F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。


テーマ:

MP4/6を製作しています。

ホイ-ルの加工です。

センタ-ロック部を改修します。

TOPSTUDIOのパ-ツが取付られるように、指示通り4.8mmの穴をあけます。

 

トレッド面の合わせ目を消します。

今回は1/12スケ-ルでタイヤも巨大なので、いつも使用するル-タ-ではなく、インパクトドライバ-を使用します。

#400の紙やすりをあてがって、摩擦熱でゴムが溶けないように、ゆっくり回しながら削っていきます。

 

右が加工後です。

今回のこのタイヤですが、思っていたより、あっさりつなぎ目が消えてくれました。

 

4本共、加工完了です。

 

タイヤロゴは、GOODYEARのステンシルが付属しているのですが・・・

 

ショルダ-部が湾曲しているので、このままでは使用できそうにありません。

 

アンダ-トレイの裏面を仕上げました。

Studio27のダ-クイエロ-のSを貼りましたが、何度貼っても、クリアコートすると気泡が入ってしまいます。

完成後はどうせ見えないし、適当に切り上げます。

 

流石に裏面だけあって、資料が殆ど無いのですが、数少ない資料を見ると、ケブラ-素材が目立ちます。どうやら、タミヤのインスト通りでOKの様です。

 

今回はここまでです。

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MP4/6を製作しています。

ウレタンクリア塗装しようとして、開かない蓋をウォ-タ-プライヤ-を使って強引に開けていたら、GP-1の硬化剤の瓶が割れました・・・

まだ、三回目位の使用なのに・・・

これだけの量の主剤を残して逝ってしまいました。

 

今回の硬化剤は、元々毎回開けるたびに蓋はボロボロになってはいたのですが、

 

いつもはこんな感じでなんとか開くはずの蓋が、完全にガラス瓶の部分で割れてしまいました。

 

オ-トモデリGTで硬化剤のみの購入も出来るのですが、このサイズで1600円位するということですので、結局主剤+硬化剤+ウレタンシンナ-で2400円のセット品を購入しました。

残された主材は使い道なしですね・・・

 

吹付けはいつも通りで、

1:10で混合したウレタンを、同じ量のウレタンシンナ-で希釈して吹き付けました。

 

一日後にはほぼ硬化します。

 

早速嫌いな研ぎ出しです。(笑)今回はボディが白色なので、比較的楽なはずです。

 

今回はここまでです。

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MP4/6を製作しています。

 

ボディ塗装です。

下地塗装途中の写真を誤って削除していしまいましたので、いきなり塗り分け完了の画像です。(汗)

 

ボディ全体をホワイトを塗装後、マルボロレッドは、フィニッシャ-ズの”MP4レッド”を塗装しました。

フィニッシャ-ズのMP4REDは、左の”MP4RED”の上に右の”蛍光ピンク”を重ねて蛍光レッドを再現します。

 

左が”MP4RED”のみ、

右が”MP4RED”+”蛍光ピンク”です。画像ではたいした違いに見えませんが、実物は大きく差があります。

 

早速デカ-ルを貼ります。

シ-ルド部分の白いホイヤ-のデカ-ルがピンク化しないように、ラッカ-系クリアを数回重ねておきました。

1/12のデカ-ル貼りは、物が大きいだけにバランスの調整が難しいです。

 

直角が当たれる箇所は、確認しながら貼り付けました。

 

翼端板、メインフラッップの裏側には、カ-ボンデカ-ルを貼込ました。

デカ-ルのマルボロマ-クと塗装色が全然合いません・・・

これを合わせるならば、塗装しかないですね。まあ、仕方がないってところでしょうか?

しばらく乾燥させて、いよいよクリア塗装です…。

 

今回はここまでです。

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ウインドスクリ-ンを加工します。

 

元々凸モ-ルドの取付穴を0.6Φのドリルで開けつつ、表面にヤスリを掛けました。

 

縁を内側から薄く削り、この時点でボディ側に接着しました。

 

今回製作している仕様は第2戦のブラジルGP仕様で、このスクリ-ン部は透明ではなく、蛍光レッド塗装となっています。

前年のMP4/5Bの後半戦からの流れだったのでしょうか?

 

第4戦のモナコGPから、1980~90年代始め頃のお馴染みの透明のスクリ-ンバイザ-が登場しました。

 

ボディとの段差を均して、サフを吹いて確認しました。

 

続いて、リアビュ-ミラ-の改修です。

 

ミラ-ステイの位置が、キットの物は、ミラ-中心となっていますが、資料では車体の外側寄りにある様ですので、位置を変更しておきます。

 

オンボ-ドカメラです。

今時は、ノ-ズ先端部や、後方カメラなども当たり前ですが、

1991年当時のMP4/6の時代は、このインダクションポット脇の位置がスタンダ-ドでした。

 

接合部のヒケが結構激しいので、パテを入れて修正しました。

カメラの開口部分は、深く彫り込んでおきました。

 

コクピットサイドのカウルの留め具です。

 

キットは、モノコックにビス留め仕様となっていますが、今回は、模型のカウル固定用としてのこの部分のビス留め不要ですので、小さく見せる為に埋めてしまいます。

 

瞬着パテで埋めて、リベット埋め込み用に0.6Φの穴を開けました。

 

今回はここまでです。

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アンダ-トレイを仮組しました。

アンダ-トレイの歪みは完全に修正出来てはいませんが、

裏面からビスでモノコック、ENG/ミッションを留める仕様ですので、ビスを締め付けることで、アンダ-トレイがたわみ、隙間もある程度解消されます。

 

サスペンション部の先行で仕上げた、蛍光レッドのカウルとアンダ-トレイのフィッティングはなかなか良好です。

 

問題はボディカウル。

まずは、そのまま載せてみたところ、内蔵物が色々当たっているようで、まともには閉まりませんでした(汗)

 

取り敢えず、フロントノ-ズカウル。

プッシュロッドの逃げの切り欠きを、全体的に拡大して、収まりました。

 

ボディカウルは、ル-タ-で大胆に裏側を時間を掛けて削り、なんとか・・・

 

リアサスペンションアッパ-ア-ムの切り込み部分を3mm程前方に広げて、

ラジエタ-上部、ミッション上のオイルタンクの配管周辺にあたる部分のプラスチックを、向こうが透ける程、ギリギリまで薄く削りました。

 

ラジエタ-のアウトレットも、ラジエタ-本体とのクリアランスが少なかったので、アウトレットダクトの奥行き方向を切り詰めて調整しました。

 

今回はここまでです。

 

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リアのジャッキアップステイを製作します。

TopStudioではエッチングが用意されていたのですが、片方紛失してしましました。

仕方ないので、キットの物を使います。

 

接続部には、0.75ΦのMFHのアルミリベットを、真鍮のワッシャ-を介して取り付けます。

 

オイルク-ラ-の配管です。

キットの配管を切り離し、シュリンクチュ-ブ+メタルック貼りの物に置き換えます。

 

リアウイングのスプリッタ-を追加工作します。

 

主翼とフラップにがっちり取り付いています。

 

プラ板を切り出して・・・

 

補強ブラケットを0.1mmの洋白板を取り付けました。

 

ウイングを仮くみしたところ、リアのアッパ-ア-ムに翼端板が近すぎたので、高さを再検証します。

 

右の物に対して、高さを変更しました。

 

大体いい感じとなりました。

 

今回はここまでです。

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カウルとアンダートレイの合いは、相変わらずイマイチです。

サイドポッド先端部は、アンダ-トレイと段差になってしまいます。

 

アンダ-トレイ側に1mmのプラ板を接着して調整しました。

 

この部分はキットの状態では止め金物が付属しないのですが、

こちらの右側にどうしても隙間が空くので、

留め具を追加します。

 

バルクヘッド廻りに、topstudioのパーツを使用した為に使わなかったキット付属のフロントサス固定用の金物を加工して、使用します。

 

このネジ山がある部分を切り出して、真ん中で2つに切断し、

下部をL型に折り曲げます。

 

これをアンダ-トレイを0.5mm程彫り込んで瞬着で留めます。

 

一部アンダ-トレイに穴が空きましたが(汗)、固定完了です。

 

アンダ-トレイ後端のディフィュ-ザ-ですが、後端部が左方向に傾いています。

 

隠れる部分に切り込みを入れて、プラ板を差し込み、アンダ-トレイの傾きを修正しました。

 

カウルの留め金具です。

L型の金属製ですが、下部からの固定ビスが長く、アンダートレイから、かなり出っ張ります。

 

ここも短くカットします。

 

平らに馴らして改修完成です。

 

裏面のビス頭は、瞬着接着剤で埋めてしまいます。

 

緑のパテ部は、歪みを修正した時に凸凹になった物を修正したものです。

 

カウルとアンダ-トレイの”合い”を調整します。

ここまでピッタリだと、塗装や、アンダ-トレイにカ-ボンデカ-ルを貼った後に納まらなくなりますので、敢えて隙間を空けます。

 

留め具を締め込んだ状態で固定し、

アンダ-トレイ側を0.3mmのタガネでスジ彫りしました。

 

今回はここまでです。

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リアブレ-キの油圧配管を仕上げます。

三股のフィッティングに油圧配管に0.6Φの電線を使用。

 

ロアア-ムの前方から、キャリパ-まで配管を引き、ロアア-ム下面にバンドで固定しました。

 

モノコックとENG/ミッションを接続します。

取付には、モノコックから生える2本のビスとENG側から差し込む2本の合計4本のビスを使います。

 

タミヤキット付属のナットを専用レンチで締付ます。

 

4本のビスのお陰で、アンダートレイなどの支えがなくても、ガッチリと取付きます。

 

この辺りのゴチャゴチャした冷却系の配管類も、この時点でエンジン側に固定します。

 

エキマニを取り付けます。

 

後端部に取り付く専用治具をミッションにビスで仮固定してエキマニを、エポキシボンドで固定。

 

今回はここまでです。

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このカウルの一部のパ-ツは、リアのサスペンション廻りの組み立て時に取り付けないと、あとハメ出来ないないので、先に仕上げます。

研ぎ出しを終えたパ-ツの裏面をセミグロスブラッックで塗装。

 

綿棒にシンナ-を付けて、はみ出し部分の塗装を拭き取ります。

パ-ツをウレタンクリアでコ-トしてあるので、ラッカ-系シンナ-が使えます。

 

組み立てていきます。

 

ロアア-ム後方の基部の取り付けは、ロアア-ムと、ト-調整用のロッドが2本取付きます。

取り付けにはタミヤの付属ビスを使用しますが、指定のビスをそのまま取付けるとビスが長すぎて、ブラケットから出っ張ります。

 

ペンチで2mm程カットして使用しました。

 

こんな感じになりました。

 

オイルタンク廻りの配管を取り付けました。

 

この配管は、エキマニ下を通る為か、断熱処理されています。

断熱材に見立てたメタルックを巻いた外径1mmのシュリンクチュ-ブを使用します。

メタルックを、汚すぎず、綺麗すぎない様に貼込ます。

 

この加工に地味に手間がかかります。

 

今回はここまでです。

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ベルハウジング部に真鍮の挽物にエッチングワッシャ-を取り付けます。

 

ロ-タ-に組み付けます。

 

キャリパ-は、キットの物を使用し、下部の対向4ポッドの配管を0.5Φの洋白線で追加します。

 

キャリパ-本体は、チタンシルバ-にゴ-ルドを足したもので塗装しました。

 

ブレ-キパッドは、クレオスのメタルカラ-のカッパ-を”磨かない仕様”で使用。

パットのズレ止め金物を、TOPSTUDIOのエッチングで追加します。

 

車体側にブレ-キホ-スのフィッティングパ-ツを取り付けて完成。

 

ハブにネジ留めしました。

このあたりは、さすが1/12スケ-ルです。

情報量が多いので、説得力があります。

 

リアのブレ-キ冷却ダクトを作成します。

内側にエッチングを貼り付けて・・・

 

カ-ボンデカ-ルを貼込ます。

 

使用したのは、KAモデルの平織りです。

 

今回はここまでです。

 

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