ワークライフバランス 大田区の女性社長日記

「ワークライフバランス」とは、働く人がやりがいのある仕事と充実した私生活のバランスをとりながら、個人個人が持っている能力を最大限に発揮すること。それが私の人生の指針です。


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 森 清先生 は町工場の勤務を経て、執筆業と並行しながら大学教授になられた異色の経歴の方です。たまたまあるイベントでご一緒し、その後厚生労働省管轄のSOHO支援の協議会で委員として同席させていただいたのがきっかけで、交流をもたせていただくようになりました。いつもいろいろとお気にかけていただき、貴重なアドバイスをいただいております。


 その森先生から先日、岩波ジュニア新書から出版された新刊をお送りいただきました。>ありがとうございました。

 働くことの意味、職業体験実習の実践法、会社での働き方について。長年働き方を研究されてきた、森先生の真骨頂ともいうべき一本筋の通った一冊。これから社会に出ていく若い世代のために書かれた、いわば日本の未来を考えるための働き方正統マニュアルです。

森 清

働くって何だ―30のアドバイス


 先生からいただいたお手紙の中に「孫とじじいのコラボレーション」という一言が。ご著書の随所に登場するお孫さんの働き方、生き方に対する視点を真摯に受け止められる先生の姿を、ほほえましく感じて拝読させていただきました。世代を超えて読めるのも魅力です。


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小出 宗昭
あなたの起業成功させます―創業支援施設「SOHOしずおか」の起業マネージャー奮闘記

って、いきなりタイトルからして濃いです。だって濃い人が書いた本ですから。いまや全国的に有名になった、SOHOしずおか のインキュベーションマネージャーの小出宗昭さん、ついに書籍デビューです。発行はサイビズ。先日、担当編集者のMさんが、オフィスにいらしたときにお持ちいただきました。>ありがとうございました。

 小出さんとの出会いは4年前。「第1回東部地区SOHO情報交換会」 で、講演させていただいたとき、まだインキュベーションマネージャーになられて早々の時期にお会いしました。↓当時の静岡新聞の記事

静岡新聞  

 以来、東京で、いわきで、といろいろとお会いする機会もあり、いつもパワフルで熱い人だなぁ、と思っていました。

 ご著書を拝読すると、草創期の苦労から、優秀な人材や製品を見出す感度の高さ、そして何よりもきわめてアナログな力で人をひきつけていく求心力を垣間見られ、インキュベーションマネージャーに就任されてから5年間の集大成の記録です。

 5月から会社法が変わり、1円起業が恒常化するとともに、有限会社が撤廃され、株式会社に1本化されます。起業のハードルは低くなりますが、実は創業3年でつぶれる企業が実に6割とも7割ともいわれています。だからこそ、創業時に小出さんみたいな懐の広い、そして熱い思いを抱えたインキュベーションマネージャーに出会えるかどうかは、その後の起業家としての飛躍に大きく影響すると思います。

 人を育てるのはやっぱり人なんだなぁ。そんな当たり前だけど、なかなかできないことに気づかせてくれる1冊です。

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 連休前の月末は何かと気ぜわしい。

銀行マンが来たり、技術の人がプレゼンに来たり、某出版社の編集長が、自らのスケジュールの遅れのために、わざわざ納品用のCDを取りに来たり(苦笑)。

その合間に経理チェックをしていたりしたら、あっという間に夕方。。。


 で、夕方からは東商大田支部、大田工業連合会、大田区産業振興協会共催の「大田ブランド推進協議会」のセミナー へ。一応、東商大田支部の評議員をしている関係上、顔出しでね。


 基調講演のグラムコ株式会社  代表取締役 山田 敦郎氏のお話、面白かったなぁ。企業のブランディング・イメージをどう高めていくかを、インテリジェンスや千疋屋、慶応大学などの具体例を紐解きながら、平易に解説していただきました。


地域をデザインするって、面白い!


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今日のサプライズ2題。 


1.「蒲田の夕日」という、グレープフルーツベースのきれいなカクテルを発見しました。

ちょっと感動! 写真撮っとけばよかったなぁ、、、。熱い話に押されて、それどころじゃなかったよ(笑)


2.縁あって、日本初の犬のためのアクアフィットネスクラブのサイト制作のお手伝いをしました。

「エル・ペロ」

愛犬家デザイナー、つんく眉が頑張って作ってくれました。>どうもお疲れさま!

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 昨日は、午後から夕方まで、中小企業家同友会大田支部 の総会に出席しました。

私は、大先輩の五島電機株式会社 の濱口社長からお誘いいただき、昨年11月に入会したばかりなのですが。


 大田支部には「濱口賞」という賞があります。

これは13年前に、五島電機の前代表(現代表の旦那様)がガンで急逝されたとき、当時の同友会大田支部の会員が葬儀へ出席したばかりでなく、運営にも相当の人数があたったそうです。いまだにその模様は、同友会の中で語り継がれているほどの協力体制だったようで。

 もちろん、前代表が大田支部の草創期から、尽力なさっていたということもあるのでしょうが、伝説的に語り継がれるほど、ご本人に人望があったということを物語っています。


 そこで、この大田支部の協力に感謝し、五島電機の現代表が大田支部に多額の寄付をし、毎年、多大な貢献や実績が認められた会員を表彰する、「濱口賞」になったそうです。


 なんだか、その由来を聞いて泣けてきました。

「人を育てる」というのは、きっと先代から受け継がれてきたポリシーなのでしょうね。

地域の中小企業の経営者を地域の中で育てていく。

できそうでいて、なかなかできないことです。

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 さて『発想の原点!』~人生の大切な瞬間~という30分のトーク番組が放映されます。
起業までの経緯、事業内容、著書の紹介、大田区での取り組みなどを話させていただきます。

千葉テレビ  4/23(日) 7:30-8:00

テレビ埼玉  4/26(水) 23:00-23:30

テレビ神奈川 4/30(日) 12:00-12:30

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 昨夜、なにげなくTVをつけていたら、ロボットデザイナーの松井龍哉さん が出演されていました。「PINO」「POSY」などのヒューマノイドロボットの開発で、世界中にその美しいデザインが知られています。まるで「花のような」ロボットです。


 ……何げなく見ていると、大田区のセントラル技研工業の工場で設計していたのでした。こちらの会社は、私の著書でも、少々紹介させていただいています。


そして、今日読んだ本はこちら↓


中山 眞
ロボットが日本を救う―開発から40年のパイオニアが語るロボットの近未来

 


 ロボット開発草創期から40年のパイオニアである安川電機会長が、ロボット開発の歴史を包括的に紹介しています。約8兆円までに成長するだろうといわれているロボット産業。「IT」(Information Technology)から「RT」(Robot Technology)へが今後のキーワードになる日も近いかもしれません。


 そもそも私がロボットに興味をもったのは息子の影響です。彼は小学校3年生のときに、夏休みに都立高専の公開授業で、コンピュータ制御による自律型ロボットを4日かけて作り上げました。そのときの感動はいまだに親子ともども大きく心に焼きついています。

 そして中学1年生の夏休みの課題に、「ロボットの歴史と現在」について書いたのでした。


 いつか親子共著のロボットの本が書けたらいいね。

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 金曜日は、久々にキャリア・コンサルタントの仲間と飲み。

いままでCC事務局のマドンナとして、いろいろお世話になったNさんが異動することになって、急遽、慰労会の開催となったのでした。

 そ、それにしてもCCから国際部アフリカ担当って、、、すごすぎ(笑)。


 独立系CC、企業の人事担当、労組やNPOの方など、仲間は多種多様。それぞれがいろいろなフィールドで活躍しているので、近況を聞くのも楽しみです。


 土曜日は知人が主催したフルート、チェロ、ピアノによるコンサートへ。

御嶽山駅から至近の、不動産屋さんのビルの地下で、1時間半のミニ・コンサートでした。「地域の方が、普段着で来て聞けるコンサートを」ということで、子連れもOK。選曲もカジュアルに楽しめるクラシックの名曲ばかりでした。ゆったりまったり楽しむことができました。


 多彩な才能をもった、さまざまな人たちとの出会いに感謝です♪


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 9:00-13:00までTV取材を受けました。30分ほとんどノーカットしゃべりっぱなしでした。

起業までの経緯や会社の事業内容、苦労した経験談や今後のビジョン等々。

「モノと心とテクノロジーをつなげていきたい」というのが、今後の私のテーマのひとつ。そのための制作という手法だったり、研究発表だったり、カウンセリングの勉強だったりします。今までばらばらにやってきたことを、そろそひとつにして形にしていければいいなぁ、と思う次第。


 私はサラリーウーマン時代にもともと映像制作をしていた経験があるので、「あ、こういうインサートカットはいるわな」と妙に考えて、小道具を出してきてしまったりする自分がいたりします。。。制作者にとっては、つまんなーい取材対象者かもしれません。


 あと、講演もそうかもしれない。平均年間30本近くやっているので、×15年だから多分、もう450~500本近く経験しています。だから緊張もしないし、話も予定調和的に進まない。それゆえ、昨日はモデレーターの方に苦労をかけてしまったようです。>ごめんなさいです~。


 

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