2010-07-14 22:40:47

精神医療における場所、空間、時間の考え方

テーマ:精神科一般
精神医療、特に薬物療法は、処方するドクターが違うと、効きかたも異なるといったエントリを過去ログにアップしている。

良く言われるのは、内科医や外科医が向精神薬を使っても、精神科医のようには効果が出ないこと。

これはリエゾンをしていると、よくそれを感じる。逆に降圧剤や不整脈の薬などは専門の内科医が使った方が僕たちが処方するより効くのではないかと思う。

新薬の治験で往々にして良好な効果が発現せず、発売まで時間がかかったり、発売が見送られたりするのは、この「慣れない薬を治験する」ということに大きな問題がある。だから、治験は無駄とは言わないが、柔軟な判断が必要とされる。

精神医療は、特に薬物のように明確な薬理作用を背景とする治療ですら、理解できない部分が混入している。

ジェイゾロフトは治験で不調だったため、ファイザーはあまりに弱気に見える添付文書を発行していた。あのような文章だと、患者さんに推奨できないと精神科医から苦情が出たほどである。

しかし、今ではファイザー自身が驚くほど日本での売り上げが伸びている。効果においても世界的な評価が高い。これはクセがない薬だったことが、かえって治験時に災いしていたのかもしれない。

今回のエントリでは、同じ薬物を同じ精神科医が処方しても、効果が発現しやすい場所や空間、また時間が存在することの考察である。場所と空間は同じ意味ではないか?と思うかもしれない。僕も最初書きながらそう思った。実は「場所」と「空間」は微妙に意味が違う。(謎)

一般に、向精神薬は副交感神経優位の時の方が効果が出やすい。

特に温泉に浸かった後などは、交感神経を遮断する向精神薬は効きすぎることがある。また、安心できる場所、例えばゆったりと寛げる自宅などは向精神薬も効果が出やすいと言える。逆に、家庭内に嫌いな家族がいたり、ストレスフルの場所であれば、思ったほど効果が出ない。そういう人は入院して薬物療法を受けるか、単身で生活できる環境に移り治療を受けた方がずっと良い。

まず環境を整えることが重要である。

過去ログで、友人の治療の際、一時的にホテル住まいを勧めたり、マンスリーマンションを借りて住むことを勧めているエントリがある。今、彼女はあの助言を非常に感謝している。

あの試みがなかったら、今の彼女はないと言えるほどである。(本人もそう言っている)

結局、環境が良くないと思ったほど薬が効かないため、必要以上の薬を飲まなくてはならない面がある。そういう点で、人口の密集した東京や大阪などの大都市圏では、地方都市より必要な薬は多くなると思われる(過去ログでそういう内容を書いている)。

また経済状況も重要である。例えばうつ状態で、失業中の人と会社を年休を使いながら治療している人では、薬の効き方が違う。(もちろん後者が優れる)

また個人ではなく、社会全体でも、おそらく2004年~2006年頃より、現在の方が抗うつ剤を始めとして向精神薬がやや効きにくくなっているのではないかと思われる。当時より、経済状況が悪化しているからである。

ある時、その人に禁忌とされている薬を使っていて劇的に効いたことがあった。

その人はエビリファイは使ってはならなかったらしい。これは前医で病状が悪化したため、禁忌とされていただけで、相対的禁忌というか、いわゆるローカルな禁忌である。

しかし、その人はエビリファイのたった6㎎程度で寛解状態に至ったのである。これは非常に不安定な時期はエビリファイが失敗しやすいのではないか?という推測も成り立つ。

つまり、病期により、薬の効き方は刻々と変化しているのである。

精神科における「場所」「空間」「時間」は、薬物治療において非常に重要である。

(場所と空間がどう違うのか?という記事もあったのだが、長くなるのでやめた。)

参考
精神科医と薬、エイジング
素人の心療内科クリニック

コメント

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1 ■無題

簡単な言葉で言うと、生活環境、社会環境と
言い換えることが出来るのでしょうか。

僕自身、環境の変化が良い結果に
繋がってるので、単純にそう考えた次第です。

2 ■場所/場(field, Umwelt), 空間と時間(space-time)

ということで、先生の仰る「場所」は、患者当人の主観で捉えた——官能的——人的・物的環境ではないでしょうか。

3 ■なるほど

>あや*さん

>患者当人の主観で捉えた・・
なるほど。納得です。

kyupin先生は難しい言葉は使わないけど、言葉の意味するところ、奥が深いですね。

4 ■夫婦仲

親子関係が悪い場合は別居した方が良いという事ですか?

5 ■病期により…

「病期により、薬の効き方は刻々と変化している」…なるほど、と思いました。
私は今、デパス1.5mg/1dayを処方されてますが、自傷行為のあった数年前だったら、自傷が悪化してたと思います。
前の主治医の治療である程度回復したからこそ、今のこの処方があるのだと思うと、今までの治療も無駄でなかったなぁと思えて嬉しいです。

6 ■空間ほしい

単純に言葉の意味としては

場所→二次元的
空間→三次元的

みたいにとらえています。

病院は場所で、生活する家(家族も含めて)や職場は空間。
空間に時間が加わると、4次元になるというのが言葉の定義らしいけど、それはこのエントリとは違うことですね。

7 ■Re:夫婦仲

>オズのアリスさま
いちばん記憶に近いところでは、
「カメルーンvsデンマーク」
http://ameblo.jp/kyupin/entry-10568704021.html
での kyupin 先生の奥さまに対する受け答えは、私には「職業病」にしか見えません。つまり「異質で理解不能な他者」に負担をかけないようにオペラント条件づけされた(?)受け答えなのです。我が家は夫は「普通の人」で私は「変な人」なので分かり合うことはあり得ない状況ですが、私は「異質で理解不能な他者」に負担をかけない受け答えをこちらのブログで勉強中です。何しろ、「普通の人」には病識がありませんからね——当たり前ですけど。

これは私個人の勝手なブログ活用法ですが、そういうのもありですよね?

お大事に。

8 ■Re:Re:夫婦仲

>あや*さん

「異質な人に負担をかけない」というのは、人に共感出来るかどうかによると思います。気持ちが理解できるか、というか。

人間は互いに共感しあって群れて助け合う事が必要です。

ちょっと内容は暗いですが、映画「誰も知らない」と「ホームレス中学生」を比較すると、共感し群れる事の大切さがよくわかります。孤立していると死につながります。

便利な所に住んでいると、あまり必要性を感じませんが、困った時には遠慮しないで他人に助けを求めて良いのです。自分が助かるために、距離を持って好かれるという、微妙な人間関係を作るのが大切になってきます。

9 ■看護側から見た、場所・空間・時間‥

シンプルに、病院と家庭では、同じ処方でも社会復帰・生活リズム・服薬状況・キーパソン等々の問題からしても、違いがわかる。

何とか再入院しないように頑張ってほしいものです…

10 ■はじめまして

kyupinさんはじめまして。
ちょっとコメントしたくなりました。
私は小さい頃からかなり活発で、中学3年生までは疲れを知らず、今思うと異常なくらい活動的でしてた。
それが高校生になると集中力が切れ、睡眠時間が長くなり、全てめんどくさくなり高校も不登校状態でした。
人間関係も良好でストレスなどは全くなかったです。
高校2年のとき、私のあまりの変わりように心配したのか母親に説得され病院に行きました。
デプロメール50mgとソラナックス0.4mgを処方されました。
小学生の頃からどんなに楽しくても、ふと死にたいと思うことがあり、それを主治医に伝えました。
4ヵ月服薬しても変化はなく(当時は体調を意識して観察してなかったのかも)、そしてある日突然デプロメールを飲んだ時、とてつもない不安に襲われ、体が重く(プールから上がったような感覚)、ベッドが沈むような感覚になり、1日中動けませんでした。
その体験から怖くなり断薬して今に至ります。
今は23歳です。サボリ癖のせいで専門学校も中退しました。
1日中ベッドで過ごすのもうんざりです。
思うのですが、生まれてから中学3年の間に人生のエネルギーを全て使い果たしたように思います。
全てのエントリーを読んだわけではないのですが私のような人いるのでしょうか?
ふとデプロメールのことを思い出しコメントしました。
長文失礼しました。

11 ■Re:Re:夫婦仲

>あや*さん

こんにちわ。
いつもリコメ恐れ入ります。
そうですね、確かに病気の人の気持ちを真に理解するのは難しいかもしれません。
ちなみに私は高血圧・糖尿病・不眠症・慢性腎炎(ほぼ完治)・緑内障(軽度)・歯周病を持っていて、それぞれ治療又は経過観察中ですが、
私の気持ちを心底理解するのは、たとえ家族でも無理でしょうね。
そして「普通」っていうのが何を基準にして言うのかも難しいと思います。
世の中に、あらゆる意味で心身ともに完璧に「普通(=正常?)」と言える人間など存在しないのではないでしょうか?
普通・異常という線引きは無理だし不必要な気がしますが…。( ̄ー ̄;

12 ■セロクエル 副作用など

はじめまして。統合失調症で通院中の40歳の女性です。ジプレキサで、無月経、便秘、エビリファイで不眠になり、今セロクエルに切り替え中です。最近
睡眠中、足が麻痺することがあり、心配しております。何か理由などあるのでしょうか?

13 ■‥思い当たる節が‥

大昔、看護実習の終盤辺りで臨床指導者から「看護は芸術よ(^-^)」と云われ、その言葉が妙に心に残りました。

そして就職し、1年目、あまりの忙しさに、時々その言葉を思い出しては「ありえないでしょ‥」と苛立ちました。しかし、2年目位から少しずつ解り始めました。ハイケアであれ、個室であれ、大部屋であれ‥受け持ち部屋の空気をデザインする事が出来ることに。それによって、患者さんの苦しみや痛みに見え隠れする『不安』を変化させる事が出来ることに。その頃から、仕事が楽しくなりました。

そして、家庭に入り‥( ̄~ ̄;)これが、上手くいかないんだな。
先生のご家庭をお手本に仕切り直さねば‥という感じです。

14 ■たしかに・・・

コメントはお久しぶりです。

大阪だからなのか、なかなか寛解せず下降して、ジェイゾロフトを追加しているのですが、副効果的な体重減少(太っているのでありがたいですが)食欲不振、起きたときのすっきり感はあります。
でも、肝心の気分の落ち込みややる気には変化があまり感じられません。因みに100mg/day服薬してます。

実家に帰りたくとも母とは反りが合わないので大阪の一人暮らしの住まいをよりよくしたつもりが、何だか孤独感に苛まれたりもしてます。
様子見の時期なんでしょうねえ~たぶん。

15 ■Re:Re:Re:夫婦仲

>ぽいっとさま
> 「異質な人に負担をかけない」というのは、人
> に共感出来るかどうかによると思います。気持
> ちが理解できるか、というか。
すみませんが、私は「人のことは理解できない」ことを前提に人生を組み立ててきたので、「あなたの気持ち、分かってあげられないけど、頭が単純な私には想像もつかない大変なことがきっといっぱいあったんでしょうね」としか言えません。

> 人間は互いに共感しあって群れて助け合う事が
> 必要です。
仕事を進めるにあたっては、ギブソン心理学でいうアフォーダンスでニッチ「生活の場」を構成していくことが必要です。

「孤立していると死につながります」という点は、同じです。

> 便利な所に住んでいると、あまり必要性を感じ
> ませんが、困った時には遠慮しないで他人に助
> けを求めて良いのです。自分が助かるために、
> 距離を持って好かれるという、微妙な人間関係
> を作るのが大切になってきます。
若い頃は山に登って星を観ていたので、人の少ない非常に不便なところでは、顔見知りでないどうしが助け合うことは経験的にわかります。
「孤立していると死につながります」。

一方、都市部においては、江戸ローカルな風習(「火事と喧嘩は江戸の華」)に喧嘩があります。オープンに喧嘩をして見物人は娯楽として眺めて勝手な論評をするわけです。仲裁がはいることもあれば、はいらないこともあるでしょう。必ずしも結論もありません。そうした江戸風の喧嘩は、決裂の結果ではなく、 “KEEP TALKING”(©Pink Floyd)であり、『共生の作法』(©井上達夫)です。

誰しも本人の生存権が脅かされるような状況では、「自分が助かるために、距離を持って好かれるという、微妙な人間関係」を保って誰かのお恵みを待つよりも、しかるべき相手に直接に窮状や問題の所在を訴えたほうがいいのではないでしょうか。

“KEEP TALKING” の入ったアルバム:
「Lost For Words(Pink Floyd)」
http://ameblo.jp/kyupin/entry-10262673166.html

生存権が脅かされていない場合は、そう思い切ったことをする必要はありません。

16 ■精神科医でも

メチャクチャな処方をするお方がいますね。どこの大学卒とは言いませんが。

何を勉強されてきたのかなぁ、と思ってしまいます。

17 ■Re:Re:Re:夫婦仲

>オズのアリスさん
突然失礼致します。
「普通」と言う概念について。
もちろん、一概には言えませんが、「普通」=「大多数の人が思うこと」みたいなものと、私は考えています。「社会通念上…」と言う言葉も同じ感じがします。
ですので、「普通」=「正常」・逆が「異常」と言うのは少し違和感があります。
病識がある場合は、自分が「異常」と感じるのかもしれませんね(私がそうでした)。
でも、その方(違和感のある)が、ずっと治りやすいのだと私は思っております。

18 ■まざってみる

>ぽいっとさん

>人間は互いに共感しあって群れて助け合う事が必要です。

必要ですが、それは私には大変なことだったりします。

あんまり自信ないですけど、たぶん、人の気持ちを理屈から入って理解する、ということをやっているので、人に共感するために頭がフル回転します。疲れます。

なので、人間関係が密着か遠距離になります。
ちょうどよい距離を保つのは、相手の気持ちを推し量る場面が多すぎて、なかなかきびしいです。

そんな人もいるということで。

19 ■Re:まざってみる

>(さ)さん

大変ですね。自分のためと思って少しは関わっていた方がいいですよ。疲れるのは皆一緒です。

(夫の様子から推測していますが)、言葉を理解するスピードと、時々混乱があり記憶が断片的になるという問題があるからなのかもしれませんね。つながらないから家族を理解するのもしんどそうです。

20 ■Re:Re:まざってみる



ネットでなく対面で関わるのが大変なのは誰も同じです。考えないといけないことが多いので。言葉づかいとか、自分の服装とか。リハーサルを何度もする事が大事ですね。私も土日とかにリハーサル少ししています。

年をとると一緒にいて楽しい、と思う人も減ってきます。嫌になっちゃいますよ。

21 ■Re:場所/場——官能的評価

患者当人の主観で捉えた——官能的——人的・物的環境——という表現では、分かりにくいと思い、補足です。

患者が受け取るものは、
(1)化学的(薬物療法)、物理的(ECT、理学療法、作業療法)——物的側面と、
(2)治療者をはじめとする医療従事者からの働きかけ、デイケア、家族をはじめとする日常接する人々とのやりとり
に整理できると思います。こうした因子すべてについて官能的な評価が可能であり、「今この人に何をすればいいのか」という方針を決めるのに役立つだろうということです。

22 ■まさにその通り

>悪徳看護人さん
私の主人が今まさにそうなんです。同じ処方なのに、退院すると浮き沈みが激しくなります。家で騒ぎまくっていた主人が病院に連れて行くと穏やかになるんですよ。4回目の入院にならないよう毎日受診です(>_<)

23 ■場所・空間・時間+【α】

>アッキー陸さん

病院側はお国の方針で、3ケ月を目安に退院の方向にもっていくような指針があります。
ましてや長期的な入院に対しては診療報酬も削減されます。
なのに、精神科単科の病院に関しては、他科受診すると更に診療報酬が3割削減されてしまいます。
病院の収入ダウン→職員の給与もダウン…
設備投資もままならなりません。
だから病院側は新規の入院予約が入っていると、退院準備が完全じゃなくても、少しでも早く退院させようとします。
【※小さな病院の全てではありませんが】



■難しい表現をする方もいますが、僕個人としては+αは空気(雰囲気)だと思っております。

病院と違い家庭だと、甘えや依存がでたり、24時間いつでも訴えを聞いてもらえないでしょうし、逆に家族の方にキツく叱られたり…

生活リズムも毎日が21時消灯→6時起床の家庭なんてないはずですから、患者さんにとっては大きな変化かもしれません。

ここ最近では、お薬の自己管理もまだ無理なのに退院させる傾向にあるように思います。


その他としては、病院のたらい回しも実際にありますね…。


もしも、御家庭で病院と同じような生活リズムと御家族の方が病院と同じような応対が可能なら、外来レベルを維持出来るのですが、介護疲れみたいになりそうだから御自身もストレスをためないように気をつけて下さい。

良い病院や悪い病院を載せれないのが、いつも心残りです…。

24 ■自宅療養の厳しさ

>悪徳看護人さん
リコメありがとうございます。主人が入院した病院も設備投資には程遠いですが、院長先生がいい方なのでNSの定着率はいいみたいです。自宅療養、厳しいですが、なるべく入院しないよう家族で支えていきたいと思っています。ありがとうございます。

25 ■Re:まざってみる

>(さ)さま
「まざってみる」に賛成です。「まざってみる」だけで、実際には浮いているかも知れませんが、完全な孤立だけは避けられるからです。あとは、まざったなかで、周囲の人が関心を持つ場合もあるし、持たない場合もあるし、その「変な人」の存在自体を内心「うざい」と思う人も「愛ある無関心」を装ってくださるかも知れません。『世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい』(©森達也、晶文社の単行本は2003年、 ちくま文庫は2008年)

それから、どうも私の表現は小難しくなる傾向があり、申し訳ありませんが、オペラント条件づけ云々は「ものは言いようで角が立つ」と言い換えられるかも知れません。たとえば、
「そんなことは私に訊くべきではない。あなたが自分で決めるべき問題でしょう。あなたのことが私に分かるとでも言うのですか?」と言うのは NG です。そうではなく、
http://ameblo.jp/kyupin/entry-10559695499.html
にあるように、
「なぜ僕に聞くんだ!(みたいな・・)」
こういう表現を具体的にブログから拾い出して、使えるようにしておけば、人間関係が改善しそうです。

なお、 kyupin 先生のブログは
http://ameblo.jp/sute-neko/
にある[kyupin先生のブログを勝手に検索]機能を使うと便利です。kyupin 先生のブログに一応貼り付けてあるアメブロの検索機能は、漏れが結構出て実用的ではありません。

ちなみに http://ameblo.jp/sute-neko/ では、神田橋先生の講演録も読むことができて重宝します。

26 ■無題

>あや*さん


あんたに誰がコメントもとめた?

でしゃばってくんな

うっとーしい。

27 ■Re:無題

>なおきさん

あや*さんとは2、3回アメブロメールのやり取りしまして、自分と似た傾向があるなー、と思いました。

なので、あや*さんのコメントには有意義な情報がつまってたりするんですよ、私には。

ま、ビルゲイツも「オタクには親切にしよう。彼らの下で働く可能性が高い。」と言ってますので、私らがうざいのは大目に見てください。

28 ■+αは空気(雰囲気)でしたか。

>悪徳看護人さま
私は「空気(雰囲気)読めない」変な人なのですが、コメントを拝読して、ピンときました。
> 難しい表現をする方もいますが、僕個人として
> は+αは空気(雰囲気)だと思っております。
ここを拝読して、う~ん、空気(雰囲気)読めない人には、その表現のほうが難しいではありませんか~。やはり、KY な変な人にも理解できるサイエンティフィックな捉え方は、
場(field, Umwelt)とは、そこに身を置く患者が何らかの作用を受けるところなのです。
——と考えたら、逆に、空気(雰囲気)とは何を指すのかが分かってしまいました。私にとっては大発見です——と言ったら、小学生の長男が「そんなこと、皆、知ってるよ」と言っております。本当ですかね? それはさておき、

ありがとうございました。

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