世界的動物保護団体、ヒューメインソサエティー・インターナショナル(HSI)が、日本および韓国へ宛てて立ち上げた署名です。

 

以下、内容を翻訳しました。

 

 

 

Save dogs from cruel pesticide poisoning!

http://www.thepetitionsite.com/takeaction/107/634/233/?TAP=1732

 

動物を使った、除草剤や昆虫忌避剤などの農薬の毒性試験は多くの国で法律によって義務付けられていますが、HSIは残酷な実験から動物たちを救うため、世界各国の政府に対して試験の要件を修正するよう働きかけてきました。

 

そして今、ビーグル犬に対し1年間に渡り強制給餌等で農薬を摂取させる試験を廃止させることに成功しようとしています。

 

この試験の科学的根拠は乏しく、米国、インド、EU、ブラジル、カナダに試験を要件としないよう説得することができました。しかし、この残酷で不必要な試験はいまだ日本および韓国において法律で義務付けられています。

 

1人でも多くの方に賛同いただき、両国に対してこの時代遅れの試験を廃止する世界的な動きに同調するよう求めましょう。

 

 

※署名は、名→姓→メールアドレス→国を選択→住所→郵便番号を入力し、Sign Nowをクリックして完了です。

 

 

ビーグルしっぽビーグルからだビーグルあたま参考動画

 

動画 「実験犬シロのねがい」

 

ヘルプアニマルズさんより。
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=296

 

 

 

★参考過去記事

 

ビーグル犬を使った慢性毒性試験のことなどが書かれています。

 

動物実験の現場からの証言 慣らすために犬を撫でる仕事も…信頼を裏切られ傷つけられる動物たち

 

 

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読売新聞からです。

http://www.yomiuri.co.jp/local/hiroshima/news/20170224-OYTNT50215.html

 

犬猫 殺処分ゼロへ助成金

2017年02月25日

 

◇PWJ 全国の団体に支給

 

犬の殺処分ゼロに取り組むNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)」(神石高原町)は、犬や猫の殺処分をなくすための活動を行っている全国の団体に助成金を支給する「殺処分ゼロ・チャレンジ推進助成事業」を始めた。3月15日まで受け付ける。

 

PWJは昨年4月、県内で殺処分の対象となった犬の全頭引き取りを開始。東京五輪が開かれる2020年までに、全国の犬や猫の殺処分をゼロにしようと、他の団体と連携を深めることにしており、その一環として助成を行うことを決めた。

 

対象は、国内で活動する民間の非営利団体。殺処分ゼロの実現を目指す普及啓発、人材育成、引き取り、譲渡などの取り組みについて、300万円を上限に助成する。17年度は5~10件程度を見込んでおり、PWJは「広島の動きを全国に広めたい」としている。

 

問い合わせはPWJ(0847・89・0885)。

 

産経ニュースからです。

http://www.sankei.com/region/news/170223/rgn1702230007-n1.html

 

4月施行の「神戸市人と猫との共生に関する条例」PR 「猫の日」に動画

2017.2.23 07:06

 

「2(ニャン)」が3つ並ぶ「猫の日」の22日、神戸市は4月1日に施行される「神戸市人と猫との共生に関する条例」を広く知ってもらうため、PR動画の配信を始めた。市内で保護された猫約50匹が“出演”し、正しい飼い方や動物愛護事業に充てられる「ふるさと納税」を呼びかけている。

 

市と、通販大手「フェリシモ」(同市中央区)で猫グッズを手がける「猫部」が共同制作した。約1分40秒の動画には、里親のもとで元気に暮らす猫や、今も譲渡先を待つ猫が登場。愛くるしい姿とともに、猫の鳴き声を合成して作った歌「幸せなら手をたたこう」が流れる、ユニークな映像に仕上がった。市のホームページや動画投稿サイト「ユーチューブ」で見ることができる。

 

新条例は全国で初めて、野良猫の不妊・去勢手術を公費負担して推進することを盛り込んだ。市は関連事業費として、平成29年度の一般会計当初予算案に2100万円を計上した。

 

 

~転載以上~

 

 

 

 

 

三毛猫神戸市サイトのページ

 

にゃカペラKOBE!猫たちが共生条例をPRします

 

 

 

 

三毛猫関連過去記事

 

野良猫、公費で不妊・去勢手術 神戸市議会、全国初の条例成立