俺は行く

北條です。兵庫県尼崎市在住。
主に自分がやっているバンドの事を。

■Ah Gu/Vo
■tonights Vo/Gu
■SINKAGURA STAFF
■ex.MARGALINE Gu/Vo(2000-2013)
■福島ナイトマーケット


テーマ:

お世話になっております皆様へ

 

こんにちは。北條です。

私事で大変恐縮かつ突然のご報告になりますが、2017年の7月いっぱいを持ちまして、WORLD WIDE project / 新神楽を退職する運びとなりました事をご報告させて頂きます。

新神楽の15周年月という事、また自分が最後にブッキングを担当している日が7月という事もあり、キリの良い7月いっぱいで、との決断を致しました。

 

退職後は大阪福島にあります屋台村風バー、福島ナイトマーケット内「Orank」に所属し、SPREADのモンタックと共に、当面は二人でお店を切り盛りしていこうと考えております。

 

事の発端は、モンタックのこんな言葉がきっかけでした。

「ゆくゆくはOrankの店舗数を拡大したいと思ってる。俺はお前とOrankをやりたい。手伝ってくれないか。」

大体二人で真面目な話をするときは二人とも酔っ払ってるんですが、こんな感じの内容だったと思います。笑

 

俺は子供の時から料理が好きで、TVで料理番組を見るのも好きで、両親が共働きだったので実際小学生の時からちょこちょこ料理をするような少年でした。

小さい頃の夢の一つに、「コックさん」もあったぐらいです。

 

しかし15歳の時にエレキギターを拾い、ロックに魅了され、バンドで飯を食う!っていう大きな夢が出来ました。

そしてMARGALINEを結成し、全国を飛び回る活動をしたんですが、大して売れずに(笑)2013年に解散。

 

その時に声をかけてくれたのがWWP/新神楽のオーナー、カゲさんでした。

「お前バンド解散したらどうすんねん?何か決めてんのか?」

何も考えていなかった俺は「いやあ...どうしましょかね」みたいな感じで。

で、その時にカゲさんがくれた言葉が。

「何も決めてないんやったらウチで働けへんか?ライブハウスの裏方も勉強になるぞ。んでウチで働きながらまたメンバー探してバンドしたらエエやん。」

何とも有難い言葉に納得の嵐。

俺は新神楽にお世話になる事にしました。

 

そして有り難いことに、今では贅沢にも二つのバンドを組んで活動しています。

それがAhとtonightsです。

特にtonightsのメンバーとは、新神楽で働いていなかったら出会ってもいなかったかもしれません。

本当に、カゲさんのおかげで今またバンドがやれてると言っても過言ではないかも。

 

そしてライブハウスの裏方という、ライブハウスに13年出ていても知らなかった事や見えなかった事、たくさんありました。

もちろん出会いもたくさん。

バンドもお客さんも、新神楽がどれだけ皆さんに愛されてるハコなのかというのも肌で感じました。

 

話を戻します。

ロックが、パンクロックが好きで、

「これで飯を食う!」

って決めていた気持ちは少しずつ変わっていきました。

薄れたとか諦めたとかじゃなく、それ以外にも人生の道はあるな、好きな仕事しながらバンドするのも悪くないな、と思い始めたのはMARGALINEの途中から。

で、幼い頃の記憶の片隅に眠っていた「コックさん」っていう夢。

そして新神楽で培ったライブハウスの裏方の仕事。

 

いつしか、俺の夢は今までの経験を全てミックスさせた、

「ライブレストランを経営したい」

っていう気持ちに変わっていきました。

 

わかりやすく言うとジャズレストランのロック版というか、ライブが出来るハードロックカフェというか。

俺も映像でしか知らないんですが、アメリカとかによくあるやつです。

チケット代はなく、お客さんが食事しているフロアにステージがあって、イケてるロックバンドが演奏してお客さんが盛り上がって更に酒を飲む。

演奏してくれたバンドにはチップが入る。

そんなライブレストランやりたいなーって。

 

果たして日本という国でそれが出来る環境があるのか、そもそも需要があるのか。

その辺はおいおい勉強するとして、ただ漠然と、そんな夢があるんです。

 

その夢に少しでも近づけるよう、Orankをやろうと。

そして自らも、ゆくゆくはイチ飲食店の店舗の店主として、また改めて料理を勉強しようと、今回の決断をしました。

 

もちろんこれからもプレイヤーとしてバンドマンとして、日本中のライブハウスやバンドマンの皆様にお世話になります!

その際には改めて愛の御教鞭を頂けますよう、何卒宜しくお願い致します!

 

新神楽スタッフとしての約3年半、本当にありがとうございました!

そしてこれからも宜しくお願い致します!

 

ps.

ご一読いただきありがとうございました!長文失礼しました!

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満月が浜辺を射し、
蒼白い君が見える。
波の音が穏やかに鳴り響く。
朧げな月の夜に。

未開の暗闇の淵で、
空回る正義と幸せの鳥。
期待含め待つ、その声。
貝殻に耳当て何も聞こえぬふりした。

満月が浜辺を射し、
蒼白い君が見える。
波の音が穏やかに鳴り響く。
朧げな月の夜に。

歳月が上辺照らし、
蒼白い僕を映す。
何もかもが無造作に流れてく。
朧げな月の夜に。

痛いぐらいの耳鳴りの中、
ただ黙る二人の物語。
未来から降るこの雨は、
灰皿に零れて消えた。
跡形もなく。

満月が浜辺を射し、
蒼白い君が見える。
波の音が穏やかに鳴り響く。
朧げな月の夜に。

歳月が上辺照らし、
蒼白い僕を映す。
何もかもが無造作に流れてく。
朧げな月の夜に。

月の夜に。



本日2/1はV.A ZEROの発売日です。
tonightsの収録曲、

「蒼白い君と僕」

の歌詞を載せておくので、すでにV.Aを手に入れた方は歌詞もじっくり見ながら聞いてみて下さい!

夏の浜辺での想い出の歌です。
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超久しぶりにブログを書きます。twitterの140字じゃ伝えきらんなーと思いまして。
ブログを書くときはいつも長文ですが、お時間ある方は是非お付き合い下さい。
 
さて、今回久しぶりに筆を執ったのは、タイトルにもある
「V.A ZERO vol.1」
というオムニバスCDが来る2/1に発売され、そのCDに俺がやっているtonightsというバンドが参加させてもらっているから。
(ちなみに前作のV.A ZERO vol.0にはMARGALINEというバンドで参加させてもらってました。)
 
単刀直入に、今のライブハウスに出入りして遊んでる、もしくはインディーズ音楽好きな人達にとっての「オムニバスCD」ってどんな存在なんでしょうか?
例えば今回のV.A ZEROには20バンドの20曲が収録されているんですが、知らないバンドにはぶっちゃけ興味ないですかね?
「このバンドは好きやけど、他のバンドあんま知らんし別に興味ないわ〜」
的な感じですかね?
もしそうやとしたら寂しいなーと思いまして。
 
別に自分の時代が良かったっていうつもりはないんですが、俺が若い時のオムニバスCDは、もちろんサンプラー的な所もあったんですが、一言で言うと
「宝の山」
みたいな感じでした。正に福袋。
パンクオーラマっていうオムニバスがめちゃくちゃ流行った世代で、例えば
「NOFXとBAD RELIGIONが入ってる!買お!」
って買って、家でずっと聞いてたら
「うわ、このバンドめっちゃかっこいい。え、このバンドもかっこいい!」
っていう。出会いが次々と、みたいな。笑
事実、それで俺はRANCIDやPENNY WISE、TOTAL CHAOS知りましたから。
 
もちろんパンクオーラマだけじゃなく、国内のインディーズパンクのB級オムニバスみたいなのも買い漁りました。
好きなバンドが収録されてるオムニバスはもちろん、好きなバンドと対バンしてるとか、「名前見たことある!」レベルのバンドが収録されてるオムニバスも。
これを当時は「発掘」って言ってました。笑
youtubeどころか、まだネットがそこまで普及してなかったのもあるのかもしれませんが、そうやって色んなバンドに出会いたかったんだと思います。
完全に出会い厨ですよ。笑
 
話をV.A ZEROに戻しますね。
で、今ってオムニバスCDの存在意義というか、みんなにはどういう風に映ってるのかなーと思いまして。もっと興味持って欲しいなーって。
このV.A ZEROもimcで全バンド試聴できるようになってるんですが、まだ聞いてない人には聞いて欲しいんです。
そして正直、
 
「売れて欲しい。否、売りたい。」
 
俺の、tonightsの曲を聞いて欲しいんです。
長々とブログ書いといて結局そういうオチです。笑
 
tonightsはライブではお馴染みの「蒼白い君と僕」っていう曲を収録しています。
去年に出した「探しものの途中e.p」って音源にホンマはこの曲を入れるつもりだったんですが、今回のオムニバスのオファーを受けて、このV.A ZEROの為に取っておいたと言っても過言ではない名曲です。
一曲勝負ですからね〜。
ゆくゆくはこの曲も単独音源に入れたいですが、入れるとしても録り直します。
だからこのバージョンはこのオムニバスだけでしか聞けないようにするつもりです。
MARGALINEの時も、単独音源とバージョンが全然違ったり、単独音源に入れてない幻の曲とか結構ありますからね。
やっぱオムニバス買って欲しいんで。
 
そしてネットで試聴も良いんですけど、CDはやっぱり家でジャケットとか見ながら聴いて欲しい派です。
で、20バンドも入ってたら、もちろんアタリもあればハズレもあるでしょう。
それがまたオムニバスの醍醐味だったりするわけで。笑
 
長々とありがとうございました。
是非V.A ZEROを買って、じっくり聴いて下さい。
そして好きなバンドの新曲に心躍らせ、知らないバンドと出会って欲しいです。
みんなにとって、このオムニバスが素敵な出会いになることを期待しつつ。
 
V.Aのレコ発も心斎橋新神楽にて、2/11、2/12と2daysで行われます。
tonightsは2/12に出演します。もちろんチケット予約も受け付けています。
是非こちらにも足を運んで下さい!では。
 
 
 
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歌詞載せておきますね!

夏草、海原の中、
君の手に光の華。
雷鳴さえも微笑む、
君の手の光の華。

明日へのドアに鍵かけた、
君の手に光の華。
錆びつく心解き放つ、
君の手の光の華。

退廃も綺麗事も、
邪道の上、風の吹くまま。
夏の夜の闇の彼方へと。

夏草、海原の中、
君の手に光の華。
闇雲、切れ間見つけた、
僕の手にも在るのかな。

退廃も綺麗事も、
邪道の上、風の吹くまま。
夏の夜の闇の彼方へと。

建前も辛い事も、
残像の上、風の吹くまま。
夏の夜の闇の彼方へと。

夏の夜の闇の彼方へと。



解説:
大きな花火大会で見た花火よりも、薄暗い河川敷で君とした手持ち花火のほうが何倍も綺麗だった。
このまま明日なんて来なければいいのに、ずっとこのままでいいのに。
面倒なこと全部どっかに飛んでいかないかな、みたいな詞です。
ロマンチックでしょ?笑
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超絶久しぶりにブログを綴っております。北條です。
長文なのでお時間ある時にでも読んで下さい。

今回久しぶりにペンを執ったのは他でもない、遂に人生初の

「2つバンドをやる」

事になったから、であります。

そもそも2013年にMARGALINEが解散、その後すぐに色んな人の協力や、何より自分の行動力でAhを結成。2014年4月からAhのライブ活動をスタートさせたわけです。
そして今年2015年、Twitterでは告知させてもらったんですが、新たにtonightsというバンドを始動させます。初ライブは9/24(木)。

何故2つもバンドをやるのか。
おそらくこれって賛否両論だと思うんですよ。
まして両方俺が歌を歌い、曲も作ってる。
傍から見れば「?」なのかもしれないんですが、自分の中では全く別物なんです。
そう、Ahとtonightsでは歌いたい事が違うんです。

その一つが「日本語詞と英語詞」です。
MARGALINEもそうでしたが、Ahもいわゆるガチガチの「メロディックパンク」です。
メロディックパンクには多大なる影響を受けました。
バンド名を言い出したらキリがないぐらいに。
とにかく人生が変わるほどの衝撃を受けて、こんなんやりたいなあって思って。

曲も演奏もシンプルに。
それを今でも変わらずにやっているのがAh。

そしてもう一つ、俺の人生を変えたパンクバンドがいます。
THE BLUE HEARTS。
日本人が日本語で歌うことのカッコよさを今でも教えてくれるバンド。

実はずっと日本語の曲も作りたかったんですよ。事実、初期のMARGALINEで1曲だけ日本語の曲を作ったぐらい。
日本語で、パンクでロックでエモーショナルな男臭い曲。
それを今回始動させるtonightsというバンドでやりたいんですよね。

恐れ多いですがeastern youthとかbloodthirsty butchers、はたまた長淵剛さんやSIONさん。
泥臭いというか風景が見えるというか。
歌い手の存在感、声と音一発でキマってしまうような、そんなバンドがやりたいんですよね。

今年の5月に大阪のAMELIAという若手バンドが解散しまして、良いバンドなのに勿体無いなぁと思いまして。
下手くそなのにいい顔してライブするバンドだったんで。

「ライブは顔で演奏する」

が俺の信条なんで。笑

で、俺から残ったAMELIAのメンバーに声かけたんですよ。
「一緒にバンドせえへん?」って。
そもそもボーカルの脱退が解散の原因だった彼等はそれを快諾してくれました。
そしてアコギでちょこちょこ作ってた日本語詞の曲をスタジオに入ってバンドサウンドに仕上げ、そろそろライブしたいなってことで!

2015年9月24日(木)、いよいよtonights始動します。

Vo/G 北條正規
G/Cho 朝川優輝
B/Cho 中村慎吾
D 綿田修久

の4ピース。これも人生初。

ちなみにバンド名は俺が考えました。
直訳すると「今夜」って意味ですが、

「今夜、絶対キメる」

って意味です。

近日tonightsのWebと、既に名曲と噂の「光の華」という曲を発表できると思います。
しばらくはライブ会場でフリーのサンプルCDを配布するので、是非9/24は新神楽にお集まり下さい。
バンド名に違わぬ、衝撃的なライブを約束します。
ちなみにex.AMELIAのG/Voの岡田慶太には許可もらってますのでご安心を。笑

というわけでAhもtonightsも皆様、よろしくお願いします!
両バンドとも同じタイミングでRECしてるんで死ぬほど忙しいです。笑
では!
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