世の中は電波で溢れている。

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前々からアヤシイところはありました。
ときどき全く繋がらなくなる、自宅のインターネット。
これまでは、雷が落ちた後とか、何か特定のモノゴトがあったりと原因が分かりやすかったので対処のしようもあったけども。
今回ばかりはお手上げ。

モデムの故障かも・・・と思ってNTTさんに電話。
いろいろとお話をしていくうちに、レンタル部分の故障かもということで、一度家に来ていただくことに。
急いでいたけど、私も急に仕事を休むなんてできないので、次の休みの日にお願いしました。

この間、約10日。

困ったことが、スマホのアプリの更新。

自宅でWi-Fi設定にしていたので、これまではサクサクできたのですけど、ネットが繋がらないからふつーにパケット通信料がかかる訳です。

結果、ものすごい勢いでパケット代が増加!
なんとかしないと今月の上限にすぐ達してしまうので、フリーのWi-Fiスポットを探し、極力そこでネットにつなぐ・・・という生活をしていました。

なんなんだろう、この流浪感・・・。

そんなこんなで、点検してもらって、結局原因はよく分からなかったけど、モデムやらコードやらを全とっかえして、今は安定したインターネット接続ができています。
スマホもサクサク。

よかったよかった。

フリースポット探しに流浪した日々よ、さよなら。
世の中には電波が溢れているということを改めて実感したのでした。
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随分とブログを書くのを離れていました。

いろいろと思うところがあったりしたので離れていましたが、またゆるゆるっと書いていこうと思います。


まずは最近のわたし。
12月はありがたいことにお誘いも多く、いろんな忘年会があったり、芝居関係の飲み会があったりで、エンゲル係数が飛躍的に増えました。
いや、誘っていただけるのは嬉しいのですが、もはや「包丁にぎったの、いつだっけ?」レベルの料理離れが進んでおります。

ま、いっか。

まずは年賀状を今日中に仕上げて、ポストに投函することが目下の目標です。

持ちかえった仕事は、元旦にでも手をつけようかしら(とかいって、そっくりそのまま仕事始めに持っていく可能性90%)。

皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。
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2月の読書記録。

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むむむ。
忙しさにかまけて、全然本も読めないし、ブログも更新できてない。
この年度末の忙しさを乗り越えたら、少しは余裕が出るといいなぁ。
北海道旅行の写真も整理しなくては!


2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:543ページ
ナイス数:18ナイス

思い出のとき修理します (集英社文庫)感想
本屋さんで平積みされていたのでなんとなく購入。内容はとてもほんわかするストーリーです。わたしは「茜色のワンピース」が好きです。記憶違いとかわたしもよくあるし、昔の友人と話しているとよく記憶を修正されたりしますが、記憶って現在から過去を振り返ったときや状況とか理解力とかが関係して、美化されたり抜け落ちたりしちゃうのかな。あと、明里の時計屋さんへ対する、まだ確信の持てない気持ちがとてもよくわかる。恋だとうすうす気づいているのに後ろめたさもあって自分で認められないみたいな。わたしも恋をしてるということかな。
読了日:2月6日 著者:谷 瑞恵
月5万円ムリなく貯めるシンプルな生き方 (中経の文庫)感想
最近貯蓄について考えることがあって、この手の読みやすい本を読み漁ってましたが、一番わかりやすかったです。透明の袋での費目ごとの袋わけは以前にやってましたが、ドラッグストアで化粧品や食品を一緒に買ったりすると煩雑なので、今は費目ごとの予算は立てつつ、1週間ごとに使える額を袋わけしてます。まずはエアバック分を貯めないと...。未婚の今だからこそ、貯めどきだなと思いました。
読了日:2月6日 著者:安田 まゆみ

読書メーター
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1月の読書記録。

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2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:988ページ
ナイス数:19ナイス

1日が見えて ラクになる! 時間整理術!感想
気楽に読めました。自宅でお仕事されてて、ご結婚されている方には参考になると思います。わたしもダラダラとネットしたりして、あっという間に時間が過ぎていた・・・なんてことがあるので、もっと時間を有効に使いたいと思います。
読了日:1月19日 著者:池田 暁子
必要なものがスグに!とり出せる整理術!必要なものがスグに!とり出せる整理術!感想
汚部屋から脱出した著者による、整理術。編集者さんにうながされるままに取り組んでいますが・・・笑。整理術と時間術はセットで読むといいかもしれません。
読了日:1月19日 著者:池田 暁子
貯められない女のためのこんどこそ!貯める技術貯められない女のためのこんどこそ!貯める技術感想
著者ほどのんびりはしていないけど、わたしも貯金が全然できないので、これを機に頑張ってみたいと思います。
読了日:1月19日 著者:池田 暁子
ひとりぐらしも9年めひとりぐらしも9年め感想
ちょうどわたしも同じくらいの一人暮らし歴なので、こちらもまた親しみを持ちました。以前の家に住んでいたとき、マンションの外壁工事でベランダに足場が組まれたことがありました。わたしもベランダに出しそびれたごみとか、不用品を置いていたので、工事の人にとってみたらすごく邪魔だったんだろうなぁと思い出しました。一時的に足場のほうに荷物をどかされたこともあって、著者同様、とても恥ずかしい想いをしました...。
読了日:1月19日 著者:たかぎ なおこ
ひとりぐらしも5年めひとりぐらしも5年め感想
あー、あるある!と思う部分が随所にあって、親しみを持ちました。
読了日:1月19日 著者:たかぎ なおこ
江の生涯―徳川将軍家御台所の役割 (中公新書)感想
近世史の先生からすすめられた新書。多くの史料に目をとおし、細かく分析を加えた本書は、地位ある女性でも記録は少ないということを実証しています。特に戦国末期から近世初頭はさまざまな仕組みが転換して、再構築されていく時期のため、記録の中にも矛盾が生じる。そうしたところを丁寧に集めて、検討を加えているので、分析と論旨に厚みと重みが感じられました。かくあるべし、です。
読了日:1月6日 著者:福田 千鶴

読書メーター

たくらみちゅう。

テーマ:
来月、とあるところに行ってきます!
就職してからあんまり旅に行けてなかったからすんごく楽しみ
しかも、同期の仲よしさんたちで行くから、ますます楽しみ

今年の目標。
「旅にたびたび出る」

シャレではありません・・・。

さー、リサーチせねば

12月の読書記録。

テーマ:
すっかり遅くなってしまったけど、12月の読書記録。
なんだか全然本が読めない・・・。
読みかけの本もたくさんあるし。
年末年始も結局本が読めなかったし。
体調整えて、心に栄養をつけたいですねぇ~

2012年12月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1407ページ
ナイス数:14ナイス

イザベラ・バードの日本紀行 (下) (講談社学術文庫 1872)
読了日:12月31日 著者:イザベラ・バード
イザベラ・バードの日本紀行 (上) (講談社学術文庫 1871)
読了日:12月29日 著者:イザベラ・バード
自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)感想
もうすぐで20代が終わるので、慌てて読んでみた。【48 あきらめを捨てる】は、激しく共感。だから小さいときからの夢を叶えることができた訳だし。わたしが思う20代は、【回り道】や【無駄】と思えることをどのくらい経験したかが重要なんじゃないかな。本書みたいに【捨てる】のは30代になってからでいいと思う。無駄かどうかは、その時点では分からないんだし。
読了日:12月16日 著者:四角大輔
青森ドロップキッカーズ青森ドロップキッカーズ感想
これで青森三部作読了。正直、カーリングの描写は飛ばし飛ばしで読んでしまったので、イマイチルールがよくわからないけど、本作も夢のある結末で良かったなーと思いました。わたしとしては、『津軽百年食堂』ほどの衝撃はなかったかな。たぶん、カーリングの部分が説明的だったというのが、入り込みにくかったのかも。最初はちゃんと読んでたけど、カーリングのところをだんだん飛ばしながら読んでしまうようになったし。今回のお話は、ルールを知らないとストーリーの面白さも分からない、というのがちょっとネックでした。
読了日:12月9日 著者:森沢 明夫

読書メーター

11月の読書記録。

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先月読めたのは3冊かぁ。
仕事関係の本はパラパラ読んでるけど、まるまる1冊きちんと読んだりしていないから、読書メーターに記録するのが憚られる・・・。
寒くておうちの中にいる時間が増えたから、これからたくさん本読めるかな。


2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:962ページ
ナイス数:24ナイス

ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ1863〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
推敲不足だとしても、神出鬼没のルパンが最後に恋を成就させるという、人間味がある結末だったので、期待を裏切られて面白かった。これまでなら、成就させることなく余韻を残して去っていき、次を匂わす感じだったけど。ルブランは本当にこれでルパンシリーズを完結させるつもりだったのだなぁ。図書室でルパンシリーズやホームズシリーズを読み漁っていた小学生のときの、ワクワクした気持ちを思い出しました。
読了日:11月26日 著者:モーリス・ルブラン
ライアの祈りライアの祈り感想
自分が身を置いている世界について描かれているから、とても楽しめた。八戸が舞台だから地理もお店も検討がつく。そしてなにより、本文中にわたしの職場の名前が出てきて、嬉しかった。桃子の母親に対して思いを打ち明けるシーンでは、涙がぼろぼろ出てしまった。わたしも親に対して桃子と同じような申し訳なさを抱いているからかもしれない。
読了日:11月15日 著者:森沢 明夫
珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
たまたま本屋さんで見つけたので購入。日常のミステリ系に最近ハマっているので一気に読めそう!と思ったけど、やや文章が懲りすぎなのと、時間軸が分かりづらいので、なかなか読み進めるのに時間がかかりました。京都の地理が多少分かるので、その部分については『夜は短し恋せよ乙女』みたいに楽しめたかな。今後に期待というところでしょうか。
読了日:11月10日 著者:岡崎 琢磨

読書メーター

もう12月!?

テーマ:
ちゃんと生きてますよーグッド!
なんだかんだで忙しかったので、しばらくblogから遠ざかってました。
それでもこのblogにきてくれる方がいらっしゃるようで...。
ありがとうございます!
そして、全然更新してなくてすみません!

少し気持ちに余裕が出てきたので、これからはちまちまと更新したいなぁと思います合格




最近お気に入りのくまモン。
仕事中にも癒されてます(^^)/



Android携帯からの投稿

6月の読書記録。

テーマ:
就職してから3ヶ月。
やっと、少しはゆとりをもって本を読めるようになった。
それでもライトなやつばかりだけど。


2012年06月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:715ページ
ナイス数:22ナイス

▼6月に読んだ本一覧はこちら
http://book.akahoshitakuya.com/u/26750/matome?invite_id=26750

スピード感

テーマ:
もう6月も半ばですね。
毎日があっという間です。
なんなんだろう。このスピード感。
24時間じゃなくて12時間くらいな体感。
同じことの繰り返しの業務もあるけれど、基本的に初めての業務に取り組み続ける日々。
一つ覚えるごとに、過去の記憶をなくしていっている気がする。
(あ、思い出とかの記憶ね。仕事の記憶ではなく。)

録画しっぱなしのHDのように、どんどん見て消していかないとすぐたまってしまう感じ。
インプットばかりでアウトプットが適切にできていないんだと思う。

とにかく寝たい。
情報をシャットアウトして、ひたすら寝たい。

それが最近のわたしの休日です。

あ、一応、活動的にやっていることもあります。
久々の活動なのでどきどきですが、仕事に支障をきたさない程度にぬるっと頑張ります。

さてさて。
今年は学会発表なしで気軽に参加しようと思ったのに、中学生の職場体験担当のため無理そうです(涙)。ちぇっ。