English follows.






ブログでも連載いたしました、富岡町の猫之介さん×ネコネコさん×ももこひめのコラボ企画キラキラ福島をわすれない 」。


銀座のバーRe.muuさん、そして院内交流集会でのパネル展示が無事終了しました。



絶対に風化などさせてはいけない。

失われた命のことを、福島の苦しみを、ずっとずっと、伝え続けていかなければいけない。


福島では今も、多くの被災者の皆さんが、そして多くの生き物たちが苦しみを抱えたままです。


今後も、海外も含めまして無料または安価でパネル展示をさせていただけるお店様・スペースの情報、またこの企画をさらに生かすアイデア、国内外へ広く知っていただけるアイデアなど、随時募集しております!




以下、ネコネコさんよりネコ



福島の人が去ってしまった地には、今も頑張って生き抜いている動物達がたくさんいます。


しかし残念ながら、苦しい思いをしながら散っていってしまった子達も星の数ほど・・・


どうしてこの国はあの子達を助けられなかったのだろう? そして、どうして今も正式に助けられない地域があるのだろう?


多くの皆様に福島を忘れないでもらいたいし、今も頑張ってる子達の為に立ち上がってもらいたい。



現地には未だ多くの子達(主に猫)が取り残されています。 未だ我が子に再会出来ずに探し続けている飼い主の方もたくさんいらっしゃいます。


そんな状況で数少ない現地入りのボラさんたちがもし倒れてしまったら? 支援が途絶えてしまったら? 残されたあの子達はどうなるのか?


週に一回のご飯を待っている あの子たちの運命は?


地道にでもこんな企画を開催して、支援や支援者の方、現地入りボラさんを絶やさないようにしていくことが大事だと考えています。


次回「福島をわすれない」パネル展開催してくださるお店様やスペース提供、その他この企画をさらに生かせる情報などありましたら、常時連絡お待ちしていますのでよろしくお願い致します。


tm-1969@sepia.plala.or.jp   高沢


最近、メールが何故か届かないことがあるので、こちらに連絡して頂いても構いません。 090-4833-2694 高沢













猫之介道中記 しま次郎に捧ぐ ~原発被災者による真実の記憶~ (Parade books)
猫之介






「Never Forget Fukushima」


This is an introduction of an essay series, "Nekonosuke Douchuki ", by Nekonosuke, a victim of 3.11 disaster and Fukushima Daiichi nuclear power plant accident.



Words: Nekonosuke. An author of the essay and a resident of Tomioka town, which had been designated as No-go-zone after the nuclear power plant accident. (The zone was reorganized in March 2013.) He dedicates this book to "Shimajirou", his cat that is still missing after the disaster. He is still looking for him.



Photographs: NEKONEKO. A volunteer who has been rescuing left behind cats around Tomioka town, as a member of Tomioka rescue team.

Bloghttp://ameblo.jp/tsukuba-cats/



English translation: Momokohime. A blogger who has been posting information about Fukushima animals (including articles in English) and other articles related to animal welfare.

Bloghttp://ameblo.jp/momokohime7/




The series list

http://ameblo.jp/momokohime7/themeentrylist-10078313989.html



We have held the panel exhibition of this series in Tokyo on May.

http://ameblo.jp/momokohime7/entry-11819013518.html



We are looking for space to hold the exhibition both in Japan and overseas.

Also, if you have any idea to spread this project across the world, please contact:


nyonchan7@yahoo.co.jp


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