1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-12-15 12:49:46

カンパチだ!カワハギだ!

テーマ:取材レポート

カンパチ2ケタ釣り。

ちょっと信じられなけど、

いま和歌山県唐尾の海上釣り堀、

釣堀紀州での出来事です。

 

私の知る限りでは最高は18尾、

師匠である泉州ハネ釣研究会の今中会長、

10日に1人で11尾の釣果です。

この日は私も女性2人を教えながらの釣りで、

カンパチを4尾仕留めています。

師匠は撮影後にカンパチ4尾追加しました

 

いま紀州のカンパチは生きアジ、

そしてウグイ、ダンゴエサ、

さらに生きエビで連発しています。

そう多彩なエサで釣れているので、

出かける際は数種類のエサを用意、

これがとても大事です。

もうひとつのキーポイントは

タナ取りにあります。

青物狙いは浅ダナのイメージですが、

いま水温が低下しているので、

底スレスレ、すなわちベタ底が大前提です。

多数類のエサ、そして的確なタナ取り、

もちろん頻繁な誘い、

これを励行すると間違いなく笑顔になれます。

いま紀州ではイシガキダイも好調です。

大物が欲しい人はすぐに出かけてください。

 

14日はサンケイスポーツの仕事で、

和歌山県加太の船釣りに出かけました。

狙いはラストスパートのカワハギです。

全国的な大寒波の最中、ここ加太も風波で、

出船が危ぶまれましたが、

お世話になった三邦丸は50人乗りの大型船です。

風波をあまり感じずいい取材となりました。

ただ低水温で場所によっては、

カワハギの食いが渋かったのですが、

それでも常連さんは最大27㌢をトップに21尾、

次が17尾とさすがの釣果でした。

取材に協力してくれた方々、

誰もが親切で話しやすく、

気持ちよくシャッターを切ることができました。

ありがとうございました。

 

釣れたカワハギはすべて、

肝がパンパン、まさにはちきれんばかりで、

思わず「美味しそう」と私。

カワハギはお鍋にも欠かせない食材です。

そういまの季節が最高のターゲットなのです。

エサ取り名人を掛け合わせる面白さ、

そして体に似合わないパワーを体感して、

帰ってからは美味しくいただく、

三拍子そろったカワハギ釣り、

加太の三邦丸で大いに楽しんでくださいね。

 

三邦丸は大型船ですから船酔いが心配な方も、

安心して竿が出せます。

貸し竿もありますので初心者の方もどうぞ。

詳細は三邦丸をクリックしてください。

 

明日の16日、明後日の17日、

釣堀紀州に出かけます。

明日は師匠も同行します。

きっとカンパチが爆釣!

そうなるように頑張ります。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-12-07 13:38:50

たまには嫁さん孝行も…

テーマ:取材レポート

釣り仲間お祝い事って、

とっても嬉しいものです。

年齢を重ねる昨今、

次々に還暦のお祝いなんてこと、

けっこう多いものです、はい。

 

還暦を迎えた仲間には、

還暦までよく頑張ったきたね、と

いえるのですが、

歳を重ねるのはあまり嬉しくない、

という声もよく聞かれます。

いや、複雑なのです、年配者は…

 

前回に仲間がお店をオープン、

というお話をさせてもらいました。

それも女性の岸部さんで、

本来の仕事を持ちながらお店オープン、

さらに釣りも、ボウリングなど趣味も多彩ですから、

いったいいつ休んでいるの、なんて

ついつい思ってしまいます。

 

エッ、岸部さんの年齢はいくつですかって、

それは聞かない聞かない。

女性にはね…。

岸部さんがオープンさせたお店は、

可愛い雑貨、おしゃれな洋服が並ぶ、

誰もが手軽に入れるお店です。

1日に嫁さんと嫁さんの友達を誘って、

お祝いを兼ねてとばかりに、

泉南市樽井2ー16-8にある

「和」(にこ)に行ってきました。

 

場所的には泉南市役所の側、

具体的にいいますと、

国道26号の砂川変電所交差点の信号を右折して、

すぐの右側にお店はあります。

 

お店自体は大きくありませんが、

気楽に入れる雰囲気で、

気持ちよくドアを開けることができます。

事前に岸部さんに連絡していたので、

笑顔の岸部さんが待っていてくれました。

お店の中は2つのスペースがあって、

入ってすぐのスペースには、

このお店の売りのひとつである

「ドッグサンド」があります。

そしてその横に雑貨と洋服、

奥のスペースには、

ちょっとだけ高級な洋服が並んでいました。

 

すぐにコーヒーをいただき、

自慢のドッグサンドをいただきます。

ドッグサンドは5種類あって、

私はお肉、嫁と友達はツナ、エビをパクリ。

細長いドッグサンドは2つにカットしてあるので、

交換して食べることができます。

そうこの日は3人で3種類の味を堪能しました。

3人とも美味しい、美味しいを連発です。

それもそのはずでして、

このドッグサンドはパンから食材、

そして味付けまで手間がかかっていて、

作るのにかなりの時間を要するそうです。

ということで、1日30本しか用意できず、

開店早々に行かないと品切れが多いのです。

 

嫁さんと友達は雑貨から洋服まで、

目を輝かせながら見ていきます。

私はコーヒーを頂きながら、

岸部さんと釣りの話に夢中です。

そのとき、ある雑貨に目がとまりました。

それは傘です。

何とこの傘は雨の時にいい優れもので、

傘が濡れていてもそのままの状態で、

どこにでも持ち運べるのです。

言葉ではうまく語れませんが、

傘本体に伸縮するカバーがあって、、

雨が降っているときはカバーを縮めると傘はさせて、

傘をしめるときはそのカバーを伸ばすと、

濡れた傘がすっぷりと入るという仕組みです。

傘に付いた雨水は先端に溜まり、

カバーの先端を外すことで溜まった雨水が抜ける、

というものです。

 

これならスーパーなどに置かれている

傘用ビニールカバーは不要で、

傘を楽々に持ち運ぶことができます。

電車の中での濡れた傘、

嫌なものですよね。

この傘ならその心配は不要です。

価格も手ごろで1000円に少し足すだけですから、

つい私も1本購入してしまいました。

 

嫁さんと友達は、

これも、あれもとけっこう購入していましたね。

「安くて品物もいい」と嬉しそうで、

久しぶりに嫁さん孝行ができた次第です。

嫁さんの友達も大満足でして、

また連れていってね、と私に催促します。

 

岸部さんのお店、

金、土、日だけの営業で、

売りのドックサンドも金曜日だけで、

それも30本限定です。

もうちょっと頑張ってやってよ、というと、

手間暇が掛かって大変、

釣りにも行きたいし、ボウリングなども…

と岸部さんは笑って話します。

 

釣りファンの皆さん、家庭円門のため、

たまには嫁さん孝行もしましょうね。

岸部さんのお店なら喜ばれること間違いなし。

興味のある方は、

どうぞお出かけください。

電話は090・3279・1148です。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-12-01 23:44:33

いいね!カンパチ爆釣

テーマ:取材レポート

「こんなに釣れていいの」と

びっくり顔の紅一点の岸部さん。

毎月、月末に行われる

和歌山県唐尾の釣堀紀州での親睦会、

11月29日、岸部さんは何と1人で、

カンパチ7尾、シマアジ3尾、マダイ5尾ゲットしました。

写真ではカンパチ5尾となっていますが、

写真撮影後に追加して、

「私、帰りは気をつけなくちゃ」と、

満面の笑顔でした。

岸部さんカンパチの大釣り。おめでとう。

 

この日は15人参加して、

ほかに写真のように

藤原さんもカンパチ5尾、

大谷さんは4尾、

写真にはありませんが、

野端さんが5尾と絶好調でした。

バラシもかなりあったので、

イケスにはかなりの量がいます。

今後も楽しみです。

藤原さん(写真上)、大谷さんも絶好調

かくいう私はお手伝いしながら、

カンパチ1尾、シマアジ4尾、マダイ5尾、

カンパチ2尾バラシはショックでした。

マダイ狙いでのヒットだったので、

青門狙いの仕掛けと絡んでしまい、

あえなくジ・エンドとなったのです。

水温の加減で食い渋るケースもありますが、

スイッチが入ると、爆釣する釣堀紀州、

これがあるからやめられません。

 

そうそう、この日はサンテレビの四季の釣りの

ロケが行われました。

現地到着すると顔見知りのマルキュースタッフ、

マルキューのフィールドテスター、

そしてお馴染みの伊丹さんもいます。

伊丹さんとも面識があるので、

笑顔で挨拶させてもらい、

しばし世間話に花が咲きました。

いつお会いしても伊丹さんは、

気さくで笑顔で接してくれるので、

こちらも嬉しくて、

ついつい話し込んでしまいます。

私だけでなく誰とでもそうですから、

伊丹さんの人柄が分かりますね。

だからファンが多いと思います。

さすがはマルキューのフィールドテスター、

カンパチ、シマアジを次々に釣り上げます。

私も釣りロケは長年経験していましたから

その釣れっぷりから、

「もうロケ十分でしょう」と、

私なりに判断しました。

さすがですね。

おまけにマハタまでヒットですから、

放送が楽しみです。

 

私たちは1便での釣りですから、

午後零時35分に終了です。

「お先に帰ります」と、

2便でのロケ隊に挨拶をして、

鷹島を後にしました。

 

私は3日に紀州にまた出かけます。

今度は師匠である

泉州ハネ釣研究会の今中会長も一緒です。

師匠と私は先週と先々週、

ちょっとした事情があって、

1時間ほど早く、

釣り堀を後にしています。

 

「今度はじっくり釣るぞ」と、

師匠は燃えに燃えています。

さてさて、どうなることでしょうか。

空回りにならなければいいのですが…。

そうそう、紅一点で大釣りした岸部さん、

11月に泉南市におしゃれな雑貨、洋服、

そして美味しいドッグサンドのお店を

オープンです。

1日に嫁さんらとお邪魔してきました。

いやおしゃれで、面白くて、

ドッグサンドも最高でした。

次回に詳しくお知らせします。

ご期待ください。

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-11-25 00:15:28

うきまろラスト大会で大金星!

テーマ:取材レポート

11月12日、和歌山県加太の船釣りで、

夕刊フジ主催、がまかつ特別協賛の

うきまろファミリーフィッシングデーが開かれました。

大会スタート時から取材を続けている私、

この日も当然のように、

早朝から参加して取材しました。

 

実はこの大会、

当初は10月29日に行う予定でしたが、

台風接近で中止となり、

11月12日に順延されたのです。

秋のシーズンは行楽、遠足、運動会など

皆さんとにかく忙しい時期です。

ということで2週間の順延、

当日は欠席者が多く、

わずか6組と寂しい参加となりました。

 

加太大会はこの大会初となる

鯛ラバによるマダイ釣りです。

いままでは

波止釣りかチョイ投げのこの大会、

鯛ラバは皆さん初体験です。

ただ、幸いなことに

参加者が少なかったので、

マンツーマンに近い状況で、

スタッフは指導できます。

仕掛けのセット、釣り方、合わせの方法など、

しっかりとマスターできた各ファミリー、

大会はとてもスムーズでした。

 

当日はウネリがあって

小学生には過酷でしたが、

三邦丸の50人乗り大型船、

揺れが少なくて快適です。

ただ、鯛ラバは常にリールを巻き、

食わなかったらまた仕掛けを落として巻く、

これを繰り返すのが基本です。

仕掛けを常に動かさないと、

マダイが釣れないので、

小学生の低学年には、

少し難しかったようです。

それでも熱心に休むことなく誘う子供たち、

よく頑張ってくれました。

 

水深30㍍ラインのポイントは

30㌢までの小型マダイがパラパラです。

船長さんは何とか釣らせたいと、

次々にポイントを移動します。

ラストは水深90㍍ラインまで探るハメとなりました。

 

この作戦が見事に成功して、

写真のようにタチウオ、イシモチ、

ほかにワニゴチ、ホウボウ、ガシラなどが

子供たちの竿を震わせてくれました。

気さくでとても親切だった船長さん、

子供たちが獲物を釣り上げると、

やさしい目でにっこり。

本当にありがとうございました。

 

本命マダイは数少なかったのですが、

納竿間際に松尾ファミリー、

やってくれました。

ジャスト59㌢の大金星です。

タモに収まったときは、

全員からあたたかい拍手です。

とてもいい雰囲気でした。

松尾ファミリーの最高の笑顔、

いまも思い出してしまいます。

当然ですがこの大型マダイで、

松尾ファミリーが優勝しました。

 

この加太大会で平成29年度の

うきまろファミリーフィッシングデーは

すべて終了となりました。

今年も事故もなく無事に終えられたこと、

関係者は大満足です。

 

この大会はきっと来年も行われることでしょう。

詳細が決まったら、

このブログでお知らせします。

 

そうそう、今回参加した子供たち、

帰り際に、

「森永さん、来年もお願いします」だって、

うれしいですね。

いえいえ、こちらこそと私。

照れながら笑って答えました。

 

この子供たちが将来、

きっと釣り業界を支えてくれる、

私はそう確信しています。

ずっとずっとこのファミリー大会、

継続していただけるよう、

夕刊フジさん、がまかつさん、

よろしくお願いします。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-11-16 14:34:46

大阪城公園のお堀は釣り禁止!

テーマ:取材レポート

少し前のこと、

自宅でゆっくりとテレビを観ていると、

「釣り人のマナーの悪さ」を指摘、警鐘する

番組がありました。

放映が平日の夕方でしたから、

お仕事の方は観ていない、

そんな人が多いかと思います。

 

テレビは毎日放送の「ボイス」という、

報道番組で、

過去にも釣り人のマナー低下を、

放送していています。

私の記憶では立入禁止地区に入る釣り人、

それを特集していたように思います。

 

今回も立入禁止の問題です。

場所は大阪城公園のお堀での釣りです。

ここは大阪市の公園条例で、

釣り禁止となっているのですが、

バスを狙っての釣り人が後を絶たない、

と報道していました。

 

条例ですから当然のように、

罰則規定はあって、

違反すると5万円の過料が発生します。

それが分かっていながらも、

釣り人はお構いなしに訪れて、

放送では今年の4~9月に、

550人ほどの釣り人に、

市では注意を促しているともいいます。

ざっと年間では1500人ほどに、

注意しているようですが、

いっこうに減るようすはない、

と断言していました。

 

取材班による釣り人インタビューでは、

ある中年の男性は

「ここは昔から釣りをしていて、

釣りをするのは当たり前だ」なんて、

平然と話します。

あるいは「そこに魚がいるから釣りをする」

と開き直る釣り人もいました。

 

さらに中学生に取材班が話を聞くと、

「釣りダメなのは知っているけど、

まあいいかと来ている」と

やや反省気味でしたが、

時間が経過するとまたしても、

自転車で訪れるなど、

反省の色は全くありませんでした。

 

ここはウオーキング、ジョギングなど、

ほかの市民も利用しているので、

ルアーのキャストは危険が付きまといます。

実際に木の枝には無数のルアーが引っ掛かり、

ゴミの散乱も気になるところです。

もちろんお堀での釣りですから、

場所によってはかなり高くとても危険です。

お堀の映像をしっかりと映していますが、

落ちたら上がれないほど高く、

観ているこちらが

ヒヤリとしてしまいます。

 

市では警備員を雇って、

巡回に努めているようですが、

釣り人は回ってきたら移動、

いなくなったら現れてまた釣りと、

まさに”いたちごっこ”が続いているのです。

 

ではどうしたら、立ち入りを止められるか、

これについては、

いまの監視体制と注意喚起だけでは無理だと、

出演のコメンテーターは話します。

罰則規定があるのだから、

過料を取って「ダメなものはダメ」と、

はっきりと示すことが、

釣り人の意識を変えるはずと、

言い切ります。

 

この考えには私は賛成します。

やり過ぎではという意見もあるでしょうが、

もう何十年もこの状態が続いている、

この事実を考えると、

”実力行使””それも多いにありと、

考えるべきでしょう。

残念なことですが、日本人は、

処罰、罰金を取られると止める、

そんな風潮があるように思うからです。

タバコのポイ捨て条例のようにね。

皆さんはどう思いますか。

 

今回の立入禁止問題、

特別なことではなく、

どこでも起こり得ることです。

マナーを守って安全な釣りを心がける、

その基本中の基本、

絶対に励行してほしいものです。

 

 

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。