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サッカー人として。

東南アジアでサッカー事業に取り組む日本人のブログです。



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                                    2005年 斉藤泰一郎



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東南アジアでサッカー事業を行う日本人斉藤泰一郎の尽きない情熱と異色の経歴

<読売新聞 顔>

サッカー事業を通じ日本とアジアの架け橋を目指す

<朝日新聞GLOBE>

東南アジアのプロサッカー 日本人が経営支援

<ゲキサカ>

シンガポールが進める育成プロジェクト by長谷川望

<読売新聞>

スポーツBizワールド

<Asia Soccer King>

カンボジアサッカーの正念場 ビッグウェーブを乗りこなせるか

<アジアサッカー研究所>

ミャンマーサッカーのカリスマ、東南アジアでその手腕をこれから 2017ミャンマーサッカーを振り返って



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「Be Foward Wanderers」

( チームWeb チームfacebok )

 

マラウィ訪問の目的である

 

マラウィリーグの強豪チーム。

 

3年前から日本企業の株式会社ビィ・フォアードが

 

メインスポンサーに。

 

 

 

そのBe Foward Wanderersが

 

実は2017年シーズン絶好調。

 

カップ戦でチャンピオンになり、

 

リーグ終盤にはリーグ優勝もいけるのではという知らせが。

 

そしてこの今回の渡航直前のリーグ戦で

 

なんと念願のリーグ優勝が決定!

 

 

 

現地で諸々のミーティングが続くなか、

 

幸いにも自分の訪問のタイミングにリーグ最終節があり、

 

そこで優勝カップ贈呈のセレモニーあるとのこと。

 

では是非是非観にいこうじゃないかということで、

 

最終節&優勝表彰式を観に行くことになりました。

 

 

 

どこの国でもリーグ優勝は素晴らしいことですが、

 

アフリカでリーグ優勝なんて

 

アフリカンなノリも加わって陽気にかなり盛り上がるんだろうなー

 

と、以前のガーナの経験から想像はできていた自分。

 

日本の関係者からは

 

「何か起こるかわからないから気を付けてください」、

 

とちょっと警戒をこめた気遣いの言葉も。

 

 

 

現地では

 

「お祭りの中のお祭りになる」

 

「5時間の道のりを一日かけてもどることになる」

 

「とにかくとんでもないことになる。言葉で説明できない。

自分の目でみてくれ」、とそんな言葉が。

 

 

 

おいおいこれは一体どうなるんだ?!

 

 

 

ということで

 

最終節の行われる12月24日、

 

会場となる首都Lilongweへ一路向かいます。

 

車で移動すること約5時間。

 

試合会場へ到着。

 

 

 

 

スタジアム外からすでに中の興奮があふれだしており、

 

中に入ると試合前からスタンドのサポーター達は踊って歌って。

 

かなりの雰囲気ができあがっていました。

 

この時ばかりは対戦相手もチャンピオンを既に決めた

 

Be Foward Wanderersをリスペクトし、

 

選手入場時に整列して拍手で迎えいれて。

 

 

 

 

さあ試合と思いきや、

 

突然キックオフセレモニーに参加せよという展開になり、、汗

 

現地のVIPにまじって選手達とグランドで握手し、

 

そのままサポーターのいるスタンドに駆け寄って

 

記念のボールを蹴りこんでプレゼンとするという大役を。

 

 

いやこれって選手がやったほうがいいんじゃないのかなー

 

なんて思いながらピッチに入ったわけですが、

 

明らかに会場で唯一のアジア人。

 

嫌でも目立ってしまうえに

 

知らぬ間にスポンサーのVIPという扱いに設定され。

 

そんなこんなで結果的にはサポーターからはとにかく歓迎を。

 

なんとか大役を務めてほっとしました。笑

 

 

 

 

肝心の試合のほうですが、

 

基本的には内容に関係なく終始スタンドは盛り上がっているものの、

 

要所要所で素晴らしいスキルが見られると

 

さらに会場は沸いていました。

 

 

 

 

 

試合結果としては1-1の引き分けに終わったのですが、

 

そこは既に優勝が決まっているリーグ戦。

 

盛り下がるどころかそのまんまの勢いでリーグ表彰式へ。

 

これがもう凄いことに。

 

この時も自分はピッチに入らせてもらいましたが、

 

もしかして暴動になるんじゃないかとヒヤヒヤしておりました。笑

 

動画はこちら

 

 

 

チームはメダルを頂きトロフィーをかかげ、

 

サポーターとともに選手も歌い、踊り、叫び、喜び。

 

歓喜は延々と続きます。

 

動画はこちら

 

 

 

 

 

 

かくいう自分も会場に雰囲気におされつつも

 

徐々にチームの歓喜の輪に。

 

ご覧の通りかなりフィットしているかと。笑

 

 

 

 

そして、お祭りのなかのお祭りが

 

そう簡単に終わるわけがありません。

 

さらに盛り上がりが加速したのは翌日です。

 

 

 

試合会場の首都で一泊し、

 

ホームタウンのBlantyreにもどる車での帰途。

 

通りすぎる街々、村々で

 

サポーターが道路わきにたち歓迎と祝福を。

 

そしてチームの移動車両をおっかけてくるのです。

 

これがまたBlantyreに近づけば近づくほど群衆が大きく。

 

しまいには通常に運転することなどできなくなるぐらい

 

道路が群衆にかこまれ、

 

サポーターの駆け足にあわせて徐行しながら進むしかない状態に。

 

 

 

 

 

 

 

よく日本でもお相撲さんなどが優勝時に

 

車でパレードする風景がありますよね。

 

あんな整ったもんではありません。

 

グチャグチャで秩序がなく

 

事故がでるんじゃないかとヒヤヒヤ。

 

みんなどうやらお酒もはいってご機嫌。

 

車の窓をあけているとサポーターも

 

グイグイ顔や手をつっこんできたり。

 

なんだか暴動と紙一重じゃないかぐらい。笑

 

道中では牛乳をかけて踊ることで喜びを表すという

 

現地の風習もみれたり。

 

動画はこちら

 

 

 

やっとホームタウンのBlantyreについたころには

 

興奮なのか驚きなのか緊張なのか

 

色んなものに開放されてぐったりでした。

 

何時間かかって帰ってこれたのやら。

 

 

 

 

 

これ以上ないマラウィサッカーの熱源にふれ、

 

筆舌しがたい時間。

 

 

 

そのBe Foward Wanderersは

 

最近CAFというアフリカ大陸の大会に出場したことは

 

以前の記事で投稿させてもらいました

 

そしてここから

 

来る2018シーズンへの準備が進んでいきます。

 

またそのBe Foward Wanderersから

 

今季なんとJ3のY.S.C.C.横浜に移籍した選手が誕生という

 

嬉しいニュースもビックリマーク

 

 

 

 

 

熱いマラウィサッカーの今後、

 

またひとつ目が離せないサッカーに出会うことができました。

 

関係者の皆さんありがとうございました。

 

 

 

 

 

以上でアフリカ マラウィサッカーの

 

長編連載シリーズ?!は終了となります。

グラサン

皆さんお付き合い頂きありがとうございました。

 

 

アフリカサッカー、面白いですよービックリマーク

 

 

 

 

 

 

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到着初日から濃密スタートしたマラウィ。

 

一夜明け、ここからいよいよ現地を動き回るぞということで

 

朝から始動。

 

 

 

その前にチーム関係者から、

 

「タイ、みんなが歓迎してるぞ」と。

 

みんなって誰だろうと思いきや

 

なんとこちら。はい、サポーターの皆さん。

 

 

 

チームのfacebookに投稿された初日のマラウィ到着記事の反応。

 

皆さんのたくさんのあたたかいWelcomメッセージ。

 

サポーターのチーム愛を感じますね。

 

そして自分自身も実の引き締まる思い。

 

結局滞在中、

 

ちょいちょいチームのfacebookに登場することに。汗

 

 

 

ってことで早速色んなところを訪問。

 

チームのクラブハウス(冒頭の写真)、トップチーム練習、

 

サッカー協会、リザーブチームの練習場所、

 

あれやこれや。

 

 

 

クラブハウス前

 

テクニカルスタッフと

マラウィサッカー協会

ミーティング中

 

 

 

行く先々でたくさんの皆さんとコミュニケーションを。

 

ぐいぐいマラウィサッカーの魅力にのめり込んでいきます。

 

別の日には他の街であるZombaで開催された

 

リザーブリーグの試合の観戦も。

 

雨がふり泥だらけのグランドで。

 

ハングリーな環境で熱い試合が。

 

 

 

Zombaへ移動

 

 

 

現地のサッカー熱に直接ふれ

 

日を重ねるごとに自分のテンションもあがるあがる。

 

そしてどこへいってもWelcome頂き、

 

時間をさいてもらい

 

有意義なミーティングをたくさんさせて頂きました。

 

関係者の皆さんには本当に感謝です。

 

 

 

余談ですが、

 

自分は外国に訪れる時は

 

基本は最初に郷に入っては郷に従えで、

 

食事や文化など積極的に現地のものをトライします。

 

今回マラウィの食事でも、

 

何を食べるかと現地スタッフに聞かれたときに、

 

迷わずローカルフードをリクエスト。

 

これが大当たり!本当に美味しい!

 

 

 

主食はシーマで、

 

トウモロコシを乾燥させ粉状にしたものにお湯を加え

 

粘土というか固粥風にしたものなのですが、

 

これを様々なおかずと一緒に手で食べる。

 

もう、ドはまりして毎日頂きました。笑

 

 

 

 

 

 

みんなで食事の時はもちろん(冒頭の写真)

 

ホテルで一人で食事する時もあったのですが、

 

それでもシーマを注文。

 

こちらがインスタに投稿したその動画。

https://www.instagram.com/p/BfSGYHMggIC/?taken-by=tailastmoresaito

おすすめです!

 

 

 

 

さてさて今回はこのへんで。

 

次回はいよいよメインイベントのお話を。

 

さすがに次回を最終編にします!

 

多分。

爆  笑

 

 

 

お楽しみに!

 

 

 

 

 

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前回のブログで

 

無事にマラウィ現地に到着したわけですが、

 

マラウィ最大の都市ブランタイヤ(Blantyre)の空港で

 

出迎えてくれたこの二人。

 

さあこの後はどうなるのか!?

 

 

 

 

実は初対面。

 

でも速攻で打ち解けてのセルフィ―。笑

 

 

 

挨拶もそこそこにすぐに彼らの車で

 

宿泊ホテルに向けてブランタイヤ市内を移動。

 

 

 

車内から眺める景色、

 

街までの雰囲気、

 

車中の二人のマラウィ人とのコミュニケーション、

 

外から流れ込むマラウィの風。

 

ドライブすることおよそ5分たったかたたないかで、

 

「僕はこの国が好きになった」

 

と、はっきりと車内の二人に告げました。

 

まだなーにも国内をみていない時点での

 

いきなり訪問したての日本人のこの感想。

 

さすがに現地マラウィアン2名は苦笑気味でしたが、笑

 

なんというか、直感ですね。自分にはビビッときました。

 

実際、帰国最終日まで、

 

そして今も、

 

その感覚は変わっていません。

 

 

 

マラウィはイギリス連邦加盟国である背景からか、

 

自分が出会った皆さんとは英語でコミュニケーションを。

 

部族語ももちろんあるようですが、

 

みんな品のいい英語を使っている印象。

 

英語をベースにちょいちょい部族語が飛び交う。

 

このあたりは以前のガーナと通じるものが。

 

 

 

さあ、ホテルに着いた自分ですが、

 

荷ほどきもほどほどに

 

速攻で彼らとのミーティングへ。

 

そう、ミーティングです。

 

彼らは現地のサッカー関係者。

 

今回の訪問の目的。

 

 

 

ここマラウィにはプロサッカーリーグがあります。

 

そのサッカーリーグに

 

実は日本の企業がメインスポンサーとなるチームが。

 

その名も「Be Forward Wanderers」。

 

 

 

 

 

 

地元サポーターからは

 

チームの愛称であるNomadsとも呼ばれるこのチーム。

 

マラウィ国内で強豪チームとして有名で

 

とても人気のあるサッカーチームです。

( チームWeb チームfacebook )

 

 

 

そのチームへの訪問が

 

今回のマラウィ訪問のキー。

 

ということでいきなりチーム関係者と濃密ミーティングへ。

 

 

 

この国のサッカーの熱、

 

そしてこのチームのサッカー熱がはじけるはじける。

 

盛り上がった勢いでワインのオーダーが。

 

とてもおいしい南アフリカ産の白ワインを頂いたのですが、

 

ロングフライト直後の自分には効きましたー。笑

 

因みにこちらのワインです。

 

「Jphannisberger White、南アフリカ」

 

誰か買えるとこ知りませんかー。

ウシシ

 

 

 

 

そんな初日となったマラウィですが、

 

ここから現地での活動がいよいよ本格スタートします。

 

ってことで今回はこのあたりで。

 

 

 

 

 

このままだと<その10>ぐらいまで続く

長期連載になりそうなので 苦笑

次回あたりからコンパクトにいきます。

いけるかな?いきたいです。

グラサン

 

 

 

 

おまけ:打ち合わせ前に見学した近場の学校らしきところにあったサッカーグランド風景を。

 

 

 

 

 

 

 

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昨年末

 

アフリカのマラウィに行ってまいりました。

 

 

 

マラウィってどこ?

 

アフリカへ何しに?

 

どんな感じだったの?

 

クエスチョンマークいっぱい出てきますよね。笑

 

 

 

まずマラウィ(マラウィ共和国)とはこちらです。

 

 

アフリカ南東部に位置する国。

 

地図からみてわかる通り

 

タンザニア、モザンビーク、ザンビアに囲まれています。

 

いや、実際は自分も最初は言われた時ピンときませんでした。笑

 

 

 

実は個人的にはアフリカとは縁があります。

 

2006年に西アフリカのガーナのチームにいました。

 

色んなことが自分の想像をはるかにこえ、

 

たくさんのことがあったけど

 

ひっくるめてとにかく素晴らしい経験でした。

 

当時そんなにいいインターネット環境ではなかったのですが、

(写真のアップにとても時間がかかったり)

 

ちょいちょいブログを書いてありますのでよろしければ。

(改めて読み返すと一部ちょっと恥ずかしい 笑)

 

<2006年ガーナにいた頃のブログ記事>

近況報告キャンプ(合宿)僕は今オブロニFootball after Football
That's football流れの仕組み作り急な休み試合直後Black Stars

+1Jubilation共通プロトコルランチにて意識を今にいい曲めっけ

練習場所停電道の途中で盛り上がり12:10pmあいたたた少年サッカー教室

飲み水状況今日の昼飯Footballer地道な準備が大切な準備刺激

沸騰中観戦:代表戦とJay-Z蹴球道と武士道交通手段小話サラ

たとえば今日倍返し報告

 

 

 

話はマラウィにもどって。

 

人口およそ1600万人のマラウィにどうやって向かったのか。

 

シンガポールから出発したのですが、

 

エチオピアのアジスアベバ空港で乗り換えて

 

マラウィに到着しました。

 

 

航空会社はEthiopian Airlines。

 

このアジスアベバの空港がまたいい感じ。

 

 

いる人のほとんどはもちろんアフリカ人で、

 

中東、欧米系の人が少し。アジア系はわずか。

 

完全なAway感ですが、

 

それこそ2006年のガーナ渡航の感覚が。

(あの時はドゥバイとラゴスを経由して)

 

 

 

最初にランディングしたマラウィの都市は

 

首都であるリロングウェ(Lilongwe)。

 

ですがそこでは降りず、

 

マラウィ最大の都市であるブランタイヤ(Blantyre)に

 

国内フライトで移動。

 

 

 

無事にビザオンアライバルの手続きを終え荷物をピック。

 

空港を出ると出迎えにきてくれたのはこの2人。

 

 

 

 

いったい誰なんだー!?

 

 

 

ということで初回はこのへんで。ウシシ

次回に続く、、、

 

 

 

 

 

おまけ:ガーナ時代の写真。住居の敷地内です。

 

 

 

 

 

 

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昨日

 

Lao Brewery Companyによる

 

ラオスサッカー協会(LFF)への継続サポートが

 

首都ビエンチャンにて発表されました。

(AFF発表より)

 

 

 

これに伴い

 

今季のラオスリーグは

 

Pepsi Lao Premier League 2018 season

 

略して Pepsi LPL2018 という名称になるとのこと。

 

 

 

開幕は2月24日土曜日。

 

優勝賞金はおよそ380万と発表。

 

参加は以下の8チーム。

 

 

Lao Toyota Football Club

Police Football Club

DK Football Club

Savan United Football Club

Army Football Club

Master 7 Football Club

Luang Prabang United Football Club

Young Elephants Football Club

 

 

 

昨シーズンチャンピオンのLao Toyoatは今季もぶっちぎるのか。

 

町全体がユネスコ世界遺産という

 

ルアンパバーンから出場のチームも個人的に興味が。

 

 

 

東南アジアサッカー

 

各国でリーグが開幕していきますね。

 

今季のラオスリーグも楽しみです。

 

 

 

 

 

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AFC Cupがスタートしました。

 

AFC Cupはアジア域において

 

AFCによりDeveloping Nationsに

 

カテゴライズされた

 

各国のクラブチームによる大会です。

 

 

 

今年はASEAN(東南アジア)より

 

以下のチームが参戦。

 

 

 

<ベトナム>

FLC Thanh Hóa

Sông Lam Nghệ An

 

<マレーシア>

JDT(Johor Darul Ta'zim)

 

<インドネシア>

Bali United

 

<ベトナム>

Shan United

Yangon United

 

<フィリピン>

Ceres–Negros

Global Cebu

 

<シンガポール>

Tampines Rovers

Home United

 

<カンボジア>

Boeung Ket 

 

<ラオス>

Lao Toyota FC  *プレーオフで敗退

 

 

 

それぞれが自国のリーグ上位だったり

 

カップ戦のチャンピオンチームだったりという強豪。

 

 

 

これらのチームが、

 

西アジア、中央アジア、南アジア、東アジア各国からの

 

参加チームとしのぎを削ります。

 

熱い大会ですね。

 

 

 

因みに2017年のチャンピオンは

 

イラクの Al-Quwa Al-Jawiya です。

 

 

 

既にグループによっては試合が開催され、

 

東南アジア組では

 

去年上位のほうまで勝ち進んだ

 

Ceres–Negros(フィリピン)とHome United(シンガポール)は

 

いいスタートをきったようです。

 

しかもこの2チームは同じグループだし?!

 

 

 

 

東南アジアサッカーのレベルが

 

アジア域でクラブ単位として

 

どこまで成果を出せるのか。

 

注目したいと思います。

 

 

 

 

参考:AFC Cup

http://www.the-afc.com/competitions/afc-cup/
 

 

 

 

 

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東南アジア各国のサッカーリーグが開幕をひかえ

 

(既に開幕しているところもあり)、

 

続々とトライアル情報や

 

契約情報がとびかっています。

 

大事なシーズンですね。

 

 

 

さて、たとえトライアルに合格し

 

チームとの契約書にサインしたとしても、

 

まだある手続きをすませないと

 

公式戦はプレーできません。

 

 

 

実は20年前に自分も契約をした時、

 

このことをまったく知らなくて苦労しました。。

 

 

 

必要な手続きは、ITCの取得です。

 

ITCとは、まるでIT用語のようですが、

 

International Transfer Certificate、

 

つまり国際移籍証明書のことです。

 

国をまたいだ移籍の時に必要となるもので、

 

新チーム、その所属協会、元チーム、その所属協会、

 

それらとコミュニケーションをとって取得することになります。

 

これは状況によっては結構時間がかかったりします。

 

関係各位が迅速に協力してくれればいいんですが、

 

そこは東南アジア。

 

色々な事情が、ね。

 

 

 

因みに同じ国で他のチームで移籍するときに必要なもは

 

LTCといいます。

 

Local Transfer Cerificate、ですね。

 

 

 

このITCの遅れにより、

 

チームに合流して賢明に練習してコンディションを上げてきたのに、

 

ターゲットとしていた開幕戦に出れない!

 

なんてことも。

 

 

 

関係者の皆さん、是非迅速な準備を。

 

そして素晴らしシーズンのスタートをきってください!

 

 

 

 

 

追伸:

さらに詳しく知りたい人向けに

Web上にあった参考文献を紹介します。

がっつり44ページです。汗

https://www.fifa.com/mm/document/affederation/administration/regulations_on_the_status_and_transfer_of_players_en_33410.pdf

 

 

 

 

 

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2017年12月に

 

ミャンマーでサッカーイベントを実施しました。

 

JCB Football Clinic and Friendly Tournament in Yangon 2017.

 

 

 

ミャンマーでのイベントはこれで2回目となります。

 

1回目は2016年に、これもまたJCBさんと。

 

 

 

2回目の今回は、JCBさんとの正式な提携も実現。

 

プレスリリースを出させて頂きました。

 

リリースはこちらから。

 

 

 

 

また、同社が現地リーグである

 

Myanmar National Leagueにスポンサードをしていることから、

 

ミャンマーサッカー協会(MFF)と

 

Myanmar National League(MNL)、

 

そしてMyanmar Payment Union(MPU)も

 

協力を頂けることに。

 

素晴らしいメンバーが揃いました。

 

 

  

 

ということで、

 

関係者との打ち合わせの結果、

 

現地のコーチと選手たちも

 

イベントに参加してくれることに。

 

方針と施策を決めることができても、

 

実行の段階でまた色々と壁がでてくるのか東南アジア。

 

そこはもうゴリゴリ進めるしかありません。

ウシシ

 

 

 

回数を重ねると

 

関係者の知り合いも増え

 

仲良くなり

 

仕事が楽しくなるという好循環が。

 

文化や言葉が違えど

 

正しいことをやることで

 

正しいことが起こるもんだな、と。

 

ビジネスと誠意、両方大事なこと。

 

 

 

イベントには

 

元Jリーガーで現在ミャンマーで育成のコーチをしている

 

古賀琢磨監督にも協力を頂きました。

 

94年~99年まで所属したジュビロ磐田でJリーグを席巻。

 

そんな名選手とお仕事をご一緒できるとは。光栄です。

 

 

 

 

ヤンゴンの会場。

 

当日は天気もよく

 

参加してくれた子供たちとサッカークリニックを楽しみました。

 

 

 

 

 

午後には大会も開催。

 

熱い試合が展開されました。

 

 

 

ミャンマーではけっこう英語が通じたりするのが

 

ありがたいです。

 

そして最後は大人たちも親善試合。

 

自分もプレーさせて頂きましたが、

 

とても楽しかった。

 

古賀さんともプレーできたし!

 

というかもうちょっとトレーニングしとかないと。

爆  笑

 

 

 

翌日には

 

児童養育施設のドリームトレインさんにお邪魔し、

 

みんなでサッカー。

 

ミニゲームをやりまくりました。

 

まるで学校の休み時間。

 

元代表もいる大人チーム vs 子供たちで。

 

けっこう真剣にやりました。グッ

 

お邪魔させて頂きありがとうございました。

 

 

 

共通の目的にむかって

 

異国の地で、

 

現地のために、現地の人と実行できるサッカーイベントの達成は

 

共有できた思いと時間をへて、すがすがしい充実に。

 

また一緒にサッカーしたいと思える仲間が増えました。

 

 

 

プロジェクトの準備から当日、クロージングまで。

 

一緒に動いたJCB、MFF、MNL、MPU、ANA、(敬称略)

 

協力頂いた全ての皆様、そして我々スタッフ。

 

素晴らしいチームに感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

街中にいきなりドーンとパゴダがあわれるヤンゴン市内。

 

まるで宮崎アニメのような迫力。

 

独特の荘厳さが。

 

好きな街です。

 

またサッカーしましょう!ミャンマー!

 

 

 

 

 

 

最後にたくさん撮ったセルフィ―を公開

グラサン

 

コーチ ソーさん、元代表選手で人気者!

Soe Myat Min(Shan United FC)


コーチ ミンさん。いぶし銀のプレーでボールキープを。

Min Tun Lynn チーム(Zwekapin United FC)

 

フィリップ。若くさをいかいしてバリバリの運動量。

Philip Tun チーム(GFA)

 

ポーンさん。たくさん打ち合わせました。本当に協力しれくれました。

Bone Marn(MFF)

 

コーチKB。2日目の最後の孤児院でとてもテンションあがってた :)

KB Siang Chung Lian(GFA)

 

ナイ。クリニックで一生懸命コーチングしてくれました。

Naing Zeyar Tun(Zwekapin United FC)元代表!

 

 

 

 

追伸:

2017年のミャンマーサッカーを振り返って執筆した記事を

各メディアに掲載頂きました。こちらからどうぞ。

 

<アジアサッカー研究所>

https://ja.ifaf.asia/column/4651

<サッカーキング>

https://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20180109/698960.html?cx_art=page1

 

 

 

 

 

 

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今季のシンガポールサッカー。

 

長い間なかなか盛り上がりをみせない国内リーグ、

 

国際試合で結果の出てこない代表、

 

安定しないサッカー協会の体制、

 

そして予算の縮小。

 

このような背景のもと

 

大幅なレギュレーションの変更が実施されました。

 

さあどうなるか見もの今シーズンですが、

 

そのシンガポールサッカーからの移海外籍情報などを。

 

 

 

先日、

 

東南アジアのトップクラスのサッカーリーグである

 

タイのトップリーグが開幕。

 

そしてその2部リーグも昨日開幕しました。

 

 

 

同2部リーグには

 

シンガポール人選手が3人所属。

 

特に開幕では

 

ともにGKとなるシンガポール選手が

 

直接対決となりました。

 

Army UnitedにHassan Sunny選手が、

 

Nongbua PitchayaにIzwan Mahbud選手が、

 

結果はドロー。

 

 

 

もう1名のBaihakki Khaizan選手が所属する

 

Udon ThaniもKrabi FCとドローで初戦を。

 

 

 

因みにトップのT1にも2名の選手所属。

 

Zulfahmi Arifin選手(Chonburi FC)と

 

Gabriel Quak(Navy FC)。

 

合計5名のシンガポール人選手が

 

タイリーグに移籍しています。

 

 

 

またタイ以外にも

 

マレーシアリーグに

 

Hariss Harun選手 (JDT)

 

Safuwan Baharudin選手 (Pahang)

 

Madhu Mohana選手 (Negeri Sembilan)

 

Shahdan Sulaiman選手(Melaka)らが。

 

 

 

低迷するシンガポールリーグから

 

国外移籍をはたした各選手。

 

是非活躍してもらい、

 

ひいては国内サッカーの火付け役になるのか?!

 

 

 

それにしても他の国の動きをみても、

 

トップ選手のタイ、そしてマレーシアへの移籍

 

というのが定石の流れになってきていますね。

 

2017年のSea Gamesで優勝と準優勝の国です。

 

この流れ、いつまで続くのか

 

そしてどこで変わっていくのか。

 

そんな動向を見ていくのも楽しみです。

 

 

 

 

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知り合いの選手が

 

今季はモルジブで契約となったと連絡が入りました。

 

別の選手もラオスでプレーすることになったと。

 

おめでとう。ここからだね。

 

今季の活躍を期待しています。

 

 

 

また今日は、

 

昨年に訪れたアフリカのマラゥイ共和国のチーム、

 

2017年のマラウィリーグのチャンピオンである

 

Be Forward Wanderersが

 

CAF Champions Leagueの初戦をAwayで戦います。
(チームを訪問した時のことはまた別途)

 

 

 

 

 

CAF Champions Leagueとは、

 

Confederation of African Footballによる大会で

 

アフリカ各国のトップチームが招待され、

 

いってみればUEFA Champions Leagueと同等の

 

アフリカ大陸における大きな

 

そして名誉ある大会となります。

 

 

 

Preliminary Roundとなる今日の対戦相手は

 

コンゴ共和国の強豪チームであるAS Vita。

 

軍幹部がオーナーらしくコンゴ国内では

 

TP Mazembeについでタイトルをとっているチーム。

 

 

 

Be Forward Wanderersは

 

すでにコンゴの首都キンシャサに入って前日調整を。

 

チームのfacebookからは選手達が試合を

 

楽しみにしていることが伝わってきます。

 

というか若干うかれているんじゃないかぐらい。笑

 

まあそこはアフリカのノリ、ということでしょうか。

 

 

 

このAway戦のあとはHome戦がひかえています。

 

今日の試合で勝利または引き分けでポイントをとれれば、

 

素晴らしい展開に。

 

 

 

会場は、

 

8万人収容のMartyrs Stadium(旧Kamanyola Stadium)。

 

チームの健闘に期待です。

 

All the Best, Be Forward Wanderers!

 

 

 

 

<Be Forward Wanderes>

Web:https://beforwardwanderers.com/

facebook:https://www.facebook.com/beforwardwanderers/

 

 

 

 

 

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