おはようございます。
昨日、一冊の本が届きました。
私の実名が掲載されている本です。
私に関する部分で間違いがあるので、ここにメモしておこうと思います。
「実名掲載は止めて下さい。」と強く申し入れをしていたにも関わらず、出されました。本当に腹立たしいです。だから今の時点で、本の題名は書きません。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
P51 左から6行目
セブン-イレブンの元加盟店オーナーでセブン-イレブン本部の会計方式が違法であると民事裁判を起こした<<実名記載:私の名前>>が、・・・・・・・・
私、民事裁判を起こしておりません。
起こしたのは夫であって、私ではありません。
P51 左から4行目
彼女は、・・・・・・・・・「Cタイプオーナー」だった。
私、オーナーではございません。
オーナーの妻です。私は契約の当事者ではありません。
P52 右から5、6行目
セブン-イレブン店の経営は「アタリ、ハズレ」の宝クジの世界だと<<実名>>は嘆く。
私、アタリ・ハズレを嘆いた記憶がありません。
アタリ・ハズレがありますか?と聞かれれば、ありますねと答えたと思います。ハズレでしたね、とも言ったかもしれませんが、そんな事を何年も経ってから嘆くような性格ではありません。そういう風に見えたのかもしれませんが。
商売ならアタリハズレあるのが当たり前と考えます、私は。どんな優れた製品であっても、当たらないことがあるように。立地のアタリ・ハズレがあると話したと思います。自分の運の無さは嘆いたかなぁ?自分の馬鹿さ加減、夫の馬鹿さ加減がほとほと嫌になるという話は、いつもしていました。
嘆いたことはもっと他に、沢山沢山、お話したはずでした。
現役オーナーが本部の違法を訴えない、動かない、政治家が動かない、税務署も公取委も、、、裁判所のこと、弁護士が書面を書かなかったことなどの方が重大な問題です。なぜ私の真意を取り上げてくれないのでしょうか。
P73 右から5行目~左から3行目
もう最初の四、五年、無我夢中で・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・なんと五年間は本部のいいなりだったのだ。
私は、最初の1年で見切りをつけて、自分自身の才覚を頼りに、別に仕事をはじめているのです。夫がセブン-イレブンを開業したのは94年です。私は翌年95年末には、別に収入を得る道を作りました。私自身が個人事業主として税務署に登録し、頑張りました。夫も随分協力してくれましたので、「5年間本部のいいなり」と書かれたのは、だいぶ実際と違いますね。心外です。
始めた仕事がうまくいき、顧客からの要請(個人とは取引できない)があって、97年には有限会社にしました。夫も役員になり、色々と手伝ってくれました。長く訴訟を戦えたのも、他に収入があったからです。
P74 中ほど
セブン-イレブンの本性を見たのだ。
私が本性を見たのは、その時期(移転の時期)ではありません。もっともっと前です。研修の時点で、おかしいと気づき、「やめた方がいいんじゃない」と夫と話し合ったほどでした。直営店の店内が異常に汚かったことも、直営店での研修で、トレーナーの態度が極端に悪かったことも、「変さ」が、強烈でした。あれが本性、全てと今も思います。オープンしてまもなく、地区事務所の事務員が、異様な対応をしました。それは94年のことです。私は「この会社はおかしい。」と確信していました。
店舗経営の数字で不明なものがあったので、地区事務所の事務員に、「この数字は何でしょうか?どういう数字でしょうか?」と夫が電話で質問をしたら、後日電話で、「間違いでした。返金します。」とだけ言われ、間違った理由も、どういう名目のお金なのかも、教えてもらえませんでした。全然心当たりのないお金、10万円くらいだったと思います、本部が抜いていたのです。翌月のPLの営業欄に返金がありました。
私は、きっと、またやられると思いました。私は夫に言ったものでした。
「地区事務所があのお金で宴会でもするのだと思う。どーせオーナーなんて開店直後は、多忙を極めて疲れきって、数字なんて見やしないから!ばれたら、間違いでした返金しますで済ます気だったんだよ。そういう汚いことを平気でする会社なんだよ。直営店の異常な汚さ、トレーナーの態度の悪さ、こういうことなんだよね。」
今朝はここまでにします。