Last More -斉藤泰一郎 ブログ-

Blog "Last More" since 2005
サッカー人として。

東南アジアでサッカー事業に取り組む日本人のブログです。


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本日開催された国際親善試合。

 

個人的に注目していたカードは

 

ミャンマー vs カンボジア。

 

両チームともに

 

東南アジアサッカーで

 

ここ最近力をつけてきているチーム。

 

 

 

 

今年のSeg Games(東南アジアスポーツ競技会)で

 

ベスト4入りをはたしたミャンマー。

 

外人代表監督を最近かえ

 

現地人監督で初陣にのぞむカンボジア。

 

結果は2-1でミャンマーの勝利。

 

 

 

 

その勝利したミャンマーを最近訪れる機会が。

 

現地で経験し感じたのは、

 

その国の成長のスピードの速さと

 

サッカーが身近にあること。

 

 

 

 

現地を知る人によると

 

今や定着している

 

携帯、インターネット、ATMなどの

 

各サービスが広まりだしたのは

 

つい5年ぐらい前からだとか。

 

 

 

訪れるたびに感じる素朴な街並みと人々。

 

そんな中にある首都ヤンゴンのお洒落なカフェで

 

ネットに接続しながら仕事をしたり、

 

素敵なレストランで食事をしたりもしました。

 

当たり前にある便利で素敵な環境に身をおきつつ、

 

伺った話を振り返り、

 

つくづく飛躍的な成長をとげているんだなと。

 

 

 

 

 

 

そのミャンマーの今では

 

人工芝グランドもでき、

 

リーグにはサポーターの姿がみえはじめ、

 

子供年代の大会がスポンサーつきで開催され、

 

高架下でストリートサッカーの姿も。

 

 

 

 

 

 

国内リーグとなる

 

Myanmar National Leagueの

 

今季のチャンピオンは

 

Shan United。

 

 

 

 

 

 

こちらのチームは

 

大手銀行を筆頭に事業を展開する

 

カンボウザ(Kanbawza)グループが

 

前面バックアップとのこと。

 

 

 

 

そして

 

サッカー協会の会長は

 

ミャンマー随一のコングマリットとして

 

10の事業を展開する

 

Max Myanmarグループをひきる

 

Zaw Zaw氏。

 

 

 

 

 

 

Zaw Zaw氏は今年、

 

Asean Football Federation Award2017で

 

現地サッカーの発展とプロモーションに

 

特に貢献した個人を表彰する

 

Asean Goodwill Awardに選出されました。

 

 

 

 

滞在中にミャンマーサッカー協会も訪問する機会が。

 

夢や計画を熱く語る現地のサッカー協会関係者。

 

あふれんばかりの情熱が伝わってきました。

 

 

 

 

 

経済成長が後押しするミャンマーサッカー。

 

これから目が離せません。

 

 

 

 

 

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10月にアクセスの多かった

 

カンボジアのGFA Soriyaブログ

 

トップ3を紹介。

 

 

 

 

第1位

オッティミズノコレクション~商売道具大公開~
GFA Soriyaのオッティコーチこと太田コーチによる、

本人愛用のMizunoシューズの紹介です。

それぞれのシューズの特徴について実体験に

基づいた解説つき。トレーニング内容、ピッチ

コンディション、自分のプレースタイルに応じて

選びやすい情報満載!ってサッカーショップに

いるみたい?!

 

 

 

第2位

GFA Soriya Corporate Friendly League Match!!

カンボジアの企業によるフットサル交流試合の記事が

2位に。サッカーの力はすごいんです。社内でも社外

でも垣根をこえて。GFA Soriyaではカンボジアで継続

して社内レクリエーションやリテンションを意識した

企画としてサッカーやフットサルの取り組みを企画し、

運営させて頂いております。随時参加チーム募集

してますよー!

 

 

 

第3位

MCL2017日本人選手名鑑 *写真付き

なーんと、6月に投稿したカンボジアサッカーリーグの

選手名鑑の記事がいまだにランクイン。根強い人気!

やはりそれだけカンボジアで活躍する日本人サッカー

選手に興味をもって頂けているということですね。

よし、来年もこの企画は続行決定!

ウシシ

 

 

 

 

 

11月のランキングもお楽しみに―!

 

 

 

 

 

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先日プノンペンで

 

カンボジアサッカーの国内リーグ

 

Metfone Cambodia Leagueを観戦しました。

 

Phnom Penh Crown vs Cambodia Tiger。

 

 

 

 

 

 

プレーオフ参加資格となる

 

トップ4入りを狙って

 

肉薄している両チーム。

 

 

 

この試合、実はその順位以外にも

 

注目トピックスが満載。

 

 

 

まずは日本人選手対決。

 

ホームのPhnom Penh Crownには鈴木雄太選手。

 

対するCambodia Tigerには2名の日本人選手が。

 

深澤仁博選手(キャプテン)と川畑悠吾選手。

 

 

 

 

 

 

 

両チーム、スタメン選手を数名欠くなか、

 

この日本人全選手はそれぞれ自分の持ち味を

 

いかすべくフル出場でチーム貢献を。

 

外国人選手としてクォリティの高い

 

パフォーマンスデリバリーへの姿勢が

 

強く感じられました。

 

 

 

そして次の注目トピックは

 

日本人マネージメント対決。

 

Phnom Penh CrownのGMは池田憲昭氏。

 

Cambodian TigerのGMは篠田悠輔氏。

 

両氏は黎明期にあるカンボジアサッカー界にて

 

それぞれのクラブチームの中から

 

さらなる成長を目指して奮闘中。

 

選手同様に日本ではおこりえないであろう

 

様々なことに柔軟かる信念をもって対応し、

 

チーム運営を支えられています。

 

 

 

そして最後は日本人トレーナー対決。

 

Phnom Penh Crownのトレーナーは中村祐基氏。

 

Cambodian Tigerのトレーナーは新田昇悟氏。

 

日々のグランドの内外で、

 

選手とコミュニケーションをとりつつ

 

選手のコンディショニングケアを。

 

選手たちの体のケアやフィットネスの認識も

 

日本とは大きく違うカンボジア。

 

アプローチひとつとっても

 

様々な工夫をされていることと思います。

 

 

 

 

ということで、

 

どうですこの日本人対決しまくり

 

超日本人対決」カード。笑

ウシシ

カンボジアのサッカー界で

 

たくさんのみなさんが

 

頑張っておられるということですね。

 

 

 

気になる試合結果は、、、

 

川畑選手のゴール含めて2-2のドロー。

 

緊迫感のある

 

いい試合をみさせてもらいました。

 

是非今後も

 

どしどし東南アジアサッカーを盛り上げ

 

皆さんに活躍していってほしと思います。

 

期待しています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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プノンペンの

 

オリンピックスタジアムで

 

AFC U19 Championship 2018 Qualifiers の

 

カンボジア vs ミャンマーを観戦しました。

 

 

 

 

このカンボジアU19、

 

カンボジアのアカデミー監督を務める

 

日本人の井上和徳監督(べガルダ仙台)が

 

率いています。

 

 

 

 

そのホームのカンボジアは

 

初戦の中国戦で敗退。

 

一方ミャンマーは

 

初戦のフィリピンに大勝。

 

 

 

 

前半のポゼッションは

 

6:4か7:3でミャンマーが圧倒。

 

カンボジアはフォーメーションを整えるも

 

スタンドからみるかぎり

 

積極性がなく、行儀よく、という印象。

 

ぶれない基礎技術と

 

カンボジアより積極的であった

 

縦のボール運びでミャンマーが先制する流れに。

 

 

 

 

しかし後半からゲームの流れが変わりました。

 

カンボジアの初得点はフリーキックから。

 

蹴るのは背番号7番

 

プノンペンクラウン所属のカカダ選手(Kakada)。

 

このチームは大半が

 

サッカー協会管轄のアカデミーの選手とのことですが、

 

数名のみ外部のプロチームから召集。

 

カカダ選手はそのひとり。

 

左足でカーブをかけたゴールが

 

会場をわかせます。


(今日のメンバー表)

 

 

 

 

その後の一進一退の展開も

 

なかなかゴールはわれず。

 

ドラマが始まったのは試合終了直前の89分。

 

またしてもフリーキック。

 

キッカーはカカダ選手。

 

まいたボールはゴール左すみに。

 

まさかのFK2連続ゴール。

 

これで2-2の同点に。

 

 

 

 

まだまだ終わらないドラマ。

 

ロスタイム、

 

ホームで押せ押せのカンボジア。

 

右サイドからのクロスがゴール中央に。

 

あわせたシュートは一度は相手GKに阻まれるも、

 

セカンドボールをヘディングで執念のおしこみ。

 

見事に逆転!

 

そして試合終了。

 

 

 

 

この奇跡の逆転的に

 

サポーター大いに盛り上がったそうです

 

ん? そうです?、、、

 

そうなんです、自分は諸事情により

 

試合終了前にスタンドをはなれ

 

ドラマがおきたラスト10分をみれてないんです。笑い泣き

 

なんて残念な。。

 

 

 

 

この3点目が入ったときは、

 

自分は街中をトゥクトゥクで移動中。

 

信号停車していると

 

いきなり道路横の家から歓声が。

 

即座にトゥクトゥクからのりだし、

 

「点取ったのはどっち?スコアは何?」

 

と、その家の見知らぬ住人に聞いて知りました。

ウシシ

 

 

 

 

本日の来場は4,955人。

 

今回の劇的な逆転ゲームで、

 

次の試合は来場者も増えるのでは。

 

期待大ですパンチ!

 

 

 

 

*会場の雰囲気をインスタ動画で公開中。

Instagram@tailastmoresaito

 

 

 

 

 

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先日

 

出張でバンコクを訪れました。

 

 

 

ここ最近のタイのサッカーの隆盛、

 

常々注目中。

 

 

 

そんなタイでの滞在約24時間。

 

わずかな時間にもかかわらず

 

数か月内に訪れたどこの東南アジアの街よりも

 

サッカーを身近に感じたので記録まで。

 

 

 

例えばこちらは空港での写真。

 

 

 

 

到着するやいなや目についた広告。

 

来年のロシアワールドカップと連動した

 

マーケティング。

 

Official Smartphoneスポンサーの

 

中国に本社をおく電子機器メーカーのVivoがどーんと。

 

 

 

街中には日系企業の広告も。

 

 

 

 

FC バルセロナとパートナーシップ契約を結び

 

テープ製品を販売しているニチバン。

 

道路や階段横に並んでいました。

 

バルサの胸スポンサーが、、、笑

 

 

 

そして街中のカフェからふと目にしたものがこちら。

 

 

 

 

ローカルサッカーの宣伝かな。

 

バスでラッピング広告。

 

 

 

 

 

あくまで短い時間での肌感覚ではありますが、

 

こういった目に見えた部分や

 

現地でのコミュニケーションなどから、

 

他の近隣国とは違う

 

サッカーの盛り上がりの底堅さ、

 

距離感を感じました。

 

 

 

 

 

 

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ここのところ

 

東南アジアサッカー界で

 

監督人事が動いています。

 

 

 

ベトナムでは

 

SEA Gamesでの不振から

 

新監督を韓国より招聘。

 

 

 

カンボジアでも同じく

 

今年から就任したばかりの

 

ブラジル人監督のVitorino氏について、

 

結果がでていないため交代が発表されました。

 

 

 

ブラジルスタイルで

 

カンボジアサッカーに

 

新しい風をふかせてくれるかと

 

期待が高まったのですが、

 

なかなかうまくいかず。

 

 

 

外人監督の成功、適応、

 

簡単なことではありませんね。

 

 

 

元日本代表監督の

 

ザッケローニ市はUAEの監督に。

 

 

 

リーダーを変えるということ。

 

本人の資質はもちろん、

 

その影響力をサポートするサッカー協会の体制、

 

選手の姿勢、

 

サポーターのマインド、

 

充実したパフォーマンスを目指すためには

 

色んな要素があると思います。

 

 

 

ところでその交代が発表されたカンボジアでは、

 

まだ新監督が発表されていないものの、

 

暫定監督にカンボジアサッカー協会

 

テクニカルダイレクターの

 

小原一典氏が就任というニュースが

 

メディアに流れました。

 

サッカー協会からの正式発表はまだのようですが、

 

日本人監督の実現がなるのか、

 

気になるところです。

 

 

 

冒頭の写真は、

 

タイトルにふさわしい写真が

 

なかなか見つからないため、

 

2013年に自分が

 

シンガポール 

 

NFL Dvision1(シンガポール2部リーグ)の

 

監督をつとめた時の写真を。

 

トップチームの監督は初でしたが、

 

あの手この手で

 

選手やスタッフと日々コミュニケーションを。

 

試合の采配以上に

 

そういうことに気を遣っていたような。

 

気配りの!?、外人監督 ウシシ

 

この時は回りにも恵まれリーグ成績は3位に。

 

素晴らしいシーズンでした。

 

 

 

 

 

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本日は活動の裏話を紹介。

 

 

 

 

東南アジアで

 

サッカーとともに

 

スポーツマーケティングのお仕事に

 

取り組んでおります。

 

 

 

 

例えば

 

写真は昨年開催した

 

カンボジアの地方都市で

 

小学校を訪問し

 

構内の広場で

 

サッカークリニック。

 

 

 

 

 

 

企業と連携し

 

サッカーをつなぐ場に。

 

子供、先生、親、行政、企業、

 

サッカー関係者、国内、国外。

 

 

 

もう6年ぐらいでしょうか。

 

おそらく1万人近いカンボジアの子供たちとサッカーを。

 

 

 

それはそれは

 

色々なところを巡らせてもらっています。

 

サッカーボールをもって。

 

 

 

帰ってこれるのか、

 

ぐらい奥深いところまでいったり。

 

”地雷危険”の立て看板を見かけたり。

 

サッカーはどこでもできるんです。

(さすがに地雷のあるところではしませーん 汗)

サッカー

 

そんな地域にいくと、

 

もちろん食べ物も現地のものを。

 

日本食なんてもちろんありません!

 

でもそれらのローカル料理がけっこううまくて

 

毎回美味しくいただいてます。

グッ

 

 

 

ということで

 

カンボジアのとある道中の道端で

 

販売されていた食べ物を紹介。

 

 

 

こちらはカエルの足。

 

東南アジアではよくありますよね。

 

 

 

 

こちらはコオロギだったかな。

 

日本で佃煮みたいな感じでありますよね。

 

味は、、

 

そのまんまコオロギです。笑

 

 

 

 

 

そしてこれです!

 

 

蛇。

 

焼いた蛇。

 

つまり焼き蛇。

 

 

 

なかなかグロイっす。

 

滋養にいいそうです。

 

えー、

 

あまりお腹減っていなかったので

 

私、遠慮いたしました。汗

 

しかし勇敢な若者はどこにでもいるものです。

 

 

 

 

味はそんなに悪くないそうです。。

 

むしろ食べれると。

 

 

 

 

 

今年も色んな活動がひかえています。

 

どんなサッカーに、

 

どんな道中に、

 

どんな熱となって。

 

ひとつひとつが楽しみです。

 

 

 

次回の食レポ、お楽しみにウシシ

 

 

 

 

 

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先日ベトナムのハノイで

 

AFC Asian Cup予選を観戦しました。

 

ベトナム vs カンボジア。

 

 

 

当日は朝から雨。

 

街中の道路が一部浸水するなど

 

かなりの雨量。

 

 

 

そんななか7pmキックオフゲームにむけ

 

会場となるミディンスタジアムに移動。

 

と思いきや、東南アジアにありがちの渋滞に?!

 

多分20~30分で到着するであろう行程を、

 

なーんと2時間!

 

やっと到着したスタジアム回りも

 

もれなく足首あたりまで浸水。

 

 

 

 

 

 

一緒に観戦させて頂いた現地の方によると

 

開発によりハノイに多々あった湖を埋めているから

 

こんなことになるのかなー、と。

 

 

 

ということでやっと到着のスタジアム。

 

この試合、本来はカンボジアのプノンペンに近い

 

ホーチミンでの開催予定が、

 

ベトナム側の要望により

 

首都ハノイ解放記念日とかぶせて

 

ハノイ開催に変更となった経緯が。

 

 

 

今まで明らかに格下だったカンボジアですが、

 

最近のカンボジアはちょっと力つきてきたかも、

 

というあたりが試合前の下馬評。

 

 

 

この試合にむけて

 

インドネシア遠征を実施したカンボジア代表。

 

ハノイでの宿泊も大会会場に近く

 

フットサルコート隣接のCrown Plazaホテルで。

 

キープレーヤーのひとり

 

Prak Mony Udomが家庭の都合により

 

代表不参加となったものの

 

今季途中からカンボジアリーグ復帰の

 

キャプテンThierry(ティエリ)選手や

 

日本の藤枝MYFC所属の

 

Vathanaka(バタナカ)選手をスタメンに。

 

 

 

ホームでむかえうつベトナムは

 

SEA Gamesでの不振により

 

監督が交代となったばかり。

 

新監督候補には

 

元ベトナム代表監督の三浦俊哉氏の名前も

 

メディア等であがっていたものの、

 

この度韓国のPark Han-seo氏の就任が発表。

 

しかしこの試合はまだ実際の就任前のため

 

SEA gamesで女子代表を優勝に導いた

 

ベトナム人監督が代行。

 

メンバーの入れ替えを多少しつつ

 

大事な試合をむかえます。

 

 

 

 

 

 

15万ドン(約740円)のチケットを握りしめて

 

スタジアムに入ると

 

およそ4万キャパの会場に

 

40%~50%のお客さんが入っていたでしょうか。

 

やはりこの雨は集客にひびいたのかなー。

 

 

 

試合は前半の30分あたりまで50/50に近い展開。

 

両チームともピッチコンディションが悪い中

 

ゲームコントロールすべくボールをつなぎます。

 

その中でもベトナムのポゼッションが

 

何度か格の違いを見せるシーンが。

 

カンボジアなら打ってしまうゴール前の展開を、

 

ベトナム代表はもう1本、2本とつないで

 

さらに崩しにかかります。

 

試合が動いたのは前半の終盤。

 

ベトナムのシュートがカンボジアDF陣にあたり

 

方向が変わるリフレクションでゴールに。

 

 

 

後半も早い時間帯に追加点をうばったベトナム。

 

度々かろやかなパスサッカーで観客を魅了。

 

特にNo16のNGUYEN CONG PHUONG選手の

 

個人技とキレは観客もわいてました。

 

 

 

一方でカンボジアはカウンターでゴールをせまりますが、

 

見せ場はNo23のThierry選手のFKぐらい。

(動画をインスタで→ @tailastmoresaito)

 

結果スコアは5-0でベトナムの圧勝。

 

 

 

 

 

 

試合中、ベトナムの監督は雨のなか

 

どれだけ点をとってもベンチ外で立ってコーチングを。

 

一方でカンボジアのブラジル人監督は、

 

スコアが0-3となったぐらいから

 

ベンチ中にひっこんでしまいました。

 

 

 

 

ベトナムサッカー、

 

ここにもっと骨太感がともなえば、

 

現在東南アジアトップのタイに近づいていけるのかなと、

 

そんな可能性を感じました。

 

一方でカンボジア、

 

勢いだけでなく成長を目指した

 

確実な積み重ねを中長期的に取り組んでいかないと、

 

東南アジアのBクラス常連入りは難しいのでは。

 

ステップアップに期待です。

 

 

 

 

 

 

スタンドではベトナムサポーターの

 

旧と新の各グループがあるらしく

 

応援の仕方の違いが印象でした。

 

写真は新グループの皆さんだそうです。

 

いずれにせよサポーターの存在は大切ですね。

 

 

 

 

 

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海外インターンを楽しくやりとげるために。

 

という記事を8月に投稿させて頂きました。

 

こちらです。 

 

「海外インターン:3つの共通項」

 

 

 

 

この夏もいろんなインターン生と

 

一緒にすることができました。

 

他のことでもそうかと思いますが、

 

アクションが一番の成果だと思います。

 

行動をおこすことが、

 

施策を実施することが、

 

成功も失敗も含めて

 

動くことが一番の財産に。

 

 

 

今取り組んでいる

 

東南アジアのサッカー事業は

 

機会にあふれ

 

可能性にあふれ

 

やること

 

やれること

 

山盛り。

 

 

 

あまりこの辺の情報が少なくて

 

イメージつかないかた、

 

GFA Soriyaのブログとか、

 

自分のブログとか、

 

チェックして頂ければ

 

参考になるかも。

 

 

 

そして少しでもビビッときたら

 

是非アクションを!グッ

 

 

 

今回の募集はカンボジアが対象。

 

この11月ぐらいから

 

激烈おもろいことやりますよー。

 

是非一緒にカンボジアをサッカーで盛り上げましょう!!

 

案内の詳細はGFA Soriyaの

 

こちらのfacebook投稿に。

 

 

 

そしてその先も

 

まだまだおもしろプロジェクトが

 

東南アジアの色んな国で

 

待機中。

 

仲間たちよ、

 

ボールのもとに集いたまえグラサン

 

待ってます!

 

 

 

 

 

 

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9月にアクセスの多かった

 

GFA Soriyaブログ

 

トップ5をご紹介。

 

 

 

 

第1位

「MCL情報 〜GFA Soriya対決〜」

MCLとはカンボジアのプロサッカーリーグのこと。

そのカンボジアリーグで活躍し、現地の日系サッカー

アカデミーである我らがGFA Soriyaで、コーチとして

子供の指導にもあたっている日本人選手達が所属

するチーム同士の対戦について。タクコーチこと

柳館卓選手が所属するPoliceとシンペイコーチこと

和田神平選手が所属するCMACの対決。

結果はいかに!?

 

 

 

第2位

「Metfone Cambodia League最新情報」

第1位に続いてカンボジアサッカーリーグ情報が

ランクイン。後半にさしかった今シーズン。先月

時点のリーグテーブルと各チームの動向など。

今月も中断をはさみますが、終盤にむけて目が

話せない展開です。

 

 

 

第3位

「EDAMAME CUP/日曜ガチ個サル」

カンボジアで好評を博している個人参加型フットサル。

そのフットサルコミュニティで開催した大会記事が

3位にランクイン。この個サル、「ガチ」という言葉が

つくだけあって、みなさん真剣に取り組んでおられる

ようです。

グラサン

 

 

 

第4位

「世界の壁をぶち壊せ!第3弾!!!」

先月に続きインタビューシリーズが4位に。こちらの

第3弾、僭越ながら私、斉藤泰一郎を取り上げて

頂いております。インターン生が企画したこの好評

シリーズ、いつかまた復活させたいなと。

 

 

 

第5位

「MCL日本人選手名鑑*写真つき」

9月はカンボジアリーグ関連にアクセス頂くことが

多かったようです。こちらは現地リーグで活躍する

日本人選手をどどーんとご紹介した7月の記事。

ここまでまとまっているのはなかなかないのでは。

保存版!

 

 

 

 

 

代表戦、そしてリーグ戦と

 

賑やかなカンボジアサッカー。

 

10月はどんな1ヵ月になるのか。

 

お楽しみにビックリマーク

 

 

 

 

 

 

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