naomi-0604
2005-09-18 00:32:44

女王の教室最終回

テーマ:2005夏以前のドラマ
いろんな話題を振りまいたドラマも、今回が感動の最終回です。

その前にまず、最初に言っておきたいことが・・・・

結局、最後まで、明治製菓、コカコーラ以外のスポンサーはクレジットされませんでした。
こんな異常事態は異例のことだと思います。こんな良いドラマを見極められない企業の資質を疑いたくなります。



さて、感想を言うなら、

もう感動した!!号泣しちゃったよ!!

で済んじゃうくらいです。(笑


先週倒れた、真矢だが心配した重い病ではなかった。過労だった。生活のほとんどを生徒達のために使っていた。なるほど、真矢が何でも知っているわけですね。

私立に行きたくないと言っていた和美ちゃん。でも、本心はお姉さんの行っている学校へ行きたかったみたい。私立へ行くと言う。

何だかうまくいったなかった和美ちゃんの家族、いつの間にか良い家族になっている。お姉さんまで、不登校が無くなるし。おそるべし真矢効果!!

しかし、真矢の住んでいる所って、ちょっと狙いすぎじゃない。古びたアパートって・・・
でも、中はすごい!!専門書の数々、生徒達の資料、あそこまですれば過労にもなるよ。

どうしても、真矢を辞めさせたい教頭。煮え切らない校長。しっかりしてよ!!

和美ちゃんたちは真矢に会いたがるが、病室にはもういない、部屋も引き払っている。
どうしても会いたい和美ちゃんたちは真矢に会うために途方もない手段にでる。
出会い系サイトで、大人と援交みたいなことをして、真矢を呼び出そうとする。
彼女たちの行動は危険極まりない。小学生を相手にするなんて、尋常じゃない。案の定、彼女たちは連れていかれそうになる。

しかし、彼女たちの思いは伝わったのか、真矢は現れる。
けれど、相手は男、しかも三人。さすがの真矢も応戦するが、敵わない。何とか追い払ったものの、真矢は傷を負う。心配して駆け寄る生徒達に、一喝する。
「何やっているんですか、あなた達は。今は他に、いくらでもやることがあるでしょう。こんなくだらないことに、頭も時間も使うんじゃありません。」

真矢は無事、いつもどおり教室へ行こうとすると、教頭に止められる。すでに、教育委員会から再教育センターへ行くように通達がでていることを告げる。
校長は「反省して、改めるという謝罪文を書いてもらえませんか。それを教育委員会へ持って行って、今回の処分を撤回するよう、何とか掛け合ってきますから。」
校長の説得も、真矢には通じない。校長がこれほど熱くなったのは初めてじゃない?

真矢を前にして、生徒達は自分たちのしたことを素直に謝る。
和美ちゃんは「先生、でも、みんな先生に会いたかったんです。先生と勉強したかったんです。」
クラスのみんながそう思っている。
これに対して真矢は「言い訳をしても許しません。おろかなまねをした罰です。授業が終わるまで、全員立っていなさい。」
クラス全員が素直に立つ。それから、いろいろな罰を生徒達に与えるが、誰一人文句を言う生徒はいない。

マヤを追い出すと言う教頭の言葉を聞いて生徒達は不安がる。
真矢はいつものように、言う。
「いい加減、目覚めなさい。人生に不安があるのは当たり前です。大事なのはそのせいで自信を失ったり、根も葉もない噂に乗ったり、人を傷つけたりしないことです。」
さらに続く・・・
「それより、今をもっと見つめなさい。イメージ出来る?私たちの周りには美しいものが一杯溢れているの。夜空には無数の星が輝いているし、すぐそばには小さな蝶が懸命に飛んでいるかもしれない。街に出れば初めて耳にするような音楽が流れていたり、素敵な人に出会えるかもしれない。普段、何気なしに見ている景色には時の移り変わりで、はっと驚くようなことが一杯あるんです。そういう大切なものをしっかり目を開いてみなさい。耳を澄ませて聞きなさい。全身で、感じなさい。それが生きていると言うことです。」

子供たちだけに聞かせるにはもったいない言葉です。私たち大人もそういうことを忘れているような気がします。生活に追われている、仕事に忙しい、そういってごまかしているのかもしれません。

教室から追い出そうとする他の教員、それを制して真矢は最後に言う。
「今はまだ、具体的な目標がないのなら、とにかく勉強しなさい。十二歳の今しか出来ないことを一生懸命やりなさい。そして、中学へ行きなさい。中学に行っても、高校に行っても、今しか出来ないことは一杯あるんです。それをちゃんとやらずに、将来のことばかりを気にするのは止めなさい。そんなことばかりしていると、いつまでたっても、何にも、気付いたりしません。」

真矢にとってはこの生徒達との最後の授業だった・・・

校長が真矢を知り合いの私立へ紹介すると言うのだが、真矢は、
「私は公立しか行きません。子供たちに、学力や貧富の差が有る難しい環境があるこそ、やりがいがあると思わないんですか、皆さん。」
真矢はとうとう学校を出て行った。

学級主任の並木先生がぽつりと言い始める。
「何で、あんなすばらしい人を辞めさせなきゃいけないんでしょうか?阿久津先生は自ら大きな壁になって、自分を乗り越えろと言いたかったんですよ。壁にぶつかったことのない子は挫折に弱いし、今は大人が壁になっていないから子供がなめるんだし。子供は私にことなんかすぐ忘れるけど、阿久津先生のことは一生忘れませんよ。本当に辞めなきゃいけないのは私のような教師の方じゃないんですか。せめて俺達年寄りは阿久津先生みたいなやる気も理想もある人を守ってやらんと行かんのじゃないですか。大人がかっこよくないから、子供がぐれるんです。」

並木先生、もっと早く言ってください。

しおり先生に「先生は何でそんなにがんばれるんですか?何でそんなに教師が好きなんですか?」聞かれ、真矢は「教育は奇跡を起こせるからです。子供たちは成長して行く中で、私たちが予想する以上に、素晴らしい奇跡を起こします。」

再びクラスは真矢が出て行ったことで、戻るまで授業に出ないと言い出すが、さすがに和美ちゃんは的確な判断を下します。
「ほんとにそれでいいのかな?こんな事して先生が喜ぶと思う?さっき言ってたじゃん。今しか出来ないことをちゃんとやれって。」

ほんと和美ちゃんは良いこと言う。真矢の分身みたい。(笑

クラスはひとつにまとまり、真矢の教えどおり、行動する。

時は過ぎて卒業式を迎える。
なぜか、クラスにカップルが出来てる、出来てる。

私もあったなあ、卒業式が近づくと好きな人に告白するかどうか、悩んじゃったりして。どうせ同じ中学へ行くんだけど、独特の雰囲気がそういう気分にさせるんだろうね。
結局、その人には告白しなかったし、第二ボタンを貰うこともなかったけど。
うーん、懐かしい思い出だ。と言うか切ない思い出だよね。

卒業式の歌って、時代と変わってきていると思うけど、「仰げば尊し」がいけないなんて、今の教育がいかにゆがんでいるかって、証拠だよね。

創業式当日、由介のもとを母親が現れる。探し出したのは真矢だった。(探偵顔負けだね)

あのおじいちゃん(いやおばあちゃんかな)が出ないのは寂しいなあ・・・(笑

卒業式のさなか、真矢は再び学校へ現れる。
真矢はいままでの生徒達の個人データを消して行く。それはお分かれの儀式のようだった。
時を同じくして、卒業証書は彼らに渡されて行く。

一年の思いが詰まっているデータを消すマヤの気持ちはどんな思いだったのか。

一人一人の名前を言う真矢。彼女なりの卒業証書授与だったのかも。

真矢は最後に慣れ親しんだ教室へと向かう。一年の思い・・・

そこへクラスのみんなが駆け込んでくる。

これは教頭の粋な計らいだった。最後になってマヤを理解出来たかな?

彼女たちは真矢に見てもらいたいものがあると言って、見せる。
それはクラスのみんなが作った卒御制作。しかし、そこにはなかった真矢の姿が新しく刻まれていた。

クラスたちはこの一年の思いをぶちまける。
真矢は「何をくだらないことを言っているのと」いつもの調子だが、
生徒達は「仰げば尊し」を歌い始める。
さすがの真矢もこれにはぐっと来る。

顔を上げて涙をこらえるシーンも。


そして、
「早く中学に行きなさい」真矢節炸裂。(笑

さて、由介は和美に告白出来るのか?
大事なものを交換する二人。アロハ(I Love You)!!

時は流れて新学期。

小学校はがらりと変わっている。真矢が遺した財産だ。

しおり先生はにわか真矢になってる。大丈夫!!(笑

真矢の笑顔、初めてだよね。

だけと、新しい学校ではまたいつもの真矢かな。

今回は三十分の拡大版だったけど、見ごたえあった。

やはり、この番組は素晴らしい。今の教師に見せてやりたい。親に見せてやりたい。

真矢だったら、子供預けられる、そう思った。

そして、自分自身も真矢のような先生と出会っていたら、どう変わっていただろう。

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コメント

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53 ■TBありがとうございます

ドラマが終わった途端に脱力感を味わいました。
それだけ中身の濃いドラマだった気がします。
子供達のこれからの成長にも期待してみたいです(笑)

54 ■まっくるさんへ

子供によると思うんですよね、たとえば叱ってがんばる子と、褒めてかんばる子と。

真矢と並木先生はそういう関係ではないかなあって思います。

55 ■FREE TIMEさんへ

こんにちは。

>ドラマが終わった途端に脱力感を味わいました。
それだけ中身の濃いドラマだった気がします。


ほんとですね、これだけ濃いといろいろ考えさせられます。けれど、良いドラマだってことは事実ですね。

真矢の授業を受けた生徒達がどんな中学生活を送るのか、興味ありますね。

56 ■そうなんですよねえ。

十人十色とはよく言ったものですね。


なんか阿久津先生は並木先生の前だとちょっと違った表情を見せているような気がします。
特に24時間体制で頑張りすぎたツケでぶっ倒れたあとの会話のときなんか、弱っていたのもあるだろうけど、柔らかな顔というか・・。


まあ、阿久津さんは子供たちにそのときそのときを一生懸命に生きて勉強する気持ちを身に付けさせたんでしょうね。
並木先生もその気持ちが分かるってことはやり方や厳しさは違ってもそういう理想があったのかもしれないし、それをやりたくて苦しんでいたのかもしれない。

57 ■TBありがとうございました

終わってしまいましたね~!
続編やるんなら、全く違うキャスティングでもイケル!?
内容に味がありましたね~!

58 ■TBさせていただきました。

はじめまして。
色々と物議を醸し出したドラマでしたが製作者が押し付ける形では無く、様々な捉え方が出来る良いドラマでしたよね。
確かに行過ぎた部分もあったとも思いますが、このドラマに苦情を申し立てたり反感を抱いた人達がいたことが、今の大人達が大人になりきれていない何よりの証なのだと思いました。

最後にこちらの記事でうろ覚えだった並木先生の正しい台詞がようやく分かり、拙ブログの記事を訂正&スッキリできたので
遅TBですが、させていただきました!

59 ■まっくるさんへ

並木先生も、その他の教師も、大小の差こそあれ、みんな理想を持っていると思いますよ。ただ、それが出来るか出来ないかで。教育とは難しいものだと思います。みんな個性があるんだし。そんな生徒を相手にするんですからね。

60 ■ねこねこ連合さんへ

コメントありがとうございました。

続編、難しそうなきがします。
こんなに良い内容なのに、スポンサーは理解出来ないみたいだし。
真矢はやはり天海さんは以外にはいないでしょう。

61 ■スワさんへ

コメントありがとうございました。

>確かに行過ぎた部分もあったとも思いますが、このドラマに苦情を申し立てたり反感を抱いた人達がいたことが、今の大人達が大人になりきれていない何よりの証なのだと思いました。

ほんとにそうですね。そういう人たちが今の教育の指導者や官僚になっている気がします。変えなきゃいけないのは今の、教育のあり方だと思うんですけど。
まあ、親も悪い所はありますけど。

62 ■おはようございます。

そうですね、理想を貫いて実現できるかどうか、ですよね・・・。


このドラマに苦情を言う必要はないけど、個人的にはあのやり方には反感は抱いてしまったまっくるですが、まあ、理想を曲げずに生徒のことを考えていた阿久津さんの姿はいいとは思います。

63 ■まっくるさんへ

>個人的にはあのやり方には反感は抱いてしまったまっくるですが、

それは当然ですよ。普通あり得ないですから。
ただ、真矢は最後まで信念を曲げなかったし、誰よりも努力をしていた。簡単にまねの出来ることではないですね。

64 ■確かに。

あのやり方は誰にでもできることではないでしょう。
あの人はまさに心身ともに教師に向いているのでしょうね。

だからこそ、私もあのやり方にいつまでもアツく反感持つのかもしれない(笑)?

65 ■まっくるさんへ

>だからこそ、私もあのやり方にいつまでもアツく反感持つのかもしれない(笑)?

それが普通ですよ。言っていることは正しい、けど方法論は?ですね。いささか強引な点があり過ぎますね。

66 ■でも、

やはりああいうやり方の先生を主人公にしないと伝わらない、いや、観てもらえないと、製作された方々は考えられたのかもしれませんね。

その阿久津さんの言っている正しさと方法論のやばさ加減で、観ている人にアツくなってもらうことを意図して。

けどアツくなりすぎて問題も起きましたけど、ちゃんとゴールできて製作者の方々もほっとしているでしょうね。

67 ■はじめまして

トラックバックありがとうございます。

久しく見ない、良いドラマでした。
まぁ、良いというと色々な種類がありますが、このドラマはメッセージという種類で良かったです。
良い意味で後を引いて、生き方に関わるような、そういう良さがありました。

もしこの手のドラマを見たい方は、『世紀末の詩』など見てはいかがでしょう。
こちらも素晴らしいメッセージの込められたドラマです。

68 ■まっくるさんへ

>けどアツくなりすぎて問題も起きましたけど、ちゃんとゴールできて製作者の方々もほっとしているでしょうね。

そうでしょうね、ホッとしていると思いますよ。想像以上の反響だったと思いますし。

69 ■Ushi-new-Taroさんへ

コメントありがとうございました。

>良い意味で後を引いて、生き方に関わるような、そういう良さがありました。

そうですね、真矢の言葉は子供たちだけではなく、大人もしっかりと受け止めなくてはいけませんね。

>もしこの手のドラマを見たい方は、『世紀末の詩』など見てはいかがでしょう。

確か、竹野内豊のドラマですよね。レンタルして、見てみます。教えて臭さってありがとうございます。

70 ■無題

ええ、だからこそ製作者の皆さんや出演者の方々もお疲れ様でしたって感じです。

天海さんはドラマからバラエティまでなんでもいけるなあ。面白い人ですわ。

71 ■まっくるさんへ

>天海さんはドラマからバラエティまでなんでもいけるなあ。面白い人ですわ。

天海さんてほんとに、面白い人ですよね。宝塚出身だからでしょうか、いろいろ出来ますね。

72 ■無題

それなりに面白いドラマだったが、別に素晴らしいとは思わなかった。
最終回で阿久津万歳みたいな雰囲気になっていたが、あれには納得できない。
彼女が教育の名の下にしてきた数々の悪業(犯罪レベル)を認める事になるからだ。
ドラマだからありえる話。現実では絶対無理。もし居たとしても気違い、もしくは犯罪者扱いされ、あちこちで叩かれて社会的に終わり。
このドラマの影響で阿久津にでもなったつもりの馬鹿教師が出てこない事を祈る。
あと、管理人は現実とドラマを混同しない方が良い。なかなか突っ込み所が多くて笑えたがな。

73 ■阿久津容疑者さんへ

>あと、管理人は現実とドラマを混同しない方が良い。なかなか突っ込み所が多くて笑えたがな。

混同はしてませんが、願望ならあります。

74 ■無題

>願望ならあります。

では、貴方は、正論の名の下に犯罪レベルの行為をしてみたい、ということですかそうですか。
ならしてみるがよろしい。どうなるかは保障できませんが。

75 ■軽く脱力感

目的が手段を正当化してしまっている点は、きちんと咀嚼して解釈しなければなりませんが、マヤは紛れもなく情熱を傾けた素晴らしい教師ですね。ただ、生き方が不器用というか、「なんでそこまで?」といったところが妙に共感を覚えました。SPで再会したいです。

76 ■たつやさんへ

コメントありがとうございます。

>マヤは紛れもなく情熱を傾けた素晴らしい教師ですね。ただ、生き方が不器用というか、「なんでそこまで?」といったところが妙に共感を覚えました。SPで再会したいです。

本当ですね、手段には問題もありますが、言われる通り、情熱の有る素晴らしい教師だと思います。だから子供たちも理解出来たのだと思います。
SPあると良いですね。

77 ■無題

阿久津は素晴らしいですか?教育の為なら自分の犯罪行為を肯定する人間なのに。
ただの腐れ外道ですな。そして、ドラマのキャラとはいえ、そいつを信奉する人間もどうかしてますが。

78 ■TBさせて頂きました

女王の教室最終回についてTBさせて頂きました。
阿久津マヤについてなんですけれど、確かに話している事は正論なんだけれど、総合的に判断するとやっぱり評価するのは難しいと思います。
確かに最終回で阿久津マヤの全てを認めてしまいかねない終わり方になってしまったけれど、認めるって事は阿久津マヤの今までやってきた事を全て認めるという事になるのでこれは認めるところと認めないところははっきり別けないといけないと思います。
認めるという事はその人の全てを受け入れた上でその人を認める事になるから・・・それでは9割良い事だったとしても1割やってはいけない悪い事をしたとしたら9割良い事が全て水泡となる。
確かに世の中間違う事はあっても間違ったらやり直せない事もある事を忘れてはならない。
死んだらやり直せないんだから・・・
これだと悪い事した人と解っていても応援できますか?と解いていると同じなので、
それでもできるというのならそれは仕方ないと思う。
でもそれは重い物を背負うという事も忘れちゃいけないけれどね。
あまり美化すると突っ込まれるから総合的に1つ1つ判断した方が良いと思う。

79 ■PGM21さんへ

こんにちは。
TB&コメントありがとうございます。

すべてが良いとは言ってません。手法にも問題がある。ドラマではみんなが奮起して、真矢の思惑どおりに進んだけれど、実際は生徒の個人差はもっと激しく、あんなに足並みが揃うとは思ってません。結果も同じ結果が出るとは思ってません。

美化はしていないつもりですけど・・・

80 ■最終回

最後、真矢の笑みが見られてよかったです。
教師や、親たちにも見てもらいたいドラマですよね。

81 ■まりこさんへ

こんにちは。
TB&コメントありがとうございます。

>最後、真矢の笑みが見られてよかったです。
教師や、親たちにも見てもらいたいドラマですよね。

ほんとですね。いろいろ考えさせられるドラマでした。そして、議論すればいいと思います。

最後の真矢の笑顔、良かったですね。その顔が見れて、ホッとしました。

82 ■初めてお伺いしました。

「女王の教室」結局、怖くて一度も見られなかったです。小学校時代、これ以上ひどい(ある意味で)ような先生がいたからかな(生徒を登校拒否に追い込んでしまうような)。

でも、こちらで最終回のご紹介文を読んだら、
やっぱり、ちょっと見たかったかも・・・と後悔しました^▽^;

83 ■TBコメント有難うございます

突然のTB失礼しました。さっそくのTBとコメント有難うございます。
真矢の生徒思いの姿勢は理想的で感動します。感動できる真矢の言葉が丁寧にアップしてあって説得力のある応援ブログだと思います。だからみなさんのコメントも質、量ともに濃密なんですね。ご人徳だと思います。

84 ■さかなダイアリーさんへ

コメントありがとうございます。

>小学校時代、これ以上ひどい(ある意味で)ような先生がいたからかな(生徒を登校拒否に追い込んでしまうような)。

ちょっと信じがたい話ですけど、経験されているんですよね。辛い記憶ですね。いろんな先生が実際、いるんですね。

このドラマは受け付けないという方もいると思います。賛否両論、入り乱れているわけですから。好き、嫌いもあります。
ただ、考えさせられるドラマではあります。

85 ■穂影さんへ

こんにちは。
わざわざ、コメントありがとうございます。

いろんな意見が出てます。それでいいと思います。私は私の気持ちを素直に書いているだけですから。

86 ■直美さんへ

昨日のコメントちょっと毒舌過ぎて申し訳ありませんでした。
色々なコメントを読むと全体的に褒め過ぎている感があったのであのようなコメントになってしまいました。
確かに良い教師とは?と問われると難しいのは確かだと思います。
確かに生徒達が起こした色々な事件については阿久津マヤの方が正しいんだよね。
その点について身をもって教えた点は高評価できると思う。
でもこのドラマについては色々世間に対して疑問定義を示した点については非常に評価できると思いますよ。
スポンサーについてはお客様は神様という事でお客様の意向には逆らえなかった(スポンサーの元に苦情が多数寄せられたそうです)という事です。
皆が良い評価をしているとは限らないのでこれは仕方ないと思います。

87 ■PGM21さんへ

こんにちは。

>昨日のコメントちょっと毒舌過ぎて申し訳ありませんでした。

謝る必要はないですよ。人それぞれ感じ方は違いますから。

真矢の手法には行き過ぎる点も多いけど、ただ、間違ったことは言っていないと思います。
このドラマを見て、何かを感じてもらえればいいのではないでしょうか。
感じ方は人ぞれちがいますから、その人の数だけ意見が有っても良いのでは。

スポンサーに関しても、事情は解っていますよ。ただ、寄せられたのは苦情だけではないはずです。

88 ■終わってしまいましたね。

こんにちわ。naomi-0604さん
とうとう終わってしまいましたね。
このドラマは本当に社会のいろんな問題点をついていましたね。
それに私は子供を持つ親としてとても耳が痛くなることばかりでした。
それにいろいろと批判のある。虐待?のようなシーンも・・・いってはなんですが、最近は多分・・・ひょうめんにでていないだけで、和美ちゃんがいじめられるようなことを経験しているお子さんもいるんじゃないかな?と思ったし、そういうのはやっぱり本人の自覚も大事だと思うし・・・
先生や親のことを尊敬してない風潮にもとても問題があると思っているので、彼女のやってることはいい!とまではいいませんが、そんな風になれるといいな。とは思いますね。
やっぱり目上の人を尊敬しうやまうって大事なことだと思いますね。
なのでそういった面でもこのドラマっていいと思います。

89 ■みのむしさんへ

TB&コメントありがとうございます。

確かに、今現場で何が起きているのか、わかりませんね。私も子を持つ親として、恥ずかしい気がします。

こういうことをきっかけにいろいろな議論が交わされればいいと思います。そこから何か生まれてくるはずですから。
そういう意味で、きっかけを与えてくれたドラマだと思います。

90 ■とりあえず・・・

最後に真矢の笑顔が見れて安心しました~♪極端な描写が気になりつつも、何となくメッセージは理解できたような出来ないような・・・(笑)

91 ■まこさんへ

こんにちは。
真矢の笑顔は良かったですね。

極端な描写は確かに行き過ぎている部分も多いですね。
メッセージもすべてを理解するのではなく、自分で納得出来るものだけを感じればいいのでは。

92 ■こんにちは!

いつもご丁寧にコメントをありがとうございます。

ストーリーについては「すごい」の一言でした。熱いレビューでしたね。それにコメント数も「すごい」。また寄らせていただきますね!

93 ■ads(あず)さんへ

TB&コメントありがとうございます。

コメントを書き込んでくれる方々にはいつも感謝です。いろいろと考えさせてもらってます。

94 ■私も号泣しました。

毎回、真矢に怯える子供と一緒に観ていました。
最終回は子供と一緒にぐっちゃぐっちゃになって
泣きました。本当に最初の頃は天海さんがでるというので
楽しみにしていたドラマだったんです。
子供も「間宮貴子のドラマ見る~」って(4歳と5歳の娘)
鬼教師役に途中で子供はびびって泣き出すし
逃げちゃうしなによりも出演している子供達が
可哀相で仕方がなかったんですがきっと最後は
どんでんがえし(言い方が古いか)があることは
わかってたんで見逃さずにいられませんでした。
毎回、エンディングロールの時に天海さんが優しい顔になり
素敵な踊りを見せてくれるのだけがちょっと救いでした。
2は必要ないと思う。このドラマを見逃した人は
今回は残念だけど再放送を期待して欲しいと思います、

95 ■kicchuさんへ

コメントありがとうございます。

いつかエンディングのような真矢になると思って、私も見てました。結局真矢はほんの少し笑顔を見せただけですが、それでも、本当に良かったと思います。

>2は必要ないと思う。このドラマを見逃した人は
今回は残念だけど再放送を期待して欲しいと思います、

そうですね、2はいらないですね。DVDが出ると思うので、きっと多くの人が見てくれると思います。
真矢の過去は少し知りたいです・・・・(笑

96 ■かんどうしました・・・!

最終回・・・どうなるかと思いました!!卒業式で真矢とあえたからほっとしました。最後の神田さんの真矢へのあろは~~はすごくよっかったです。

97 ■小林さんへ

コメントありがとうございます。

>最後の神田さんの真矢へのあろは~~はすごくよっかったです。

ほんとですね。笑顔が見れて、良かったです。笑ったシーンが瞬間最高視聴率だったんですよ。

98 ■ほんと~~

ホンとですか!!!すごいですね~~~~~~~^^ほんとうねなきまいた><

99 ■小林さんへ

良かったですね。(笑

100 ■初めてです!

初めてここに書くけど、みなさんとてもいい人そうなので、私も仲間に入れてください!女王の教室欠かさず見てました。
みんなの名前も言えます。

101 ■優ですさんへ

コメントありがとうございます。

>女王の教室欠かさず見てました。
みんなの名前も言えます。

すごいですね。私は言えないです。(笑

良いドラマでしたね。とても考えさせられるドラマでした。

102 ■女王の教室。

ボクもようやく最終回をDVDで見たんですが、本当にいいドラマでしたね。
naomi-0604さんの文章から(子供たちだけに聞かせるにはもったいない言葉です。)いやー本当にそう思います。なにかまた見たくなってしまったんのでDVD-BOXの購入を検討してみたりしています。

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