愛媛県松山市のお部屋探しと賃貸不動産会社の日常を語る日々。(脱線多発注意)

愛媛県松山市の不動産会社に勤める大野と申します。マンション、アパート、一戸建て、テナント、駐車場の賃貸仲介や管理業務をしています。お部屋の探し方や不動産の仕事、賢い生活の仕方や契約について真面目に綴るつもりが脱線もしばしば。やたらに倒置法の多いブログです。


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いや~、



前回のブログで本当は言いたかった事を今日書きます。
リアルに脱線しまして
当初の計画と全然違う内容になってしまいました。

だいたいいつもブログ書くときは
こう始まってこう脱線してこう着地して
一番言いたいことはこれこれで。
とストーリは決まっている場合が多いんです。

それをどうやって脱線させるか。にいつも主眼をおいているのですが
前回はブログ書いてる途中でなんだか違う感情が沸いてきて
もういいや、って感じでそのまま書いた珍しい内容になりました。

出川さん風に言うとリアルガチなブログでしたね。
(出川さん風に言う必要があるのかどうか分かりかねますがね)



えっと、ようはね、言いたいことはね、



新婚さんやカップルさんの部屋探しの場合
物件の最終決定権や主導権が女性サイドにあるのはね
ま~間違いないとしても

いつから契約するのか?
もっと言うと
いつから一緒に住み始めるのか?

は男性が本当はリードしていかないといけないんだけど
バシッとリードなかなか出来なくって

女性が言う
「え~、いつでもいいかな~?」が心の声は違くて

「いつでも言いわけないじゃん!そこまで私に言わせる気!」
的な感じになっちゃうから

世の男子たちよ!バシッと入居日決めちゃいなよ!
という事です。

(ハッ!全部言ってしもうた)





ゴ、ゴホン!
(もう定番になってしまった話題を元に戻す咳払い)





ま~ね、

僕のブログなんてね、
要約したらこれぐらいのサイズになっちゃうんだから

不動産業的に言うと
物件の登記情報の全部事項証明書が
要約書になったようなもんだから
(だからなんで不動産業的に言い換える必要があるの)

ある同業者の方に言わせると
70メートル位のブログにする必要なんてないんだから
(大野さん、ブログの長さが70ⅿくらいある発言に拘るね~)





いや~、

大野さんのブログがなぜ長くなったのか
についてほぼ初めてになるけど答えようか?

最初のブログはとっても短かったんですよ。
今で言うならTwitterレベル。
140文字という文字の制限にビビってんの?
って感じだったんです。
(Twitterって140文字以内の呟きなのね)

ま、ブログはいっぱい書けますが
今のブログなら5千~2万文字くらいは使えますが
そんなに長々書くのって大変だし長く書くのって技術いるじゃん?
(自分で自分褒めてるようですが、まぁいいじゃん)

だから、普通に何かあった出来事をコンパクトに
それこそTwitter飛び越えて
短歌か?俳句か?芭蕉か?
くらいの短文で勝負してたんです、最初はね。
(倒置法)

だって、ブログのアクセス数稼ごうって思ったら
文章の長さを意識する必要なんてなくって
大事なのは更新数と更新頻度じゃないですか?

でもたくさん更新するって大変じゃないですか?
(長い文章作るのも大変だけどね)



そうなんですよ、たくさん更新するのは大変だ。
これも一つの理由なんです。

昔、中学生の頃に村の標語かなんかを応募するとかで
一人何作以上考えなさい。ってときがあったんです。

もう頭パンクしてどうにも作品が浮かばない。
そんなとき休みの日に遊びに行った久万町の役場に
なんだか立派な標語の垂れ幕が掲げられていたんです。

おもわず「ハッ」として翌日その標語をそのまま書きました。
(ただの盗作じゃんって話です)

ま、ちょっと冗談のつもりでもあったんですけどね。



その盗作の標語を提出した瞬間に担任の先生から



お前という奴は~!まだ作品が思い浮かばなかったので
白紙で提出してすみませんでした。という方がマシだ。
みんながこんなにも苦労していっぱい作品を考えてきているのに
お前はそんな仲間を前にしてこんなことをして恥ずかしくないのか!



と、

冗談が通用せずに烈火の如く怒られるものと半ば諦めていたんですが
提出した瞬間に先生の顔色が変わり
(ここまでは予想通り)



「こ、これは・・・素晴らしい」

という全く予想もしないリアクションが返ってきまして

僕も思わず

「いやいや、何言ってんですか。これ久万町の実際の標語!」
と本当のことを言うタイミングを逃してしまって



え~か、お前ら!こういうのを作品と言うんや!
それに比べてなんだお前たちの標語は。
先生から宿題でいくつか考えてこい言われて
とりあえず出しましたという作品ばっかやないか。
満にどうやったらこういう作品が思いつくんか後から聞きなさい!



と大絶賛されてしまう流れになってしまいました。
こうなるとタイミングって難しい。

僕としては、
ギャグとして笑いになるか、怒られるかの2択だった答えが
まさかの絶賛に。

心の中で、逆に

「近くの町の役場にどうどう掲げられてる標語をみんな知らないの?」
という穿った気持ちになったのも事実なんですが。

それがあれよあれよという間に
学校を代表する作品にノミネートされてしまったので
学校を代表して発表するという直前になってやっと

「先生、あれ盗作です」
という事をカミングアウトしました。



もうね、どれぐらい僕が怒られたのかは皆様の想像にお任せします。

世が世なら連日取材の嵐、ネットは荒れて
僕は中学生を辞任したかもしれません(?)

未熟な中学生の僕は終始、
だって久万町の標語なんだから誰か分かると思って
ある意味ギャグのつもりで出したんですけど。
と主張していたんですが
最後はどこかの都知事さんのように主張を変え陳謝しました。

都知事さんと違う所は辞任しなかったことです。
(俳句じゃないけど我ながら風刺がきついね)



それぐらい、その時の久万町の標語が素晴らしかったんですね。
(責任と話のすり替えしてる場合ではないんですが)

しっかし、

久万の標語をみんな知らなかったのか?
のたった1点の主張だけで大人と戦った僕って・・・

ただの馬鹿ですね。
長期間に渡ってスベッてもいますしね。



そんな出来事もあってか関係ないのか
文章というか作文というか
そういうものに興味が沸いてきたのかもしれません。



エピソードをもう一つ。



中学生のとき、生徒会長の選挙がありました。
僕は立候補した友人の参謀として選挙活動を行っていました。

ポスターを作ったり、公約を作ったり精力的に活動していました。
休み時間はその立候補した友人を連れて各教室を回りました。
職員室も回りました。

熱心に活動している僕を見て先生も一定の評価はしてくれていました。



そして、アピールしたのはたったの1点。
当時テレビで流行っていた田村正和さんの物マネ。
その立候補した友人が物マネが上手かったので

「今度、立候補した田村正和さんです」
と僕が彼に振るだけです。

もうね、
こういう物マネの無茶ぶりを行ったのは僕が日本で最初ではないか?
と今でも思っています。

そして彼は無事に当選しました。
名参謀(?)のアシストなくして得られた当選ではありません。
当選した日、勝利の美酒ならぬ美ポカリをおいしく飲みました。

ま、3年生で立候補したの彼だけでしたけどね。
(全校生徒40名ほどの小マンモス校ですから)





ゴ、ゴホン!

(中学生エピソードはイメージがマイナスになるなの咳払い)





そんなちょっと変わった作文すきな男がブログなんか書いちゃうと
最初は短くってもちょっとずつ文章が長くなってしもう(公家言葉)

中川翔子さんだってTwitterはじめたお。
と呟いてすぐに停止したように僕も長続きしませんでした
(いまは中川さん、再開してたんだね)

ところが、ブログは文章無限大!
(だから5千~2万文字なんだってば)

自由に言いたいことが書けるわけです、盗作以外はね。
(2回目の倒置法)

だから長くなったのかな~。

ま~、あと、ブログ見た人から半笑いで

「大野さんのブログはすっ飛ばしながら見てます」
とか言われる機会が増えたので
すっ飛ばす人がちょうど良いように改行とスペース増やしました。

かっ飛ばそうとしてたらちょうどいい具合に文章出てくるように
なぜか改行が増えていきました。

だから改行がなくなればTwitter並みに文章圧縮されます(嘘)
多分、メールにも添付できるくらいに。
(倒置法3度目)

今までのブログを改行減らして圧縮して本にしたら
ジャポニカ学習帳くらいの厚みに出来ます。
(比喩)

そして表紙に昆虫は使いません。
(これも風刺ってやつね)



ま、そんなこんなでブログを書いています。

脱線が多いのはそういう理由があったりしますので
どうぞご容赦ください。

永野さんじゃないですが、
ピカソより普通に脱線が好きですいません。

(そういう余計な一文がジャポニカ学習帳を分厚くさせるんだ)





と、言うわけでなぜ大野さんのブログが長いのか?
という今日のブログでした。

なんだか主旨が変わってるような気がしますが今日はここまで

(何じゃそりゃ!)




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いや~、

数回に分けて不動産業者の
特に賃貸仲介管理をメインとしている会社の
仕事の内容の一部を紹介してみました。
(数回と言ってもたったの2回ですが・・・)

不動産業と一口にいいましても
それが医療業界や飲食業界のように細分化されていまして

売買、賃貸、管理、建築、分譲、店舗、土地、駐車場などなど
得意分野や主に行っている業務形態によっては
さっぱり分からない事も多々あります。

同じ不動産を扱っているのだから・・・
と思われてしまいますが

耳鼻科のお医者さんに産婦人科的なことを聞いても
和食専門店で地中海の食材を使ったアヒージョを注文しても
同じ球技だから五郎丸選手にバレーのレシーブの教えを乞うても
的な感じで専門分野以外は疎いのが現実です。

これをオールマイティにこなそうと思えば組織が大きくなり
広く浅い知識や情報になってしもう(久々の公家言葉)

大きな敷地と構内で待ち時間がとてもかかってしまう大病院
全国チェーンのガヤガヤしたマニュアル化された居酒屋さん
同じ球技だから五郎丸選手に野球のセーフティバントを乞うても
的な感じでやはり物足りなさや「もう!」感が出てしまいます。

曰く、同じようなカテゴリーの中に
細分化された別の事業が存在していると言わざるを得ないのです。

それなのに、だけど結局同じカテゴリーだから
全く無関係と言い切れないからややこしいのです。

肌が荒れているからと皮膚科に行ったが原因は実は内臓にあった
外国の人と食事に行くことになり何が口に合うか悩んでいたら
「なんだ日本食食べたかったんだ!」という話になった
五郎丸選手がサッカーの選手とキックの精度対決をする事になった
的な

やはりいろいろカバー出来ている方が良いよね。
という場面に遭遇することがあるのです。

不動産だって、

「自宅の売却を考えています。そして自分達は街の中心で賃貸生活をします」

「収益物件の購入を検討しているがその後賃貸の入居促進はどうすればよいか」

「築浅物件の賃貸を探している。でも予算が合えば購入も検討している」

こうなってくると片側だけではなく両側の、
あるいは多方面的な知識や提案が求められてきます。

いやはや大変なものです・・・





ゴ、ゴホン!

(そういう事が言いたかったのではないの咳払い)





と言うのが今日のブログの趣旨ではありません。

たしかに不動産業と一まとめに括られてしまいますが
一口に言っても今や細分化されていていろんな業務が存在しています。

百貨店やコンビニのように
ワンストップでなんでも出来る手軽さが求められる世の中にあって
この時代の流れに乗り遅れている感が不動産業界っぽいかな
って思ったりもしますが

「セカンドオピニオン」という考え方や
飲食業界の「俺の○○」的専門色を打ち出した営業手法
プロ野球のピッチャーの役割分業化
五郎丸選手の最近の目覚ましいテレビCM進出など
専門性、独自性というものも求められています。


広く浅いのか、狭くて深いのか、
それは業種や時代を問わず常に我々に課せられた答えの出ない
業務課題なのではないでしょうか?





ゴ、ゴホン!

(だから話題が違うんだって!の咳払い)





いや~、ようはね。

「不動産業」って特に「賃貸仲介」や「管理業務」って
「不動産業」って言うよりも「仲介業務」って思うわけ。

「不動産」だったら「エステート」

「仲介業」だったら「エージェント」

「仲介人」だったら「ブローカー」

って英訳すればなるんでしょうが
なんだかどれもいまいちピンとこない。

いかにも夏の暑い時期に事務所で高校野球をテレビ観戦しながら
かき氷食べててウチワで「暑い!暑い!」って扇いでる人のような。



もうね、やめませんか!事務所でかき氷食べるの!

(だからそんな会社あんまりないんだってさ)

やめませんか、高校野球テレビで観戦するの!

(それは休憩中なら少しは良いんじゃね?)

もうね、ウチワをやめてエアコン取り付けませんか!

(それは設備が良くなっているから不動産業者喜ぶけど)

休憩ならお客様の見えないところで寛いでもらえませんか

(それは、しごくごもっともな意見)

ってか、不動産業者が左ウチワで儲かっている人たちで
お金に汚くて弱い者をいじめて、さらに犯罪に手を染める人たち
っキャラ付けのドラマやめませんか!

しかもなぜか季節は夏!

どうしても犯罪者が不動産業者じゃなきゃ
ストーリーに味が付かないってんならさ~

せめて・・・季節は冬!

不動産屋さんに行ったら、おこた(コタツね)に足入れてミカン食べてて
お雑煮食べながら家族で団らんしながらテレビで紅白歌合戦見てる。
こんな場面を希望!

(年末に部屋探しに行くって設定もだいぶ無理あるけれど)

頼みます!テレビ業界さん!
数字は不動産業界全体が総力挙げて責任持ちますんで・・・・・





だから、ゴ、ゴホン!

(不動産業界が総力ってだれが動かすのよ!の咳払い)





いや、で思ったわけ!

(本題に戻ってますよ・・・なにが本題かも分からないですが)



不動産業が「仲介業」っていうのは結構前から思っていた事なんです。

部屋を探す人には物件しか見えないかもしれないけれど
その物件の向こう側には家主様がいらっしゃるわけ
家主様の想いってのがあるわけ

建物を所有している人にはもしかしたら入居率や収益性が主なのかもしれませんが
その物件の数字の向こう側には借りてくれている入居者様がいらっしゃるわけ
そして、その物件で検討しているお客様がいらっしゃるわけ

ぼくら間に立っている仲介業者って言うのは言ってしまえば
ただそれを斡旋すればよいだけの存在。

希望に沿った物件を探して提示すればいいだけの
見たいと言われた物件の現地に車でお連れすればいいだけの
契約内容を説明して重要事項を説明すればいいだけの
空室があれば条件を確認してネットにあげればいいだけの
空室があればその部屋を埋める事を考えればいいだけの
そんな「だけの」存在であるのは間違いありません。

間違いはないんだけれど、そこにはちょっと難しく表現すると

その「物件」というフィルターを通してオーナーさんの思いや
ドリカムじゃないけど未来予想図や
(これ比喩ね)

人生の転機や思い出やそういうものが詰まっている。

それらが仮に何にもなくても

「ただただいつもの日常」
っていう今後の生活に対する関わりが隠されている

そう言えるわけではないかと思うわけです。

(ちなみに未来予想図はⅡの方ね)



だからさ~、

不動産業に携わっている人たちはさ~
特に若いこれからの人たちはさ、

そういういろんな方たちの思いを実は背負っているんだという
「素晴らしい仕事なんだ」
という誇りを胸にこれからも仕事に取り組んでほしいと思います。

こういう事は言わなくっていいことなんだけど
胸に秘めてりゃ良いことなんだけど。
自信もって明日から業務に励んでほしいね。

それでもドラマ業界では犯罪者側で描かれるんだろうけれど

いずれ五郎丸さん的なスーパースターで華のある不動産業者が現れたら

そん時こそ、この業界のいままでの積年の・・・



否、否!

(類義語、non!non!)



そんな華のある逸材こそ、金に汚く
テレビで高校野球を見させてかき氷食べさせてウチワで扇がせてほしいね

(どんだけ恨みがあるんだ的な比喩)



まぁね、仲介業って意識で頑張って行こうと思っています。
(もちろん、基本は不動産業なんですよ)



そんな、仲介人って英語でね「ブローカー」って言われちゃうと
やっぱり「高校野球」「かき氷」「扇風機」
なイメージじゃないですか?

(やっぱりそこ!そして本当にそうかな?って思いつつ)



だから、大野さんからそんな世の中とテレビ業界に提言!

「仲介人」って「キューピッド(キューピット?)」じゃね?



イメージが全然ちごう(珍しい2回目の公家言葉)



キューピッドって言うと恋愛成就の仲介役や
そういう世話役人的な感じもしますが
実際にそういう場面って特に賃貸仲介の現場では多くあります!





(はい!ここからがやっと話の本題)





こういう事言うとあれですが僕が一番好きなお部屋探しは「新婚さん」

日頃いろんな方にパワーを与える側に立っている自分ですが
新婚さんからは、逆に元気や幸せな気持ちを受け取ります。

ほんのわずかなほんの一部分ではありますが、
その新婚さんやカップルの方たちの人生のイベントに関われる幸せ。
嫌な事も多い日々ですが僕がこの仕事を続けれている理由の一つに
いろんな新婚さんのそれこそドラマに出会えるからではないでしょうかね?



この前、こんな物件案内がありました。

もうすでにお子さんがいらっしゃる再婚カップルさんです。
事前にご夫婦同志の物件の案内は住んでおり
その日は、お子さんや親御さんと一緒の物件見学会。
正直、僕にとってはよくあるただ普通の2回目の案内でした。

現地に集合してドア開けて準備しようとしていたらご主人さんから

「大野さん僕らは後から入るから、先に入って電気付けて窓開けて
準備出来たらOKの合図して!」って声を掛けられました。

「はい!分かりました。」と答えながら
こういうふうに言われるのは珍しいな~と思いました。

一戸建てだったのですが先に中に入り全ての準備が整いご主人さんに
「OKですから入ってください」と言ってもすぐに入ってきません。

「ん?どうした??」

と思いながら靴を履いて表に出たら理由が分かりました。

その日は、これからご家族になる皆さんのビデオ撮影会でもあったのです。

家族が一つになるというライフイベント。
その第一歩がこれからの生活のステージ、
新居となる今日の戸建ての見学会。

そんな大事な一日の、その瞬間だったのです。

物件のカギを開けてドアを開き「さぁどうぞ!」っていう
いったい今まで何千回してきたんだという行為が
その出来事を知ったとたんに特別な事に変わりました。

新居に早く入りたい小学生くらいの子供達も撮影会と知っているから
すっごく我慢しています。

ご主人から合図が送られて

僕が「さぁ、みなさん、どうぞ!」
って言った瞬間に子供達が我先にと玄関に押しかけます。

ビデオを手に持ったご主人さんの
「こら、こら、慌てない!大野さんに笑われるぞ~」
という声もビデオに録音されていきます。

主旨が分かった僕はまるで初めて皆さんを現地案内するかのように
そのままお部屋に案内してきます。

子供たちの歓声、親御さんの笑い声、ご主人さん奥さんの安堵の声
そして、いろいろ説明している大野さんの声
いろんな映像とともに音や声も録画されていったんでしょうね。

そして、

最初そのお二人だけに物件案内したとき、お子さんに見せる前だった為
子供部屋をどうするのか?という話で時間を割きました。

女の子と男の子の2人のお子さん。

女の子にこっちの部屋を使ってもらって
男の子にはこっちで我慢してもらって・・・
そんな話などを事前に聞いていた為にぞうなるよう
関係のない立場の自分がさりげなく誘導しようかどうしようか
迷っていたら子供さん同士が私はこっち、僕はこっちと
ご夫婦が思っていて通りのお部屋を勝手にというか自然に選んでいました。

その場面を見届けた瞬間、ビデオを回していたご主人も
被写体だった奥さんも「あ~、良かった」って空気になり
多分、その後あんまりビデオ回していない気がします(笑)

その一部始終がなんだかとっても温かくて幸せな空間で
僕はとっても良いものを見たな~という気分になったのです。

何気ない一日のその瞬間、一コマが
その人達にとってはかけがえのない瞬間であり一コマ。

そんなシーンシーンで、時に僕たちは気づかぬうちに
通行人Aや不動産会社の人B、

また時には重要な
二人の同居の切っ掛けを演出したプロデューサーCだったり
を演じていたりするのです。



だからさ~、テレビ業界の方!

こういう日常の切り取りでもいいんだからさ~
たまには不動産業者が悪者ではない
そういうドラマを撮ってよ!ってね。

(まだ、その話をするか!)




ま、なんやかんや言いましたが
そんないろんな日々を送っております。

そんな幸せのキューピッド(キューピット?)になれるよう
日々の仲介業を頑張っていきたいと思います。



次の話はね、これこそ本題!



女性が言う

「引越し(結婚や入籍含む)時期はいつでもいいです!」

って言葉は良く聞くけれど、

「いつでも良い」は実は
「いつでも良いわけじゃない」んだよ。
について語ってみたいと思います。

男がちゃんと引っ張ってあげなよ!ってところで
仲介業者として本当のキューピッド(キューピット?)
が問われるところだと考えます。



そんなカップルを今までどれだけ見届けて来たのか・・・

弁護士さんは自分の弁護になると、てんでダメと聞きますが
不動産の仲介人も自分の事となると・・・ってね。

ま、結局ひとごとだからこそ冷静に的確なアドバイスが出来るんだ
ってことで。

(何じゃそりゃ!)





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いや~、

今日から6月です。
不動産業界、特に賃貸仲介を主とする会社は
これから来年の繁忙期(繁盛記とも言います)に向けて
様々な行動を行うことになります。

このいわゆる準備期間の間にどれくらいの行動をし
そして成果が得られたかによって来年の繁忙期に影響があります。

より多くの物件情報や、状況改善の提案を行う事。
一人でも多くの家主様とお会いする事が重要です。
そんな前回のブログでした。

不動産業者の人は、テレビで高校野球を見ながらかき氷を食べ
ウチワで「暑い!暑い!」と言っている傍ら
街を歩き回り、情報収集に動いているわけです。

情報はネットから取るものじゃない。
情報は現場にいくつも転がっているんだ!

(久々 文字サイズ5)

そんな青島俊作な不動産業者が大勢いるわけですね。
(少し分かりにくいけど踊る大捜査線ね)


ま、お客様から見える所で寛いでいる姿を見せている
そんな懐の甘い不動産業者がいけないんだけどね!

NON!NON!
(類義語 否、否)

そんな風に描いている作家の方々に言いたいんだけどね。
たまには「不動産業者=悪者」ではなくってさ

深夜帯に駆けつけ対応していたり
入居者さまからの苦情相談を聞いている店員
大汗かきながら空室の掃除したり草引きしたり
カップラーメンにお湯を入れた瞬間に来店があり物件案内や手続きを終えた後、
のびきったラーメンを食べるかどうするか悩んでいる様
そんなリアルな日常を切り取ったドラマ展開も期待したい。

そんなリアルな不動産の現場の店員が悪役なんだとしたら
もうそれはしょうがない、と諦めることも出来ますがね。
「悪役」という役作りを安易に
「金融屋」「不動産屋」「病院」「政治家」「水商売」等々
イメージが付きやすい方向に流されないでいただきたい。

ぜひ、ディーンフジオカ氏でもキャストしてもらって
ちょっとSな不動産の店員

斎藤工さんキャストで壁ドンしながら申し込みを迫る店員

青島俊作さんで、そのまま「踊る賃貸仲介不動産」

壇蜜さんや橋本マナミさん主演で・・・・





ゴ、ゴホン!
(脱線の入り口で咳払いして良かった)





ま、そんな凝り固まったイメージの中だけでドラマを展開するのではなく
正義の主人公の不動産業者があってもいいじゃない!
じゃなきゃ、演者さんや監督さん含めたスタッフさんたち全員
お部屋借りられないかもしれないのに・・・
都会の方が賃貸率高いんでしょうに・・・

と、

何が言いたいのか主旨が大幅に変わってきていますが
何が言いたいのかというとですね
壇蜜さんや橋本マナミさんが大活躍する不動産を舞台とした・・・

ではなく

不動産業者が日ごろ行っている仕事の数々を紹介したい!
という事です。

(こんなことばっか言ってふざけているから業界も勘違いされるんですよね)



前回は、街を地図片手に歩き回って情報を収集、
家主様を探し訪ねて、新規に紹介が出来る物件を探す
常に新しい情報を求めて動いているという事でした。

総じて「物調(物件調達)」と言ったりします。

電話で、実際に歩いて、紹介していただいて、問い合わせがあって、
いろんな方法で常に物件情報のアンテナ張っています。
仕入れた情報は確認して現地の見学を行います。

「物確(物件の確認)」などと言います。

建物や部屋、共用部の環境、駐車場、駐輪場の確認、ゴミ捨て場所
学校区や交通機関なども調べたりします。

「物確」には、物件を知り、家主様を知り、周辺環境を知り
そしてそこまでにたどり着ける行き方の確認なども含まれます。

不動産屋なんだから地域にはとても詳しくて抜け道もたくさん知ってて
いろんな物件を知っているのが当たり前。当然。
そんな風に思われているのが僕たち不動産業者ですが
実際にどうなのか・・・?
これね、実は個人差がそうとうあります。

まずもって結論から言うと広い地域の情報をくまなく知ってます。
というのは無理だし不可能です。
街の状況は実は日々刻々と変わっています。
道路や交通状況、交通事情も変わります。

本当はね。全部知ってます。分かります。
って言えるようにしたいですけど無理なことが分かっているので
自分たちは店舗ごと、ある程度のエリアに絞っています。

エリアを店舗のある地域周辺に限定する事で
その地域の事情や情報に特化できるようにしたいと考えています。


そんな物確。
場所を確認して、鍵を確認して、駐車場確認して現地に行きます。
だいたいカメラを持参して写真も撮ります。

不動産業界じゃない人からすると毎日仕事と称して
(ま、称するも何もこれも仕事なんですが)
たくさんの部屋を見られるなんて楽しそうで羨ましい!
って言われます。ま~とにかく言われます。

これに関してはハッキリ言わせていただきます。

ええ。ただ、ただ、楽しいです(笑)


ってか、人と会話したり物件見るのが嫌でしょうがない。
という人は不動産の仕事をしてはいけません(キッパリ)

いろんな部屋を見ながら、
どうやってその部屋を紹介しようか?
どんな人がこの部屋に住むんだろうか?
どうやったらその部屋が決まるんだろうか?
そんな事考えながら見るわけです。
そして、写真を撮ったりします。

毎日3~5物件ずつくらいは少なくとも見ていかないと追い付きません。
物件情報は日々動いていますからね。

その証拠に1週間前に僕が写真を撮った5つの部屋のうち
今日確認したら、3つの部屋がすでに決まっていました。
そんな感じなんです。
扱うものは「不動産」なのに、情報は「超動く」んです!
常に把握しておくのはとても大変な作業です。

そんな「物確」の中でも写真について最後にお話します。
「写真撮影」はけっこう時間がかかります。
写真は当然ながらただ撮ればいいだけではなく
部屋の状況が分かりやすく、見栄えするように撮らなければいけません。

東に向いている物件の外観は午前中に撮った方が良いし
西に向いている物件なら夕方の方が良いでしょう。
室内も明るく広く綺麗に見えた方が良い。

そして、肝心なのが室内の様子が分かるように撮りたい。

そのため室内なら、なるべく一方からだけではなく
双方向から写真を撮るようにしています。
両側から撮る事で補足の説明があればイメージが沸きやすい

このような広いリビングのある間取りなら
ダウン


玄関側の廊下からベランダに向けて撮った写真

逆にベランダ側から玄関の方に向けた写真




建具があれば解放した写真と閉めた状態の両方あった方が
これも室内の状況が分かりやすい

収納出来てしまう建具があるようなお部屋なら
ダウン


解放した状態のリビングから居室に向いて

同じアングルを締め切った状態にして

居室にある収納も解放した状態で




ロフトがあったりしたら、正面やロフトの上からの写真もあれば
広さだけでなく高さも伝わりやすい。

ロフトのあるおしゃれな間取りの物件
ダウン


普通にベランダの方を向いた写真(ロフトは分かりません)

ベランダから見た写真(違った部屋に見えます)

ロフトの上から下を覗き込んだ写真



そんな感じで物件写真撮ってます。
1部屋につき20~30枚は撮っていきます。
けっこう時間がかかるのは枚数が多いからでもあります。
それらの情報をまた社内で共有して発信していくわけですね。


少しでも部屋が広く映るように撮ろうと
押入れに入ってドラえもんの状態で写真撮ることもあります。

カメラ構えて少しずつ後ろに下がって
ベランダに出ていることもあります。

ロフトの上から片手で柵を持って片手でカメラもって
ひとりピーターパン状態で撮っていて
落っこちそうになったことあります。

外観をいろんな角度で撮ろうとアングルを睨んでいたら
不審者のような目で通りかかった人に見られた事あります。
(以上、不動産の写真あるあるの一部)


はい、今日は室内写真についての話でした。

今日はちょっと大人しい内容でしたので
次回は「橋本マナミさんが主演の不動産屋のドラマを作るなら」

否!否!(類義語 NON!NON!)

「賃貸管理業務について」
を少し話してみます。

橋本さんのドラマについてはもう少し先の展開ですね

(何じゃそりゃ!)




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