2010-11-03

ラルク アン シエルのケーキ制作

テーマ:メディア&オーダー作品
シュガークラフトとイギリス菓子教室便り♪東京 -表紙
前回の記事にアップした 
音楽雑誌『B-PASS』 創刊25周年記念 巻頭特集 
ラルク アン シエルのTETSUYAさんのケーキ制作と撮影の様子リポートです


急な依頼でしたが時間がない中、アートディレクターや雑誌B-PASS編集者の方と相談して、白とシルバーの雰囲気で3段のケーキにする事に決定


すぐに材料などの手配に走りましたが、間に合うのか、、、あせるちょっと不安







シュガークラフトとイギリス菓子教室便り♪東京 -ポスター

大きなポスターも雑誌付録として作られました 

シュガークラフトとイギリス菓子教室便り♪東京 -中面1

中面の1ページはこんなかんじに、、、、、
他の数ページにもいろいろなシチュエーションで、インテビュー記事とともに掲載されています


シュガークラフトとイギリス菓子教室便り♪東京 -製作中

制作途中のケーキはこんなかんじに 夜中に撮ったので暗い写真ですが、なんだか雰囲気ありますね


シュガークラフトとイギリス菓子教室便り♪東京 -スタジオ2

撮影現場 こんな感じでスタッフも朝からスタンバってます


シュガークラフトとイギリス菓子教室便り♪東京 -グレーバック

この状態でスタジオに持って行ったのですが、現場でもう少しシルバーの部分を増やしたい、という事になり、サイドの一部をシルバーにしては?と提案し着色することになったので、その前に撮っておきました


シュガークラフトとイギリス菓子教室便り♪東京 -スタジオ1

実際のセットにケーキを入れてみてテスト うん、いいんじゃない?なんてスタッフが話してます


この3段のケーキはダミーを使って制作しましたが、TETSUYAさんのバースデーケーキという場面設定
(撮影日が実際のお誕生日でした)なのでケーキをカットして食べようとしている設定のカットもあったため、食用の本物ケーキも用意しました。

シュガークラフトとイギリス菓子教室便り♪東京 -カットケーキ


TETSUYAさんはみなさんご存知の通り L'Arc~en~Ciel (ラルク アン シエル)のリーダー&ベーシスト
準備している私の前に座っていらしたので、「召し上がりますか?」と声をかけると『ハイ!』ということでしたので、一切れ召し上がっていただきました。

撮影スタートのご挨拶の時には物静かなお人柄の印象でしたが
『おいしいですね』と言ってくれて完食
『お酒の風味がありますね~』と鋭い指摘!
TETSUYAさんがイギリスがお好きということ(撮影の衣装もロンドン系)なのでイギリススタイルのケーキなどについて少しお話ししました。


時間が非常に限られた中での作品制作でしたが、編集者やアートディレクターの方と共に、いい紙面を作る事が出来て、大変喜んでいただけた事、そして急にもかかわらず制作と撮影現場でお手伝いしてくださった生徒Nさん、その他、お世話になったみなさんにこの場を借りて心からお礼申し上げます。ありがとうございました。


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5 ■絞り

>lovlyのシュガークラフト&イギリス菓子教室さん
そう言えば、絞りパターンがたっくさん載っていました!
本自体はTala社のノベルティみたいです。50年代の本なので、ケーキのセンスは結構すごいんですが、そういう細かな技術が伝えられて現代的センスでよみがえるとlovlyさんの作品みたいになるのですね~。
よかったら覗いてみて下さいませ。
http://gillespie-road.shop-pro.jp/?pid=23607884

4 ■>たけうち@UK雑貨店主さん

目の保養などと嬉しいコメントありがとうございます。イギリスの伝統的な絞りは種類も豊富で、シュガークラフトの醍醐味を持った美しさがあり私も大好きです。
そちらのデコレーションの本、買ってみようかしら?

3 ■ステキですね…

こんにちは!ペタ&読者登録ありがとうございます。
先日、うちの店で50sのケーキデコレーションの本を入れまして、「イギリスのデコレーションはやっぱりちょっと凄いよね(苦笑)」なんて言っておりましたが、目から鱗が落ちました。
なんて洗練されたデザインが可能なのでしょうか!
デコレーションというもの自体がどうこうなのではなくて、やはりセンスの問題なのですよね…素晴らしいです。
目の保養をありがとうございました♪

2 ■>ビスケットさん

撮影現場で、追加や工夫はけっこうあるので、スタジオ立ち会いをすることにしています。
現場で状況対応するのも、作る楽しさだと思っています。(‐^▽^‐)

1 ■無題

お疲れさまでした!
撮影用と食用と、両方のケーキの用意や、
追加の彩色とか、すごく大変なんですね!
lovelyさん、朝から出ずっぱりだったのでしょうか?

私も何度か撮影現場に立ち合ったことがあるのですが、
こういうのって、途中であれこれ追加作業が発生したり、すごく時間がかかりますけど、作業の流れを見ているのは楽しかった、という思い出があります。

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