帯状疱疹2

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病院行ってきました。

集中的に出ていた箇所も乾燥し、痛みも殆ど感じません。


お医者さんも来週は来なくて良い、薬も弱めにします、と。

嫁も分からない事(原因は?薬と酒は一緒に飲んで良いか?)を先生に質問。

先週は待合室で待ってたので、昨日は一緒に診察室に来てもらいました。



先週もらった薬を飲み切るまでお酒は控えます。



「タイにはまともに診療できない人もいるんだから、診療してもらえるアンタは先生の言う通りに薬を飲んで直さなきゃダメでしょ!」

嫁からの説教が刺さる。

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ナコーン・パトムの旅

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アパートをAM07:00に出発しホアランポーン駅(バンコク中央駅)に07:30に到着。

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予定していた8:05発がオリエント急行とわかり却下。
急遽9:20便に変更。

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約2時間もあるのでヤワラート(中華街)でゆっくり朝食を摂る事に。

人が絶えない程のオープン屋台で、カッ・ポ・プラーを。(45バーツ)

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ボクは結構これが好きです。
あっさりしているのと食感が堪りません。

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旅のお供に甘栗も忘れずに。(100バーツ/0.5Kg)

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8:30には駅に戻り乗車券購入。
またタイ人はフリーで外国人は14バーツという結果に。

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9:20出発予定なのに、ジャストタイムに汽車が7番ホームにやってきました。
しかも6番ホームから移動。
始発駅なのだからちゃんとスタンバイしろ!と心の中で叫んでいます。
全く意味が分かりませんが、こういうことを気にしていると旅は楽しめません。


結局25分遅れの9:45に出発。
普通列車(3等)のため各駅停車。
駅にと停車するのは分かるが、橋の上・何も無い所で停車するのには意味が分からない。
キレては旅は楽しめません。

素直に復路は汽車の選択しない事を決定した方がベターでしょう。


車掌さんの切符拝見は非常に楽しそうです。

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旅の友とビアチャン

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結局10:45到着予定のナコーン・パトムには11:30到着。
このくらいで済んで良かったと喜んだ方が良いんでしょう!



駅から出てすぐ目的の「プラ・パトム・チェディ」が見え、迷わないですむとホッとします。

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実は世界で一番高い仏塔だそうで、120メートルあるそうです。
残念ながら工事中で表面が綺麗ではありませんでした。
(ナコーン・パトム=最初の都で、3世紀頃に最初の仏塔が建てられたそうです。)


移動ロティー屋のオバちゃんは真面目です。

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タンブンを済ませ一周しましたが、異常に暑いため早々に退散。

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昼食は人が一杯入っているクイッティオ屋へ。

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食後第二の目的地「サナーム・チャン宮殿」へ、自転車サムロで移動。
値段聞いたら60歳オーバーのオジサンが50バーツと言う事で即決。
それほど遠くないと分かっていますが了承。
宮殿に到着したら、帰りはどうやって帰ろうと心配していたらオジサンが「待っててあげるから…。」と優しいお言葉。

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この宮殿は思いの他大当たり

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入場料はタイ人30バーツ、外国人50バーツ。
何か広そうなのでアッサリ貸しカートをレンタル。
1時間目:250バーツ、それ以降延長:100バーツ/時間
日帰りの場合、2時間から3時間ゆっくりするためには、カート・レンタルしないと無理でしょう。
泊まりで来るのであれば、ゆっくり歩いて回れますが…。
タイ人の親子連れもグロッキー状態で最後カートで出口まで連れて行ってあげました。

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建物内の撮影は禁止ですよ、と言われました。
ここの渡り廊下が綺麗なのでパチッと1枚だけ撮りました。

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しばらくして後ろから追っ手が来ました。
係員「あんたさっき写真撮ったでしょ、すぐ消しなさい!」
naree「すいません。あんまり綺麗だったので…。すぐ消します。ホラ。」

みなさん注意しましょう!


この宮殿は、非常に管理が行き届いて清々しいです。
緑も豊か、建物内も綺麗、動物も幸せそうです。

また来てみたいな、と思える所でした。

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帰りは当然汽車ではなく、ロットゥ(マイクロバス)です。
1人60バーツでアヌッサワリー(戦勝記念塔)まで1時間。
120バーツかかりますが、ノーストレス。
汽車だと2人で14バーツですが、疲れていない時に利用したいです。

思うように薬が…

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絶対1日5錠の薬を飲もうと心掛けましたが、結果は最悪。


月曜日:完璧!5錠 禁酒


火曜日:完璧!5錠 禁酒


水曜日:会社に薬を持って行くのを忘れる

 今だとばかりに会社を出てスグビール2本飲む。

 トンロー食堂に行くのを堪えて帰宅。


木曜日:仕事でトラブル、持って行ったが飲む時間なし。

 飲まずにやってられるか~!と自分に言い聞かせる。

 我慢できず、トンロー食堂へ行きプロモーション中につき焼酎1本追加。


金曜日:仕事で別のトラブル、薬はあるが飲む余裕なし。

 飲まずにやってられるか~!と自分に言い聞かせる、part-2。

 2日連続トンロー食堂へ行くも、入店してスグ顧客と挨拶、2階に同僚来ている旨聞く。

 2階に上がり合流。トンロー食堂は「五目ラーメン」も美味しい事に気付く。

 自然にスープも飲み切り完食。

 その2階でkoki嫁と久々に遭いハイタッチ!

 23:30スナックへ移動。

 ご機嫌で歌い、そろそろ帰ろうかというタイミングでさらに合流者4名。

 結局02:30に帰宅。


土曜日:酔っ払いご機嫌で仕事開始。

 絶好調のうちに仕事を片付ける。

 極めて穏やかな一日でした。

 もう薬は飲めない身体に。

 仕事を18:30に終え、嫁と近くの中華料理屋へ。


日曜日:AM06:00出発しゴルフ

 17:00からお医者さん予定

 飲まない予定だが、どうなるでしょう?

 我慢できるかな?

第2弾 ペッ(ト)・コン



ペッ(ト)・コン

 ペッ(ト):辛い

 コン:お尻


(直訳)お尻が辛い
タイに来た事無い人で想像できるのかな~、この言葉。
非常に辛いものを食べた後、お尻が辛くなると言うことです。



この感覚を初めて味わったのは、タイに出張するようになってから2年目。
ちょうど少し慣れてきて何事にも余裕というか油断が生まれてくる時期。


そのころ好きでよく食べたのは、鶏の唐揚げにナム・チム・ジェオ(ナンプラーにマナオ<ライム>と唐辛子を混ぜた付け汁)を付けてビアシンで飲むのが最高に旨かったです。
最初のころは、このナム・チム・ジェオを少し付けるだけでちょうど良かったです。

ところが食べれば食べるほど辛さを欲してしまうのは唐辛子の魔力ですかね。


プライベートでバンコクに4日間ほど滞在しガンガン食べ、最終日ドンムアン空港の免税店でお土産を買っている時に突然訪れてた怒涛のようなお尻の熱ショック!


ペッ(ト)・コンの初体験でした。




その後タイ駐在になり、後輩が駐在になって間もない時期にこの鶏の唐揚げにナム・チム・ジェオを勧めました。
彼も既に出張ベースでタイには来ていたので何も抵抗無く食べていました。
美味しい、美味しいと食べていくうち、次第に涙が…。


「美味しいけど、辛いよ、コレ。」と泣きながら食べていました。。





鶏の唐揚げにはナム・チム・ジェオがお薦めです!
そしてビールでガンガン食べれば、あなたも初体験できます。

第1弾 カン・コン





カン・コン


カン:かゆい

コン:お尻



突然お尻の穴がかゆくなる時ないですか?


そんな時に使います。



先週土曜日も日帰り旅でアパートから出た瞬間に突然のカユミが訪れて来ました。


naree「カン・コン・ワッ!」

 ワッは、独り言ですが感情をあらわにする時に使っています。

 知らない人とかに「アライ・ワッ!」と言うとケンカになるとよく聞きます。

 アライ:何 ですから「何?」ではなく「何だと、この野郎!」みたいになると思います。


何かしら刺激を与えて、和らぐよう努力します。

汽車に乗っている時も…。



普通どのように対処しますか?







ボクはタイ語の辞書を持っていません。

そのため、何となくこういうニュアンスかな?程度のタイ語の覚え方です。


間違いがありましたら、ご指摘頂きたいと思います。


4年前にタイ語学校に行き分かりましたが、結構間違いがありビックリしました。

その時の間違いはこちらです。

http://ameblo.jp/naree/entry-10000777226.html