F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。


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DB MKⅢを製作しています。

 

今回は小物を製作していきます。

 

まずはテ-ルレンズ。

フェンダーラインがそのまま伸びたような

どこかクラシカルなデザインとなっています。

 

キットのテ-ルレンズは、ボディと一体のレジン製となっていて、

このままでは、赤く塗装して終了・・・

これはきちんとレンズに直さないと、完成後に絶対後悔しそうなので、手を加えます。

 

ベ-スにt-0.3の洋白板を切り出し、

レンズ本体は、プラ素材のクリアレッドのランナ-を切り出します。

 

洋白板と瞬着でがっちり固定します。

 

持ち手に0.5Φの洋白棒を差込み接着します。

 

粗めのヤスリでガリガリ削って整形します。

 

借組みしてみました。

もう少し形状の調整が必要ですが、概ね良さそうです。

 

今回はここまでです。

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Astonmartin DBMKⅢを製作しています。

ボディ細部の調整です。

 

リアウインドウの枠が欠けました。(汗)

 

ここ部分にも、プロバンズらしくものすごく繊細なモ-ルディングが施されていますが、

塗り分け用に0.125のタガネでモールドの脇を筋ぼっていたらあっけなく割れてしまいました。

 

割れたモールドの再生にはプラペ-パ-を使用します。

 

ボンネットとフェンダーの縁にも凸モールドがあります。

キットの物は素晴らしいモ-ルドなのですが、サンディングしているうちに、やはり欠けてしまいました。


この様にエンジンフ-ドは、前ヒンジで前方に開く様です。

 

何かと擦れる部分ですので、パテで修復してもまた欠けそうなので、洋白板に変更しました。

 

上側はなだらかにパテを盛り整形して、下部はガッチリスジボリして、こんな感じに仕上がりました。

 

今回はここまでです。

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DB MKⅢを製作を再開します。

 

今回はバンパ-を製作します。

 

実車をよく見ると、バンパ-本体は車体から浮いていて、上部にカバ-が載っている様に見えます。

バンパ-ライドの部分だけがボディと繋がっているのでしょうか?

そして上部に載るカバ-はボディと同色となっています。

 

このバンパーをどの様に再現するか悩みます・・・

 

キットの物は、素材がかなり硬い上に、形状にも難ありです。

ただしフィッティングは良好です。

 

この硬い素材を加工するのは、ほぼ不可能なので、まずは、キットのバンパーを”型想い”で型を取りました。

 

ポリパテを流し込んで複製します。

 

形状に合わせて削り、複製完成です。

が、やはり形状に問題がありまして、蓋が再現できません。

別の方法で再製作します。

 

使用するのは3mm角のH型のプラ材です。

 

H型鋼のフランジ部を切り落としたものの両端を、ボディ形状に合わせてライタ-で炙って、折り曲げます。

歪むと修正が難しくなるので、慎重に熱を加えます。

 

折り曲げた内側の凹みに、カバ-に見立てた0.3mmのプラ板を差し込みます。

 

バンパ-ライドは、F1MDSのお仲間の8マンさんに頂いた1.5mm厚のケミカルウッドを削りました。

同じ大きさに削るのは何時も難しい作業です。

幾つか削った中で形状が良いものを接着しました。プラとケミカルウッドの接着の相性は良好です。

バンパ-ライドの両脇のモ-ルドはプラペ-パ-再現しました。

 

右がキットの物

真ん中と左は製作した物です。

 

こちらは実車。

 

こんな感じになりました。

バンパ-はかなり目立つパ-ツなので、手は抜けません。

 

今回はここまでです。

 

 

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MP4/6を製作しています。

 

フロントサスア-ムを仕上げます。

 

素材はダイキャスト製で、かなり硬いです。

画像の様に裏面に派手な突起があるので、鉄ヤスリで削りました。

削り跡の確認の為にサフを吹きます。

 

プッシュロッドですが、上の2本がTopStudioの物でレジン製です。

ベルクランクに繋がるピロボ-ルジョント部分まで一体な下の2本が、キットのダイキャスト製。

 

TopStudioのレジンの物は、変形+空洞が多く、補修が大変なうえ、接続用の穴を開けたところ、丁度その部分に空洞があり、角が欠けてしまいました。

 

こうなってしまうと補修は難しく、強度も確保出来ないので、キットの物を加工して使うこととします。

 

使用したのは、いつものタミヤの缶サフです。

この缶サフには、プライマ-が入っていますが、

対メタル素材に対しての密着性に於いては疑問も残るので、凹凸を確認するためだけの物として、ヤスリで削ってしまいます。

その後、ガイヤのマルチプライマ-を吹いてセミグロスブラックで塗装しました。

 

ロアア-ムを固定しました。

 

ブレ-キホ-スを0.6Φの電線で再現。

 

続いてプッシュロッドを固定。

真鍮素材を活かして無塗装としました。

 

アッパ-ア-ムも固定。

この部分は、キットのままですので、固定には1.2mmのビスを使います。

が、この様に、プラスビスの頭が丸見えです。

 

その部分にTopStudioでは、ちゃんとエッチングが用意されています。

何ともスバラシイ配慮・・・

 

今回はここまでです。

 

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MP4/6を製作しています。

 

マスタ-シリンダ-に繋がるリザ-バ-タンクを製作します。

画像はTOPSTUDIOの物で、白色のレジン素材です。

因みにタミヤのキットでは当然プラパ-ツで準備されています。キットのまま組めば、殆ど見えないのでそれでも良いのでしょうが、今回は、バルクヘッドを切断しているので、バッチリ見えて来ます。

 

さて、当然このクラッチとブレ-キのリザ-バ-タンクには、フル-ドが入っている筈ですが、このままでは何もできません。

 

折角の1/12のキットですので、少し手を加えます。

 

まず蓋の部分と本体を切り離します。

物が小さいので、筒に対して垂直に切り取るためにミニバイスに固定してエッチングソ-で切り取りました。

 

切り取り完了。

 

続いて、

ドリルで、底が抜けないように気を付けながら、内部をくり抜きます。

 

ドリルの刃先は、錐状になっていて側面まで平らに掘りきれないので、

底面が水平になる様にあらゆる工具を駆使して、くり抜き完了しました。

 

内部にフル-ドに見立てた、エナメルのブラウンを垂らしました。

 

蓋の裏側には、しっかり取り付くように、輪切りにしたプラパイプを接着しました。

 

透かして見るとこの様になります。

ギリギリ、中に何か入っている様には見えるかと…。

 

マスタ-シリンダ-に固定すると、この様になります。

 

今回はここまでです。

 

 

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MP4/6を製作しています。

 

ラジエタ-ダクトとモノコックの接続部に取り付く、隙間隠し?のプレ-トです。

素材は金色系のカ-ボン素材の様です。

 

この様に、接続部に取り付く部品です。

 

下地を金色に塗装して、透けるカ-ボンデカ-ルを貼ります。

資料のパターンになるべく近い、平織りの物を使用します。

 

塗装したエッチングに配線固定用のフックを取り付けます。

 

そのフックに配線を固定していきます。

 

補機類で一部エッチングを付け忘れたので、取り付けます。(汗)

 

このD25の丸いワッシャーの取付をすっかり忘れていました。

 

このパ-ツは既に塗装してありましたので、一度塗装を落とします。

 

今回はここまでです。

 

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MP4/6を製作しています。

 

モノコックのロ-ルフ-プ後部の配線をしました。

キルスイッチ、フュ-エルリッド、その他の機器を固定しました。

この辺は一切資料がないので、色等はインストの写真を参考に適当に塗り分けました。

 

適当でも良い理由は、この部分にECUユニットが載って、完全に見えなくなるからです。

 

ECUの固定ステイ側面には、カ-ボン調塗装を施しました。

 

配線類を製作します。

インストを参考に0.8Φの配線を芯に、おびただしい数の配線を組み込んでいきます。

 

0.3〜0.8Φの配線を使って行きます。

各配線の長さは、少し長めに切り出しました。

 

モノコック最後部の凸形状にあわせて折曲げます。

 

モノコックに合わせてみました。

 

この部分の塗装です。

 

タミヤのインストではX26(クリアオレンジ)とX11(クロ-ムシルバ-)を10:1で混ぜる様に指示されています。

この部分には燃料タンクがある筈ですので、よくある金色の断熱材と思われます。

金色のアルミシ-トを貼っても良いのですが、この部分には配線等を留めるので、剥がれたり破れたりするのは困るので今回は塗装とします。

 

ス-パ-メタリックのゴ-ルドと、クリアオレンジを8:2位に混ぜて塗装しました。

結果、殆ど真鍮の金色と変わりません(汗)

 

今回はここまでです。

 

 

 

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mp4/6を製作しています。

 

ラジエタ-の冷却水配管のジョイント部を製作します。

 

エッチングを3Φの円柱の物に巻き付けて曲げます。

丁度塗装用の持ち手の竹ひごの外径が3Φだったのでコレに巻きつけて丸くします。

 

このアルマイトっぽい紫を再現するのに使用するのは油性マッキ-です。

ピンク色のマッキ-でエッチングに直に色を付けていきます。

 

エッチングが少しゴ-ルドっぽいので、丁度良い塩梅で”紫色”に見えます。

 

接着には、エポキシボンドを使用します。

エポキシボンドは、塗装面を傷めないのでこの様な位置を合わせながらパーツを取付ける場所の接着には好都合です。

もし接着剤がはみ出ても、硬化前ならばエナメルシンナーを付けた綿棒で拭き取れます。

5分硬化型の物を使用していますが、練り合わせてから3分位は放置し、少し硬化が始まってから使用します。

練合わせ直後の物は粘土が低く、接着するパーツの重みで位置がズレたりもします。余り放っておくと効果が進みすぎて使えないですし…

 

セパレ-タ-?サブタンク?サ-モスタット?のジョント部も同様に・・・

 

塩ビシ-トを切り出して、固定用のゴムバンドを再現します。

 

サイド部分に、SECANのデカ-ルを貼り付けた後、L型に曲げたエッチングのステイに固定します。

このシ-トは伸縮性が殆どないので、長さの調整には苦労します。

 

ラジエタ-に組み付けます。

 

今回はここまでです。

 

 

 

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MP4/6を製作しています。

 

ラジエタ-ダクトです。

ダウト内側にスト-ンガ-ドを取り付けます。

topstudioのエッチングは2分割となっていて、網のパタ-ンがしっかりと再現されています。因みに表と裏が有ります。

 

エッチングが柔らか過ぎて、少しの力で簡単に曲がってしまいます。

画像のようにT型に合わさるのが正解の様です。

 

ダクトの表面には、かなり昔に購入したアクスティオンのカ-ボンデカ-ルを貼りこんだのですが、

研ぎだした結果、パタ-ンが殆ど認識が出来なくなりました・・・

 

ラジエタ-を塗装します。

 

素材を考えると、アルミシルバ-で塗装するのが筋ですが、白っぽ過ぎてより”おもちゃ”っぽく見えるのを避けるために、クレオスのス-パ-メタリックのクロ-ムシルバ-で塗装しました。

 

続いて、ラジエタ-フィンの奥側のモ-ルドにエナメルの黒でスミ入れします。

 

この部分にも当然エッチングが用意されているのですが、接着する際に接着剤でどうしてもフィンが潰れてしまうので、ここはキットのままの状態とします。

 

綿棒にエナメルシンナ-をつけて拭き取ります。

 

今回はここまでです。

 

 

 

 

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MP4/6を製作しています。

 

ステアリングを製作します。

艶有りの黒を塗装後、縫い目を筆塗りして、古えの技術に倣い?フラットクリアを遠目に吹付けて、バックスキン表現を施します。

 

スポ-ク部にはデカ-ルを貼って、クリアで塗装

その後、軽く研ぎ出し、セミグロスクリア-でオ-バ-コ-トします。

 

ステアリングに取り付くスイッチです。

レジンで裏面の電装コネクタ-パ-ツと、表面のプッシュスイッチが一体で再現されています。

この部品をスポ-クの裏側から差し込んで取付ける方法となっています。

 

ステアリングに取り付くパ-ツ類です。

スイッチに0.3Φのコ-ドを取付、5本が1本になった先は0.5Φのコ-ドを1Φの棒に巻き付けて作成しました。

 

エッチングの積層で組み立てたボスを取り付けてその脇のわずかな隙間にコネクタ-を配置していきます。

 

表面はこんな感じです。

スイッチ部分は発色が良くなるように、白く塗装しました。

 

裏面も配線を束ねて、熱収縮チュ-ブに差し込んで完成です。

 

とりあえずステアリングシャフトに嵌めてみました。

プュシュスイッチ類を組み立てた状態で着色したので、スイッチの塗り分けが汚いのと、

裏面の配線に隙間がなく定位置に収まらない為、5個のスイッチのが真っすぐにならないのが気になります・・・

 

1/12でよく見えてしまうので、スイッチを製作し直します。

0.3Φの真鍮線と0.5Φのアルミパイプを使います。

 

このようにパイプと真鍮線を繋いで・・・

 

マルチプライマ-を塗布し、緑、赤、黒に塗り分けます。

 

表面から0.3Φのドリルで穴を開け、塗装したスイッチを差し込んで完成です。

 

差し込む際に切断した断面のアラを隠すために、0.7Φのエッチングワッシャ-を挟みました。

しかし、1/12スケ-ルは、細かい部分もよく見える分、粗も目立ちますね(汗)

 

先ほどのTopStudioの物を組み込んだ物の画像ですが、コレに比べて、ほんの少しスイッチが小さくなりました。

 

あと、気になったのが中央のホンダのマ-クです。この画像のステアリングにもホンダロゴはありません。

因みに、下部のパ-ソナルのマ-クにもマ-クのみで文字はありません。

当時のオンボ-ド映像を見るとホンダマ-クが貼ってあるのが確認出来ます。

インストには貼り付け指示があるし・・・

今回は模型映えを優先して、今回はロゴ有りとしました。

 

今回はここまでです。

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