Last More -斉藤泰一郎 ブログ-

Blog "Last More" since 2005
サッカー人として。

東南アジアでサッカー事業に取り組む日本人のブログです。


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雨季後半のカンボジアにおりました。

 

雨がふった時、はんぱなかったです。

 

街中では水があふれて、

 

日本でいるなら代官山のあたり?で

 

膝ぐらいまで水没したり。

 

当然とまってしまうバイクなどが。

 

 

 

 

 

普段、現地で動くときは

 

トゥクトゥクを使っています。

 

安全性や機動性を考慮して。

 

お気に入りの移動手段です。

 

お陰でプノンペン滞在は

 

運動量がへり消費カロリーも減ります。ウシシ

 

 

 

 

 

そんなスグレモノのトゥクトゥク、

 

雨の移動時には回りからスダレのごとく

 

雨除けシートをたらして囲ってくれます。

 

防水完璧。

 

運転手は雨合羽で。

 

こちらも顔以外は防水完璧。

 

大雨でもすすみます。

 

予定も狂いません。

 

さすがです。

 

 

こんなことされたら

 

さらにトゥクトゥクのヘビーユーザーになってしまいます。

 

ピンチをチャンスに。爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

今月でカンボジアのトップリーグであるCリーグは

 

ボンケットの優勝でシーズン終了となりましたが、

 

サッカー界も毎年雨季の対策に

 

おわれているようです。

 

最近のグランド人工芝化もその対策のひとつでしょう。

 

11人制の人工芝グランド/スタジアムが増えました。

 

 

 

 

 

トップリーグはオフですが、

 

他カテゴリーの活動は継続しており、

 

サッカー界は動いています。

 

特に代表チームの練習試合などを積極的に。

 

そんななか、小さなことですが、

 

移動のバスが新しくなった、とか

 

試合撮影用のカメラが新しくなった、とか

 

そんな気になる前向きなニュースも。

 

小さな投資から環境改善。

 

いいんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

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ここ数年、

 

カンボジアでもサッカー選手のステータスがあがり、

 

現地の有名サッカー選手のメディア露出がふえ、

 

企業の広告塔として活用される機会がでてきました。

 

 

 

 

昨年にカンボジア代表選手が

 

日系自動車企業のアンバサダーとして

 

契約が決まったことは

 

国内でも大々的に知れ渡りました。

 

 

 

 

以降でも

 

通信系企業や

 

エネルギードリンクなどの飲料企業でも。

 

 

 

 

街中の看板や

 

スポーツイベント会場でも

 

宣伝をみかけることが。

 

 

 

 

 

 

 

 

スポーツのプレゼンスがあがってきていることの

 

現れの一つであると思います。

 

みんなの憧れるような存在に。

 

採用される選手もイメージが大事になってきます。

 

 

 

 

 

これと相乗するように

 

是非現場の環境も

 

整っていければ最高だなと。

 

現場にかかわる立場として。:)

 

 

 

 

 

 

 


日本ではバスケットのBリーグが開幕しましたね。

 

チェアマンより2020年までに1億円プレーヤーを

 

という発言があったとか。

 

ここからの環境の変化も注目したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 
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先日、

 

シンガポールで

 

アメリカの教育機関の説明会がありました。

 

サッカーによるスポーツスカラーシップということで、

 

リクルーティングもかねたものとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

説明会の内容は多岐にわたり、

 

受験対策というかスカラーシップに受かるには的な

 

ハウツーも。

 

メールの書き方から電話のかけ方、

 

そしてセルフプロデュース全般までも。

 

 

 

 

 

 

プレゼンテーションも簡潔で

 

ボーディングスクールや大学進学の仕組み、

 

そしてアピールまでの段取りがすごく整っている、

 

そんな印象をうけました。

 

 

 

 

そして翌日には

 

ジュニアユースの練習を見学に、

 

グランドまでお越し頂きました。

 

 

 

 

それにしてもシンガポールまでこのような活動を。

 

去年もありました。

 

アメリカの教育機関のプロモーション展開、

 

学ぶべきところがあるなと感じました。

 

 

 

 

 

 

子供たちには常々

 

サッカーを通じて視野を広げ、

 

色んな選択肢をしってもらいたいなと。

 

こんな機会もたまには。

 

 

 

 

 

 

 

 

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リーグ戦が開幕しました。

 

子供たちのリーグ戦です。

 

 

 

 

シンガポールの育成年代のサッカーですが、

 

トップのSリーグに紐づいて各チームが下部組織をもっています。

 

ただ全体数として片手に満たないチーム数で

 

カテゴリーにも限りがあるようで、

 

試合数の少なさに課題があるようです。

 

 

 

 

 

ではシンガポールの子供たちのサッカーは

 

盛り上がってないのかというと、

 

そうではなくて、

 

ローカルの学校対抗の試合があったり、

 

インターナショナル校でも試合があったり。

 

何よりサッカー協会管轄ではない

 

プライベートリーグがとても盛り上がっています。

 

 

 

 

一番の代表各がJSSL Singapore Leagues。

 

毎年規模を拡大し、

 

今年は全150チーム、合計2000人の男子&女子が参加。

 

カテゴリーも、男子で6つ、女子で4つ。

 

間違いなく国内No1のリーグです。

 

 

 

 

そのリーグには様々なチームが参加。

 

ローカルサッカーアカデミーや、

 

外国ブランドのサッカーアカデミー(Arsenal、Chelsea、Albirex等)、

 

そして今年はSリーグ下部組織チームも(アカデミーチームですが)。

 

さらにSingapore Sports Schoolという、

 

実質のアンダー世代代表メンバーがそろっているチームも。

 

すんごいリーグですね。

 

 

 

 

我々も毎年参加させてもらっています。

 

先日は代表者会議に参加しましたが、

 

色んなチームから様々な国籍の代表者が。

 

Diversityなミーティングでした。

 

このオーガナイズ、素晴らしいことだと思います。

 

こんな機会は早々ありません。

 

目一杯でのぞみたいと思います。

 

 

 

 

ところで最近のシンガポールの

 

育成年代のリーグはIT化がすすみ、

 

事前の選手登録は全てWeb。

 

規模が規模だけに、必然の流れですね。

 

リーグ情報も携帯アプリで。

 

さらには参加チームが試合後にリーグのWebへ

 

試合結果、得点者、はたまたマッチレポートまで

 

アップロードせよという対応を求めるリーグも。

 

日本や他の国でもこんな感じなのでしょうか?

 

 

 

 

 

一時の東南アジア独特の牧歌的な

 

なんとかなるさー的なものからはかけはなれ、

 

さすがシンガポールだけに色々と管理が

 

しっかりしてきたなーと感じつつ、

 

IT導入で効率化をすすんでるはずが、

 

なんだか参加チームの負担が大きくなっているような、、

 

と思っているのは自分だけでしょうか。笑

 

 

 

 

 

 

閑話休題、

 

毎試合、チームも個人を成長を目指して

 

いい準備を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨晩はシンガポールのサッカー協会で

 

会議に出席してきました。

 

 

 

 

 

2部リーグに相当するNFLの今後について。

 

2時間以上の議論がFASと参加各チーム代表者との間で。

 

 

 

 

 

シンガポールサッカーを盛り上げるという意味では、

 

トップのSリーグはもちろんですが、

 

ここのカテゴリーも重要だと思います。

 

建設的な議論、大歓迎。

 

 

 

 

 

関係者はそうそうたるメンバーが。

 

元代表選手や業界の名物重鎮?がいたり、

 

選手時代にお世話になったマネージャーや、

 

昔のチームメイトがチームのマネジメントとしていたり。

 

 

 

 

 

年内にはシンガポールサッカー協会(FAS)の

 

現運営体制の継続か否か、そして否の場合には

 

新体制にむけた選挙も行われる予定。

 

 

 

 

 

今年の開幕に話題の豊富だったSリーグも

 

集客では思うようにはいってないとか。

 

途中でプロモーション会社が破綻したりなんてことも。

 

今のシンガポールサッカーは

 

とにかくSuzuki Cupに向けて、

 

という気運を出すべく。

 

 

 

 

 

のぼり調子で年末をむかえ、

 

来年に向けた前向きな改革が行われることに期待。

 

 

 

 

 

 

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2011年から定期的にカンボジアに訪問しています。

 

当時のカンボジアで定められていた最低賃金は

 

$80(USD)をきっていました。

 

そもそも最低賃金というものが定められていることを

 

聞き知ってはいましたが、自分自身が身をもって

 

知ったのがそのタイミングだったかと。

 

そこから毎年二桁の率(25~31%)であがり(今年をのぞく)、

 

今年は$140となったそうです。

 

 

 

 

街の変化からもそれを感じますが、

 

成長していますね。

 

首都のプノンペンには今やお洒落なカフェが

 

たくさんあります。

 

 

 

 

サッカーのほうでも、

 

例えば当初はほとんどなかった

 

子供対象のサッカーアカデミーが

 

最近増えてきたように思います。

 

運営方法はそれぞれが様々ですが、

 

全体としてスポーツや娯楽にも興味が動き、

 

実態に反映されているということなのでしょう。

 

 

 

 

 

給料があがって内需がのびる。

 

人件費があがって外国からの投資がひく。

 

どのあたりで毎年見極めるのか。

 

成長しているからといって

 

スラムが急になくなるわけではありません。

 

 

 

 

 

おかげさまで最近のカンボジアの僕らのスクールでは

 

現地カンボジアの皆さんも

 

子供の部でも大人の部でも

 

少しづつ増えてきました。

 

先日の大人のフットサルでも

 

ピッチで日本語とクメール語と英語がとびかって賑やかに。

 

一緒に楽しくゲームを。

 

 

 

 

 

 

写真はプノンペンの早朝。

 

まだ交通量も少なくいい空気でした。

 

トゥクトゥクで移動しながらの撮影のため、

 

ブレブレですね。爆笑

 

 

 

 

 

 

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ミャンマーの国名は緬と書くそうです。

 

 

 

 

7月にそのミャンマーのヤンゴンで

 

イベントを実施させて頂きました。

 

構想から足掛け1年。

 

実施にいたる直前まで、0か100かの展開もあったりと、

 

本当に色んなことがありましたが、

 

たくさんの皆様のサポートのお蔭で無事に開催することができました。

 

 

 

 

土地勘のない街。

 

やはり初めての場所では何から何までお勉強。

 

お作法もわからず四苦八苦しつつ、

 

東南アジアの都市ならではのエネルギーがそこにはあり、

 

開拓魂が徐々にメラメラと。笑

 

いい挑戦をいいタイミングでさせて頂きました。

 

 

 

 

 

思う通りにいかないということと、

 

思い通りに運ぶこと。

 

しびれる領域です。笑

 

 

 

 

イベントをやっていいなと思うのは、

 

参加者が楽しんでくれることと、

 

一緒にイベントをやった仲間との達成感、

 

これらがとても大きいと感じています。

 

もちろんその事業性も注目しないとなりませんが、

 

前に進んでいくために

 

誰と何をどうやるかというのも大事だなと。

 

 

 

 

今回も素敵な仲間達と一緒に取り組ませてもらいました。

 

この写真には写っておりませんが、現地の人にもたくさん

 

たくさんご協力を頂きました。本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

そしてどの土地もそうですが、

 

現地に入るとその魅力の伝わりかたが違います。

 

自分の勉強不足を感じつつ、

 

ミャンマーという国をもっと知りたいなと思いました。

 

 

 

 

 

 

この機会を頂けたことに、改めて感謝です。

 

 

 

 

 

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少し前の話しになりますが、

 

今年の5月に日本の早稲田大学ア式蹴球部で開催された

 

キャリアセミナーで講師として招聘頂きました。

 

 

 

 

母校サッカー部での講演ということで、

 

自分にとっては色んな意義を感じるところがあり

 

自分なりの準備をして望みました。

 

 

 

 

4年間の大学サッカー生活はいつ振り返っても

 

かけがえのないもので、

 

社会に出る直前に

 

あの環境ですごさせてもらって

 

本当に良かったと思っています。

 

 

 

 

それでも未熟なまま社会に出ていきましたが、

 

要所要所、あの場で培った見えない何かが

 

自分を助けてくれてきたように思います。

 

 

 

 

参加者は現在大学サッカーのシーズン

 

真っ盛り中の大学サッカー部員。

 

男子はもちろん女子の部員も参加してくれました。

 

 

 

 

準備にあたり、

 

まず当時の自分の気持ちを振り返ることをしました。

 

どんな気持ちで大学サッカー部時代に毎日をすごしていたか。

 

何を考え、何に喜び、何に悔しがり、何にいきり立っていたか。

 

こんな機会でもないと、

 

なかなかこんな振り返りをすることはありません。

 

この作業を通じ、改めて色んなことに気付かされ

 

この時点からこの機会を頂いたことに

 

ありがたいなと感じていました。

 

 

 

 

そんな思いにひたりながら、

 

今回の講演の方向性が自分の中で決まったのは、

 

シンガポールの小学校の土のグランドで

 

練習後にグランド整備のためにトンボをひっぱっていた時です。

 

小石にあたって「コンッ」とトンボが浮いた瞬間、

 

自分のなかではこれだというスイッチが入りました。

 

学生時代に数えきれないほど引っ張ってきたトンボ(通称グラセン棒)の

 

あの瞬間の感覚。

 

 

 

 

 

講義自体の内容は、

 

今までの取り組みと、

 

今の活動を中心に話しをさせてもらいました。

 

サッカー選手として。

 

サッカー事業家として。

 

事実と、その時の気持を。

 

皆さんにとって何かの刺激になればと思い。

 

 

 

 

いくつかの質問も頂きました。

 

悩んでいる感じ、

 

走っている感じ、

 

そして早稲田らし感じが伝わってきました。

 

大学生は、そうでなくっちゃ。

 

 

 

 

準備から、講演そのものまで、

 

幸せな時間をありがとうございました。

 

声をかけて頂いた先輩からも勉強させて頂き

 

打ち上げも気持ちのいい時間でした。

 

何よりあの「コンッ」の感覚を思い出せたこと、

 

僕には最大の気づきです。

 

 

 

 

 

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