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2017-02-24 02:43:43

うれしいね、春の訪れ

テーマ:取材レポート

ピンポーン、

我が家のチャイムが鳴りました。

「はーい」と玄関に出た嫁さん、

すると

「宅急便です」と元気のいい

スタッフの声が聞こえてきます。

 

「お父さん、やくしさんから

水ナスが届いています」と

嫁さんは嬉しそう。

そうです。我が家の嫁さんは、

やくしさんの水ナスが大好物で、

この季節を心持ちにしているのです。

 

今年初物の水ナス、

春の便りといってよく、

その絶妙な塩加減というか、

漬け込み方法は、

口では言い表せないほど美味しいのです。

 

すぐにやくしさんに、

お礼の電話をかけたのは、

いうまでもありません。

 

春の訪れを感じる時って、

暖かくなるのが一番ですが、

僕はそれプラス、

春の食べ物、

例えば今回の水ナス、

そして、昨日には釣堀紀州で、

頂いた春ワカメを食する頃、

春を痛感してしまいます。

 

昨夜はお鍋をして、

春ワカメのしゃぶしゃぶ、

これは絶品でした。

 

もちろん、やくしさんからの

水ナスは嫁さんだけでなく、

実母も「美味しいね~」と

パクパク食べていました。

やくしさん、ありがとう。

 

実は18日にも春を感じています。

それは大阪南港に取材で

出かけた際でした。

 

いま注目のJグリーン波止に、

午前7時の2番船で上がりました。

この日はサンケイスポーツの記事を書くためです。

エビ撒き釣りでチヌ、ハネを狙っての

写真撮影です。

 

写真、そして釣り人に、

しっかりとお話を聞くため、

竿は持参していません。

釣り人ですから、

竿を出したい衝動にかられますが、

そこは辛抱、辛抱です。

 

この日は外洋からの

回遊と思われる、

銀色の鮮やかなチヌ、ハネが姿を見せて、

もう海の中も春がやってきた、

そんな雰囲気でした。

 

嬉しかったのは、

黒夢関西の近藤君が

年無しと呼べる、

51㌢ジャストのチヌを

仕留めてくれたことです。

やったぜ近藤君。年無し51㌢チヌ。でっかいなあ

外洋からの回遊チヌ。魚体が実に美しい

 

いまは大学生の近藤君、

中学生のころからの知り合いで、

熱心に竿を出していたのを、

懐かしく思い出します。

 

毎年のように、

年末に行われる、

マルキューのチヌ釣り大会でも、

選手として参加する近藤君、

今後の活躍を期待しています。

 

季節は三寒四温で、

体調を心配してしまいますが、

春本番はもう目の前です。

みなさんも春の食材を頂き、

元気よく釣りを楽しんでほしいものです。

 

そうそう、22日の釣堀紀州では、

仲間が青物8本、6本と釣り上げて、

無料招待券をゲットです。

26日は2週連続で

無料券を獲得した今中師匠と、

釣堀紀州に出かけます。

3週連続の記録更新なるか、

期待は高まります。

 

そういえば、

釣堀紀州の川口社長、

「もう堪忍して」と、

言っていたようですが…。

また、報告します。

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2017-02-17 01:57:49

海上釣り堀で釣果アップのコツ

テーマ:取材レポート

ハネウキがスー、

さっと合わせると、

竿がギューン。

 

釣り人の至福の瞬間です。

竿を大きく曲げたのは、

ブリ、メジロ、カンパチといった、

最高のターゲットです。

 

私が頻繁に通っている

和歌山県唐尾(かろ)の

釣堀紀州では、

いま青物祭り真っ最中で、

このシーンがあちらこちらのイケスで、

繰り広げられています。

 

青物祭りとは、

通常よりも青物を多めに

放流しているのですが、

この期間に、

一般イケスは5尾、

貸し切りイケスは6尾釣ると、

無料ご招待券がもらえる、という

おいしい企画なのです。

 

私の師匠である、

泉州ハネ釣研究会の

今中毅会長は何と、

2週連続で、

無料招待券をゲットしたのです。

12日に青物7尾の師匠。4日にも6尾釣って、

2週連続で無料ご招待券をゲット。さすが…

 

2週目となる12日は、

水温が11度とダウンして、

食い渋る条件でしたが、

師匠は実力を発揮して、

周りを驚かせました。

 

横で見ていた私も、

さすが!の脱帽です。

 

周りが食い渋る中の爆釣、

いったい何が違うのでしょうか。

私なりに明かしましょう。

きっと、ファンの方には、

参考になると思いますよ。

 

師匠の釣りはとにかく休みません。

ウキが止まる、なんてことはなく、

常に誘いをかける、

まさに攻撃的な釣りです。

エサがダンゴ、生きエビ、キビナゴ、

そしてカツオの切り身、生きアジでも、

惜しみなく誘いをかけます。

 

と同時に、

エサのローテーションも、

頻繁に行っています。

特に感心するのは、

名手と言われながらも、

いまよく当たっている人の、

ウキ下を常に気にしています。

 

「ウキ下はいくら」と、

しっかりと聞いています。

名手といわれる人、

周りの人にタナを聞くなんてこと、

ちょっと自尊心があって、

なかなか聞けないものです。

釣るためには「必要なこと」と、

師匠は笑って答えます。

 

エサのローテーションでも、

隣で釣っている私、

そろそろ生きエビに切り替えよう、

そう思ったら、その一歩前、

師匠はすでに切り替えています。

12日もそうでした。

キビナゴやカツオの切り身で、

やっていたのですが、

「師匠、生きエビがいいかも…」と声を掛けると、

「うん、いまやってる」と

返事がありました。

やっぱりねえ~。

 

すると、途端にハネウキがスー、

見事にブリをゲットしたから、

恐れ入りました。

お見事でした。

 

もうひとつ、

釣るコツを挙げるとしたら、

タナ取りです。

アタリがないようなら、

青物ゲット中に、

ウキ止めがずれて変わっていないか、など

すぐに点検しています。

と同時に底スレスレ、

逆に一気にウキ下を浅くするなど、

タナを探っていきます。

 

こういった努力が、

結果をもたらせてくれるのです。

ちょっとは参考になったでしょうか。

 

師匠に内緒での公開ですが、

少しでも皆さんの釣果アップにつながれば、

きっと師匠も、

笑って許してくれるでしょう。

皆さん頑張ってください。

そして、無料招待券、

ゲットしてくださいね。

今月の27日まで、釣堀紀州では、

青物祭りを開催中です。

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2017-02-10 02:04:36

Fショーあれこれ

テーマ:取材レポート

2月4、5日、インテックス大阪で開かれた

フィッシングショーに、

4日の早朝から出かけました。

午前8時前に着いたのですが、

もうたくさんの方が押し掛け、

大盛況の様相でした。

 

私は師匠である

泉州ハネ釣研究会の今中会長や、

釣り界の大先輩で後見人でもある、

佐藤先生らと合流して、

お世話になるメーカーを回ります。

と同時に

年に一度だけ会える地方の友人らと、

じっくりとおしゃべりする予定です。

 

いつもお世話になる

マルキューを訪れると、

グレ釣りの大御所である宮川明師匠、

そしてかかり釣りの第一人者の

正木さんとお会いしました。

 

宮川師匠とは、

大会などでよくお会いして、

いつも貴重なご指導を受け、

正木さんとは、

過去に徳島県堂浦で

何度となく取材でお世話になっています。

 

久しぶりですと固い握手をして、

近況報告が始まります。

お二人ともまだ現役バリバリで、

グレ釣りに行こう、

かかりのチヌ釣りに行こう、と

お誘いを受けました。

気の合うお二人です。

今年は時間を取って、

いつかご一緒いたいものです。

 

がまかつのブースでは、

サンスポの協力スタッフである、

がまかつのテスターから

お声がかかりました。

「森永さん、今年欠席でしたね。

何かあったのですか」と…。

 

今年欠席というのは、

2日にサンケイスポーツの懇親会が

大阪市北区の「帝国ホテル」で開かれたのですが、

急な原稿依頼があったため、

参加することができなかったのです。

「仕事で参加できなくて、申し訳ありません」と

頭をかく私に、

「皆さん森永さんを探していましたよ」といわれ、

ちょっとだけうれしくなりました。

 

すべてのブースを見て回ることは

できなかったのですが、

私が今年お勧めするのが、

下の写真の製品です。

特にクレハの「シーガーPEエックス8」は、

注目に値する新製品です。

クレハのPEシリーズで最も伸びが少ない、

グランドマックスPEを採用しています。

「感度」だけでなく、

8本組によって「強度」も徹底追及し、

新ピッチマーキングで、

視認性もアップしています。

うれしいのはオープン価格ですが、

「お手頃値段」だと

スタッフが自信を持って話してくれたことです。

 

いま海上釣り堀で使っているのは、

シーガーマリティア3号ですが、

今季はシーガーPEエックス8を

使う予定です。

スタッフによると4月ごろ発売といいます。

いまから楽しみです。

号数は0・6~6号までと幅広く、

150㍍、200㍍、300㍍巻きです。

ご期待ください。

 

そうそう、ひとつ残念なことがありました。

カラー魚拓の大御所である松永先生が

風邪のためにお休みしていたことです。

もう何十年前からお世話になっている松永先生、

お顔だけでも見たかったのですが…。

いつもの魚拓展と教室、

大盛況で、皆さん熱心にお勉強していました。

クレハ「シーガーPEエックス8」

マルキュー「パワーイソメ」「パワークラブ」

オーランドの大物対応のルアー

ヒロミの各種ウキ。感度よく視認性も高い。海上釣り堀にも最適

 

5日はいつものメンバーと、

和歌山県唐尾(かろ)の

釣堀紀州に出かけました。

4日はいいお天気でしたが、

この日は朝からあいにくの雨です。

スタート時は青物が好調でしたが、

そのあとは、

マダイ、シマアジはやや食い渋り、

冷たい雨がやけに堪えました。

 

とはいえ、師匠の今中会長、

何と何と青物6本もゲットして、

無料招待券を手に入れました。

さすがです。

終了前にもう1本当たったのですが、

これは無情にもハリ外れです。

強烈に走っただけに、

もしかしたら大ブリだったかもしれません。

写真撮影後にもう1尾追加で無料券ゲット

 

私の釣果は…。

シマアジ3尾、マダイ6尾、

青物はゼロでした。

そう撃沈でした。

まだまだ修行がたりません。

次回は頑張るぞ!

 

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2017-02-03 14:32:53

豚になりたくない

テーマ:取材レポート

歳は取りたくないなあ、

そう思う出来事が、

先日ありました。

 

昨年に人生初の胃カメラ、

そしてエコーを受けました。

その結果、年齢もあるのでしぃうが、

やはり経過検査が必要という、

診断を受けました。

 

その経過診断のため、

1月中旬に病院を訪れると、

ショックな事実が…。

 

受け付けの方に、

「血圧と体重を測って下さい」といわれ、

体重計に乗ったときです。

自分なりには少し体重オーバーの

自覚はあったのですが、

その数字にア然の私です。

 

何と何といつもより、

5キロもアップしています。

最初は体重計が壊れている、

なんて思ったのですが、

再度乗っても数字は変わりません。

 

これはいけない。

豚になってしまう。

そうだ、減量だと決意したのは

いうまでもありません。

 

実は私、数十年前にも、

高血圧で体重を落としなさいといわれ、

頑張ったことがあります。

そのときは5~6キロ落とし、

体調は好転した経験があります。

 

ということで、

その後は毎日のように、

速足で約50分歩き、

夜は腹筋、

もちろん食事も改善です。

お米を減らし、

よく噛んで食べるようにした結果、

お腹周りが少しは改善した、

そんな感じがあります。

 

このブログを書く前も、

汗をかくほど約50分、

歩いてきました。

あ~気持ちいい。

 

まあ、あまり無理をしない程度に、

今後も健康のために、

節制に努めていきます。

目標は5キロダウンです。

 

さて、明日から

インテックス大阪で

フィッシングショーが開かれます。

 

日曜日は釣り堀の例会のため、

フィッシングショーに行けないので、

明日の土曜日に出かけます。

いつもお世話になるメーカーさん、

遠くから訪れる古くからの友人など、

たくさんの方とお会いする予定です。

ですから、新製品を見たいというより、

年に1回の同窓会に参加、

そんな感じになっています。

 

それでも40年ほど

釣りの世界でお世話になっている私、

今年の新製品、

いまの釣りの流れなど、

フィッシングショーで

見て、触れて、話して、

感じてきたいと思っています。

 

当然ですが、

カメラも持っていきます。

いいものがあったら撮影して、

このブログで紹介したいと思います。

お楽しみに。

 

けど昔のように、

フィッシングショー、

ワクワク、ドキドキ感はありません。

きっとこれも歳のせい、

そうなんでしょうね。

 

 

 

 

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2017-01-27 01:34:54

嫌な接触事故

テーマ:取材レポート

自分なりに

かなり注意したつもりだったのですが、

先日、小さな接触事故を

起こしてしまいました。

 

初めての場所で、

駐車場からゆっくりと、

バックした途端に、

「ドスン」です。

実に嫌な衝撃音でした。

 

バックする際、車がいないか

ルームミラーで確認しました。

その視線の先には、

車がいなかったのです。

なのにドスンです。

 

事故が起こった理由はこうです。

私がバックする際、軽トラックが

本線に出るために止まっていたのです。

少しだけ高い場所からの

バックだったために、

軽トラックの低くなった後部が

ルームミラーには映らなかったのです。

 

ここでの最大のミスは、

サイドミラーでの車の確認を

怠っていたことです。

サイドミラーを見ていたら、

確実に車の確認ができていたはずです。

ルームミラー、サイドミラー、

この手順を踏んでいれば、

事故は防げていたのです。

 

事故の原因は注意力散漫、

こういえるでしょう。

 

ドスンの後すぐに車を降りて、

軽トラックの方にお詫びをいいます。

超ゆっくりのバックですから

お互いに怪我はなく、

物損だけです。

とはいいながらも、

小さな接触事故でも、

警察に連絡して、

事故届を取るのが当たり前です。

 

ただ、このときは相手方は忙しく、

大事な打ち合わせがあったので、

私1人で、

すぐに最寄りの警察署に出向き、

事故を届け出ました。

 

警察署の方は

手早くそして親切に、

対応してくれます。

まあ、接触事故だけですから、

確認作業という感じだったからでしょう。

 

若い担当者が私の免許書を見ながら、

名前の確認をします。

「森永さんですね」と問いかけた際、

奥の方から

「やっぱり森永さんや」と、

年配の上司が声をかけてくれます。

 

その若い担当者は不思議そうに、

「ボス知っているのですか」と言います。

「釣りで有名な人や。一度会いたいと

思っていたんや」と笑顔を見せます。

 

聞くとボスは磯釣りが大好きで、

いまでも紀伊半島の磯に

出かけているそうです。

届けが終わると

ボスと名刺を交換して、

少しだけ釣りの話をしました。

そして、

いつかご一緒しましょう、と相成りました。

仕事中に不謹慎な、なんて

やぼなことは言わないでくださいね。

 

接触事故で落ち込んでいた私、

少しだけ気持ちが回復しました。

 

義兄が車の保険などをやっている関係で、

今回の件はすべてお任せです。

聞くと修理代はウン十万円、

修理中の代車を含めると

けっこうかかるようです。

 

こうなると保険を使わないと

話になりません。

その際に聞いた話では、

そこそこの金額で済む際は、

保険を使うと損だといいます。

 

なぜかというと、

保険を使うことで、次からの保険代が

かなりアップするからだそうです。

これには?です。

だって、

こういった事故に対応するために、

私たちは保険をかけているからです。

保険を使ったから

それ以降は

保険代が大幅アップなんて…。

では医療保険、

使ったからって次回からは大幅アップ、

私の知る限りでは、

そんなことないですよね。

 

極端なことをいうと、

保険会社は少々の事故なら、

保険を使わせない、

そんなシステムになっている、

そう思えて仕方ありません。

 

まあ、保険の内容を知らない、

私にも問題はあるでしょうが、

ちょっと解せない保険内容です。

文句をいっても仕方ないけど、

いまでも首をかしげる私です。

皆さんはどう思いますか。

 

最後に接触事故、

誰にだって起こることです。

私だけでなく、

皆さんも細心の注意を払って、

安全運転を心がけてほしいと思います。

気をつけましょうね。

 

 

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