うちの子。。。

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来月、引っ越しすることになりました。またウェリントン市に戻ることになったのですが、ちょっと気になるのは、うちの子。

転校することになるんだけれど、とにかく外ではシャイ。。。家でどんだけいうこと聞かない子でも、外に出ると静か~になってしまう。慣れてくれば、大騒ぎするのだけれど、そこまでには時間もかかる。

私は日頃から無意識に口にしていることが、うちの教育方針だったり、価値観なんだろうけれど、そんななかで無意識に人より下がることを強要してしまったのだろうか、と思わされる行動を度々目にする。とにかく、引っ込む。隠れる。前にでない。ま、シャイな性格いえばそれまでだろうけれど、親としてはこんな感じで新しい環境に馴染むのに時間がかかるだろうな。。。と、今から少し不安なのが本音。

子供が小さい頃から、人に優しくして欲しいと思っていた。それは、これをあげますはいどうぞ、という自分が手にしたものを分け与えるってだけでなく、相手を思って自分が我慢をしたりするってことでもあるのだけれど、小さい子供にはなかなか難しい。でも、「待つ」ということを、教えているうちに、人に何かを譲るってことの大事さも教えられるのではないかと思った。だから、必ず我先にと押しのけて前に出ないよう教えてきた。うちは最後でいいから、と思っていた。相手を思いやる気持ちは、人間性を豊かにする上で必要不可欠だと思う。だけれど、我先に行くことが得をするという人間だって多いわけで、その中で自分を見失わずこの価値観や気持ちを揺るぎなく持ち続けるには、私自身がもっとしっかりと心のゆとりを持たなくては、としみじみ思う。いそがしいとえ、つい見失いがちである。

こんな価値観の親だから、シャイになってしまったのかな。。。と、思うこともあるけれど、人に譲る気持ちを大切にできる子供に成長してくれたらいいという気持ちはやっぱり変わらない。。親のエゴかな~。



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せつない感情。。。

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先月、上の子が5歳になって小学校へ入学。日頃緊張感といえば、どちらかが怪我しそうな危ないポジションをとっている時ぐらいですが、何だか久しぶりの学校のガヤガヤした雰囲気や、先生のちょっと厳しそうな感じを見たら、迂闊にも私が緊張してしまいました。それにしても、あの子供を送り出す時の何とも言えないさみしい気持ちは何なんでしょう。。。出産以来のさみしい気持ちかもしれません。

自分の一部だと思っていた子が一人の人間として生まれたら、私がお腹を抱えて守るのではなく、独り立ちできるよう育てていかないと。。。一人で生きて行くのはこの子なんだと思ったら、切なくなったわけです。。。

今度は、もういいよママ、と教室へ向かう子供の背中を見た時。。。。日頃は、勘弁して~っていうくらい訳がわからなかったり、いうことを聞かずにてこずらされているのに、あんなにあっさりとっていうくらいさっさと教室へ向かって行くのを見たら、なんか切なくなってしまった。。。きっと、本人は緊張していたけれど、覚悟はできていたんだと思う。小学生になる覚悟。そうでなきゃ、今まで絶対に着ない!って一度も袖を通すことのなかった地味なコートを着るなんて想像もしていなかったもの。。。

こうやって、親が思ってもいない行動を取ることにあと何回驚かされるんでしょう。。でも、こんな切ない感じはちょっと当分いいですわ。。。最近の私っぽくないし。

あ、最近の私はというと単に寝不足のクラフトオタクです。
これはまた後日アップします。

さ、中間休みの2週間ももうすぐ終了。子供は月曜からまた学校です。
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スーパービージー。

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今朝は、相方日帰り出張で朝5時半に家を出て行った。。。のを聞きつけて、子供達が起きる。早すぎです。濃いめのコーヒーでしっかり目を覚まして、朝から掃除機をかけ、床のモップがけ、洗濯、風呂の掃除、スーパーの買い出し。。。
何処かでやめなきゃ、と思いつつ止まらない。その理由は、今日相方母と、Hのいとこ二人がやってくる、いやもうすでに来てます。近くのホテルに滞在してもらっています。

でも、、、、正直、しんどい!くる前にこんなに疲れてるけれど、来たら半端ない。。

ちょっと愚痴らせていただくと、従姉妹の大きい方がとにかくハイパーテンションでいうことをきかない。。。何で3回も、4回もって思うのだけれど、私がかなりはっきり注意すると、義母がすぐに言い訳をするようにかばう。ものすごく私が意地悪な叔母になってます。
まだヨタヨタするうちの下を捕まえて手を離さなかったりするので、バランス崩して転んだり、逃げたくて泣いてるんですけど、抱きかかえようとしてはなさい。。。遊んでくれてるというか、しつこくて困ります。。義母が言おうが私が言おうが全然きかない。明日は、3回やったら、「もう同じことを3回言ったから次はおかあさんにでんわする」って言おうかな。。。また、義母に止められると思うけれど。

すいません、こんなところで文字にして発散。
明日は、上のスイミングに行ってからきてもらいたいものです。そうじゃないと、朝7時ですよ、やってくるの。勘弁して欲しいです。

とっとと時間よ、過ぎちゃって~。





この数ヶ月、真剣に主婦業に向き合ったら、色んなことが見えてきました。そのひとつが節約について。節約と言ってもいろいろあるけれど、例えば食費の節約。基本的には無駄なものを買わないようにする事なんですよね。頭でわかっていてもついつい手が出ますね、セール品。

そこで、無駄な買い物を減らすため、ストックされている食料、台所用品、日用品の数を常に把握するようにします。そうすると、「買い物リストに載せていないのに、安いからいちよ買っておこう」、という気持ちが「ちょっとまてよ、後いくつぐらいあるからまだ1ヶ月ぐらい大丈夫だわ」と、洗剤等の買い込み、買い溜め、買いすぎをさけられます。もちろん、空腹時のスーパーは避けます。葛藤の連続か、買いすぎてがっくりしますから。。

その次は今ある食材をギリギリまで使い、棚や冷蔵庫の中を定期的にガラガラにさせるというもの。非常用にもなるし、とついつい多めに買ってしまいがちな缶詰ですが、やはり度をすぎるのも場所ばかりとってしょうがないので、ちゃんと数を数えて数日間サバイバル出来るくらいを目安に買い溜めするようにしています。それから冷蔵庫の中もやや満タンから後はガラガラにさせることを目指して食材を使い切ります。

メニューも、以前は食べたいものを決めて食材を買うことが多かったのですが、そうすると季節のものでないために値段が高かったり、使いきれなかった食材が残ってしまったりしていました。しかし、節約するためには安い食材を買って、そこからメニューを決めて料理すると食材の無駄を減らせると気づきました。食材をキーワードにしてメニューが出てくるネットでのレシピ検索は本当に助かりました。そに中で、味の合うものだけを定番とさせたり、アレンジしたりしているうちに、ちょっとだけ料理が上達したきがします。いや、味は微妙な事もまだまだあるので、やっぱり上達したというより、今家にある食材でメニューを決められるようになったということだと思います。

そして、食材の節約からはそれますが、こういった家事を通して気づいたもう一つの節約は、今あるもの、特に電化製品など買い替えの時に大きな出費になるものを大切に使うということでしょうか。どんなに安いものを見つけ、一時的な出費はセーブ出来たとしても、大切に手入れしながら使わなければ、はやくに寿命がきてしまいます。長い目で見た節約は日々の積み重ねで 、一年でも長く物を使い続けられるように手入れする事だとこーんな今頃になって気づきました。いろんなことに気づくのがとっても遅くて自分で驚いてしまいますが、気づけないより気づけて良かったです。

日々の暮らしの中でこういうことを考えながら家事してます。正直、疲れて何にもしたくない、または出来ない、と思うような日もあります。でも、今の職業は育児と家事ですからから、基本的に頭を使いながら効率的に家事をこなし、子供と遊ぶ時間や、趣味の時間を確保できたらいいな、と思ってます。

ということで、節約って一言では語れないけれど、物事何でも突き詰めれば奥が深いな~と実感しつつ、主婦という肩書きが少しだけしっくりしてきたような気がしている今日この頃です。


とても久しぶりのブログです。
昨年から毎日が駆け抜けて行く感じです。ブログに書き綴ろうと思っても、先にすることしたいことを優先してたらこんなに時間が経過してしまいました。

私と家族はみんな元気です。

この数ヶ月、時間の過ごし方が違ってきました。上の娘の時に通っていたプレイセンターをやめてから、割と時間に余裕を持って楽しんでいたのですが、下の子が一歳を過ぎ、体力が回復してきたら、さらに気持ちに余裕ができました。以前はドタバタするだけの日々でしたが、今はある意味ちょうど良く動いています。まだまだ改善の余地というか頑張れる余地はありそうですが。。そこは、フレキシブルに行きます!

そして、このブログをお休みしている間で一番大きな変化といえば、毎日の生活をして行く上でのキーワードが「素早く」から「丁寧に」に変わったことです。

基本的に何をしても大雑把な性格なので料理や掃除などの家事、育児、はたまた自分の容姿に至るまで、何でも素早くやった結果、仕上がりが「適当」になっていたのです。それが、最近親しくしている友達を見ていて感じたのは、丁寧にすることの大切さでした。

何でも素早くやることは確かに大切ですし、このキーワードも残して行きますが、手間をひとつかけたお料理、クラフトは、何だか仕上がりが全然違うことに気がついたからです。忙しかったり、疲れていたりすると、正直仕上がりなんてどうでも良くなっている自分がいます。そういう日があるのは当たり前だと思うのですが、この手間をかけるためのエクストラな体力、そして時間を無駄と思わずにいられるくらいの心の余裕を持っていたいという気持ちを込めて「丁寧に」というキーワードを取り入れて見ました。それは、外見に関してもです。いつまでも、綺麗でいたいと思って自分に少し手を加えると、まあ多少違うようです。驚いたことに、娘が興味を持ってその違いを指摘してくれます。相方は、口数が少ない以前に気づいていなかったりもするのですけれどね。。

上の子といえば、4月の誕生日がきたら小学校に入学です。これまでに、なぜか小学生の子供がいる母になる自分というのを想像することがなかったので、正直娘以上にドキドキしてます。最近二人だけで買物へ行ったりすると、そこで繰り広げられる会話がなんかどこの子供と話してるんだろうと錯覚するくらい、娘は気がつかないところで成長しているようです。その一方で自分の成長の速度の遅さに焦ってしまいます。

ここのところ 家事をしっかりこなしていけるようになってきて、ちょっとだけ母として自信を持って見たのですが、そこは主婦としての自信だったんでしょうね。私はまだまだ気持ちが自分中心で、あまり子供の気持ちをわかっていないことが多いな、としみじみ思います。でも、私の趣味のクラフトに娘が興味を示してくれて、とっても嬉しかったです。針と糸もちゃんと通せるようになったし。。。二人でコツコツできることがあると、それが一番のコミュニケーションツールになってくれるかな、と思ったりもしています。

したの坊やはもうヨタヨタ歩きはめて、転んではあちこち傷だらけの男となってます。顔は、あしたのジョーっぽい日もあります。

ブログもサボり気味ですが、まだ続ける予定です。またささっとアップできますように!









微笑ましい光景。。

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娘を幼稚園へ送って行ったときのこと。以前同じ幼稚園へ通っていた男の子が小学校へ向かうところだった。彼は、うちの娘をみると嬉しそうに声をかけてきた。一緒にいた彼のママも娘の誕生日を聞いてきた。こちらでは、多くの子供が5歳の誕生日を迎えた翌日から小学校へ入学する。娘が来年4月に同じ小学校へいくと思うと答えたら、彼はますます嬉しそう。

去年こちらへ越してきた時、幼稚園で一番最初に話しかけてきたのは彼だった。第一声は、「このこの名前なんていうの?」だった。目がキョロキョロしてて、幼稚園ではかなり有名なわんぱく坊主。彼が飛び蹴りしてるのを一度だけ見たことがあるけれど、なかなかのものである。うちの娘は、「ボーイズは乱暴でやだわ」などと、自分の乱暴ぶりを棚にあげたままよく言っていた。

それでも今朝は、二人とも結構嬉しそうに話していた。彼は他の友達たちと一緒だったからみんなに遅れを取らないようくっついていくしかなかったのだけれど、いつまでも振り返ってはバイバイと、手を振っていた。何だかちょっぴり微笑ましい朝の光景。しかも、ちょっぴり私を笑わせてくれることは、彼がカトちゃんによく似ているということ、ふふふ。

毛糸屋さん。。。

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うちの近所に素敵な毛糸屋さんがあると、友達が教えてくれた。どこにあるにか引っ越してすぐは見つけられなかったのだけれど、本当に歩いて1分ぐらいの目と鼻の先にあった。

お店の中に入ってみると、すごく狭い店内に綺麗な色の毛糸が綺麗に並べられている。品数は決して多くないのだけれど、みるからに厳選されている。店長の女性は、無口で聞かれたこと以外のことを話さない。フレンドリーな接客が多いNZにしては珍しい事かもしれない。

私はこの店で、下の子供ものセーターのパターン、輪編みの針、ケイト一式を買った。これで必要なものはぜんぶそろっているわよ、と言われたけれど、パターンに目を通してみたら、袖口の針のサイズは小さいサイズをと書いてあったのでそのことを聞いて見た。彼女は、大差ないと思っているので、あなた次第よ、と言って針を一本多く売ろうとはしなかった。このラフだけれど、正直なコメントが私にはぐっときた。もし、サイズが気になるならまたくればいいと思った。

その夜お店のウェブサイトを覗いてみると、編み物のコミュニティーサイトやネット上のフリーパターンなどが紹介されていた。そして、彼女のニットに対するスタイルが見えてきた。そのサイトで、昨日はとっても可愛い手書きのボタンを発見。翌日、店までダッシュ。最後の一つをゲットした。

子供が寝たあとの私は、編み物をして、手を休めながら毎日編み物のサイトばかり眺めている。そして、うっかり夜更かしをしてしまう。楽しい。

そうそう、この毛糸屋さんのディスプレイは、毛糸カバーがフレームについている自転車が置かれている。店の外にある雨水を通すパイプにも毛糸のカバーがついている。毛糸で何をどう編むのも私の自由、といった感じかな。結構好き。





$Nihao!from NZ-ボタン

快晴続き。

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久しぶりにこの3日快晴続き!下の子供も気温が上がってきたら気管支の状態が良くなってきたのがようやく感じられるようになってきました。本当に、長かったですこの2ヶ月。

現実逃避したくなりました。。暖かな島へ逃避する妄想、友達と美味しいご飯を食べに行く妄想、と色々ありましたが、現実には毛糸を使ってセーターを編んだり、自分用のパターンを選んだりとニットに救われれたというか、癒されました。

さ、今日はこれからガーデンセンターに行ってみようと思います!

見直し。。。

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先週携帯電話が壊れて、登録した電話番号を全てなくしてしまった。。
身近な友人の番号は手書きで残してあったので、助かったのだけれど、それ以外の古くからの知人、最近知り合った人の番号などは全てなし。焦って冷や汗かと思いきや、一体誰の番号が必要なのか思い起こしてみると、実はそう多くない。それに、本当に自分が必要とする、必要とされる相手とはどうやったって繋がって行くのがご縁だし、つながっていない人の電話番号を持ち続けるのもおかしな話だと、良い意味で諦める。

それできづいたんだけれど、今年実家にある服やカバンをすべてをこちらに送った。それらの服やカバン類は古着委託販売のお店に持ち込んで半分以上はうれた。日本からの送料がかかっているとはいえ、どういう訳か高額なブランドものから売れていったのでもとはしっかり取れている。買った時の値段は今思うと恐ろしいほど高額だけれど、20年近く前であることやこの10年近く使わずにしまわれていたことを考えると、送料かけてでもNZで使いたいと思う人に使ってもらった方が良いと判断。ついでにNZにある服も整理。どの服が必要で、どの服は必要ないか、しっかりと見極め自分で判断していく。相当真剣に考えた。大好きだった物をいろんな理由で手放すのは長い間躊躇し続けたことだったから。靴だっていつかまた履く日を楽しみに今よりもっと手入れをおこたらず、よく磨いていた。だから20年近くも割と良い状態が保てたのだと思う。今は、流石に手をかけられる時間もエネルギーも以前とは違う。だから手放そうと決断。

子供を産んでからいろんな事の整理ができていなかった。今年は少しだけ気持ちに余裕が出てきたのかな、とふと思う。そして、自分の環境の変化と共に移り変わって行く大切な人や物への気持ちについて考える。

服や物の整理も、周りの人達との繋がりも良い意味で見直しの時期だったのかもしれない。整頓に関していえば、撮りためてしまった写真や部屋に至るまで、まだまだ道のりは遠いのだけれど、大事なことを見直すきっかけとなった壊れた携帯にはある意味感謝すべきかもしれない。