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マダム・アルディ
リューココリーネ
ブログを始めて、そろそろ一年が経ちます。
感激したことをメモのように書き綴っていることが、まとまってくると自分にとって大変な財産になっていることに気付きます。

美容のゴールデンタイムにはベッドの中へ、と最近は睡眠優先の毎日。

でも、感激したことは、その瞬間に書きとめておかないと、鮮度はどっと落ちてしまうことも痛感しています。

2年目のブログは肩の力を抜きながらも、タイムリーさを大切にしながら、続けていきたいと思います。


2枚の写真はこの春撮ったもの。

薔薇は佐倉にあるくさぶえの丘の「マダム・アルディ」。

一季咲きのオールドローズです。

花の時期が短いので、なかなかどんびしゃで咲く姿を見ることがなかったのですが

5/27には大きめのマダム・アルディがいっぱいでした。

下のリューココリーネはナチュラルな雰囲気のフラワーアレンジにも使われますが

自宅のベランダで球根から育てたものです。

アレンジメントのレッスンで手にするものより、力強く、色も濃い目。

清楚ではかなげな雰囲気がなんとも言えません。

花びらがいっぱいの華やかな花も大好きですが、一重の花も大好きです。


さて、今年は中国の地震や地球温暖化の影響で、感染症が流行りそうな予感が。

ぜひ、アロマテラピーを活用して免疫力を上げていきたいものですね。

自分の身体は自分で守ってあげなければ。。。

梅雨はカビやダニなど、屋内環境も悪化します。ティートリーやレモン、ラベンダーでの芳香浴も気持ち良く清潔な空間づくりにおすすめです。

どうぞお試しあれ!!

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2008-12-25 23:45:23

宝塚宙組「Paradise Prince/ダンシング フォー・ユー」

テーマ:宝塚・ミュージカル
今日はクリスマス。
サロンを夕方で閉めて、東京宝塚劇場へ行ってきました。
宙組は久しぶりの観劇です。
トップの大和さんと陽月さんはアイドルのようなルックスの二人。
今回の舞台はアメリカ。色鮮やかなお衣装さらに二人をお人形のように見せてくれます。
今日は幕間にサンタとトナカイに扮したお二人がクリスマスプレゼントをしてくれるという、出し物もありました。
すらっと背の高い男役がそろっているので、ダンスに見とれたり、歌に聞き惚れるということよりは、ついつい見入ってしまう組。
大和さんは月組時代の真琴つばささんに影響を受けているのでしょう、ウィンクで観客をイチコロにしてしまうテクニックがうまくて、ダジャレも大好き。
同じ月出身の3番手の北翔さんも同系列。彼女はダンスも歌も気負いなく難なくこなす、意外と大物です。
花からきた2番手、蘭寿さんは昔は男らしい色っぽさが好きだったのですが、最近は女っぽさが隠れ見えることもあって、雰囲気がなんとなく似ている十輝いりすさんに目が行ってしまいます。
陽月さんはダイナミックなダンスが印象的で湖月わたるさんがトップのときの星組では、ダンスが苦手な(?)檀れいさんとは見せるダンスシーンが少ない中、陽月さんと二人で踊った場面ではわたるさんがさらに素敵に見えたことがとても印象に残っています。


「小さな頃の夢をあきらめないで」というフレーズが心に残り、
帰りがけに友人と「小さい頃って何になりたいって言っていたの?」なんて話したりして。
私は幼稚園の頃からずーっとピアノを習っていたので「ピアノの先生」と言っていました。
成長とともに夢は変化してきましたが
大人になって思っていた「人の笑顔がダイレクトに感じられることがしたい」という夢は実現した気がします。
アロマテラピーを教えているとき、そしてパーソナルなトリートメントをするときはまさに人の笑顔がダイレクトに感じられるとき。
表現の場を自宅から独立させて2年が無事経過し、さらにその手応えは高まってきました。

宝塚はそのな私に、感動する新鮮な心を思い出させてくれる、大切な場所。
来年もたくさんのドキドキに出会えることを楽しみにしています!!!


二子玉川アロマデイズ-宙組「パラダイスプリンス」
宙組「「Paradise Prince/ダンシング フォー・ユー」は12/27まで東京宝塚劇場で上演中です。トップスターの大和悠河さんはアイドル並みのルックスでスタイルも抜群。ポップなテーマのハッピーエンドがしっくりきます。

ラ・マルメゾン公式サイトwww.la-malmaison.jp

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2008-12-19 23:29:15

クリスマスレッスン2008

テーマ:アロマ
12/18から3日間、サロンでクリスマスレッスン「クリスマス・リキュール作り」を開講しています。
イエスキリストの誕生に東方の三賢人が贈った黄金以外の二つ(乳香と没薬)が神の薬と言われていた香り高い樹脂だったことから、香りの祭典とも言われているクリスマス。
毎年、クリスマスを感じる香りやヨーロッパでのクリスマスの楽しみ方をご紹介しながら、リースやポマンダー、スパイスパウダーなどさまざまな実習をしてきました。
今年は生徒さんの提案でお酒を作ることに。
スパイスやフルーツを焼酎に漬け込んでみたら、クリスマスらしい素敵なリキュールが出来上がりました。
パーティの食前酒におすすめです。
明日、12/20土は10時半~となります。材料費込でレッスン料は5,500円。
よろしければご参加くださいませ。
場所は東急田園都市線二子玉川駅より徒歩4分のラ・マルメゾンです。
お問い合わせ・お申し込みは03-3709-8782まで。


二子玉川アロマデイズ-クリスマスお飾り1
二子玉川アロマデイズ-クリスマスお飾り2
2年前のドイツのクリスマスマーケットを訪れたときに手に入れたお飾りを今年はトリートメントルームに飾ってみました。生まれたてのキリストの元へ賢人が訪れている場面が可愛らしく再現されています。

二子玉川アロマデイズ-クリスマス・リキュール
二子玉川アロマデイズ-クリスマス
スイートスプリングという柑橘と紅玉を始め、ペパーミント、ローズマリー、ジンジャー、クローブ、カルダモン、シナモン、ジュニパーを焼酎に漬け込んだクリスマス・リキュール。フランスの香りを漂わせたくてレモンバーベナーも加えてみました。ほんと上品なお味に仕上がり、自慢の果実酒になりました。

ラ・マルメゾン公式www.la-malmaison.jp

2008-12-16 23:54:17

エリザベート

テーマ:宝塚・ミュージカル
今日は帝国劇場へ。
3年前の「モーツァルト!」以来でした。
歌、ダンス、舞台美術が楽しめるミュージカルは大好きで、特にヨーロッパの時代ものはお衣装を見るのも楽しみの一つです。


「エリザベート」は日本では宝塚雪組で22年前にトップスター、一路真輝さんのトートで初上演されて以来、昨年の雪組まで6組が上演していますが、帝劇では9年目。
一路真輝さんがエリザベートに扮し、トート役にはご主人となった内野聖陽さんと山口祐一郎さんのダブルキャスト。
初演は見逃してしまいましたが、翌年2000年に観劇して、山口さんの美声にうっとりしたものでした。
今回も山口さんの歌はダイナミックで感情豊か、さすがです。
ルキーニ役の高嶋政宏さんもかなりこなれて、安心して見ていられます。
今日のお昼はエリザベートが朝海ひかる、ことコムちゃん。
ダンスはピカいちの彼女は宝塚時代からお歌があまり得意ではなかったのですが、かなり頑張っていました。心から拍手をあげたいな。
娘役の声を作り上げるのにはさぞかしご苦労があったことでしょう。
ルドルフ役の浦井健治くんは期待以上の活躍。演技、歌、ダンス、もちろんルックスも文句なしです。
さらに黒天使たちは、しなやかながらも男性ならではのダイナミックなダンスで怪しい闇の世界をうまく作り上げていて、これは宝塚ではなかなかできない。。。と関心。
9年目を迎えて、かなりの手応えを感じた観劇となり、またまた観たくなってしまいました。

涼風真世さん、武田真治くん、伊礼彼方くんも見てみたかったなぁ。
残念ながら上演は12/25までなので、また次回はぜひ、と思っています。

サロンのお客様にもミュージカルや宝塚が好きな方がたくさんいらっしゃるので、施術中もついつい観劇のお話で盛り上がります。今週はエリザベート、語ります!!!

シェーンブルン宮殿クリスマス市"
2006年ウィーン・シェーンブルン宮殿のクリスマス市。エリザベートも過ごしたハプスブルク家の夏の離宮です。

ラ・マルメゾン公式サイトwww.la-malmaison.jp 
2008-11-29 22:32:35

晩秋の京都・滋賀・そして奈良へ

テーマ:
京都・大原の古民家で暮らすベニシアさんのお宅で行われたイベントに参加するために一泊二日で京都・奈良・滋賀のスローライフを満喫する旅に出かけてきました。
ベニシアさんのことはブログでも6月にご紹介しましたが、英国貴族の家に生まれのハーブ研究家です。
日本に暮らすようになって30年も経つとのこと。
昨年4月に世界文化社から発行された「ベニシアのハーブ便り」はそんな彼女の生い立ちや大自然とともに生きる田舎暮らしの魅力が満載で、私の愛読書になっています。
古い民家を買い取って、内装すべてをご主人と一緒に作り上げていったというジャパニーズコテージを実際体験したくて、はるばる東京から大阪在住のお友達をお誘いしてイベントに参加しました。


ベニシアさんはとってもフレンドリーで、気負うこと何一つなく、まさに自然体。参加者一人ひとりと向き合ってお話してくださる姿が印象的でした。ご自宅も日本に住むイギリス人らしい?クリスマス飾りがたくさんあって、大正を感じるインテリアが心をなごませます。
ハーブティーで一息ついてから、順番に庭を案内していただき、合間に自宅を拝見。
ゆっくり見たかったのですが、バタバタと時間が過ぎ、お散歩タイムに。
畦道を20分ほど歩いた先にあるカフェ・アピエでスライドを見ながらのベニシアさんのトークタイム。イギリスでの田舎暮らしや妹さんのことなど、彼女の生き様を少しだけ伺い知ることができました。美味しいケーキとお茶も頂戴して、時間のある人は近くの寂光院も散策するなど、盛りだくさんの内容でした。


クリスマス飾り2
クリスマス飾り
ベニシアさん宅の玄関のクリスマス飾り。庭で育った柊やローズマリー、月桂樹が赤い実で作られた手作りです。
井戸のタイル
パンジー
晩秋の庭は少し寂しい感じですが、春まではパンジーやビオラが彩りに。裏庭にある井戸の壁面には割れてしまった思い出の食器がモザイクで飾られているのが印象的でした。ブルー&ホワイトはいつ見ても新鮮ですね。
ハーブの種
「秋は種をとるのも楽しみ」とベニシアさん。大原の山の紅葉をバックに枯れた枝葉は絵になります。
ケーキ
カフェ・アピエのお譲さんの手作りのケーキはふわっとした触感とさっぱりした甘みの上品なスイーツ。洋ナシのシャルロットはプロ級の腕前と評判でした。

私たちは「ブルーベリーフィールズ紀伊國屋」という滋賀県大津市の自然食レストランがそこから車で20分ぐらいだとベニシアさんのお話で知った友人が「美味しいから、ぜひディナーに行きましょう」とすぐ予約を入れてくれ、ティータイムでご一緒した奈良のマダム3人とタクシーで行くことに。
その話はまた明日のブログでご紹介しますね。


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2008-11-25 23:08:23

第九も本番まで1ヵ月!!!

テーマ:日記
7月から週1で参加している第九の練習も大詰めを迎え、
今日はようやく本番の指揮者でもある本名徹次さんの初指導の日。
8月の夏休みを除く18回の練習の成果を聞いていただけて、
さらにご指導が受けられるというミニテストのような日で緊張感もかなりのもの。
生の本名先生の反応一つひとつがとても刺激的でした。
一見おおらかな印象の本名先生の目の奥には厳しいさと優しさがあふれていて暗譜をしていないのにもかかわらず、ついつい先生の目に応えたいという気持ちから譜面を見ないように前を見て歌っている私がいました。
団員みんなが一つになっている感じです。
指揮者ってやっぱりカリスマ的なアーティストなんですね。
200人もの人のベクトルを短時間で一つにしていくエネルギーは流石です。


本番は12/29(月)、赤坂サントリーホール。
最初は出るの??? と思っていた高音も毎日の腹筋とストレッチ、そして通っているスポーツで気に入っているプログラムのシェイプバンプというダンベルを使った筋トレの成果が出てきたのか、
もちろん、週1回の先生方の熱心なご指導もあって、出せるようになってきました。
残り、一ヵ月。悔いのないよう、頑張ります!!!


ドイツのクリスマス
2006年ローテンブルクのクリスマスショーウインドーです。ドイツ語は少し習った程度ですが、簡単な挨拶やレストランでの注文ができるだけで主人に「すごいね!!」と褒められました(笑)。そんなドイツ語で歌う第九ですが、ウムラウトなど日本語にない発音は難しく、苦戦中です。

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