コータのお口は可愛いけれど、怖いお口もあります。
昨日お隣へ、回覧板を持って行ったら、犬に足を噛まれました(T_T)
お隣は昨年の春越してきました。
私よりもひとまわり以上年上のご夫婦。
犬(雄13歳)は家族以外は誰にでも吠えるし、
毎日の様に会っていても馴れてくれません。
噛むかもしれないから近づかないでと言われています。
そんな犬ですが、庭には、まったく柵の無い部分が広くあります。
犬小屋は、道路も我家も見える場所に置いているので
(家の反対側には塀で囲まれた庭があるのですが・・・)
とにかく、どんな人でも、もちろん他の犬にも、見かける度に吠えます。
しかも、犬小屋から、道路寄りに置いている洗濯物干し台までロープを張り、
それにお散歩用のリードの輪っかをかけて、ある程度自由にさせているので、
人が見える度、道路には出られませんが、近くまで移動して来て吠えます。
そしてここは近くに市営住宅・団地もあって、
買い物や最寄のバス停に行く為の通り道でもあって、人通りも多く、
公共施設もあるので、車の通りも多い場所です。
あまりいつまでも吠えていると、飼主が出てきて犬を叱りますが、
効き目があるわけもなく、かえってその声も近所に響きます。
猛犬注意のステッカーは貼ってありますが、ここは小学生の通学路でもあって、
犬にちょっかい出している低学年の男の子達に何度か注意したこともあり、
その都度お隣にも報告して、警告していました。
飼主も、危ないので心配と言うのですが、改善はされませんでした。
チャイムは門扉にはなく玄関扉の近くなので、
玄関ポーチには、犬が届かないようにしていました。
私もいつも通りに入って油断していたのがいけませんでした。
玄関ポーチに上がろうとした時に、後ろから足の脹脛を噛まれました。
噛み付いたままグイグイ引っ張るので、しかたなく私も引かざるをえませんでした。
手を噛まれては大変なので、手は出せません。
犬の力が強いので、近くにあった玄関ポーチの柱を抱える様にして、
やっとで離すことが出来たとたん、今度はスネに噛み付いてきましたが、
今度は私が足を引く方が早かったので、
肌はかすっただけですみましたが、ジーパンに食い付いたまま引っ張られ、
これも力を振り絞ってやっとで離れることができ、チャイムを押しました。
冷静になって良く見ると、
いつもロープをつないでいた物干し台が玄関寄りになってる?
そういえば前日の夕方遅く、
ご主人が物干し台を移動していたのを思い出しました。
ロープが伸びて、道路ギリギリまで犬が出てしまうので、移動したらしいのですが、
反対側の玄関ポーチに届くことには気付いてなかったみたい。
幸いジーパンを履いていた為、大怪我にはならずにすみましたが、
それでも前歯(切り歯)は食い込み、牙(犬歯)は1本刺さっていた様です。
ジーパンも犬歯の穴が開いてしまいました(´・ω・`)
当然奥さんは傷を心配して平謝りで、今日も訪ねてきましたが、
もし私ではなく、子供や年配者、若くても小柄な人だったら、
ひきずられて足だけでは済まず惨事になったでしょうし、近所中の騒動になったでしょう。
犬が予防接種をしていても、破傷風や、その他にも人間に感染する病気もあることや、
いろいろ話し、とても反省する態度はみられました。
今後の事故防止の対策をとってもらう様に話し合いましたが・・・
一番良いのは、塀に囲まれた反対側の庭に移動させることですが、
短いお散歩用のリードでずっと繋げておくとか極端なことを言ったり、
おしおきで今日はまだご飯をあげていないとか・・・。
散歩用のリードは劣化すると切れることがあるので、係留ワイヤーがあることとか、(実際に切れて脱走し、1日行方不明だったこともあります。)
犬には罪がありません、噛ませない工夫が必要なことなど、
その他にも色々お話しましたが・・・どうなるのか心配。
今回のことは本当に怖かったようで(奥さんの方が)、変化があればよいなと思います。