サロンを夕方で閉めて、東京宝塚劇場へ行ってきました。
宙組は久しぶりの観劇です。
トップの大和さんと陽月さんはアイドルのようなルックスの二人。
今回の舞台はアメリカ。色鮮やかなお衣装さらに二人をお人形のように見せてくれます。
今日は幕間にサンタとトナカイに扮したお二人がクリスマスプレゼントをしてくれるという、出し物もありました。
すらっと背の高い男役がそろっているので、ダンスに見とれたり、歌に聞き惚れるということよりは、ついつい見入ってしまう組。
大和さんは月組時代の真琴つばささんに影響を受けているのでしょう、ウィンクで観客をイチコロにしてしまうテクニックがうまくて、ダジャレも大好き。
同じ月出身の3番手の北翔さんも同系列。彼女はダンスも歌も気負いなく難なくこなす、意外と大物です。
花からきた2番手、蘭寿さんは昔は男らしい色っぽさが好きだったのですが、最近は女っぽさが隠れ見えることもあって、雰囲気がなんとなく似ている十輝いりすさんに目が行ってしまいます。
陽月さんはダイナミックなダンスが印象的で湖月わたるさんがトップのときの星組では、ダンスが苦手な(?)檀れいさんとは見せるダンスシーンが少ない中、陽月さんと二人で踊った場面ではわたるさんがさらに素敵に見えたことがとても印象に残っています。
「小さな頃の夢をあきらめないで」というフレーズが心に残り、
帰りがけに友人と「小さい頃って何になりたいって言っていたの?」なんて話したりして。
私は幼稚園の頃からずーっとピアノを習っていたので「ピアノの先生」と言っていました。
成長とともに夢は変化してきましたが
大人になって思っていた「人の笑顔がダイレクトに感じられることがしたい」という夢は実現した気がします。
アロマテラピーを教えているとき、そしてパーソナルなトリートメントをするときはまさに人の笑顔がダイレクトに感じられるとき。
表現の場を自宅から独立させて2年が無事経過し、さらにその手応えは高まってきました。
宝塚はそのな私に、感動する新鮮な心を思い出させてくれる、大切な場所。
来年もたくさんのドキドキに出会えることを楽しみにしています!!!

宙組「「Paradise Prince/ダンシング フォー・ユー」は12/27まで東京宝塚劇場で上演中です。トップスターの大和悠河さんはアイドル並みのルックスでスタイルも抜群。ポップなテーマのハッピーエンドがしっくりきます。
ラ・マルメゾン公式サイトwww.la-malmaison.jp
同じテーマの最新記事
- エリザベート 12月16日
- スカーレット・ピンパーネル 10月03日
- 雪組観劇 03月03日

















