ファイティング リティ Ver.4.0

セブン-イレブン・ジャパンの不正会計事件。最高裁判決(2008年7月4日)後の差戻し高裁判決(2009年8月25日)では、まだまだ解決できません。これからも闘いが続きます。


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NIKKEI NET

加盟店との関係、改善研究会が発足 日本フランチャイズチェーン協会

(07日 23:59)

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091007AT1D0708U07102009.html


この記事を読んで、とても不愉快な気持ちになりました。


日本フランチャイズチェーン協会(JFA)の弁明。

空々しいというか、馬鹿馬鹿しいというか・・・・・・、

自分は犯罪に加担していませんよというポーズをとるわけね、

見て見ぬふりをしてきたあなた方が何を今更、

というようなこと思いました。


2000年に、この日本フランチャイズチェーン協会(JFA)は、私の夫が会計不正について調査してくれ、改善を本部に対し要請してくれ、と頼んだときに、なんと答えたか、、、。


JFA 「あのね、あなたね。わかってんの。ここがどういう所か。わかって言ってるんですか?」


夫 「わかっているつもりですが、お宅にも言うしかないじゃないですか。」


JFA 「ここは、本部が金を出している組織ですよ。わかりますね。かけてきても無駄ですよ。」


「カネの出所」を考えたら、「あんた」、電話をかけて来るなんて馬鹿じゃないか?ここは本部の集まりだからね!無理無理!という口ぶりでした。


そういう意味で、記事の中にも、

JFAの「カネの出所」を書いたほうが良いと思います。(笑)


記事によると、これからアンケートを作り、経営・問題点の把握を11月以降に実施するそうです。

これまでは把握できていなかった、という立場を取ろうとするのが、姑息というか何というか・・・・・・・・・・・・・。

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おはようございます。

リオデジャネイロに決まりましたね~。

南米初と、あの熱気、東京が負けても不思議じゃありません。


オリンピックをリオで~~じゃねいだろー!ガックリ 


苦しいダジャレを言えて小さい満足を味わいました。あせる


ところで、決定する前日のニュースで、

ブラジル関連株に買い!と紹介していました。


アナリストの視点(国内株式):2日に2016年五輪開催予定地決定、市場ではブラジル関連を買う動きも
10月1日(木)10時05分配信 モーニングスター

http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20091001-00420110-mosf-stocks


記事内のヤクルトですが、過去の半年、1年で見るとじわじわ上げているのですね。

ほぉー。


ヤクルトは、もう何年も飲んでおりませぬ。(笑)


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産経ニュース 2009.10.2 16:22

持ち歩く「トイレ流水音」 乙女心とらえ、節水も両立

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/091002/trd0910021624005-n1.htm



持ち歩くと書いてあるので、私はてっきり、携帯電話の新機能なのだと勘違いしましたよ。


ヾ( `▽)ゞ ちがうのね~。


生産が追いつかないほど売れているそうです。

値段が1個315円なら安い!と思って買うのが乙女心ということでしょうか。


私が真っ先に考えるのは、トイレにそれを携帯することを忘れる、バッグを変える時に入れ忘れる、結局むだにしそう、ここぞという時に電池切れ、の自分を想像して、いらないなと思ってしまいました。


年齢でしょうかガーン    

乙女心がないってことかと残念。

携帯メーカーが流水音をつけてくれたら・・・・・・・・。


そういえば!!

携帯の機能で、「みせかけコール」というのがソフトバンクにありました。

以下転載、ソフトバンクの製品情報から。 

サイドボタンを長押しすることで、あたかも電話がかかってきたかのように着信音を鳴らすことができます※1。着信音の種類※2や着信時に表示する相手先も設定できます。

以上


(  ゚ ▽ ゚ ;)


みせかけコールで流水音を流してくれればアップ最高です。

携帯電話がそれこそ手放せなくなりそう(笑)


いろんなものが有りますね~。



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今朝のニュース、ちょっと驚きました。


「本店の者です、お札を回収します。」で、騙される。

店員さん、簡単に信じては困りますねぇ。

http://www.asahi.com/national/update/0914/OSK200909130089.html


うちの息子のことを思ってみると、、、

ポカーンとしていますから、同じかも・・・・やられるな・・・・。

このニュースは読むように言っておきました。

「アルバイト先でお金のことは要注意よ!」と。


シラー 「ぼく中2、気が早いよ。」  

ガーン 「はい。」


こんなニュースを思い出しました。


NIKKEI NET

セブンイレブン、旅行商品を販売 新たな収益源に

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090827AT1D2605626082009.html


当たると思います??


私は当たらないと思いますよ~。


昔、どこかのチェーンが、コンビニで株の売買ができるというサービスを始めたことがありましたっけ。もう止めてましたかね。


コンビニで、「あ、あの人、株やってる。」と他人に見られて、お金を持っているだろうと勝手に思われて、後をつけられ、家を突き止められ・・・、ある日帰宅したら家の中が荒らされていた、なんて普通に考えちゃいますね。


旅行の場合、コンビニのアルバイターに、旅行者の住所と、いつから、いつまで不在にするのかが筒抜けだったりしたら、なんて考えると怖いですからねぇ。




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ファイティング リティ-日経新聞に掲載されました。



日本経済新聞、法務のページに大きく掲載されましたね。


開示請求事件について、コンビニ業界に一定の影響を与える可能性・・・と書かれています。




原告の方々と力を合わせて頑張ってきて、良かった~。

と思わせてくれる記事でした。



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過去、コンビニ問題について、マスコミに掲載された記事のコピーを、ある大学教授からいただきました。今回紹介する記事は、年月が記載されている箇所が、半分コピーされていないので、1999年なのか1998年なのか、もしかすると1993年なのか、、、不明です。ご了承くださいませ。


記事の内容は、あるチェーンのフランチャイズ加盟店が記者会見を開いたことの一部始終が書かれています。


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月刊コンビニ (昔は隔月刊コンビニだったそうです。その頃の記事かもしれません。)

・・・セブンが配布した資料の資料の主たる内容は、一つでも事実と異なれば間違いなく名誉毀損を構成するほどの、およそ商人、小売業を志した者には考えられない横暴極まる、読むだけで気分が悪くなるような店主の対応ぶりが面々と羅列されている。それゆえ、あえて引用しないが、客観的事実で反論しようとするファミリーマートとは対照的な志の低さを感じたのは、筆者だけではあるまい。

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訴訟においても、セブン-イレブン本部は、夫の悪口を最終準備書面に書いてきました。ピンハネ事件(請求書引渡等請求事件)の構造を問題にされているのに、また税法違反を指摘されているのに、です。悪口を言うのは昔からの癖なのでしょう。ただ、笑えるのは、訴訟の準備書面に書いてあったのは、「伊藤の言う事は8割が嘘である。」と書かれていたことです。冗談好きでもあるのかもしれません。


志の低さって感じることあるね。    >>人気blogランキングへ
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人間としての道から外れる、生き方として疑問を感じざるを得ない、家族が壊れてしまう、子ども達に親として当たり前に深く関わっていけない、、、、こんな怖い現象が80年代には既に起こっていたんですね。


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中央公論 1988年8月号
記事タイトル: セブン-イレブン十五年目の岐路

ライター: 佐野眞一
小見出し: 人のフンドシで相撲をとる 240

近所のセブン-イレブンで、わが子が死んだのにもかかわらず店を開けたのをみて、同社からの脱退を決めたというある元オーナーは次のようにいう。

「その人はわが子の棺桶を裏の窓から外に運びだしたんです。むろん、店を閉めたからといって、本部から文句は出ないでしょうし、ペナルティーもとられないでしょう。けれど、一旦三六五日二十四時間営業を始めると、店を閉めることにひどい罪悪感を覚えてしまうものなんです。人間としての道よりも、商売の方が優先してしまう。それが恐ろしいんです。・・・省略・・・昔の商売人もよく働いたが、それでも家族の団欒はありました。しかし、三百六十五日二十四時間営業では、家族が顔を合わせることすらできないんです。」

家族の団欒が奪われるという話しは、この取材で会ったオーナーたちの全員が口にしたところである。

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人間としての道から外れるだけではありません。

民法、商法、税法を守っていなかったのです。
法からも外れていることが、きっと近い将来、マスコミの記事になって出てくると思います。



失うのは財産だけではない。   >>人気blogランキングへ

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中央公論 1988年8月号
記事タイトル: セブン-イレブン十五年目の岐路

ライター: 佐野眞一
小見出し: 人のフンドシで相撲をとる 232頁

セブン-イレブンという企業を小売業ととらえるのは間違いである。本部とフランチャイズ契約を結んだ約三千三百軒の店ではたしかに日夜物販をしているが、セブン-イレブン本部では商品を製造しているわけでも、卸や小売りをしているわけでもない。総数で5百にのぼる工場やベンダーは、あくまでセブン-イレブン本部の指定業者であり、本部からの資金導入など金銭的援助を受けているわけでもない。それどころか、配送が大幅に遅れた場合、数百万円単位のペナルティまで課せられるのだ。

・・・省略・・・

その商品発注のカギを握る約三千三百の店舗は、本部からみれば情報収集のための端末機にたとえることができる。消費という形をとおして最も迅速かつ正確な情報をキャッチし、それを即座にベンダーの物流につなげる。セブン-イレブンという企業はいうなれば、人のフンドシで相撲をとりつづける情報加工産業であり、・・・省略・・・同社社長の鈴木敏文(イトーヨーカ堂副社長)自らが、自分のビジネスを小売業とは規定せず、変化適応業と呼んでいるのだ。

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2004年5月、夫を含む4人の加盟店経営者達(1名は元加盟店)が提訴した、

ピンハネ事件に関係する記事です。


・ 本部は、加盟店に商品を一切、卸していない。

・ 本部は、おにぎりやお弁当の製造工場を一切有していない。

・ 本部は、指定業者の工場建設や設備増設に資金提供をしていない。

・ 本部は、加盟店と指定業者(工場など)と本部の3者をオンラインで繋ぎ、

  発注、納品等のデータを管理している。


本部が、情報加工産業、変化適応業、であることは私も認めます。


その中で積極的に商慣習から逸脱するような売買契約を、指定業者と加盟店にさせていることは、今後注目されて来るところでしょう。


指定業者と加盟店の間に、情報処理をする立場として介在することで本部は何をしてきたかと言えば、商慣習として必ず発行される請求書の発行を止めさせたり、支払いの事実を証明する領収証を加盟店が求めても発行させない、という強制です。


JT(日本たばこ産業)は2005年2月、夫からの質問にこう答えました。

「本部と話し合った結果、請求書や領収書は出さないことになっています。」と。


情報処理、情報加工とは言っても、操作する情報は発注量や実際の納品量、などというデータではありません。おそらく私の想像では、お金です。この点も、近い将来、マスコミに登場するようになると思います。



人のフンドシで相撲をとった、だけじゃないでしょ。

お金も、とったでしょ。                 >>人気blogランキングへ

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1998年頃、会長の鈴木さんは、週刊ダイアモンドに対してちゃんと、

アレを答えていたのですねぇ。
これも私の闘いのブログに記録すべきコトでしょう。


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週刊ダイアモンド 1998年6月20日
記事タイトル: セブン-イレブン高収益の気になる舞台裏

取材した複数のセブン-イレブンの店では一日二万円の食品廃棄が出ていた。
単純計算すれば全店で一日一億四〇〇〇万円以上、年間で五〇〇億円以上になる。
セブン-イレブン・ジャパンの鈴木敏文会長は、「廃棄を恐れていては、商売にならない」と言う。

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この、「廃棄を恐れていては商売にならない、機会損失こそを怖れよ。」という、ある意味名言は、加盟店オーナーならば誰もが知っています。契約後にトレーニングセンターで教え込まれます。発注量が少ないと、棚がガラガラになり、お客様が商品を選べない、申し訳ない、もっと増やせ!というわけです。品切れとは、売上を上げるチャンスを失うだけでなく、お客様に迷惑をかけ、お客様が失望して次回お店に来てくれなくなる、先細りする!という論理です。


1998年当時は、このある意味で筋の通った立派な名言は、恥も外聞もなく、堂々と語られていたんですね。 しかし、、、


2003年、ロスチャージ事件で本部側の証人として尋問に立った、元本部社員であり、現在加盟店経営者のY氏は、「廃棄を恐れるな機会損失を恐れよ、と言って本部は加盟店を指導していますね?」という質問に対して、「そういう話しは聞いたことがありません。」と断言しました。明らかに偽証です。


加盟店が廃棄を多く出すと、本部が非常に儲かるシステム(ロイヤルティ計算)であることが、裁判官に理解されると不利である、と判断したことによる偽証です。

その後、
2005年6月6日の毎日新聞の1面に、コンビニの廃棄されるお弁当やお惣菜の写真がドカンと載ってから3週間後、本部は、”廃棄が多量に出るシステム”をとうとう変更しました。食べられるゴミで儲ける企業と、消費者から認知されることを敏感に感じ取ったからでしょうね。


偽証は誰の指図?   >>人気blogランキングへ


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2002年のこと、ある大学の教授でコンビニ問題に詳しい方が、ごっそり資料を下さいました。その中からいくつかをピックアップして、私の闘いのブログに記録しておきたいと思います。


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NIKKEI BUSINESS 1998年5月25日号の小見出し

「課長クラスの年収」が基準

鈴木は、コンビニという新しい小売業態を日本で展開するにあたって、・・・省略・・・鈴木が語る。「少なくとも、セブン-イレブンをやったために財産をなくしたということがあってはいけない。そのうえで、直感的にですが、オーナーが最低でも民間企業の課長さん級の生活ができなければと考えました。」

・・・途中省略・・・

米国から基本的なシステムが持ち込まれ、その後、日本の実情に合わせて練り上げてきたコンビニビジネスは、25年の歳月の間に骨抜きにされ、野放図な拡大をしてきたとは言えないか。次回は、セブン-イレブンを原型とするコンビニビジネスがどのように歪められてきたかを、より詳しく見てみよう。(文中敬称略以下次号)

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文中の鈴木さんは、セブン-イレブンの現会長のことですね。


周知の事実だった。  >>人気blogランキングへ

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