2人の波長

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このところ、色々やることがあって少々疲れ気味です。

色んなNZ人に会って、英語で話をして、日頃使わない神経を呼び覚まして。。。


やっと休める日曜日。昨日から、疲れていたので今日はなんとしてでも10時まで寝ていたかったよ。

(マーケットへ行かなければ、お昼まで寝ていたいくらい。。。)

だから、昨日の夜明日は10時に起こしてと言ったのに。。。。


朝、起こされて時計を見たら9時半。わずか、30分。。

だけどね、朝方急に深く寝むりに入る私としては(良くない眠り方のだけど。。)貴重な30分。


こんな朝は、会話も出てこない。。。

朝強い人間と、弱い人間の沈黙の食卓。。


朝市で、リフレッシュできればよかったけれど、やっぱり肩が痛かったり、なんだか外に出たのに苦痛。

帰宅しても、本当にまだボーっとしてる。


やっと、目覚めた気分で話しても、今度は相手が不機嫌。

話したかったときに、私が不機嫌だったからしょうがないんだけどね。。


違う波長を抱えながら、良いときも悪いときもつかず離れずいるんだよね。。。。





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男子校見学

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今後のお仕事のこともあり、ウェリントンの高校めぐりをしております。。

事前にアポイントを取ってあったので、スムーズに行く予定。。だったのですが、なんか迷子になってしまって。。必死で、学校に到着。。


あれ?女子はどこ?????

どうみても、男子だけ。。共学だと思っていたのに。。。。


気を取り直し、まだアポイントの時間まで少しあるので、ついでに隣の女子高にも行ってみようか、と気を取り直し地図を見る。私は、比較的地図が読める女。


しかも、ここから小高い丘の上に、その女子高が見える。でも、一方通行がおおくどこから学校へ行っていいのか、わからない。。


そこで、思い切って近くの学生に「~女子高へ行きたいんだけど、どうやっていくかわかる?」と聞きました。

すると、「ここを左に行って、右に行って、そこから。。。。。わかった?」


「ごめん、わからない。」


「わかったよ、じゃ俺の携帯に電話していいから。」


いや、君は授業中のはず。いいのよ、そこまで迷子の面倒を見なくても。。


そして、周りにいた子達もどんどん近づいてきて、「俺でもいいから、電話して!」「いや、俺にしてくれ!」


君たち、迷子をからかうんじゃない。。。


からかわれている間に、ここの学校のアポイントが近づいてしまった。

仕方ないので、主任のところへご挨拶。。


この方は、かなりサービス精神旺盛で「学校を案内してあげよう!」と、言ってくださった。


お言葉に甘えて、図書館、ホール、体育館などをまわるのだが、どんどん教室にも顔を出す。

そして、みんなに向かって「日本から来た、Mayumiです。」と、何故か紹介されている。。。。


男子1100人って、生きてきた中で一番たくさんの男子を目の当たりにした状態。。。

しかも、ここの制服七部パンツ。。。。Britishのバグパイプを持たせたい。。


延々と続く学校ツアー、「先生、次のアポイントがありますので、今日はこの辺で。。。」

と、失礼させていただいた。


日頃しなれないことをすると、かなり疲れる。。。


女子校暦8年の私。男子校って、あんな感じなんだ。。。これが、高校生のときだったら、ドキドキもんなんだろうな。。。今は、迷子になった別の意味でのドキドキだけだった。





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ひと時の、空想~上海

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                 Shanghai1


私が、台湾へ留学するきっかけのひとつに上海旅行がありました。

あれからもう、5年も経ちますので、今の上海はまた違う雰囲気なのかな。。と思います。

そして、何より驚くのは人の量!東京もそういった意味ではすごいですけど、なんというか東京とは違うんです。

例えば。。。。。

よーく、目を凝らしてみてください。

                            Pajama

                        

                                 パジャマでお買い物~

している人がいます。。渋谷では、見られない光景かと。。。

そして、私はこのやけにピンクのネオンにわくわくするんです。(風俗店じゃないですよ~)


Old Film Cafe


古い町並みを意識した、Old Film Cafe。ここでは、お茶を飲みながら、昔のフィルムを見ることが出来ます。中は、ピアノがあったり、建物は古い洋館といったところでしょうか。。


私が偶然であった出会った若者たちは、みな美男美女でした。気のせいかと思ったけど、そのうち2人は役者、2人はモデルだったので、気のせいではなかった。。後に、テレビで見たよ、君。。


そして、心の中で「何でこんな素敵な人たちが、何で突然目の前にいるのかしら、しかも一杯!」と、叫んでました。日本では、ただひたすら仕事して、コンパへいっても、司会しちゃうし、あまり楽しい日々ではなかったんですね。


私の読みは、あたっていると確信しました、この時。


「出会いは、海外が吉。」 心のおみくじ。


日本ではモテないし、心ときめく出会いもなかったし。。それでも、一人を満喫していましたが。。。


上海が、どれほどエキサイティングだったか、想像できますか???

毎日、朝の4時までみんなと語り明かしました。というか、当時は中国語話せなかったので、英語と筆談。

「何で日本人は、。。。?」「何で中国人は、。。。?」この繰り返し。時間をかけて、お互いじっくり話し合いました。


話しているうちに見えてきた、彼らの特徴。


上海の女子は、か~なり気が強い、たくましい!そして、気づけば一人っ子。彼女の代が、その一期生でした。不思議な感じです。誰も彼も、一人っ子。。。


そして、上海男子は、よく働きます。。。その、厳しさ(女性からの要求)といったら、この上ないでしょう。

みんな男前で、Yシャツの首周りから、「上海男子の哀愁」が漂ってました。(シャツのよれ具合が)グッと来ました。。。。


上海は、食べ物のもおいしいですけど、「人」もなかなか味わいがあっていいです。

「出会いは、海外が吉。」 を引いたか方は、ぜひ人情味あふれる上海へ。。





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自然との共存

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NZの大型スーパーにPak’n Saveというのがあります。ここは、ナイロンバッグは有料なので、車にはいつもナイロンバッグをナイロンバッグに入れて積んでます。


日本でも、ナイロンバッグは有料なのでしょうか??このバッグ、油断するとどんどんたまってしまうので、気をつけてます。


近くのNWは、無料なのですが肉、魚はなぜかまたさらに別のナイロンバッグに入れられてしまうので、「ひとつにしてください」と、毎回まとめてもらうようにしています。


ここウェリントン市内は、ごみの回収が週に一度。

空き缶、プラスチック容器は、専用の袋、もしくは専用のゴミ箱を使います。

紙類も専用の袋。生ごみなど一般ごみは、またさらに別の袋です。


缶、プラスチックのゴミ袋と、紙類のゴミ袋はだいたいセットになって販売してます。

それぞれ10枚入りで千円前後。

一般ごみの袋は、5枚で1000円近くします。

ですので、一般ゴミは袋のコストも考えると2週間に一度の割合になってしまうこともあります。


ゴミ袋の値段の高さを思うたび、いかにゴミを少なくするか考えるようになりました。

空き箱、ダンボールは小さく切らなければ袋に入らないので、私は空き箱に関しては筆ペン入れを作ってみたり、小物いれをつくって見たり、色々工夫します。


NZの良いところは、環境保護のためにかなり積極的だと思います。

物の価格にしても、輸入だからというだけでなく、大型や廃棄に困るような類のものは、決して安くないと思います。


家具も電化製品、衣類までもリサイクルショップでたいていのものは手に入ります。コンピューターは、私にとってこれが2台目ですが、本当に長く使えたらありがたいと思います。高い買い物ですし。。


無駄なものを、持たない、買わない。

シンプルに暮らしたいと思う私には、ありがたいです。引越しも、楽ですし。


いらなくなったものは、捨てるのではなくリサイクル。そして、また誰かがそれを使ってくれるのです。

そう考えたら、出来るだけ丁寧に使って、長く使えるようにしておきたいと思います。


NZは、自然を守ることに力を入れているから、観光面でも高い評価を得られるのだと思います。

私も、ただその自然を眺めるだけではなくて、自然と共に共存するためのルールを少しずつ学んでいます。









テスト前に、ちょっとだけインストラクターについて練習したいと思い、予約を入れました。

電話の話し口調も、せっかちでいや~な予感はしてたんですけど。。。


「悪魔のレッスン」だった~。もう、涙でそうでした。。


車に乗って早々、私の試験を受ける場所が自宅付近ではないことを不機嫌そうに聞くので、「空港へ行く機会があるので、あちらで慣れておきたいんです。」と言ったら、「あっちの道は良く知らないの?」との事。


「あまり詳しくはないですが。。それに、あまり運転の自信もありません。」という私に、

「自信のないものは、テストなんて受けるな!」と。。


もう、はじめから怒鳴られっぱなし。英語も早くて、わからない。「もう一度ゆっくり話してくださいませんか?」とかなり丁寧に言っても、ゆっくり何て話してくれません。早口でなんか文句言ってる!


そのうえ、十字路で右折の矢印が出たのでゆっくり進んでいたところ、対向車線の車が青に変わるのと勘違いして、ゆっくりですが進んで来ました。


すると、クラクションをパッパーーーーーーーーーーーーーーー(5秒以上。。。)

助手席から乗り出して、押してるじゃないですか。。。


別の道路でも、歩道があるのに気づくのにおくれ、急ブレーキがちになった隣の車線の車に向かっても、

パッパーーーーー(こちらも3秒以上)


普段、人から大声で怒鳴られることがないので、もう神経が磨り減って。。。

聞き流すよう、努めたのですが「ギアーチェンジなんかするな~!」と、ものすごいオーバーリアクションで叫ばれて、もう精神的に限界。。。


途中で、降ろしてどっかに放り投げてくれば良かったのかもしれませんが、あまりの怖さにそれも出来なませんでした。


しかも!!私のテストコースを全部教えてくれず、「テスト1の部分だけだから、次はいつにしようか?」って。


私は、今日一時間しか練習するつもりなかったのに。。。

「仕事があるので、今はお答えできません。」って言ったら、「明日の夜電話するから、スケジュール調整して置くように」って。


ほっといてよも~!!!!


帰宅してから、半べそ状態。Jくんにも事情を説明したんですが、彼もそこまですごい人がいるとはすぐに信じてくれませんでした。。


Jくんは、明日おじさんから電話が来たら「あなたとは、運転のレッスンをしたくありません。」と言いなさいと。

怒るのではなく、本当のことをいうのが、後に彼のためにもいいんじゃないかと。。


でもね、本当に怖くて怖くて、そんなこと言えやしない。。。腰引けます。

私としては、「仕事の都合がつきませんので、もう練習しません・・・。」と、答えようかと。

本当のことじゃないんだけど。。。


だって、あのおじさんのテンションの高さ、とてもじゃないけど、ついて行けない。。

来週の火曜日テストなのに。。。コース全部把握してません。。


疲労度120% 落ち込み度130%の一日。





思っていても、なかなか実行に移すのは難しいですね。

「自分に厳しく、他人に優しく。。」

それでも、出来る限りそうありたいと、心がけてました。。。。昨日まで??


ここで、新たな発見。J君のこの言葉に対する見解。


「それも大事だけど、自分にも優しくしなくちゃだめだよ。

自分をいたわれない人が、どうやって他人に優しく出来るの?」


「お?そう?でも、自分を厳しくすることはいいんじゃないの?」


「じゃ、誰かが失敗したとき、その人を攻める?」


「せめない。」


「そういう優しさを、自分に対して持たないと。自分を甘やかすのではなくて、自分に対して優しくないと、本当の優しさはなんなのか、わからないんじゃないのかな?」


「・・・・・・・・。」


奥が深くなってきて、頭がこんがらがってた。。。。しかも、それって、まるで私のこをいわれているみたいで。。。。


いつものクセで、失敗したとき、自分を責めてしまいます。ちょっと、卑屈気味だけど「私が悪いのよ。。全部。」みたいな、感じ。これは、簡単なんですね。


今気づいた。もしかしたら、相手が失敗したとき、心の中で相手を攻めているのかも。。。

やっぱり、そんなとき心から、「大丈夫、心配しないで、誰にでもあるよ」って、思えるようになりたい。。


自分にやさしくするのも、すごく難しい。これが出来たら、相手に対する優しさが違ってくるかもしれない。


そうしたら、「優しさ」が、「厳しさ」のようにみえたり。。。。

結局、自分と相手は同じなんですよね。Minapiyo さんも相手は、自分を映す鏡って。。。


人と人との付き合いって、複雑に考えれば果てしなく複雑になっていくし、だから出来るだけシンプルに考えるために、まず「自分に優しく」って、ところから見直したい。。。



相変わらず、翻訳アシスタントしてます。。。だいぶ板についてきたので、解読作業もかなりスピードアップしてきました!残すところ、A4サイズ6枚!(それでも多い。。。)


頭をすっきりさせるため、30分に一度は作業をやめて、ストレッチ。

1時間に一度はお茶。


Jくんは、この気合の入ったアシスタントに感謝の気持ちを隠しきれません。その気持ちは、どうやって表すか。。??


1. ラズベリーチーズケーキ!!!上の部分が、本物のラズベリーがたくさん入ったゼリーでしたがたると風のケーキ。いいよ、報酬はこんな感じで!


2.教官として、ドライビングレッスン。今日は、アイランド・ベイという海沿いへ。その近くのハンバーガーショップでTake Awayして、南島を遠くに眺めてランチ。


3.盛り上がるネタ、「将来」についてよく話します。

  テーマーは、Jくんが大学院を終えたあと、どんな職種につくかです。しかし、本題はここから!


  お仕事でどの国へ行きたいか!← (Jくん、大学院もまだ終わってないですよ。。)

 

最後は、ジャンケン5本勝負で、決定します。  

今日の結果は、3対2でJ君の勝ち。彼の住んでみたい国は、ベトナムでした。

私は、タイだったんですけど。。。残念。


日本にいたとき、将来いろんな国へ行きたいの!というと、誰もが「夢見てるよ、この人」の目線を投げかけてきたのだけれど、今はそういうことを一緒に話せるパートナーがいて、本当に良かったと思う。

(こんな日が来るまで、何十年待ったのかな~。はは。)


いつも行ってみたい国について思いをめぐらせてると、気合が入るんですよ。不思議なことに。。

なんかまるで、「これが終わったら、行けるぞ!」ぐらいの、思い込みなんでしょうね。。。


こんな話を一杯したあとは、リフレッシュ!だから、Jくんはさりげなく、私にやる気を出させてる?

これも、感謝の一部かな、と思ってます。


それから、私はNZも大好きです。ただ、行きたい国がまだまだたくさんあるんです。。。


まずは、「学べ、働け、翻訳終了せよ」です。

おかげさまで、まずは免許取得のための筆記テスト無事パスしました!

いろんな方に、アドバイスいただいて心強く、テストに挑んできました。


スクラッチテストといって、丸いプラスチックのおはじきを片手に、ゴシゴシと削ってきました。

その場で、正解ならv(チェックマーク)が表れ、不正解なら×が出るようになってます。


35問中33問正解で合格です。

いちよ、真面目に勉強して全問正解!(これが、大学のテストだったらね~気持ちいいでしょうに。。)


今日は、朝から勉強のほかに、珍しくお化粧も念入りにしてみました!

友人のアドバイスで、この写真が10年残るのよ~と、聞いていたので、勉強より化粧と髪の毛とかすのに必死。


でもね、ウィンディーウェリントンはセットしたての髪が、一気に寝起きと変わってしまうのが悲しい。。。


しかも、受付のおばさん。ものすごく、不親切で「1,2,3、ハイ」などといってくれず、

「はい、座って!」と一言。


私「え???」の状態でパシッと。。。。お~い、ちょっと何とかいってよ~。

も~。おそらく、ものすごく不安な間抜け顔かと。。まだ、見てないんですけど。。。


免許証は、携帯するけれど人には見せられない危険物、となることでしょう。。。


その上、実地試験の予約やその内容についての確認を質問しているのに、「AAメンバーズ」(JAFみたいな、ロードサービス)の売込みに必死。。。


「試験上の地図を。。。。」と話しているのに、勧誘に必死で、結局もらえませんでした。。。

どうやって、会場へ行くのよ。。。


もう、かなり不満だらけですが、とりあえず筆記とはおさらば!と、NWのクリームドーナッツで祝!

Jくんにも、おすそ分けのチョコレートエクレア!







クセ毛の悩み。。

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私は、クセ毛でストレートパーマをかけないと、朝とてもすごいことになります。


台湾でも、湿気が多いので3ヶ月に一クセ毛矯正をしていたのですが、あの頃はとても安くて助かりました。

日本円で6000円ぐらい。材料は、どうやら日本から輸入しているので、台湾美容院価格としては少し高くなってしまうようです。それでも、日本に比べたらかなりお得です。


NZへ来てからも、恐怖の3ヶ月を超えると、朝爆発頭になるんです。。。

そこで、何軒か美容院へ行って、価格と内容を聞いてきました。


なんと、一番高かったところは400ドル(3万5千円ぐらい)!!

そこは、どうやっても手が出ません。最後に見つけたのは、中国人が経営する美容院。

ここは、1万8千円。高いと思ったのですが、ここで妥協。

これまで、2回お願いしたのですが、髪の痛みがかなり目立ちます。


そこで、思いついたのがストレートヘアーアイロン。

さっそく、Farmersという百貨店みたいなところで、価格をチェック。

ピンからキリまでですが、お店の人が良いとする商品はやはり1万円ぐらい。

ちなみに、美容院のショップで見たアイロンは3万円。


日本のものも考えたのですが、価格が同じぐらいでも、変圧器を購入しなくてはならないことを考えたら、とても高くなります。


結局、現状維持。。。。ということで、朝はかなり悪戦苦闘中。


日本で暮らしていたときは、当たり前にしていたストレートパーマは、海外では当たり前じゃないことがあるわけで。。。こういうときは、日本はいいなあ。。。と思います。


日本の美容師さんの技術って、かなり高いと思いますね。確かに、金髪の人とは髪質も異なるので日本人の髪を研究しつくしてるところはあるでしょうけれど、扱いにくい髪の毛をあんな風に素敵にカットできるんですもの。いいですよね。


私、カットだけは自分でやります。日本の美容院で何度も髪を切るのをながめてきたから、それをイメージするわけです。仕上がりは、「あれ?」というときもありますが。。気にしな~い。


昨日2歳ぐらいの女の子をみかけましたが、彼女の頭、爆発具合が「似てるな~」と思ってしまった。

私の寝起きにね。


NZでは、みんなそれぞれの個性で良し、とされるので、しばらくこのボサボサですごすことになりそう。。。

どこにいても、一長一短。


そんなことを考えながら、今日も解読作業に専念。

旅へのあこがれ

テーマ:

Thai1  


真冬を脱出して言ってみたい場所は・・・・・・・・・・タイです!


                       Thai2


この寺院は、観光客がわたしとフランス人の2人だけ。。。。しかも、無料。


Thai3


この日は、40度超えてましたよ~。それでも、わたしとそのフランス人、Audrey(寺院のカフェで意気投合!)は、観光しまくりましたよ。夜の11時まで!女の一人旅は、楽しいね。こーんな出会いもあるし。


そして、どこの国へ行っても英語か中国語で通じることが多いので、やはり英語が話せると、便利ですね。(あ、アルゼンチンでは「英語の役立たず~」と、叫びたくなるくらい通じませんでした。。)


でもね、ちゃんと覚えたてのタイ語も入れておきます。そうすると、親しみを持っていただけるんですよね。

そして、タイ人にタイ語で話しかけられました。。。アジア人は、みんなどこか似ていて、「もしかすると同郷人?」みたいな、気持ちになるのではないでしょうか?


相手をまじまじと見たりして、そういうリアクションも悪く取れば、「何見てんのよ!」でしょうけど、よく取れば「あ、あなたは何人でしたか、てっきり~人だと。。。」的な、気さくな会話のきっかけになりますよね。


旅へ出たら、リラックスして、色んな人とたわいのないおしゃべりして。。。。お茶飲んで。。。


読作業につかれたときは、こうして写真を眺めてはため息をつくんです。。。。

そして、「いつ行こうかな。。。」と、具体的な計画を思い巡らせ、心が躍ってきたら、解読作業へ復帰。


そろそろ、戻りますね。。。