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2007-04-09 21:15:48

パッチギ! LOVE & PEACE

テーマ:洋画 は

前作品「パッチギ! 」は物凄く評判が良かったですよね。

その続編のこの作品の完成披露試写会にアメーバブログさんから
ブロガーとして招待して頂きました、バンザイ!\(^0^)/
会場は悪天候にもかかわらず、大勢のマスコミや関係者で大賑わい。
ロビーでは楽団が、この作品には縁の深い「イムジン河」を演奏してました。
私たち一般人は事務的に入場の手続きをされるのかと思いきや
アメーバブログのスタッフの方が出迎えて下さって
嬉しかったです。
そりゃ、私が頑張って書いてきたというのはあるけれど
雑誌に記事を書かせて頂けるようになったのも

読者登録して頂いている方が120人もいてくれるというのも
こうしてプレミア試写会にブロガーとして声をかけて頂けるのも
やっぱりここがあったからで、
ネットだけではなく
こうして実際スタッフの方にお会いできてご挨拶できて
ちょっと感激。
私って案外アナログ人間。f(^^;)


上映前の舞台挨拶は井筒和幸監督、李鳳宇エグゼクティブプロデューサー、
出演者では井坂俊哉さん、西島秀俊さん、中村ゆりさん、藤井隆さん、今井悠貴君。
ともかく気合が入っていた感じ。
李氏は「監督と"涙”の意味を考えた。どこにもない映画を作った」と言い
監督は「今までで一番頑張った」と言い
出演者もそれぞれ、自分の思いを語り

この作品に対する気迫がものすごく伝わってきた。

そして上映へ。


1974年。
アンソンは病にかかった息子チャンスの治療のために、
一家を引き連れ京都から東京に引っ越してきていた。
アンソンはある日、駅のホームで宿敵近藤と再会し大乱闘に巻き込まれるが、
国鉄職員の佐藤に助けられる。
アンソンの妹キョンジャは芸能プロダクションからスカウトを受け、
在日の出自を隠してタレントの仕事を始める。
そして仕事で一緒になった若手人気俳優の野村に次第に魅かれていく。
そんな中チャンスの病状が悪化し、
アンソンは治療に莫大な費用がかかることを知り、その費用を捻出するために
仲良くなった佐藤と共に危険な仕事に乗ることにするのだが。。。


前作が日本人と在日朝鮮人を軸にした青春映画だったのに対し

その在日の高校生が大人になって社会に出て受ける差別という現実を

もっと突き詰めて描いています。

思いが強いのはわかるけれど、それを全部言葉で説明するので

残念ながら説教臭く感じてしまう。

佐藤という日本人が出てきますが彼の境遇は特殊で

あとは差別意識の強い人ばかり出てきて

それはそれで事実なのかもしれないけれど

井筒監督には、弱者どうしのつながりだけではなく

前作みたいにそうではない日本人とのつながりや

そういう日本人の思いも描いて欲しかった。

とはいえ、内容は盛り沢山ですね。

懐かしグッズや時代物も沢山出てきます。

芸能人水泳大会、なつかし~(笑)。

この番組って復活しないかしら?(爆)


前作同様、メインの二人はほとんど新人。

こういう抜擢っていいと思う。

前作の沢尻エリカさんも大ブレイクしてるし。

今回のヒロイン、中村ゆりさんもとても好感の持てる感じです。

子役の今井悠貴君が中村さんに花束贈呈していきなり抱きついてました。(笑)

彼はその後、父親役の井坂俊哉さんの傍に寄っていって

とても仲が良い感じ。

そういう映画っていいと思う。

どんなにいい作品を作っても、座組の中に確執があるってね、、、

やっぱり信頼関係のある方がいいもの。

ラブ&ピースだし。

「皆でご飯を食べているシーンが一番好き、ご飯が美味しく感じられる(^^)」

と言った彼は、映画の中で一番自然で良かったです。

子供は正直だ。( ^ _ ^;



ストーリー  ★★★

映像     ★★★

音楽     ★★★

総合評価  ★★★




aisatsu02


*パッチギのオフィシャルブログ のブロガーコメント欄にリンクして頂きました。(^^)

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

コメント

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6 ■ありがとうございます。(^^)

お手数かけてすみません。
ありがとうございます。
監督は3も作りたいと言ってたような。。。
もう観ないかもしれません。( ^ _ ^;

5 ■コメントありがとうございました

コメントありがとうございます!
悪魔マークに変更しました。
1が評判よかっただけに、みなさん今回はちょっとガッカリな感想が多かったですね。
藤井隆の評判だけはよかったですが・・・
またよろしくお願いします。

4 ■確かに。

描き方が極端ですよね。
もっと良い、他のアプローチがあったと思います。
日韓同時上映だと聞きましたが
韓国の人がこの作品をどう感じるのかは
少し気がかりです。

3 ■蓋を開ける時代

と、今日テレビで言ってましたが
井筒監督も伝えたい事があるとしたら、
どうしてこう極端な描き方をしたんでしょう。
今の時代では反発を生む気がするんだけどなあ。

高倉健の三代目襲名は見たことありますが
僕はそういう輩は居たと思うし、ただそれは戦後というものにおいてで、今の時代は真面目に働いて税金も納めて日本人と結婚してる在日もたくさんいるのも知ってるし、ただ70年代では結婚差別などはもっとひどかったと思います。

一言で言いたいなら、お互い様で、
自分達の問題を子供達にまで伝えて行く事が間違いだと思う。

2 ■残念ながら

この映画は未見です。
個人的には、
戦争という特殊な環境は
~人だからというのではなく
誰もが弱者に対して行う可能性があると思ってます。
「ホテル・ルワンダ」という作品もそうですね。

何が事実かそうでないかは自分で見極めることが大事ですね。

1 ■三代目襲名 (高倉健)

あなたは高倉健主演のこの映画を見たことがありますか?

この映画は背景が余りにも複雑で危険でもあるので、発禁的な扱いを受けているようですが、パッチギというこの映画を見た、見ようとする人は、この三代目襲名(高倉健)を一度は見ておくべきです。
これは当時の日本国内で起きていた歴史的事実です。
もしかしたらあなたの祖母や曾祖母も・・・・・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=96iLGJ26kxA


ところで、あなたは闇市があった新宿や上野にこういうのがウヨウヨいたことを知っていますか?
現在新宿近くの大久保と上野近くの東上野にあるコリアンタウンが、どのような経緯を辿って形成されたかを知っていますか?
何で駅前に焼肉屋やパチンコ屋があるのかを知っていますか?
祖父や祖母に戦後の状況を聞いたことがありますか?

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