2004年10月26日

TURN380:見ててくれ

テーマ:30巻
最終章、突入。

憲二、男らしー!
何がって、この無駄な意地っ張りぷりが。
待つ。
そう決めたら、絶対に待つ。
たった一つの理由のために、意地を張る。
私も冬の日に、終電まで改札で待ったことがありました(謎

秋が過ぎ、冬が来た。
そして、その先には春が━━━

うわっ!ベタすぎるエンディングを想像しちゃった。
まぁ、これしかありえないけど、
四季は繰り返す!というオチはやめてねw

それにしても、相変わらず憲二はダメな男だね。
澄に青島さんとつきあっていると告白したときも
自分の中で決めて、言いたいことは全部言って、はいそれまで。
今回も、オレはオマエのために走ると勝手に決めて、伝えた。
だからって、2ヶ月も考えさせるのはかわいそうってもんだろ。
とりあえず、賞金王への舞台はすべて整ったようなので
すべてはそこで動くでしょう。

波多野・洞口・榎木・蒲生は確実として、
残り2枠は誰が出てくるか。
浜岡・岡泉・潮崎・松里・中田あたりだろうか。
大穴、洞口オヤジ(出場無理だよなぁT_T


おまけ。
憲二が投げたティッシュが窓にぶつかった音に気づき
ふり返る澄ちゃん。すごい、かわいいっ!!
自分が断然澄派であったのもこの辺の影響がでかいな。

おまけ2。
沖田!外は寒いだろう!
古池グループで、心も寒いのは、きっとおまえだけだ(⊃д`)

おまけ3。
洞口の笑顔がさわやか系に。
出るたびに何かが変わる人だなw
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2004年10月20日

TURN379:ずっと…

テーマ:30巻
ゴメン?ゴメン?ゴメン?ゴメン?ゴメン?ゴ
り?終わり?終わり?終わり?終わり?終わ
の上へもどる。丘の上へもどる。丘の上へも
っていったじゃないの。私、二番目でもいいっ
見てるよ。私だって見てるよ。私だって見てる
って言ったじゃない。好きって言ったじゃない。
嘘なの?嘘なの?嘘なの?嘘なの?嘘なの?
のか。もう遅いのか。もう遅いのか。もう遅のか
せいか?波多野のせいか?波多野のせいか?

と、洞口のまねをしてみたものの
青島さんには似合わない。
こうなることを気付いていたのは、
読者もさることながら青島さん本人もだろう。
あの時、「生方さんとつきあっていてもかまわない。
ときどき会えるだけでいい」と言った。
その時点で比べられたら勝てないと思っていたのだろう。

競艇は、一旦前に出たら非常に有利なレースだ。
後ろから追い上げることは非常に難しい。
しかし恋愛には、スタート地点の前後は関係ない。
・・・・・はずだった。


憲二はダービーが終わったらケリをつけると言った。
言った相手は、澄の母親だ。
だったら、最初にケリをつける相手は澄なんじゃないだろうか。
通常、連戦でもない限り、ダービー直後は大村ではなく自宅であろう。
澄ちゃんに早く伝えてあげてくれ!
間に合うのか、本当に、本当に心配だ。
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2004年10月13日

TURN378:きっと「答え」を…

テーマ:30巻
28巻で言っていた「長崎県民乞うご期待!」がついに実現、大村競艇祭。
の前検デート。

デート!?

青島さんがちょっとかわいそう。
憲二に会いたいのに、会うということは「答え」が出たということ。
本人はその決断が自分ではないと思っているんだろうな。
答えを聞くのが怖くて長崎市内をつれまわるだけのデートに・・・
本人は自分が選ばれるとは思ってないんだろう。
だから最初に「答えを出す」と言った波多野にも怯えていた。
青島さんが好きになった憲二と、
今の青島さんが望んでいる憲二が
正反対のような気がするのは気のせいだろうか?

「オレたちにはオレたちだけの世界がある」
の憲二の言葉がかっこいい。
そして、このつづきを待ち望んでいた。
多分それは、新幹線で席が隣同士になったあの時から・・・


今週の一コマ。
酔いつぶれた浜岡さんをかつぐ純がかわいい(はぁと
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2004年10月05日

TURN 377:マジかっ!?

テーマ:30巻
「昔の洞口さんの走り方と変わったように思いました。」

「うおおおおおっ!!
 ここでいかなきゃいつ、いくんだーーーっ!」

「よかった・・・
 去年の笹川賞の悔しさを晴らせたね。」


レースとしては淡白なものに。
1マークでカドまくりを決めた浜岡さんが2マークで勝負を決め、
2着以降を他の艇が争う。競艇を実際に見ている人でないと
今回の展開は脳内に描けないんじゃないかなと・・・
なにわともあれ、浜岡さんSG優勝おめでとう!


かつては、ダービーこそ歴史のある最高の舞台かのように思われた
SG競争でしたが、今やダービーより恋愛主張のみなさん。
「ダービーが終わったらケリをつけます」と残した波多野の言動は。
出待ちで顔を揃えるか、波多野と洞口と澄とありさ。
何が起こるか全くわからない!!!

かつて洞口は言った。
「たとえ1パーセントでも勝てる可能性があったら、
 ギリギリの勝負でも、いくべきじゃないんですか?」

かつて青島は言った。
「負けた選手も、観てるお客さんもみんなが納得するような
 勝ち方をしなくちゃいけない」

そして、そんな走り方に一番近いのは波多野だった。

しかしこれ。
恋愛においては全く逆になる。

憲二の二股っぷりに、
青島さんは「生方さんがいてもいい」との発言。
澄ちゃんは悲しみのあまり引きこもってしまう。
そしてなぜか、洞口までとばっちり。

こんなことはただの理想論かもしれないが、
みんなが納得する結論を出してもらいたい。

澄と青島さんには傷ついてもらいたくない。
みんな、素直になれ!

10/5
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