自由の女神になりたくて。(New York 理想と現実ライフ)

華やかな理想的街で、庶民的な現実生活を Enjoy する方法! 好奇心と向上心だけで生きる。合言葉は、「やったモン勝ち!」 仕事、恋愛、アメリカンドリーム、日々のつれづれ語ってます。

老人の朝は早い。

若者の夜は長い。

昨日、ウチのバンドのレノン君と、ロシア料理を満喫して、

バンド脱退騒ぎを含め、バンドの今後についても話し合い・・・

ウチラ、Next Step に進むためには レコーディングが必須

新メンバー候補、ビギナーのレッスンをしている場合ではない。

 (っつうか、ウチラこそ、ビギナーに毛が生えた程度ですが・・・)

「今夜、丸の内君(新メンバー候補)に、お断りのメールするよ!」

やっと気付いた、精神年令14歳のレノン。

 

アンタも、冷静になれば、わかるんじゃん!

(メンバーを、脱退寸前まで追いやったけど・・・)

善は急げ!  

 

「あっ・・・、ウチ来るってことか・・・。」 (インターネット使用のため。)

「うん・・・、OK?」

レノン君ちの、インターネットセットアップは、あと3週間かかるらしい。

 

マンハッタンのインターネットカフェの使用相場は、1ドルで 10~15分。

ウチだったら、ケーブルで、やりたい放題だもんね。

こりんごちゃんは、インターネットなんて、メールチェックとブロクアップのみ。

レノン君、普段使えないネット環境のウサを払うかのように、

ウチで、おもいっきりネット三昧。

 

まずは、丸の内君への、お断りメール。

Sorry, man, but we realised that you're not exactly a person we were looking for.

You have to practice more if you want to play with us.

Don't take it like a bad thing, just we need more professional player right now.

I hope you'll be great, but understand that we can't take you now. We had a great time with you!

丸の内君へ

ごめんよ、でも、君は、オレらが探していたプレーヤーじゃなかった・・・

もし、オレラとプレイするには、もっと練習してもらわないとならなくて・・・

悪い風にとらないでね、オレラは今、もうちょっと上のレベルのプレーヤーが必要なんだ!

君が上達すること願ってる。でも、今は君をバンドメンバーとして迎えられないこと、理解して欲しい。  君といい時間を過ごせたよ。


こんな、お断りメールに・・・

 

丸の内君からの返信は・・・

I realized the same at practice today.
You definately need someone with more experience playing in a band environment.
I had a lot of fun playing with you guys, and think you have a real gift of songwriting & melody.
僕も、同じ事、思ったよ。
君には、もっと経験のある人が必要だね。
君らとプレイ出来て、楽しかったよ、それから、君らは、天からの贈り物のグレート ソングライティングとメロディーを持っていると思うよ。
イイ奴だ~、丸の内君!
こりんごちゃんは、この時、ふと思った・・・
人生、タイミングって肝心!
Holy Fingers に、今出会ってたら・・・
 
こりんごちゃんだって、バンドに入れてもらえなかったかも・・・
こりんごちゃんが、ポール、レノンに出会った あの頃に、丸の内君も出会っていたら・・・
 
彼も、メンバー入り出来たのかも・・・
なんて、思いながらも・・・、もう眠いんですけど・・・
深夜1時ですから・・・
 
「こりんごちゃん、遠慮なく寝ていいよ!」
 
あ、あの~、そのセリフは? 私のセリフではありませんか?
ここは、ウチで、アンタんちじゃないですけど・・・(汗)
こりんごちゃんは、ネット中毒のレノン放置で、さっさと寝ました。
結局、レノン君は深夜3時過ぎまでネットしてたらしく、お泊り。
翌朝・・・
 
こりんごちゃんは、ウチの可愛いくて 憎たらしいバンドメンバーの為に、ブレックファーストを作ってあげたのです。
パンケーキと、ベーコン 焼いただけですが・・・
「Wow!」
レノン君にしたら、それでも、久々の温かみある朝食らしい朝食だった模様。
「普段はね、こんな可愛らしい事(朝食作り)なんか しない こりんごちゃんなんだから!
 
アンタの為に作ったのよ! 感謝して食べるよう!」
恩着せがましいです。
「イタ、イタ、イタタキマシュ・・・・!」
でたぁ~! レノンの日本語!
「どうぞ、召し上がれ!」
召し上がれ。 召し上がれって・・・、食えよっ!
キョロキョロ何かを探してる・・・
「何?」
 
まさか・・・
「サワークリーム ないの?」
や、やっぱりか・・・!(汗)
 
ロシア圏では、日本で言うとこの、醤油なみに、サワークリームを使用する・・・
主食のイモ、肉、野菜、スープにすら、サワークリームで・・・
「パンケーキには、バターとシロップでしょ!」
「パンケーキには、サワークリームと ストロベリーソースだよ!」
「サワークリーム」なんて、こりんごちゃんの人生において・・・
もし、アンタらと出会わなかったら、ほとんど縁のない食品だね。
「醤油、かけとく?」
「No thank you!」
 
しかし、本日、月曜日で・・・
仕事、ダルイわけよ・・・
「あ~、仕事したくない!」
「me, too!」
「だから、こりんごちゃん、オレラ、バンドでビックにならなきゃ!
バンド成功して、有名になったら、(現在の)仕事 しなくていいんだよ!」
「お~~~! 仕事したくね~!
バンドで成功して、有名にならなきゃ!」
We wanna be famous. because we don't want to work anymore!
全く持って、浅はかな、お馬鹿2人・・・
この世には、もっと上のレベルで、メジャー目指して苦労してる人多い中・・・
お前ら、ヤラれるぞ・・・!
「んじゃ、ダルいけど、仕事行ってくるわ!」
「頑張って、稼いで来てね! レコーディング費用のために!」
「You, too!」 (お前もなぁ~!)
そして、また、月曜日が始まるんです・・・
この、ブルーマンデーは、ウチラが有名になるまで続くのだそうで・・・
その日が、いつやって来るのやら・・・
女神度は?
夢は、大きく持っておこうか! 星、☆☆(ふたつ)
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バンド脱退騒ぎから、2日明け・・・

本日、結局、リハーサルに出かけた、こりんごちゃん。

「Hi!こりんごちゃん!」

何事もなかったかのように迎え入れられる。

しかし、バツが悪そうなレノン君は、スルリと擦り寄ってきて・・・

「I'm so sorry...」 (こりんごちゃん、ホント、ごめん!)

この騒ぎの、発端ともいえる、新メンバー候補の丸の内君も、参加のリハーサル。

 

こりんごちゃんは、もう、バンドに対して、とやかく言わん!

 

ビギナーだろうが、プロフェッショナルだろうが、勝手にしてくれ!

こりんごちゃんは、ただ、ドラム叩くだけさ!

 

そう思ったら、気も楽になって・・・

でも意地悪して、レノンには目も合わせてあげない。

リハーサル終了後。

さ、トットト帰ろう!

「こりんごちゃん、昼飯でも食ってこうよ!」 

ジョージ君の誘いに・・・

「いや~、今日は帰るわ。」

「じゃあ、See you on Wednesday!」 (また来週!)

レノン君だけ、帰る方向がちがいますが・・・

「あ、こりんごちゃんは、これから俺と出かけるから!」

 

えっ!? 聞いてませんけど?

 

強引に、連行される・・・

バンドメンバー、ちょっと不傾げ・・・

方向の違う、レノン利用電車に乗せられ・・・

あの~・・・

「昨日、どこか行こうって、約束したジャン!」

あぁ、そんなニュアンスのメッセージもらったけなぁ・・・

「で、どこ行くんですか?」

「I have a no idea.」 (決めてない・・・)

What?

実は、来週は、ポール君のバースディがやってくる!

かねてから、レノン君と、来週のリハのあと、ポール君のバースデーディナーにサプライズで行く計画を立てていた。

ポール君は、ドラマーこりんごちゃんの女房だし、

バンド脱退騒ぎの時は、かな~りお世話になっちゃったから・・・

こりんごちゃんは、夕べ、ロシアンレストランのリサーチしておいたんだ!

そこの下調べってことで、レノン君と、行ってきた。

「Unclu Vanya.」 

 

って言う、マンハッタンのロシアンレストラン。

本日のNY、Fucking cold. 激寒もいいところ! 死ぬかと思った!

 

レストランについて・・・

ココは、ちょっと本場、ロシア人も足を運ぶ人気レストランで、

予約なく行ってしまった2人は・・・

席がない・・・(涙)

なんか、レノン君と、ウエイターがロシア語で話してて・・・

待合ソファーとテーブルでもよければ・・・

構いません! 外は寒過ぎだもの!

とにかく、暖かいスープが飲みたい!

ロシアのスープと言えば!

「ボルシチ!」 よね!

ですが・・・ボルシチのワナにハマるこりんご・・・

Borscht って英語の発音が・・・

ボォーシッ?

「こ、こりんごちゃん! Bullshit (ブゥーシット) じゃ、ないよ!」(汗)

*Bullshit は、スラング禁止ワードです。

いえ、いえ、Bullshit なんて、いってませんよぉ!

なんど、トライしても・・・

Bullshit・・・

悪気はないのよ! だけど・・・Fucking my pronunciation!

で、メインディッシュは・・・

メニュー見たんですが、全然検討付きません。(汗)

レノン君に選んでもらいました。

「Golubtsy なんかどう?」

「よくわからんが、メジャーなロシア料理ならそれで。」

で、来ましたよ! その Golubtsy (ゴルプシー)

あ~~~~~! これって!!!!

ロールキャベツ じゃん!

 

そう言えば、ロールキャベツは、アメリカンフードだと思ってたら・・・

マークに作ってあげた時、それはアメリカンフードじゃないんだって。

ロールキャベツって、ロシア料理だったのね。

みなさん、過去に、ロシア料理に記事、何度か書きましたね。

ダンプリン(餃子)にも、イモにも、野菜、肉、何にでも、添えられていた・・・

サワークリーム!

ハイ、オーダーした、Bullshit もとい、ボルシチにも、

Golubtsy (ロールキャベツ)にも、もちろん、乗っかってきましたよ。

サワークリームは、ロシア圏の醤油並 調味料です。

来週のポール君のバースディは・・・

この、本場的ロシアンレストランで、

本場な、ロシアンGuys と、バースデーディナーです。

 

ロシアンルーレットと ヴォッカで、Kill me な予感・・・

 

レノン君、すっかり こりんごちゃんが日本人である事忘れてて・・・

ロシア語で話し掛けられちゃったよ。

暖かいボルシチと、ロールキャベツで、身も心も、お腹も満腹。

クソ寒いNYを乗り切るのです。

あ・・・、ロシアン料理で、すっかり仲直りしてしまったよ、レノンと・・・

また、食べ物で釣られる、単純な こりんご32歳です。

女神度は?

ロシアも攻めて、ワールドワイドな自由の女神をめざそう!

星、☆☆(ふたつ)




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バンド脱退騒ぎから、一夜明けた本日、土曜日。


昨日とは、打って変わって穏やかな時間が流れゆく・・・



~穏やかな時間~~穏やかな時間~~穏やかな時間~~~


 

ひょっとして・・・Boring?


穏やか過ぎて、不満なんですか?



土曜出勤も、昼過ぎには、仕事を終えて・・・


観光客の笑顔が眩しい街並みを・・・


なんとなく だらしなく、生活に疲れて歩く。



こりんごちゃん、NY在住、地味すぎる・・・



ステキなカフェテリアで、ランチ!


なんてことはなく、まっすぐお家で昼飯。



ドラムちょこちょこ練習して、そのまま グウタラ 昼寝。



マークは、今日から、4日間ほど、ロスにビジネストリップ・・・


こんな時、いつもは、レノン君が遊んでくれるけど・・・


あれだけもめましたから・・・


 

タイミングいいんだか、悪いんだか、レノンからメッセージが届く。


「How are U?」 


こりんごちゃんの ご機嫌を探る白々しいメッセージ。

直ぐには返信してやらん。



32歳 独身、NY在住3年

マンハッタンで働く、キャリアウーマン!

 

なんて、言い方・・・強引に出来るけど・・・


かなりの期待を裏切って、申しわけない!



いか~~~んっ!



こりんごちゃん、もっとカッコよく生きてくれ!



「Is the room 8 available?」 (8番の部屋空いてますか?)


「Sorry? what's that?」 (えっ、なんて?)


 

今日も また、通じない、こりんごちゃんの英語・・・(涙)


 

しかも、土曜日にカッコよくNY生活を・・・って、


リハーサルスタジオにこもるんだ・・・(汗)



レノンにメール返信。


「Nothing spcial, so try something special.」

(特に変わったことはないから、何か変わったことするつもりよ!)


と、言ったつもりが・・・


「I'll try. tomorrow we gonna go somewhere to do something special.」

(明日、特別な何かが出来るよう、どこかに出かけよう!)



勘違いしないでくれ、今、自分の為に、何か特別な事するんだよ!


特別な事って・・・スタジオこもって練習だけど・・・



しかし・・・今日のサタデーナイトは、穏やかすぎる・・・


ジョン トラボルタとでも、フィバーしたいが・・・



マークとよく見る、日系のTVドラマを今日はひとりで見る。


「キッコーマン」のコマーシャルが流れると・・・


 

ぺちっ!


 

と、こりんごちゃんの 尻 を ちょこんとキックするマーク。


「キッコーマン・・・KicKoman・・・」


そんな、寒いオヤジギャグが、なつかしい・・・。



いたって穏やかなサタデーナイトは・・・


嵐の前の静けさなのか?


明日のバンドリハーサル・・・複雑~!


 

ちょっと、リラックスでもしとく?

 

なのに・・・

 

あぁ・・・、


せっかく 張ったバスタブのお湯が、ぬるいよ!(待てど暮らせど、お湯出てこず・・・)


 

女神度は?

穏やかな生活が似合わない自分の、老後って・・・

星は、そこにあるのか?




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「Alright!I quit the band right now!Good bye!」


(わかったよっ!今ココで、バンド辞めます!さよなら!)



とうとう、吐き捨て言った、バンド脱退宣言。



展開は、意外に早かった・・・



昨日から、こじれてた、ギターボーカル・レノンと、ドラマーこりんご。


話し合いのため、レノン君ちに行ったが、それは、5分かからず・・・



「アンタ好みのドラマーじゃないのに、なんで解雇しないの?」


「ドラマー見るけるのスゴク大変なんだ!」


「なに、それじゃ、ドラマー見つからなかったから、

タイプじゃないけど、仕方なく こりんごちゃんなんだ!」


「まあね・・・」



この時点で、かなり腹たってますが、32歳こらえて・・・



「まあねって、それって こりんごちゃんに対して、失礼と思いません?」


「I think so.」 (そうだね。)



コイツには、リスペクトのかけらすらありません・・・


しかし、この子、ホントはいい子なのに、何かまたプライベートで精神的苦痛を抱えているのかと心配してしまうほどの、悪人です。



「You should say "Thank you" to me. because you have a lot of shows, you can do recording.」

 

 

はぁ?


 

いま、何と仰りました?


俺に礼を言うべきだよ、ライブも出来て、レコーディングまで参加出来るんだから。


って、言いましたね。



Fuck you!  ふざけんなっ!



と、冒頭の言葉を吐いて、この男の前から立ち去った。



来なきゃよかった・・・

 

何で? わけわかんねぇ~よ!



セントラルパークを横目に、気付けば・・・


「ポール君、こりんごちゃん、たった今、バンド辞めました!」

 

 

ポール君に電話してた。


 

「こ、こりんごちゃん!?、落ち着いて!何があったの!?」


「えっとね・・・


ぐぅぅぅ~~~ゥレェノンぐわぁねぇ・・・


☆*@ב>?◆・・・だがら・・★+○*■◎?・・・。」

 

 

ただでさえ、こりんごちゃんの英語力を理解するの困難なのに・・・


たぶん・・・、こりんごちゃんは・・・

 

バンドを辞める

レノンと話し合った

泣いている


から、ポール君、その現状を何とか把握する。


 

「こりんごちゃん、今、ドコにいるの?」


「ひっく・・・アッパーウエストのレノンちぃ~~~ぐじゅん・・・

飛び出して、これから、ウチに帰る~~~。」


「こりんごちゃん、よく聞いて、

こりんごちゃんは、バンド辞めたいの?続けたいの?」


「続けたいけど、レノンがぁ~~びぇ~ん。」


「OK!これからレノンと話すから、家帰ったら、こりんごちゃんとこ行くから、会って話そうね。OK?」


 

ポール君と話している間、キャッチが何本も入る。


 

レノンからのボイスメールは・・・


「KORINGO! Don't quit! there is no sense!

it's fucking bullshit! you know what are you doing?

and one more thingth, it's so inportant for all of us!

so come back now!」


こりんご! 辞めるな! 馬鹿げてる!

自分が何やってるかわかってるのかよ!

もう一つ、バンド全体で大切な事があるから、

今すぐ、戻って来い!



スゲ~、エラそうなメッセージ残しやがってる!



放心状態で、地下鉄待ってると・・・


 

向こうから、ズンズンと歩いてくる男が・・・


あっ! レノンだ! 思わず、逃げ出す! 


別の EXIT から開札口に向かった振りして、アップタウン行きのホームから、ダウンタウン行きのホームに逃げ、ヤツを巻く。



気がつくと、放心状態のまま、家に向かう地下鉄に乗ってて・・・


 

あぁ、アチキ、Holy Fingers 辞めちゃったんだ・・・

 

もう、ドラム叩かないのかなぁ・・・

新しいバンド見つけるのかなぁ・・・


さみしい・・・よぉ・・・



ブルルルル・・・


ビクっ! 携帯のバイブに驚き、現実の世界に戻る。



ポール君だ!


「こりんごちゃん、今ドコ? 俺、駅で待ってるね。

まだ、レノンとは話してない、情況を把握してから、レノンと話すから・・・。」



勢いで、喧嘩し合う レノンと、こりんごに比べ、

ポール君は、本当に賢くて、頼れる。


 

ポール君に全ての情況を話す。


「レノンは、ただでさえ22で、若いけど・・・

精神年齢は、14歳の Boy だから・・・


で、こりんごちゃんは、現時点で、バンドもう、やってけそうにない?」


「バンド続けたいけど、レノンが、こりんごは、俺のタイプのドラマーじゃないって!」

 

OK、こりんごちゃんは、続けたいんだね。

後は、レノンがどう思ってるかだね。」


「ライブ出来るのも、レコーディング出来るのも、お礼してもらわなきゃ!なんて言うのよ!」


「わかるよ~、こりんごちゃんの気持! そこが、レノンの Fuck なとこだからね。」


「ぶっちゃけ、ポール君は、こりんごちゃんのドラム、イヤ?」


「こりんごちゃん、俺も、レノンも、ジョージも、全然ダメダメだよ!

こりんごちゃんのドラムは、レノン、ジョージのギターより、全然いい!


レノンは14歳 Boy だから、勢いあまってのことだと思うよ。」


 

ブルルルル・・・



「あっ!レノンからだ! どうしよう、ポール君!」


「たぶん、メッセージ残すから、ちょっと様子見よう!」



ボイスメールマーク点灯。


12 missing calls



「うわぁ~、これ、全部、レノンから?

アイツ、今、かなり動揺してるんだよ、きっと。

で、何て言ってる、アイツ?」


「I'm sorry...だって・・・。」


「Alreght!」 (やっぱね。)


 

今度は、ポール君の携帯がなる。


 

「おっ、レノンからだ!」

 

ロシア語で、レノン君と話すポール君。 


 

理解不能だか、会話中、しばし、ノープロブレム、ジェスチャーをするポール君。


 

「ぶあはは・・・! レノン、かなり動揺してたよ!

What should I do? (どうしよ~~!)ってウロたえてたよ。

 

こりんごちゃんに、とんでもないこと言っちゃったって・・・


こりんごちゃんのこと、辞めさせたくないってよ!だって。」


 

それから、ポール君と、バンドの事とか話して・・・



夢見がちな、現実を見ないレノンとちがって、

現実を把握しつつ、夢を追う彼は、頼れる~。



「こりんごちゃん、何の心配もいらないからね。

オレラ、みんな同レベルだし、レコーディング頑張ろうね。」



ポール君から、安心をもらって・・・

ひとまず、こりんごちゃん、脱退しないかもしれなくなった・・・



携帯メールが、レノンから届く。


「Dear...I'm really sorry. I don't know what to do...」

 

(ホント、ごめん! どうすればいいか、わからないよぉ。)


「I'm real fucking bastard, because of my character...

I don't want you to quit!」

 

(俺、ホント、いやな奴だ!この性格のせい・・・こりんごちゃん辞めないで!)



レノン、かなり反省の色が見られます。

だったら、なんで、あんな事、言ったのか?


 

メールの返信してやる。


「There were LOVE & RESPECT in The Holy Fingers...

so I wanted to do everything as much as I can for the band....」


Holy Fingers には、愛と尊敬があった。(過去形)

だから、自分が出来ること全てバンドの為にしたいと思った・・・(過去形)


 

全て、過去形なのは、ささやかな こりんごちゃんの反論。


 

「I really respect my drummer!

And I do everything for making her great.

I'm so sorry about today! I'll call you tonigh!」


(マジ、俺のドラマーのこと、尊敬してる!

彼女を立派にするために、何でもする!

ホントに、今日は、ごめん! 今夜、電話するから!)


「Let's meet tonight. and talk in person!」


(今夜、会って話そう!)



えっ! 無理・・・


 

「Sorry, I have to work tomorrow...

Actually I'm not ready to talk to you yet....」


(ゴメン、明日仕事だし・・・、まだ、会って話す気になれない・・・)


 

「I really hurt right now...Please forgive me...」

(めっちゃココロ痛い・・・頼むから、許して下さい!)


「I'll call U later, OK? Please pick up the phone!」


(後で電話するけど、お願いだから、電話に出てね!)



レン君の性格は、わかってたつもりだけど・・・

カーっとなると、理性失い、Fucked up! (若気の至り?)


それでも、こりんごちゃんだって、生身の人間だし・・・

それほど、出来た人間じゃないから、レノンより10歳年上まわってったって・・・


 

限度ってものがある。



しかし、レノンの奴、生理中?って思うほど、情緒不安定。


マジ、生理だったのかな? だったら、許すけど・・・(ありえない!)



とは言え、この一連のいさかいに・・・


こりんごちゃん、不謹慎にも、なぜか幸せを感じている・・・


何となく、ウレシイのです。(アタマやられたか?)



こんなに、喧嘩して・・・、

2人の男が、慌てふためき、こりんごちゃんの為に動いてくれた。



人生、浅く広くで、それとなく人間関係 差し支えない程度にやってきたけど・・・


腹のそこから言い合って、泣いて笑って・・・

 

そんな子達と、同じ夢を追っている。


 

こりんごちゃん、この場に及んで、ポジティブ過ぎるよ!



今夜、レノンから電話がかかってくるけど・・・


何言えばいいんだよ・・・



とりあえず・・・

 

こりんごちゃんのバンド脱退は、延期された模様です。



女神度は?

波乱万丈? なぜか、星、☆☆☆(みっつ)



追伸

上記の英文会話は、英語セカンドランゲージ同士の会話を忠実に再現してますので、英語の勉強の参考にはしないで下さい。



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愛に、ギャランティー(保障)なんてない・・・


あっちゃイケないけどさ・・・



バンドに大切なのは? (しつこいほど言ってきましたね。)


Love & Respect (愛と尊敬)



これが崩れた時、バンドはどうなるの?


Break up でしょうね・・・



こんなに、愛してきた我がバンドですが・・・

ブロクでも、随分 ノロケてきましたが・・・


過去にも何度か、解散、脱退騒ぎ、ありましたが・・・


 

このまま行ったら、こりんごちゃん、

The Holy Fingers 脱退いたします!



何があったんだよ! こりんごっ!



夕べ、新メンバー候補に、

予想以上にビギナーな丸の内君がやって来て・・・


メンバー内で、もめてましたね。 (昨日の記事参照)



今朝、レノン君と、電話で彼について話し合っていた。


朝っぱらからたたき起こされ、こりんごちゃんの説教を食らうレノン。


 

「アンタは、歌に専念したいから、アンタをリプレイス出来るリズムギター探してるんでしょ?

 

彼は、ビギナー過ぎる! リプレイスは無理だよ!」


「We'll see.」 (ちょっと様子を見ようよ。)


「アンタが理解出来ないよ、何で、彼にこだわるの?

 

アンタは自分のことしか考えてない!

 

本当にバンドにシリアスなら、バンド全体で考えてよ! 

ポール君だって反対してたじゃない!


「ポール、ポールって、いつも・・・」


 

あたりめぇーよ、リズム隊のベースとドラムは夫婦だから!


 

「アンタが必要としてたのは、ビギナーギタリストなのかよっ!」


「Actually you are also not my type of drummer...


(that's why I teach you...)」


こりんごちゃんだって、俺好みのドラマーじゃないけど・・・

(だから、俺が教えてあげてる・・・・)


その後の、カッコは、ほとんど耳に届かず・・・



ブッチ~~~ン、



言っちゃったね・・・


言い争いの、話の勢いとは言え・・・

 

それは、完全にバンドメンバーを リスペクトしていない発言で・・・


自分でだってわかってるよ、それほどスゴ腕ドラマーじゃないってこと・・・



その後、こりんごちゃん、何かスゴイたくさん討論してたけど、

ほとんど何言ってたか覚えてない。



思い出し笑いってあるけれど・・・


思い出し号泣ってのも、あるのね。



電話を切った10分後


起きたベットを直している時、それは突然来た。



you are also not my type of drummmer...

 

you are also not my type of drummmer...


you are also not my type of drummmer...



ぐぅぅぅ~~~  (じわ~ん)

 

ひっく、ひっく・・・ひくひく・・・


びぇ~~~~~ん!



32歳、マジ号泣。  (本人も驚くほど!)


じいちゃんの葬儀でだって、泣かなかったのに!



アタマかきむしって、マジ泣き崩れ・・・



久々泣いたな~


郵便局が、母上の小包を届けず日本に送り返した以来だ! (ココ 参照)


(↑、そんなんで号泣したの? 死んだ じいちゃん浮ばれんよ!)



今日、レノン君と会う事になってたけど、ぶっちした。


携帯メールも、電話も拒否。



「何で、そういう態度に出るのかわからない。

非常に Upset してるし、腹ただしいよ。」


 

ってな、メールが届き。


言葉の凶器を感じる。


傷付けた本人は、いたってその痛みの重さすら、気付いてない・・・



「I'm not your type of drummer! って言われた事で・・・


自分だってショボドラマーなのに、丸の内君の事、とやかく言った自分のこと恥じてるんだ。


アンタの言うとおり、自分ダメドラマーだけど、そう思っても、解散か脱退通告下すまで、それバンドメンバーに言っちゃいけないことだよ。


もう、バンドの事に関して一切何も言わないし、いつクビにしてもらっても構わない。

 

I just need someone who needs me. that's it!

(自分を必要としてくれる人を必要としてるだけ!)



慌ててメール返信してきたレノン。



「I told you that you were not my type of drummer.

(こりんごちゃんは、俺好みのドラマーじゃなかったって言ったんだよ(過去形))


but you were lerning. so now it's fine!」

(でも、練習してた。(これも過去形か? 進行形ですけど?) 今は、十分だよ!)



そんな、言い訳がましいメールだが、


英語がイマイチな、こりんごちゃんだって、過去形と、現在形くらいは、わかる!



寝起きと言う、タイミング。

話の勢い。

移民英語、コミュニケーション・・・。

 

そんなのが、重なってたが・・・


I can't forgive him.

 

こりんごちゃん、そんなに寛大ではない。



ポール君に、メールで、事務局員の引継ぎをしている こりんごちゃん・・・

 

本当に、脱退か?


ポール君にも、その件、さりげなく報告(チクッてる)


そのメールを書いていた時・・・



来た来た来た~~~!


 

you are also not my type of drummmer...

 

you are also not my type of drummmer...


you are also not my type of drummmer...

 

 

うっうっ・・・、ぐぅ~


ぎゅぇ~~~、びぃ~~~んっ!



また、号泣!



その号泣は、なんなのか?


悔しさ

せつなさ

虚しさ

裏切り(?)

自信喪失



今日ね、スゲ~目が 腫れぼったいのよ・・・



かな~り落ちてましたが・・・


こんなんで潰されちゃう こりんごちゃんじゃないよ。



「今日、会えなかったから、明日会おうね。」


なんて、しらじらしいレノンからのメールは無視。


 

見返してやる!


くじけてメソメソしてる暇はない!



「Is the room 8 available?」 (8番の部屋空いてますか?)


「Sorry? what's that?」 (えっ、なんて?)


また、通じないんだよね、こりんごちゃんの英語・・・(涙)



と言うわけで、近所のスタジオに、電話して、個人練習!



バンバン、シンバルうならせて、ウップンも発散?


いつも、コケてるドラムフィル、完璧に出来るまで、練習!



えらいねぇ~、こりんごちゃん!


あれ? 単細胞だね、こりんごちゃん!


すっかり、今朝の出来事のこと、calm down しちゃってる。



ブロクで、今朝のこと、思い出して書き綴っても、

思い出し号泣は、もうやって来ないし・・・



しかもさぁ・・・

今、フィギュアスケート荒川しずか選手が、ゴールドメダルとって!


万歳!


ちょっと、金メダル期待かかってたロシアの選手も、応援してたんだ!

 

バンドの子らが、ロシア圏だからさ、ちょっとロシアびいきなのよ。


やっぱ、バンドのこと、まだ愛してるのかしら・・・。



こりんごちゃんの、ゴールドメダルは・・・程遠い。


転倒ばかりで、トリプルアクセルが、決まらない・・・


いつか、トリプルループ決めちゃうわよ!



女神度は?

立ち直り、開き直り、早すぎ! でも、星、☆☆(ふたつ)





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バンド活動の悩みはつきない・・・



またもめてる Holy Fingers・・・



ギターボーカルのレノン君が、歌に専念したいから、リズムギタリスト、探してましたね。


来たんです、その候補者が・・・



だけど・・・



アメリカ人って・・・どうしてそうも、肥満体形なのか?


また、外見で人を判断してはいけませんが・・・


 

前回の候補者は、ギターの腕はあれど・・・


Jerry Garcia


こんな感じの方だったので、こりんごちゃん、自分の年令棚に上げてですが、彼の年令と外見が、ウチのバンドとアンバランスなので、お断りしましたね。


 

で・・・、

あれから、何人かの候補者にドタキャン食らって・・・


 

本日やっと現れた彼は・・・


やっぱりアメリカン体形で、プヨプヨしてるのね。

身長も165センチくらいかな?


特に、こりんごちゃんは、ミーハーミュージシャンだし、

女の子だから、ちょっとルックスに惑わされ、少々ガッカリ気味・・・。


 

真面目なサラリーマン風の彼・・・、

タイムズスクエアーあたりのオフィッスにお勤め。


スーツにワイシャツで、登場されましたよ!


その、丸の内君は、(もうあだ名ついてるのね。) ロッケンロールと言うより、釣りとかバードウオッチングを楽しまれそうな雰囲気の、コンサバティブな感じですが・・・


でも、この丸の内君は、27歳だから!

これでギター、バ~ンと弾いてくれたらOK!


 

OK! OK?   あれ、NG?



初めてのリハーサル参加で、うまく弾けないのは当たり前。


でも、もしかして、ビギナー?

 

ウチのバンドだって、まだまだのレベルですが・・・

それを上回る?



レノンは、リズムギタリスト探し、かなり焦っていた・・・

 

そこで、見つけ出した彼は・・・


実は、彼自身が・・・

「looking for amateur musitian」(素人バンド探してます!)


って告知を出してて、 それに レノンがコンタクト取ったのだ・・・(汗)



こりんごちゃんは、はたはたレノン君が理解できなかった。


自分のドラムのレベルだって、人のこと言えた義理じゃないが、

バンドにシリアスって言っておいて・・・

 

バンドメンバーを探すのって苦労するけど、

じゃあ、レベルは問わず、誰でも Welcom なのかよ!

 

ライブもこなし、今後レコーディングを検討中で、その後レコードレーベル探し・・・

って言ってるバンドが選ぶ人選とは思えなかった・・・(ぶっちゃけるよ!)


レノン自体、「ライブだけで楽しんで解散するバンドなんて山ほどいる!」って言ってたのに・・・、丸の内君を加入すると言う事は、マジ 趣味の域だよ。

 

 

なんだって、飛躍したいなら 自分より上のレベルとつるむべき!


(だから、丸の内君にとっては、ウチのバンドでの活動は、Good なことである。)



リハーサル終了後。


彼とお別れした後。


 

慌てて4人でミーティング!


~反対派~     

ポール  (ビギナー過ぎる!レノンのリプレイス不可!)    

こりんご  (理由、上記記載)


*リズム隊は、丸の内君のこと、反対!        

  

~別に彼でもイイ派~

レノン  (とにかく誰かリズムギター弾いて欲しい)

ジョージ (リードギターしか弾けないジョージだから・・・)



結局、ちょっと様子を見ると言う事で、彼にしばらく来てもらうらしい・・・


 

こりんごちゃんはね、バンド内で全員一致じゃないなら、はじめからお断りする方が、丸の内君、ウチラ 両者にとっていいと思うんだよね。


随分昔、こりんごちゃんだって、ギタリストだった時、一回コッキリで、サヨナラされたけど、その方が後腐れなかったもん。


ヘンに何回もやると、断りづらいし、両者の時間の無駄だと思うんだよね。


丸の内君の成長を待てるほど、余裕のあるバンドじゃねぇだろうが!



こりんごちゃん、バンドに真剣で、愛しているからこそ、

この事態に、Turn me off で、意気消沈です・・・



上を目指していただけに、趣味程度でおさまることが・・・

これだけバンドに尽くして、広告だのサイトだのブッキングだの手がけたのに・・・



気が抜けて、ドラムの練習すら、やる気なしです。



んっ!? 


Holy Fingers が、そう言う趣味的態度でいるなら、

こりんごちゃんが、ドラムめちゃくちゃ上手くなって、ギターどもの目をさまさせてやれ!


今後、よそのバンドに引き抜きされたって知らないぞ!(it can't be, though..)



でたでた、こりんごポジティブ特攻隊!



でも、しばらく、また落ち着かない日々がやってくるのが辛い・・・



バンドメンバーも、恋人も、結婚相手も・・・


Mr.Right  この人こそ!って人を探すのって大変ね。



もし、皆様が、すでに Mr. or Ms. Right に出会われていたら、その人のこと大切にしてね。



こりんごちゃん、Holy Fingers、Mr. Right guys だと思っていたからこそ、

こんなに落ちてるのよ・・・(シュン・・・)


逆を返せば、やつ等は、こりんごちゃんのこと、そこまで思ってないのか?



もう、期待はしないよ・・


期待するから、それに反すると、かなり落ち込むんだよね・・・


That's my hobby タダの趣味だよ、音楽活動なんて・・・



あ・・・、ヤケクソ入ってる?



どうなる、Holy Fingers・・・

どうなる、こりんご・・・



女神度は?

浮き沈みの激しい、ひよっこ女神は、今 ただ池にプカ~っと浮遊てる感じ・・・

星なんか、見えない・・・



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日本の仲のいい友達からメールが届く。



「とうとう Kちゃんも嫁に行きます。

これで私の周りの独身は、こりんごと、私だけになっちゃった。

 

幸せの形は人それぞれ違うから、誰が一番幸せなのかなんて分からないけど、時々隣の芝生が青く見えることがあるのも事実。

 

最近のメールは、誰かが結婚するとか、自分の趣味とかワンパターンな話題ばかりなので、そろそろ違う話題でメールができるといいな。」



日本はさ、とかく結婚適齢期とか、嫁に行かないと負け犬とか・・・


肩身狭そうだよね。


でもアメリカは、Who cares? 全然そんなの気にしてない。



返信に・・・


「アンタとアタシの芝生は、かなり青いよ!


友の結婚は心から祝福出来るけど・・・


結婚って、「我が人生を行く!」ではなくて、「貴方と共に人生を歩む!」でしょ?


まだまだ、己の人生 爆進中だもの・・・。」


 

男の方が、結婚に関しては、女ほどシリアスでは ない感じね。


(んじゃ、アンタ、男だね~。)



 

男女平等って、強く訴えられてるけど・・・


 

案外、こりんごちゃんって、賛成派ではない。



男女の体のつくりや、機能って ちがうし・・・

感性とか、雰囲気だって違うじゃない?


男は どう頑張ったって妊娠出来ないし・・・



まあ、男女平等を訴えてる人々は、権力とか地位の所でなんだろうけど・・・



こんなこりんごちゃんだって、日本生まれの日本育ちですから・・・

 

男の子は、強く・・・

女の子は、慎ましやかに・・・


こんなの根本にありますよ。



こりんごちゃん、ずる賢いから・・・


人生、切り込み特攻隊ですが・・・

「女の子だから、弱いし、出来なくて当たり前」 を盾に、突っ込んで行くんです。


ほら、ドラムだって、「女の子ドラマーだから、大目にみてね!」ってところ、なきにしもあらず・・・。


もちろん、強がって、意地も張りますが、男の人より、気楽かな?



こりんごちゃんが、レノン君に愚痴った時、こんなこと言ってた。


「アンタさ、昔は、ジェントルマンで優しくしてくれたよね。

 

だけど、今はさ・・・、なんだかなぁ~。 慣れると、こうも違うもんかぇ~。」


「こりんごちゃん! 男はね、いつだって be cool で居ようとするんだよ!


でもさ、いつも、カッコつけ続けたら、疲れちゃうんだよ!」


「じゃ、カッコつけなきゃいいじゃん!」


「弱いとこなんか見せられないよ!」


「えっ!? こりんごちゃんの前では、もうカッコつけてくれないんだ・・・。」


「えっ!?こりんごちゃんの前だから、たまには弱くても・・・ダメ?」



男のエゴを、捻じ曲げる女、こりんご なの?



そう言えば、今日こんな告知みつけたんだ。


「Singer / Songwriter Seeks Female Drummer 」

(シンガーソングライター、女子ドラマーを探してます!)


女の子ドラマーとしては、ついクリックしちゃうよね。


Not fully sure why I can pinpoint it, but I've found through my playing experiences that I click better with a female drummer.

I don't know if it's the technique or lack of egos, but I work well musically with women.


なぜ、女子ドラマーに焦点を当てているのかよくわからないが、自分のプレイの経験を通して、女性ドラマーとの方が意気投合すると思ったんだ。

それが テクニックなのか、エゴがないから、なのかは わからないけど、女性と うまくワークするだろう。



そのあとの、彼の音楽方針とか影響とか見ていくと・・・


 

んっ!? とこかで見たことある・・・


この人のこと、知ってるのか?



Thank you!

Nick



あ~~~~っ!


 

コイツは、以前、こりんごちゃんが、他のバンドを探してた時、

こりんごちゃんとのプレイを熱望していた彼である。 


わざわざ、こりんごちゃんのプレイを見るために、バンド甲子園にも来てくれて、チケットまで買ってくれた。 (ココ 参照)


そこで、こりんごちゃん、下手くそながらも バンバンやったもんだから・・・

彼、ますます こりんごちゃんのこと気に入ってくれて・・・


「僕ら、White Stripes のように なれる!」って・・・


White stripes


なれるかよっ!

スゲ~、怖いほどシリアスな彼・・・、

こりんごちゃんの方が引いちゃって、お断りしたんだよね。



でも、ニヤリ・・・


彼、こりんごちゃんの影響で、女の子ドラマーにハマったな。(フフフ!)



と、高をくくる暇があったら、ドラムの練習してください!


明日のリハには、新しいメンバー候補が来る予定ですから!

(またドタキャンされるかもしれないけどね。)




おしべめしべ・・・


この世の生物は、 だけだから・・・


(ゲイや、性転換も、精神的、物理的 のスイッチであるから。)


 

女神度は?

男にはない、女特有のセクシー度が、こりんごちゃんには何故ない・・・

いや、魔性な女の はずよ! 星、(ひとつ・・・かよっ!)





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テーマ:

本日、月曜日は アメリカ、「プレジデントディ」で、休日。


それ どんな休日?


って知りたい人は、去年の記事 ココ 参照してね。



せっかくの ホリデーですが・・・


マークは商売人なので、お仕事・・・


風邪も 引いてるし・・・


 

移民ですから、大統領記念日って言われても、ピンとこない・・・



「ピンと来ないよね・・・」


あっ、移民のアンタ、またウチ来てる・・・


こりんごちゃんち、完全に、レノン君のインターネットカフェになってます。(汗)



「あんた、早く、インターネット接続しなさいよ!」


「I will・・・」 (うん・・・(汗))



と言いつつ、お茶とか出してる、面倒見のいい姉さんです。



ウチら、インターネットで、必至にレコーディングスタジオとエンジニア探してるんです。


そう、とうとう Holy Fingers も、レコーディングに踏み切るよ!


って言ったって、レコーディングの話は、去年から出てましたけど・・・



「絶対に、3月か4月にはレコーディングに入りたい!」


「でもさ、12月に踏み切るって言ってませんでしたっけ?」


「あれは、ポールが里帰りだのなんだのって・・・」


「まあ、期待せず待ってるは・・・

 

(レコーディングするレベルのドラマーでもないしさ・・・)


「なんだよ、その言い方!」



「ライブはどうするの?」


「You know what? Actually Paul and I are not so excited about shows.

(正直さ、ポールも俺も、ライブは 今のところ どうでもいいんだよね。)


とにかく、レコーディングが先決!」


「じゃあ、もう、ライブ ブッキング取ってこないから!」

ちょっと、ブッキング担当事務局員としては淋しい・・・。



「ライブだけじゃ、前に進めないんだよ!


NYCに、いくつものバンドがいて、みんなライブやって、それだけで解散 なんてバンド多いでしょ。


俺、全財産 はたいてもレコーディングするから!」



そうなのよ、レコーディングは金がかかる・・・


レーベルのないローカルバンドは、CD自費製作ですから・・・



でも、事務局員、ちょっとムクれてます。


 

「こりんごちゃん、ライブやりたくないわけじゃないんだよ。


本数減らして、知名度のあるライブハウスだけにしぼって・・・


なるべくレコーディングに 集中しようね。」


 

22歳に言いくるめられ、なぐさめられる32歳。



 

マークから電話がかかる・・・


 

休日は、このパターンが多い。


昼間 = レノン

夕方 = マーク



「Hi Kid! I'll requst you for dinner!」 (ハイ、夕食は お前をリクエストするよ!)


「What!? アタシを食いたいのかい?」 (まだ早いわよぉん~)


「have dinner with me.」 (一緒に、ご飯食べるってことだよ!)


あぁ・・・


「なんで、そんな request you. なんて まどろっこしい言い方するの?」


「だって、昨日そうしてくれって言ってたジャン。」



んっ!?



昨日、風邪引いてた こりんごちゃんを気遣って、ワンタンスープ買ってきてくれたマークに・・・


明日は、アンタの好きなもの作ってやるから・・・

 

「夕食に何が食べたいか電話して!」って言うつもりが・・・


「Call to request me for dinner.」


と言ってしまった・・・


和訳すると・・・


「夕食に私をリクエストするって、電話して!」 (汗)



な、情けない英語力・・・(涙)



でも、マークは全てお見通しで・・・


「I knew it.

you wanted to tell me, "call me to make a request for dinner."」

(知ってたよ、「夕食は何がいいか電話して」って言いたかったんでしょ?)



ちくしょ~!



で、夕食は?


本日、プレジデントディよね。


 

先月の、マーティルーサーキングJr.ディのこと、覚えてる?ココ


あの日、NYCのとあるラーメン屋に行って、味噌ラーメン食べたけど・・・



NYCのラーメン屋は・・・、どこも、イケてないのよね。



今日は、大統領の日だし、自分でラーメン作ったよ。


         

        じゃん!

ラーメン

見てくれイマイチですが味は Good! (better than ラーメン屋 よ!)



ホリデーに、ラーメン続くの なんですが・・・


風邪も回復に向かっておりますし・・・



だけど、明日の仕事はカッタルイ・・・。



女神度は?

音楽(バンド)も、英語も、体調も、イマイチ、うさん臭いね。

星、(ひとつ)




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こんばんは、鼻タレ小僧の こりんごちゃんです。

鼻のかみずぎで、ルドルフも ビックリするほどの赤鼻です。

体調崩しながらも、何とか乗り切ったぜ、この週末。

明日は、月曜日だけれど、プレジデントディで、祝日のアメリカ。

Thanks God!

本日、日曜日は、鼻タレながらも、バンドのリハーサルだったんだよね。

 

こんなに、体調崩してるのに、けな気に頑張る こりんごちゃん。

なのに、ウチの野郎どもは、「大丈夫?」の一言もない!

だから、バンドに大切なのは、Love & Respect だって言ってるだろうが!

んっ!? 待てよ・・・

Guys が、体調を気遣ってくれなかったのが、わかったよ・・・。

こりんごちゃん、メチャクチャ鼻 赤いんですけど・・・

若い男の子が、女の子に向かって、「鼻赤いぞ!」って言いづらいよね。

しかも、リハ入ったとたん、気合(?)で、鼻水 ピッタリ止まってた。

体調が崩れているとは思えない、いつもの調子・・・

ミュージシャンとしての気合か、損な性分か・・・。

でもさ、やっぱり体調悪くて・・・

グッタリの 腐れりんご・・・

マークがさ、「俺、夕飯作ってやるよ!」って・・・・

マークゥ~~~!(Love!)

「うどん がいいかな?」

さすが、日本をわかってるね。

「でも、味噌が切れてる・・・醤油も、残り少ない・・・。」

「う~ん・・・・

じゃ、トンカツ?」

はぁ?  

やっぱり、お前は、アメリカ人。

 

病人に、トンカツって・・・、胃にもたれるじゃねえかっ!

しかも、鼻たれてて、ノドもイガイガ、ノド通らねぇよ!

結局、チャイニーズフードで、ワンタンスープ、フライドライス、八宝菜もどき、買って来てくれた。

さて、鼻ズルズルしながら、何の気なしに、TVは オリンピックやっててね。

明日、プレジデントディだし?

♪♪♪アメリカ合衆国国歌 が流れてくる。

誰か、アメリカ人ゴールドメダル取ったんだ。

表彰台の真ん中に、黒人さんがいて。

「Dad(マーク)、冬季オリンピックで黒人さんが出場してるのって めずらしいのに、この人、ゴールドメダル取ったね!

黒人さんって、トラックが強いってイメージじゃん。」

「トラック?」

「ほら、カール ルイス とか、ベン ジョンソン とかさ・・・。」

「あぁ、track (陸上) ね、truck (貨物自動車)って言ったのかと思ったよ。」

ちぇっ、すみませんねぇ、英語の発音 悪ぅごさんして!

「彼が、黒人で、初のゴールドメダリストってレコード残したよ。」

なんか、積雪の表彰式会場で、黒人さんの授賞式が、新鮮だった。

しかし、アメリカの国歌は 勇ましい感じでいいよね。

上向きって感じだよね。

それに引き換え、日本の国歌はさ・・・

物悲しいと言うか・・・、厳粛というか・・・、

まあ、That's Japan. ってとこか?

 

(あんまり、国歌、国旗の事、ブロクで語ったら、反論食らうかしら?)

そういえば、The Holy Fingrs に初ファンメールをくれた、R ちゃんが、ウチの曲を聴いて、感想くれたんだ!

~R ちゃんの メールより~

Holy Fingers 独特の物悲しい雰囲気が、何か懐かしい思い出を思い出しそうな、でもどうしても思い出せないような、そんな気分にさせられるところが好きです。

ステキなコメントでしょ?

 

ウチの楽曲って、パンクパンクで ノイジー騒音系が多いNYでは、

ちょっとものめずらしい サウンドなのよ。

 

アメリカ人の友達の中には、

お前らの曲、何でそんなに「Sad」なの?って言われた。

こりんごちゃんなんか、音楽の知識なんもないし、まして一年生ドラマーだから、ウチノバンドが、スローな曲調でよかったと、胸を撫で下ろしてる有様なんだけどさ・・・

さてさて、ジョージ君からメール届いて、

「こりんごちゃん、ホームページに ゲストブック作ったから、Check it out!」

おぉ~! ジョージ でかした!

 

見てみれば・・・

3名からコメントいただいてますが・・・

これって、3人とも、ジョージ、お前だろ・・・。(クスッ)

(こりんごちゃん、例えそうでも、バラしたら、ダメじゃん!)

 

よかったら、コメント残してやって下さい!

www.theholyfingers.com まで。

e-mail は、こちら、theholyfingers@hotmail.com

今日も、クソ寒いNY。

先週末は、ドカ雪、週末前は急に暖かくなり、今週末ドカンと激サム。

こんな、温度差に踊らされたら、そりゃ、体調も崩れるわ!

今夜は、浅~い バスタブに、お湯張って、強引に風呂入ってやる!

母上が 送ってくれた入浴剤各種! 森林の香、使っちゃうよ!

女神度は?

健康管理は自己管理の疎かからである!

星、(ひとつ)  キビシ~


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テーマ:

 

万国共通なものでも、国によって聞こえ方がちがう。

interesting! (興味深いねぇ。)

「ワンワン!」って、迷わず 犬よね。

ベラロシアンのレノン君に言わせて見れば・・・

「What's that?」 (何それ?) となる・・・。

「犬の鳴き声だよ。」

「No way!」 (まさかぁ~!)

「ああ、Bow wow (バウ ワウ) でしょ?」 

(英語では、こう鳴くことになってるよね。)

「No,」 (ちがうよ。)

「んじゃ、どう鳴くのよ。」

「ガブガブ!」

「!!!!!」

へっ!? ロシア語じゃ、犬は、ガブガブ鳴くんだとさ!

 

ガブガブって、なんか食べてるみたいよね・・・

ちなみに、「ムシャムシャ」 は、ロシア語では 「ニャムニャム」

寝てるみたいだねぇ~。(それは、ムニャムニャ・・・)

んじゃ、いってみようか!

日本語 VS ロシア語 動物の鳴き声合戦!

          日本語       ロシア語

ブタ     ブーブー     フリューフリュー

ヤギ     メー         バー

ニワトリ   コケコッコー    コカレクゥー

ウシ     モー         ムー

番外編で・・・

機関車は、

 

英語では・・・  「チューチュー」

日本語は・・・  「ポッポー」

ロシア語は・・・ 「チューフ チューフ」

こりんごちゃん、サプライズ好き女なので・・・

ブロクでもよく言ってますが・・・

ジャ~ン! (日本語)

英語では、      「タダァー!」

ロシア語では、   「オッパー!」

キワドイ裏番外編、知りたい? (18禁よ!)

音が同じでも、意味がとてつもなく違うことある・・・

オリンピック、まだやってますよね。

日本のメダル獲得のニュース聞こえてきませんけど・・・

フィギュアスケート男子日本代表・・・

苗字忘れたけど・・・、「ダイズケさん!」

たまたま、彼の演技を、レノン君と一緒に見ていて・・・

驚くレノン君。

どうだ、ジャパンも、なかなかやるだろう!

 

んっ? どうやら、彼の演技ではなく、名前に驚いている模様・・・

「Daisuke って、日本じゃ一般的な名前なの?」

「まあ、そうね。」

はにかんで笑うレノン君。

「な、何だよ、その笑いは!」

「い、いや~、Daisuke ってロシア語だと・・・」

「なに? ロシア語だと、なんだよ。」

 

「ロシア語だと・・・

Bitch (性悪女)に あげる・・・って意味だから・・・。」

「What!?」 (えっ!?)

Dai(ダイ)  = Give (あげる)

Suke(スケ) = Bitch (尻軽女)

これは、単なる各国ランゲージの、ちょっとしたハプニングでありまして、

けして、全国のダイスケさんを、ののしっているわけではありません!

ご了承願います!

(個人的には、Bitch な女は、イカしてると思いますが・・・)


いろんな国のランゲージって、興味深いよね。

いい加減、英語流暢にしゃべれるようになりたいけどさ・・・(トホホ)

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