年も、ロケットコンロで手づくりピザ&自然農体験会を開催します!


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「自然農」って、どんなもの?
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風と土の自然学校では、自給自足的な手づくりの暮らしを1つのテーマとしています。


作物の栽培は、自給自足的な暮らしに欠かせない要素。


私たちの畑では、川口由一さんが提唱する「自然農」の考え方をベースに作物を育てています。


自然農は、

・耕さない
・草も虫もしない
・持ち出さない、持ち込まない(無施肥)


この3つを基本としています。




体験会では、

自然農の種まきの体験と基本をご紹介する「自然農ミニ講座」のほか、

もみ殻を燃料にした自作の調理コンロ「ペール缶ぬかくど」で炊く羽釜ごはん、

燃焼効率のよいロケットコンロを使った手づくりピザなど、


自然の恵みを活かした暮らしのエッセンスを楽しく体験できます。



また、年間講座「自然農と手づくり循環生活 実践コース」の活動紹介を通じて、循環する暮らしのコンセプトや魅力についてもご紹介します。


あっという間の、楽しい1日です!
お一人はもちろん、お友達やご家族とも、楽しくご参加いただけます。
どうぞお気軽にご参加ください。


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◇具体的な内容
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① 自然農ミニ講座
・耕さない、虫も草も敵としない自然農の基本を学ぶ
・草むらにタネをまく自然農の種まき

種まき


② 無農薬田んぼでとれた新米ご飯&手づくりピザ
・もみ殻を燃料にした「ペール缶ぬかくど」で、おいしい羽釜ごはん
・燃焼効率のよい手づくり「ロケットコンロ」で手づくりピザを堪能!

ピザ


③【年間講座】自然農と手づくり循環生活 実践コースの紹介
・循環する暮らしのコンセプトや魅力についてのお話し
・年間講座の活動の様子をスライドで紹介
・毎月のテーマと日程など

おいしく食べる


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◇こんな方にオススメです
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・自然農について知りたい、やってみたい
・田舎暮らしや自給自足的な暮らしに関心がある
・将来、田舎で暮らしたい


・年間講座「自然農と手づくり循環生活 実践コース」に興味がある
・風と土の自然学校に行ってみたい


 などなど



身体を動かし、自然に触れる楽しい1日を過ごしに、ぜひお出かけ下さい!


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◇日程
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 2017年2月26日(日) 10:00〜15:30 
 2017年3月11日(土) 10:00〜15:30
 2017年3月25日(土) 10:00〜15:30

 ※内容は同じです。



◇会場:風と土の自然学校(山梨県都留市)
    高速バスで会場まで、新宿駅から90分です!

    会場へは、富士急行都留市駅から徒歩16分、中央道都留インターチェンジバス停から徒歩14分です。


◇参加費

 中学生〜大人 2,000円/人
 小学生以下  1,000円/人
 3才以下     200円/人


くわしくはこちらをどうぞ!

◇お問い合わせ先
 風と土の自然学校 wind_earth@lifestyle-model.jp
 ※@を半角にしてください

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自給自足的な暮らしを実践するための年間講座
「第6期 自然農と手づくり循環生活 実践コース」
が、
2017年4月からスタートします。


この講座は、自給自足的な農的暮らしについてトータルに学べる、
日本で一番充実した学びの場を作るつもりで
2012年にスタートしました。


年間講座のカリキュラムは、
暮らし全般を扱うので多岐にわたりますが、

初めての方も確実に身につけていただけるよう、工夫をしているので安心です。


実践の時間をしっかり確保していることと、
各分野の専門家から、直接指導を受けることができるのが特徴です。


◇自然農と手づくり循環生活 年間コースの様子





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講座の舞台は・・・
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梅崎ファミリーが家族3人で循環する田舎暮らしをしている古民家。里山の静かな農村集落にあります。

そして、この古民家は、家族で営む「風と土の自然学校」の拠点です。

場所は、富士山に近い山梨県都留市で、新宿から高速バスで90分!
東京からのアクセスが、とても便利なところです。

畑で集合写真


実は、通年で実践的に暮らしを学べる講座は、それほど多くありません。
もちろん、それぞれに良さがあり、魅力的です。


その中でも、私たちの年間講座は、

理論と実技をバランスよく構成することで、
実践を通じて学び、
自給自足的な農的暮らしに必要となる
基本的な技術を習得できるという点でも、

参加者同士がつながり、協力し合い、
とてもよい仲間として育つ、という点でも

日本で最高水準の学びの場となっています。



なにより、
通年で季節の仕事を学ぶことができるのは、大きな特徴です。


だから、
学ぶなら、やっぱり風と土の自然学校!
だと、選んでいただくことが多いのだと思います。




◇こんな人たちが、参加しています!



・雑草と野菜が共生する「自然農」の作物栽培を学びたい、実践したい

・今の仕事や暮らしのあり方を見直したい

・田舎に拠点を移して、土に根ざしたライフスタイルを送りたい

・将来の田舎暮らしに向けて、自分の手で暮らしを作る技術や知恵を学びたい

・自然農や自給自足、自然と調和したライフスタイルに関心のある仲間と出会いたい




◇初めてでも安心です!
しっかりサポート!経験のない方も、安心してご参加ください。

・将来、田舎で暮らしたいけど、自分にできるか不安

・半農半Xを実践したいけど、何からすればいいかわからない

・田舎暮らしの経験ゼロ。自給自足にあこがれるけど、どこから手をつければいいの?



木工 集合写真


◇自然農ってどんなもの?


自然農では、耕さず、草も虫も敵とせず、肥料も農薬も使わずに、自然の営みに寄り添いながら作物を育てます。
この講座では、川口由一さんが提唱する自然農の考え方を基本として、自然の営みと調和した農の営みを毎月の実践から学んでいきます。



種まき


◇第4期(2015年度)年間講座の様子





◇「自然農と手づくり循環生活 実践コース」であつかう主なテーマ


【農】
・自然農の基本
 (畝の立て方、草の中にどう種をまくか、苗の移植、作物栽培、自家採種等の方法 など)
  :4~12月に毎月実施。

・田んぼでのイネ作り

・ミツバチと暮らす(農的暮らしに役立つ趣味養蜂)

・段ボールコンポストで暮らしに循環を作る


秋の収穫

稲刈り


【食】

・暮らしに活かす発酵の知恵① ~天然酵母のパン作り~

・暮らしに活かす発酵の知恵② ~味噌作り~

・自然の力で保存する ~干し野菜の作り方・使い方~

・季節の野菜と保存食 ~漬物づくり~

・こんにゃく芋から、おいしいこんにゃくを作る

白菜とヤンニョム


【大工仕事】

・軽トラキャンパー作り

たるたる号

集合写真


【エネルギー】

・簡易型ロケットストーブ・コンロの紹介と薪の効果的な使い方

・もみ殻を燃料にした手づくりコンロ ペール缶ぬかくどの仕組みと使い方

ぬかくど



【医】

・身近な薬草の見分け方と活かし方

・快医学と操体法~自分で身体を元気にできるセルフケア~

ハーブボール作り1

一人操体 左右

【手仕事】

・木で暮らしの小物を作る ~木工の基本~

・糸つむぎと手仕事で作る暮らしの魅力~ガンジーに学ぶこれからの生き方~

・竹で暮らしの小物を作る ~竹を使ったモノづくり~

・わらで作る釜敷き ~普段使いのものを手づくりする~

$自然農とパーマカルチャーで楽しむ自給自足的ライフ-糸つむぎ

自然農とパーマカルチャーで楽しむ自給自足的ライフ-釜敷きづくり


【コミュニケーション】

・コーチングに学ぶ 伝わるコミュニケーションのコツ


【ライフスタイル】

・循環する暮らしのデザイン

・将来のビジョン発表

自然農とパーマカルチャーで楽しむ自給自足的ライフ-グループワーク



年間講座のガイダンスを兼ねた自然農体験会年間講座の体験会を2月と3月に開催します。
ぜひお出かけください。



◇開催日程と毎月のテーマ(予定)
※出席できない月があっても、翌年度に補講として参加することができます。

4月15~16日(土日)
オリエンテーション、お互いに知り合う時間
【自然農】自然農の基本、種まき、うね立て、畑のデザイン、田んぼの苗代作り
  小講義(自然農の基本、タネの選び方、コンパニオンプランツ)
【講義】手作り循環生活とは?

畑で解説


5月13~14日(土日)
【自然農】種まき・苗の移植方法、支柱の立て方
     小講義(コンパニオンプランツ)
【建築】軽トラキャンパーを作ろう!① プランニング
【農】ミツバチと暮らす(暮らしに役立つ趣味養蜂)

ミツバチ


6月10~11日(土日)
【自然農】田植え、種まき&苗の定植
【医】身近な薬草の見分け方と活かし方
【建築】軽トラキャンパーを作ろう!② 設計

田植えの様子

自然農とパーマカルチャーで楽しむ自給自足的ライフ-苗の定植


7月1~2日(土日)
【自然農】種まき、畑の手入れ、収穫
【建築・木工】在来工法の基本&木でつくる暮らしの小物
【建築】軽トラキャンパーを作ろう!③ 組み立て その1

木工 墨つけ


8月5~6日(土日)
【自然農】種まき、畑の手入れ、収穫、小講義
【建築】軽トラキャンパーを作ろう!④ 組み立て その2
【農】段ボールコンポストで暮らしに循環を作る

木工 溝掘り


9月2~3日(土日)
【自然農】種まき、畑の手入れ、収穫
【医】快医学と操体法~自分で身体を整えるセルフケア~
【建築】軽トラキャンパーを作ろう!⑤ 組み立て その2

かかと伸ばし


10月7~8日(土日)
【自然農】稲刈りとはざ掛け
【食】暮らしに活かす発酵の知恵① ~天然酵母のパン作り~
【建築】軽トラキャンパーを作ろう!⑥ 内装 その1


天然酵母パン焼成


11月4~5日(土日)
【自然農】収穫、稲刈り&脱穀、自家採種の方法と種子の保存法
【食】季節の野菜と保存食 ~漬物づくり~
【建築】軽トラキャンパーを作ろう!⑦ 内装 その2

はざかけ

脱穀


12月9~10日(土日)
【自然農】畑の整理と翌年に向けての準備、収穫物の保存法
【食】自然の力で保存する ~干し野菜の作り方・使い方~
【食】手づくりこんにゃく
【建築】軽トラキャンパーを作ろう!⑧ 仕上げ
【コミュニケーション】 コーチングに学ぶ「伝わるコミュニケーション」のコツ

自然農とパーマカルチャーで楽しむ自給自足的ライフ-干し野菜

夕食12月


1月8~9日(土日)
【食】暮らしに活かす発酵の知恵② ~味噌作り~
【手仕事】稲わらで作る釜敷き ~普段使いのものを手づくりする~
【講義と実習】これからの時代の生き方・暮らし方&ビジョン作り

糀と大豆を混ぜる


2月3~4日(土日)
【手仕事】糸つむぎと手仕事で作る暮らしの魅力
      ~ガンジーに学ぶこれからの生き方~


つむいだ糸

3月3~4日(土日)
【手仕事】竹の小物を作り ~竹を使ったモノづくり~
【農】踏み込み温床づくり
【発表】将来のビジョン&卒業制作

竹と切り出しナイフ

竹 集合写真

※都合により、一部変更となる場合がございます。ご不明の点は、お気軽にお問い合わせください。




◇講師は

手作り循環生活と深い関わりを持つ各分野の専門家をゲストとしてお招きしています。
また、手づくり循環生活を実践する“風と土の自然学校”の梅崎ファミリーが、様々な体験とレクチャーで、みなさんと一緒に学びを深めていきます。


・主任講師: 梅崎靖志(風と土の自然学校 代表:全体進行&農をテーマにした活動を主に担当)
梅崎プロフィール

永続可能な農的暮らしの作り方を伝える安曇野パーマカルチャー塾の中心メンバーを第1期~12期(2003~2014年)まで務める。

また、「自然と調和したこれからの持続可能な暮らし」を伝えるユニークな公園“柏崎・夢の森公園”(新潟県柏崎市)に計画段階から運営まで深く関わり、自然農の講座をはじめ、循環型のライフスタイルに関わる様々なセミナーを手掛けた経験を持つ。

守備範囲は、自然農、建築、自然エネルギー等、農的暮らしに関わる分野全般にわたり、里の自然や、野鳥・植物を中心とする動植物にも詳しい。

公立大学法人都留文科大学 非常勤講師


・専門家ゲスト:自給自足的な暮らしにつながる各分野の専門家
 村上康裕(ビーハイブ:養蜂家)
 藤田政弘(快療法実践者)
 小杉和志(工房 自遊人:大工・木工業)
 五日市保之(発酵食&自給自足の実践者)
 片山佳代子(糸つむぎとガンジー思想研究)
 小田詩世(竹細工職人)





◇年間コースの参加費(滞在費別)

全12回(各回1泊2日) 16万円(消費税込、滞在費別)

【早割】
1月31日までの手続き完了14万円(消費税込、滞在費別)
3月31日までの手続き完了15万円(消費税込、滞在費別)

※2~3回の分割払いも可能です。ご相談ください。

※宿泊は、各自手配または寝袋持参のドミトリー泊(男女別相部屋)。

上記の参加費のほかに、滞在費として各回とも以下の費用が必要となります。
・施設使用料:1,500円(宿泊利用時)
・食費:1,500円夕食(800円)・ブランチ(700円)
※食事は、自炊が基本となります。

・定員:12名(先着順)


田んぼ 集合写真


◇開催期間:2017年4月~2018年3月の全12回(1泊2日)
 各回とも 土曜日10:30開始、日曜日15:30解散


◇会場:風と土の自然学校 新宿から最短90分!
 (山梨県都留市 都留インターから徒歩12分、富士急行 都留市駅から徒歩16分)

※先着順にて、受付させていただきます。お申し込みをお待ちしています!


◇お問い合わせ先
風と土の自然学校
wind_earth@lifestyle-model.jp
(@を半角にしてください)


◇お申込みはこちら

・お申込みページ:こちらがカンタンです。


・メール&ファックス

 風と土の自然学校
 wind_earth@lifestyle-model.jp
(@を半角にしてください)

 ファックス 0554-56-7809

以下の項目について、お知らせください。

 ①氏名
 ②連絡先:住所/TEL/FAX/携帯電話
 ③E-mail
 ④性別
 ⑤生年月日
 ⑥職業
 ⑦専門および得意分野
 ⑧どこでこの講座を知りましたか
 ⑨期待すること・得たいこと


白菜収穫

梅崎ファミリー(2015)

関心とタイミングの合う方と、ご一緒できるのを楽しみにしています!
年間講座の体験会に、ぜひお出かけください。



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こんにちは、風と土の自然学校 梅崎です。

寒さも本番。いかがお過ごしですか?


2016年4月からスタートした年間講座「第5期 自然農と手づくり循環生活実践コース」も、2月と3月の残り2回。

今年も、田んぼや畑での作物栽培のほか、循環する暮らしを自分の手で創り出す様々な知恵と技術を、たくさんの実習を通じて学んできました。


その中で、本当にいい仲間たちのつながりができて、


みんな、異口同音に「一生つきあえる仲間ができた」といっているのがとてもうれしいんだよなぁ。



年間講座の様子が伝わるといいな、と思い、短い映像にまとめました。






ちなみに、
2017年4月から、第6期がスタートするので、その紹介を兼ねた体験会をしています。

自然農や循環する暮らしに関心のある方を対象にしているので、年間講座「自然農と手づくり循環生活 実践コース」に参加する予定がなくても、もちろん歓迎です!


2月と3月は、燃焼効率のよいロケットコンロという手づくりの調理コンロでピザを作るほか、もみ殻を燃料にしたペール缶ぬかくど(やはり自作)で、羽釜ご飯を炊きます。


また、自然農の種まきと基本をお伝えするミニ講座や、梅崎家の循環する暮らしや年間講座のご紹介もします。


ぬかくどご飯とロケットコンロで手づくりピザ&自然農体験会は、

2017年2月26日(日)と3月11日(土)です。


会場は、風と土の自然学校(山梨県都留市)

新宿駅から、約90分です。意外と近いですよ〜


お一人でも、ご家族やお友達と一緒でも、楽しくお過ごしいただけます!


どうぞ気軽にお出かけくださいね。




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こんにちは、風と土の自然学校 梅崎です。

 

7月から8月にかけては、田んぼの様子もグンと変わります。

7月は株と株の間にすきまがあって、水面が見えています。

これが8月になると一面、青々とした景色になり、穂が出始めます。

 

さて、8月の講座2日目は、大工の棟梁 小杉さんがゲストです。

建築の基本についてお話しいただいた後、みんなで踏み台作りをしました。 以下、抜粋です。

 

詳しいレポートはこちらからどうぞ!

 

 

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畑仕事 AM 5:30~

・収穫、種まき

 

ほうれん草の種を蒔くための準備で、先週の作業日に灰をまきました。 ほうれん草は、アルカリ性の土壌を好みます。 日本の土壌は酸性なので、pHを調整するために、種まきの一週間くらい前に石灰を普通は石灰をまきます。ただし、石灰は土を固くするため、今回はストーブの灰を使いました。

 

こちらは、畑で採れたニンジンの種。たくさんとれるのでたくさん播けます。

小杉さんのお話と座学 AM9:30

・小杉さんは大工歴40年!

「自分が知っている事を教えることは痛くもかゆくもない」 という惜しみない姿勢がかっこよすぎる! 建築の基本、木の性質などについてわかりやすく教えていただきました。

 

【板目、まさ目】

板目:机などによく使われる

板目材

板目材

 

まさ目:くるいが少ないので、建具や家具などによく使われる 柾目材 柾目材

踏み台づくり

踏み台の設計図を参考に、各々の作りたい寸法で踏み台をつくる。

[作業工程]

1.墨付け
図面を見ながらさしがねを使って鉛筆で線を引いていく
2.材料の切り出し
つけた印に沿って、スライド丸ノコで切る。
3.面取りなどの加工
板の角を丸く削ったり、デザイン上の加工をする。

4.脚をつける

脚を座板のどこにつけたいか決めてダボ穴を座板の厚さ半分くらいまであける。

その後、ネジで天板と脚板を固定する。

 

材料の切り出しや加工で時間切れとなり、完成は後日に持ち越し。

ざっとですが、このような感じで日曜日を過ごしました。

大工作業楽しい♪

 

 

8月レポート① タネの話、苗床づくりは、こちらをどうぞ!

 

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こんにちは、風と土の自然学校 梅崎です。 年間コース「自然農と手づくり循環生活実践コース」8月のレポート①です。 この日は、作物のタネの話、自然農の種まきのほか、夜はマツヨイグサの開花ショー!を楽しみました。

【作物種子の種類】

まず始めは、作物のタネの話。

 

・在来種=昔から農家が自家採種を続けてきたタネ郷土種など地域の気候風土に適応した品種

 

・固定種=在来種の中から良いものを選んで形質を固定したタネ 種屋さんが育成した自慢のタネ

 

・F1種=交配種 異品質をかけあわせて作った雑種の第一代目 ハイブリッドシード

 

・GM種=遺伝子組み換えされたタネ 現在流通しているのはF1種が主流です。

 

このほか、固定種とF1種の違いについても解説しました。 種をつけない雄性不稔という交配種がジワジワ増えているほか、遺伝子組み換え作物など、起業による作物の種の独占化が進みつつある状況。 命の根源である作物の種は、起業まかせではなく自分たちで守っていく必要を感じます。 このほか、卒業制作のアイデア出しや畑でのたねまきを行いました。

 

詳しいレポートは、こちらをご覧ください。

 

<おまけ>

 

白菜、キャベツの苗床の作り方

①手前から草を刈り、土を完全に露出させる。鎌を土に少しさし込むように草刈りをするときれいに刈れる。

②1cm位の深さに、鎌で土をけずって表土を脇によける。(地表面に落ちている草の種を取り除く)

 

③3〜5cm位の深さに、鎌を土にさし込んで根切りをする 鍬(くわ)を使う場合は、耕さない。刃を地面にさし込み、そのまま抜く。これを繰り返しながら前進していく。

④表面を軽くならして平らにしたら、しっかり押さえる

 

⑤まき溝を作る

まき溝を作る

 

⑥指で種をつまみ、2cm間隔で指をねじりながら1粒ずつまく 筋まきの仕方

 

⑦土をかぶせてしっかり手でおさえる

⑧10㎝程度に切った細い草(イネ科の植物がよい)を土が隠れる程度に敷く

⑨パオパオ(不織布)をかぶせて、虫を防ぐ。

 

今回植えた苗床ものは9月頃、ポットに上げるか直接畑に植える予定です。

その他、大根、カブ、キュウリなどのたねもまきました。

 

畑の手入れ

畑の手入れ

 

梅サイダーで一休み

梅サイダーで一休み

 

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