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いや~、


ここ何回かブログに書いているように
ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」通称「逃げ恥」にハマっています。
(もう1個、「IQ246」も同じくらいハマってますがね)


ここだけの話、車の中で エンディングの星野源さんが歌う
「恋」という曲に合わせて踊る通称「恋ダンス」の練習しています。

いつ披露するものでもないけれどなんだか練習しています。
イメージの中ではフィギュアの羽生選手ばりに(倒置法)
(恋ダンス踊っている羽生選手が動画で話題になっていますね)

羽生選手は名前が 結弦(ゆづる)なんでしょうが僕は、誰かに譲るつもりもないくらいの勢いで練習したいと思っています。
隣にいる織田信成選手も驚くくらいにね(比喩)

間奏に入った時に、難しくなる踊りの部分で当たり前のように踊る羽生選手の横で違う動作をしている信成選手も面白いけどね。

(あの動画をUPしたのは信成選手なんだけどね・・・)

 

そんな、いろんな業界が、
主にフィギュアスケート業界と不動産業界が注目している
(それじゃなんだか幅が狭くね)

通称「逃げ恥」ですが。


もうね、会社でね、ドラマを見てなきゃ翌朝の会話に参加出来ないくらいの勢いになっています。


そりゃ~ね、現在ラブラブな
津崎平匡(ひらまさ)さんと、森山みくりさんは

毎週火曜日の朝に資源ごみを出してゴミ置き場で指差呼称して

「火曜! 笑」って言ってりゃ~良いんでしょうけれど

 

こちとら、会社の入り口のカウンターに置いてある
愛媛県の宅建協会が毎年作っている日めくりカレンダーに向かって

「かよう~」と、弱弱しくホウキとチリトリをもった状態で指差呼称してたりするわけで。
(ま、流行っているドラマのマネってしたくなるよね)

「火曜日」だけに、ハグして心が「通う日(かようひ)」
って事なのかもしれませんけれど。
(出しましょう韻踏み感。 醸しましょう上手く言えてる感。)

 

ま、僕なんてものは定休日の前夜なんで火曜日は夜の街に「通う日」で飲み過ぎて
真面目そうな化けの皮を「剥ぐ」事になりかねませんが。
(だから、出しましょう韻踏み感。 無理くり醸しましょう上手く言えてる感。その2)

 

 

火曜はさ~、そんなドラマのような感じを見習ってさ~、
化けの皮を「剥ぐ」なんて下らないこと言わずにさ、
「ハグ」して愛を「育む」(はぐくむ)日にしたいもんだね。

 

醸しましょう上手く言えてる・・・

 

 

ゴ、ゴホン!

(さすがに我ながらしつこさに咳払い)

 

 

あんまり「ハグ」「ハグ」言っていると
いつもの定番とも言える僕のブログの展開の歯車(はぐるま)・・・
(もう、ハグ ハグ言いすぎですがな)

 

そう、「逃げ恥」がオンエアされた日の翌日は定休日なので
翌営業日である木曜の朝、会社の中はこのドラマの話で満載になります。

僕はね、この雰囲気が嫌いじゃない。

 

「雰囲気が好き!」

って直球で言っちゃうと星野源さん演じる津崎平匡さんから

「すいません、無理です」

と拒絶されてしまうかもしれないからハッキリ言えないけれど

嫌いじゃない。

 

「いいですよ。わたしは。会社のみんなとならそんな逃げ恥トーークしても」

 

ま~、もしも仲間たちに拒絶されたら速攻で立山に逃げますがね。
それでも数日分の物件情報の精査は行ってネット発信しておきますがね。

 

 

1日目の朝。

【〇〇不動産の物件情報更新】
最近保証会社が△△から□□に変わりました。
お気を付けください。
初回の保証料が少し変更になっています。

 

 

1日目の夜。

【〇〇不動産の物件情報更新】
最近物件の仮押さえが3日間から
その日を含めて2日間に変わりました。
お気をつけください。
物件が抑えられていると安心していたら
2日目の夜から2番手の業者に変わっている場合があります。
そして、38度のお湯に浸かると疲れがとれますよ。

 

 

2日目の朝。

【〇〇エステートの物件情報更新】
どうやら最近、管理物件の契約には
24時間の緊急対応サービスが必須になりました・・・。
お気を付けください。
何か困った事があっても自分でなんとかするよ!
という方の要望があっても強制的にこのサービスに加盟させられます。
そして、炊き込みご飯は いろんなおかずに合いますよ。

 

 

2日目の夜。

【〇〇〇メイトの物件情報更新】
どうやら最近、保証人が要らない代わりに
◇◇という保証会社に加入しないといけなくなったらしい
お気を付けください。
初回に保証料がかかるのはいいとして
毎年その保証会社の更新料も必要になるらしい。
そして、今日のニンジンはおいしくて栄養価が高いらしい。

 

 

3日目の朝。

【〇〇〇ホームの物件情報更新】
どうやら最近、月末に申し込みをしようものなら
翌月の1日は必ず契約開始になるという
そんな条件で契約を迫ってくるらしい・・・。
お気を付け下さい。
「家賃が安いけれど新しくて綺麗」
そんな物件って基本ありませんから。

 

 

3日目の夜・・・。

 

 

ゴ、ゴホン!

(ブログの途中で咳払いするのは恥だが、話の流れを切り替える時は役に立つの咳払い)

 

 

本当は、「ES」について語りたかったんですがこの「ES」
とても難しいものだと気づいたんです。
(ふざけた一面を剥ぐとまた急に真面目な一面が)


そして、「ES」=「Employee Satisfaction」

「従業員満足」って実は一番難しいんじゃないだろうか?
だってこの満足度の尺度っていっぱいあんだし個人差あるし・・・。

・給与や賞与
・休日や待遇
・各種研修や技術習得、資格習得
・職場環境や雰囲気
・将来性や、やりがい

それ以外ににもそういう影響を与える要素はあるでしょう。


僕がこのドラマにハマった一番の理由は
「契約結婚」という非現実的で奇抜な展開もさることながら
分かりやすい恋愛に至る「ありがちな日常」の展開を見せつつこれが実は
「ES」について考えさせられる場面が非常に多いという点です。

僕も「ES]や「CS」という言葉の意味は理解していましたし
それが重要でこれからの会社の発展や売上構築、リクルートなどに
それがすごく求められている事も分かっていました。

しっかし、こと「ES」に関してはこのドラマを見てから
もっと考えなきゃいけないし向き合わなければいけないテーマである
という気持ちが強くなりました。

 

ここで「逃げ恥」を少し参照してみます。

 

最初、主人公の森山みくりさんは、派遣で仕事していた会社から派遣切りにあうわけです。
仕事が無くなり自分はダメで世の中に必要のない人間じゃないのか?
なんて妄想したりもするわけです。
それでも仕事は頑張っていたんですよね。
成果がどうだったかはよく分かりませんが、ダメな派遣社員というわけではなかった。
上司からの理不尽でよく要領を得ない指示に辟易もしていた。
コピーやお茶くみなんて事もさせられていた。
それが突然に派遣切りだなんて・・・

ここまでの展開でもうすでに今の世の中の風刺が描かれていますよね。
ウンウン頷ける人や、やる気が出ない、

いわゆる「モチベーションが上がらない」という今の時代の一つのキーワードともとれる言葉。
そんな要素の一端が見え隠れしています。

僕なんかが若手の頃にこういう話をしようもんなら
「モチベーションを上げるも下げるも周りの環境や上司でもなんでもなく自分次第」
という風潮が強かったので「モチベーションが上がらない」という言葉は
通常使う事がない、弱い人間、すぐになんでも他責にしてしまうような
他力本願な人間の象徴的な言葉だったように思うのですが

昨今の世の中の感じを見るに、自分自身でどう感情をコントロールできるか
という事が重要であることは変わっていないものの
それを阻害するような環境や人間関係などなどの影響も無視できない。
そんな感覚が「ES」などの言葉によって強く意識されているように感じます。


そして、なんやかんやあって
(このへんのなんやかんやを知らない人はドラマ見てね。ティーバとかあんだし)


「契約結婚」という形をとり実態は「婚姻」というより「雇用関係」になるわけです。
住民票を移しただけというね。

幾多の、数多の会社を断られた「みくりさん」
どの会社も理不尽な要求ばかりしてくるのに
それに正しく答えたと思っていたらなんだか違う評価が下される。

指示をする側ももっと理路整然とした指示をだしてほしい。
それならばきちんと答えられるのに・・・。
受けた指示通りに正しい回答をこちらは持たせているのに・・・。


男性としては、女性の気持ちが分からない「平匡さん」なのに
「雇用主」としては従業員の事を考え「働きやすい職場環境」の提供に苦心するのです。
その結果、雇用主の平匡さんを従業員のみくりさんは「素晴らしい人」って賛美するわけです。

 

 

これって雇用主側、あるいは上司という目線で考えた場合どうですか?

(突然、クイズ形式になっていますがね)


「あいつは、指示した仕事の通りに答えを出してこない」
「俺がした方が本当は早いのに、敢えてあいつにさせている」
「指示した通りにしただけなのに、凄い事をしたように振る舞うあいつはなんだ?」

こういう状況に陥り社員教育や上司部下の関係で頭を悩ませている人ってとっても多いように思う。
だって、大概の研修や中小企業の集まりなどで代表者や幹部の間で話し合われる議題って
ほとんどこういう「社員教育」だったり「上下関係」だったりする
社内向けのテーマが多いんだから。
(2度目の倒置法は・・・ないのかしら?の要望に応えてちょっと長めの倒置法)

 

「上は上で大変なんだな」ってことを現場の人や部下という立場にいらっしゃる方々も
上司と同じようにもっと理解しようとする努力は必要かもしれない。

だって、どうせいずれ気付くんだから。上になった時に。(倒置法)

部下がついたり、リーダーになったり、店長になったり
それぞれいずれはそういう立場になったりする日がくるんだからさ
いずれその日が来てさ、
「あ~、今まで僕の先輩ってこんなにも大変だったんだ~」
って気づいちゃう日がくるんだから。

そうなる日が来るのが分かっているんならもっと早く気付いて
もっと早くそういう準備をしながら日々を過ごした方が良い。
モチベーションがどうだこうだ言ってる暇があったらね。
(少し嫌味を混ぜつつの倒置法)


ま、そんな脱線はともかく、テーマはあくまで「ES」


ここでちょっと真面目な話を挟むけれど
(ん?いままでの話はじゃなんだったのってなるけど)

元中日ドラゴンズの落合博満監督の著書「采配」に書かれた内容で

長嶋さんや王さんは、ずっとエリート街道を進んでいるから
ドラフトの上位で入った「素材の良い」とされる選手の扱いは上手い。

た・だ・し

ドラフトの下位で入った ある意味「出来ない選手」に対して
その出来ない事に対して理解するという事が出来ないという
ある意味エリートであるが故の欠点がある・・・と。

そ・し・て

逆に、選手時代に苦労して叩き上げでのし上がったというタイプの監督は
常に常勝チームで主軸を張ってきた一流と言われる選手の扱いには慣れていないと。
そういう選手は自己プロデュース能力には長けているんだからそこが理解出来ていれば
あとはその力を最大限に発揮できる環境や場面だけ整えて上がれば良いのに。って。
ま、そういう一つ一つの所作が難しいんだけれどね。


「ES」について誰にでも通用するような事もあるんだろうけれども
その人その人ごと、レベルや習熟度、夢や希望、性格やバックボーンなども考慮し
考えてあげることが本来は必要であったりするんだろうね。
それってとっても難しい事なんだけれどね。

 

そして、完全に受け手であるかのような雇われ側としても
この「ES」ってね、一方的に与えられるものではないと思うのです。
かと言って一方的に要求したり強要されるものでもない。

 

もうね、ここまで来てうまく言えないんだけれど

個々人が、そのある組織において、個々それぞれ
置かれた環境において まさに置かれた最大限の力を発揮して
そして、その発揮した後において得られた いわゆる「最大限の成果」において
個々人が受け取りえる、まさに「至極正当な対価を得られる」
という事を追い求めていく必要がある。とそう強く思うわけであります。


「CS]や「ES」を真剣に本気で考えようとすればするほど
どんどん分からなくなってくる部分があります。
そんなもの・・・だれも答えなんて持ち合わせていないんだよ。
誰も正解を言い当てられる人はいないんだよ。
そんな風に思ったりもします。

 

 

しっかし、「契約結婚」という無理くりな設定でもってコメディータッチの
エンディングでの恋ダンスが動画等で大ブレークしているドラマ「逃げ恥」で
ここまでドラマの展開の本筋ではない「雇用関係」について「ES」について
考えることになるとは思わなかった。

もう随分、今日のこのブログが長くなってしまって
ここまでで多分50メートルくらいの文章になってしまってっからそろそろ締めにはいります。

(ブログの文章の長さは70メートル以内に・・・って大野さん根に持ってんね~)


「ES」「モチベーション」について考えるひとつの要素として

「赤ちゃん」そして「新入社員」
そして「2話くらいまでのみくりさん」が挙げられます。
そのココロは・・・


向上心半端な~い

(文字サイズXXL。 3話のみんなが遠出してお寺言って最後に叫ぶ感じね)

教えてもないのに寝返りしようとして、ハイハイして、立ち上がろうとする赤ちゃん
誰よりも早く出社してピンピンのシャツ着て大きな声で挨拶する新入社員
指示が無いにも関わらず網戸まで掃除をしたみくりさん

 

もう認めざるを得ない・・・

これはもう、これはもう・・・

 

その向上心 半端な~い!

(再び 文字サイズXL やっぱ源さんは声量といい声質といい良かったよね)


そんな、向上心半端ない赤ちゃんや新入社員やみくりさんが
いつの間にかモチベーションを失ったりやる気のなさを見せたりするようになるのは何故なのか。

時間?環境?周囲?現実?時代?同じ日々の繰り返し?
上司?会社?家族?それとも自分自身の問題?

ま、分かりませんけどね。
(なんじゃそりゃ)


ただ、「ES]という観点から考えた場合、ドラマを見てて感じたこと

最初は「従業員」という立場で「雇用主」との「雇用関係」に満足していたみくりさん。
それが同じ時間を過ごすことによって心境の変化が起こり始める。
最初は満足していた「雇用関係」に関して大きな不満はないはずなのに
「恋人」「ハグ」「2回目のKISS」など要求が増えていくんです。

「ハグ」にしたって最初は形だけで良かった「ハグ」が途中からは
「形式だけのハグじゃ嫌」ってなっちゃうんです。

とても自然な流れです。恋愛感情で考えたらそんなもんだよな。って思います。

 

ですが、これが「雇用関係」だったらどうなんだろう?

「給与」や「雇用体系」「休日」という約束で始まる「雇用関係」も
時がたてばきっと「こんな事をしてみたい」「こういう仕事がやりたい」
「あれはしたくない」「あの人が苦手」などオプションのような感情が増えてくる。
それはある意味おかしなことではなく、恋愛と同じように自然な流れ。

そうなってくると、その都度その都度求めている事が変わってくる。増えてくる。
ある段階では満たされていた思いが、またある段階では失われていくように感じる。

「ES」というテーマはこういう事と関わりがあるんだろうなと
そんな風に勝手に思いながらドラマ見ています。

最後に、先日会社の後輩に仕事終わりに誘われて食事に行きました。

彼から出てきた会話の内容は、ずっと仕事の話。
それは愚痴ではなく、すごく前を向いた話で、それが故に悩んでもいるという話。
そんな会話の中で出てきた「この前に行かせてもらった研修がとても嬉しかった」
という言葉が、逆に僕の方がとても嬉しかった事が印象に残っています。

本当は、そんな意味で行ってもらった研修ではなかった。
若い子らもちゃんと外出て勉強くらいせんといかんやろ」というつもりで行ってもらった研修。
終わった後にはレポートも提出してもらい、僕からすれば
「うるさい面倒くさい上司に無理くり行かされて怠い研修」と思われているだろうと
そう思っていたのに、まさか「嬉しかった」んだとは。

「ES」っていうのは、ただただ甘やかす事ではなく、かといって厳しくする事でもなく
ちゃんと真正面から向き合って、その人や組織の事をとにかくいろいろ考えて
そして必要な勉強や研修も受けてもらってそういう欲求に答えて行く事も大事なんだな、

「ES」という観点で見た場合「アリ」なんだなと改めて気づくことが出来ました。ありがとう。

 

ま、なんやかんや言いましたが全然未熟な身ながらこの「ES」という壮大なテーマに
今後も向き合っていきたいと思っています。

そして、そして、火曜の次のドラマの回がとっても楽しみです。

 

長々と70メートルのブログにお付合いいただいてなんなのですが

このブログ恥ずかしいので、どうかなかったことにしてもらえませんか?

 

(何じゃそりゃ)

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