飯寿し屋おやじの独り言

飯寿しや魚醤などと言った、
北国の食文化を創造し生業としている弱小企業の経営者の独り言です。
当社の息吹が少しでもお伝え出来れば幸せです


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今年1月、当社の地元伊達市で行われた「クラウドファンディング説明会」に出席した私は、これは面白いことが出来そうだなあ・・・と直感し、即座に申請書作成に入りました。

 

そして、無事に行政の補助採択を受けてスタートしたクラウドファンディングでした。

 

ファンドを運営するミュージックセキュリティーズさんの担当者さんも、「中井商店さんの今回のファンド企画は大変面白いので、間違いなく目標金額まで到達できると思いますよ」と言って頂き、スタートしました。

 

途中、停滞期はありましたが、スタートから3か月後、目標の金額に達することが出来、投資家の皆様に公募締切のご案内を差し上げる段階にまでこぎつけることが出来ました。

 

そして、公募締切後はいよいよ「いずし食文化をつなぐ会」の具体的な活動プラン作りを始めました。

その核となる活動は、何と言っても「いずし」をもっと身近な存在にして頂くことでした。その為に始めた第一歩が、会のロゴマークを作ること、そしてそのロゴマークを使ったグッズの企画作りから始めたのです。

 

現在は、ロゴマーク入りのステッカー、シールの作成に入りました。

 

この後は、いよいよ今年のメインイベント、9月20日開催の会発足祝賀会&記念講演会のプランニングを詰める作業に入ります。

 

 

 

 

 

 

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先日のブログで、当社念願の「いずし食文化をつなぐ会」を立ち上げたことをお伝えしました。

ロゴマークも作成し、いよいよこれから活動開始となる訳です。

 

では、この会で一体何をするのだろうか?したいのだろうか?という疑問にお答えします。

 

私は常にお会いする方にお話をしてきましたが、当社の生業であります商品「いずし」を食べるという食習慣が、近年急速に薄れています。

 

当社が昨年行ったアンケート調査でも、当社がお世話になっております通販顧客の年齢をお聞きすると、ナント全体の85%が「50代以上」のお客様だったのです。10代はゼロ、20代は1.9%という少なさでした。

 

この結果を見て愕然としたのは言うまでもありません。今、いずし消費を支えている年代も、あと10年後、20年後には恐らく「いなくなってしまう」でしょう・・・。なんとか、「次の世代」にこの食文化を継承していかなければ、我が社の存在価値も無くなってしまうだけでなく、いずしを製造する同業者、業界の存在意義すらなくなってしまうからです。

 

「いずし」を、一つの食文化としてとらえ、その文化を次代に継承することこそ、今我々がやらなければならない大きな仕事ではないのか?

そう強く思ったのでした。

 

その思いは、日増しに強くなりました。

もう居ても立ってもいられません。

 

とにかく、行動あるのみ、最初の一歩をとにかく踏み出さなければ次の一歩、そして未来はありません。

そんな思いを強くしていた昨年末、面白いお話を耳にしました。

そうです「クラウドファンディング」の存在でした。

 

そして、年明けその説明会が地元で開催されるとの話を聞き、参加しました。

「これは行けるかもしれない」と私はそう思ったのです。そして、そのクラウドファンディングに手を揚げ、手続きを始めたのでした。

今年1月のことでした。

(次に続く)

 

 

 

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このほど、6月1日をもちまして、当社長年の悲願でもありました任意団体「いずし食文化をつなぐ会」を立ち上げましたので、ここにご報告申し上げます。

 

この会は、若い世代を中心に年々薄れゆく「いずし」の食習慣を、もう一度見直して戴き、北海道が誇る優れた伝統的な発酵食品である「いずし食」を次世代につなげて行きたいと願って、立ち上げた任意団体です。

 

国や行政、業界団体など後ろ盾となるバックは何もありません。

ただ私の思いだけで立ち上げた勝手連的な会ですから、出来ることは限りがあるのは百も承知です。しかし、スタートする歩みを始めることから始めなければ、「何も始まらない」・・・とにかく第一歩を踏み出そう!!との思いから、ほんの小さな一歩を踏み出しました。

 

当面は、ご賛同頂けます一般消費者の皆様や企業法人などの会員を募って、会員証やロゴマーク入りのステッカーやグッズなどの配布、会報誌の発行などをはじめる予定です。

 

そして、今年9月20日には当社の地元伊達市で当社初のイベントとして、この会の立ち上げ式と、日本唯一の寿し研究博士をお招きしての記念講演、いずしの大試食懇親会を開催する予定です。

そのイベントの無料ご招待も計画しています。

 

ご興味を持たれた方は、是非当社までご一報ください!!この会のご案内一式を郵送させて頂きます。

どうか、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

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ゴールデンウィーク後半に当社にお越し下さった九州宮崎県からのお客様から、この度大変嬉しいお手紙を頂きました・・・。

 

ゴールデンウィークも終盤、落ち着きを取り戻しつつあった当社の事務所に、九州宮崎県から北海道旅行中と仰るお客様が3人でお越し頂きました。

 

とっても明るい3人組のお客様の笑い声で、当社の応接室はいっぱいに包まれました。

 

そして私もその笑顔に引き込まれるように・・・楽しい時間を過ごすことが出来ました。そして有難いことに当社で「北海道土産を買いたい」と言って頂き当社製品をご購入頂いたのです。

 

そしてこの度、そのお客様から嬉しいお便りが届きました。当日の模様を撮影した写真を添付したお手紙はまるで「アルバム」のようにきれいに三つ折りにされて、当日の模様や北海道旅行の感想、楽しかった思い出などが綴られておりました。

 

当社もお客様から色々な贈り物などを頂くことがありますが、このような手作りの真心がこもったミニアルバムのようなプレゼントは初めてです。

 

とっても嬉しかったことは間違いありません。

 

そして思いました。

やっぱり九州人は良い人が多いなああ・・と。

 

何故か、若い時から九州出身の方と気の合う私なのです。

情に厚い九州人に幸多かれ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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5月最後の一週間が始まりました、そして後半からは6月に突入ですね。

ということは、今年も半分が過ぎ去ろうとしています、本当に早いですね。

 

さて、先週は当社にお菓子の技術指導の先生が来られて熱血技術指導を受けました。

 

正に眼からウロコと言うのはこのことでした。

 

当社は、7年前から細々とお菓子製造部門を立ち上げ、小さな一歩を踏み出していました。しかしそれはすべて、素人の始めたこと・・・、「これで良いのか?」と言う葛藤が常にありました。

 

今回は、ミラサポという国の補助制度を活用して技術指導の先生をお招きし、指導をお願いしたのですが、この先生が素晴らしい先生でした。人格的にも指導のスキルも文句なしの先生で、全国からお呼びがかかるのも納得でした。

 

その加藤先生ですが、「素人発想というのはとても大切なこと、素人だから出来た商品もたくさんあります」と仰って戴き、救われた自分もいました。

 

当社の「大人のビーフパイ」は正にその典型で、先生も「我々菓子のプロなら、このような商品は絶対に作らないでしょうね。失礼ながら、素人集団だからこそ、生まれたヒット商品ですよ」と言って頂けました。

続けて先生は「でもここまで来たなら、もう少しスキルを上げてもっと美味しいパイ商品にしましょうよ」と言って頂けました。

さらに美味しい「大人のビーフパイ」を近くお届け出来るのではないかと期待が膨らんで来ました。

 

また、この秋に発売を予定している当社初の本格スイーツとなる新製品についても熱く指導をして頂き、あっという間の熱血指導5時間でした。

 

素晴らしい出会いに感謝、感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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