看護師が教える新米ママのための子ども看護学~子どもの治る力をぐんぐん伸ばす~

赤ちゃんや子どものケガや病気の「どうしたらいいの?」に応える子育ての技をパパ・ママ・専門職むけに、小児看護学・子どもの体と心の発達発育、コーチング、心理スキルを土台にアレンジし、分かりやすく使いやすいようにしたホームケアとしてお届けしています。

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● 保育園のマニュアルづくりを、保育士がするのは相当な労力とストレスです

こんにちは。新谷まさこです。

保育園の運営に関するマニュアルづくりのサポートもしております。

現在の園運営を文章にまとめるのは、保育士が子どものことや保護者対応しながらするには、非常に労力とストレスな作業です。

それよりも、大事な子どものための話し合いができる時間を確保していってください。

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丸々ヒアリングからはいって執筆したり
ひな形を提供したり
既存のマニュアルのアドバイスだったり

その園にあわせています(^ ^)

でも、そうやって裏方の業務に関わってると、なんとも園の運営の複雑なこと…。

保育所足りない!

と、増設を求める声はたくさんありますが、子どもの安全安心の基盤となる施設や職員体制を作るのって、本当大変…>_<…

全く0の知識から始めたマニュアルづくり。

こんな原稿つくるだけでも関係機関や専門家、関連企業…いくつ連絡したことか…

関連する法律も、保育指針から社会福祉法、施設管理もろもろ…

((((;゚Д゚)))))))

て、くらいの量。

結婚したい!

っていってても、いざ式を挙げるとなったら、会場探しに衣装、新居、ご挨拶もろもろ…

実現さすのは大変!

ってやつとすごく似てる。

でも、やめて他でお金になりそうなことをしようとが、思えない…

やっぱり好きなんだなー。

子どもに関わってくれる人がスムーズにいられること。

みたいんだな。

笑顔で子どもと関わってくれる人の笑顔が。

子ども看護の分野から、子育てや保育の現場が元気になること、これからも精いっぱい続けます。

どうぞ、引き続き応援よろしくお願いいたします。





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【ちょっと辛口】ベビー系講師は、無責任に発言したらあかんって…

こんにちは。新谷まさこです。

個人事業主として仕事をしていると、いろんな人に会います。

その中で、腹が立ってくるのが、ベビー系の講座をしている先生の無責任なアドバイスですね。

Iさんというママから相談がありました。

お子さんの皮膚があれていて、耳がすごく切れていたんですね。

じゅくじゅくして痛そう…

お医者さんの言われた通りのクスリをつかっているけれど、なかなか治らない…

夜はかきむしるし

夜泣きもひどい。

おっぱいもずっと吸いっ放し

その時に、あるベビー系の講座に参加して

「先生のその治療、間違っているかもしれないしね」

と、言われたそうです。

で、その後・・・Iさんはどうしたのか?

医師に対しての不信感がつのり、発熱の時でも自宅でなんとか看ようとして、結局パパさんが連れて行った時には、肺炎になって入院したと…。

何が言いたいかって・・・

講座をする側の人は、ママ達にとって「先生」なの。

相談される人も同じ。

頼った人から、アドバイスされると「正しい」と思うの。

その通りにしなきゃいけないと感じてしまうの。

その人が、医師の診断を否定すると・・・ママ達は・・・誰を、何を信じていいか分からなくなってしまう…

医師の診察や治療に関する口出しは、基本的にしたらあかん!

医師への越権行為とみなされるねんでー!

私は、やらないし、できない。

私だったら、今の状態のケアをアドバイスしたり、Iさんが医師に相談しやすいように、何といったらいいのかを一緒に考える。

これは、同業者としてのお願いかな…

子どもを看る時は、その子に触れて、見て、聴いて…全部の感覚をつかった状態把握を基本にしてね。

しっかりと基礎看護と子どもの体のしくみを勉強したら、相談をうけても、医師の治療に口出しする必要なくなりますよ。

どうか、好意からしたアドバイスが、トラブルのタネにならないように願います・・・。



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● 薬に関するよくある相談はこのあたり

こんにちは。新谷まさこです。

日々いろんな相談と出逢います。

でも、ある程度件数をこなしてくると、傾向が出てくるものです。

だから、何を知っていたらいいのか?というツボもみつかりやすいもの。

私のセミナーでは、こんな相談に対してもなぞ解きができていきます♪

「こういう時どうしたらいいですか?」


1.虫にさされて腫れてきた!
2.きずができて血がでてきた!
3.薬を飲ませ間違えた!
4.与薬時間を間違えた!
5.くすりを飲んでいるのに、元気がなくなってきた…
6.坐薬挿入後にうんちをしてしまった…
7.内服後すぐ吐きだしてしまった!
8.兄弟の薬があるので、ちょっと借りてもいいかな…

「こうしましょう」と、私が応えるだけなら、どれも2.3分でおわる話。

でも、私のセミナーで大事にしているのは、その人が納得できる事。

なるほど!と、納得できるように
ちょっと状況がかわっても応用をきかせて閃くように

いっぱいいっぱい子どもの体と発達、病状の不思議について​お話してます♪

こむずかしい

病気の勉強なんかせんえぇねん。

子どものもってる成長する力、治る力、病状として出す力をいっぱいいっぱいしってほしーー。

今より、子どもも、ママである自分の事も愛しくなること間違いなしです(^o^)丿

子どもの体や病状のこと、セミナーお知らせはメルマガ読者さん優先でお届けしています♪

リクエストもどうぞー。


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● 病院受診が気軽にできるのは当たり前じゃない

こんにちは。新谷まさこです。

ここ最近は、アメリカやヨーロッパなど海外在住のママからメルマガ登録をいただいています。

慣れない土地、文化、食事…そんな中での子どもの不調は更に不安になりますよね。

海外ママからのメッセージをいただいているメルマガはこのようなものです。

日本に居たら、今は当たり前のように夜間でも受診することができますよね。

でも、先日熊本で大きな地震がありました。

これからの梅雨の季節、台風の影響で風水害から避難勧告がでるかもしれない・・・

今の日常と違う状況になることは、急におきるかもしれないものです。

お医者さんに、いつもみたいにかかれない。

もしかして受診できても、もっともっと重傷な子がいて、そっちにいって診てもらえない。

もしかしたら、お薬が足りなくてもらえない。

そんな時、今まで頼りにしていたお医者さんやお薬の存在がないってすごくすごく、すごく不安でいっぱいになると思うんだ。

でも、お薬も何もない時、

お医者さんや医療者、保育の立場の人も何ができるんだろうね。

結局最後は、子ども自身が治る力を発揮して、治していくから

側にいる親の私たちも、医療者も

がんばれー!
がんばれー!


って、応援してあげるしかないのじゃないかな。

その時に、いざという時に何もできない無力感に悩まないでほしい。

私たちができることって、いっぱいいっぱいあるんですから。

この本は、そういう想いで書き上げました。

よくある子どもの病気・ケガまずの対応マニュアル: よくある症状への具体的な寄り添い方から保護者.../ひかりのくに
¥1,296 Amazon.co.jp

できることを
出来る範囲で
できることから

子どもの側にいる人のパワーって本当に、子どもにとって安楽と勇気になるんですよ。
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● 子育てと仕事の両立をあきらめかけたよ

 

こんにちは。新谷まさこです。

 

今朝いきなりツバメが窓から入り込み、朝から子どもたちは大興奮。パパは嬉しげに写真を撮ったり、和やかな1日の始まりでした。

 

こんな穏やかな朝がくるなんて、本当に不思議です。

 

子育てと仕事の両立なんて、私には無理だよ…。

 

もう疲れたなぁ…先が見えない…。

 

思うように進まなくて、どんどん自信がなくなってきていた5年前。

 

仕事も思うように進まず、当然収入の面でも人間関係もぐっちゃぐっちゃでさ。

 

実母からは、病院勤務にもどるか、専業主婦になりなさい!って言われてた頃。


そんな時だった。

 

「お母さんも頑張ってるんだから、次男クンのことでは、私たちに頼っていいんですから」

 

そういってくれたのは保育園の担任のS先生。

 

働きたい

がんばりたい

でも、思うようにいかずに苦しい。

それでも、あきらめたくない。

 

味方は誰もいない気持ちになっていたの。

 

S先生のおかげで、諦めず挫けずにすすめられた私がいました。

 

そんな保育士さん達の苦手・キライワードが、子どもの病気ケガと知った時は、ちょっと嬉しかった。

 

私…その分野ならお返しできる、てね。

 

研修とか執筆とか、保育関係のお仕事をいただける時は、

 

「あの時は、本当に本当にお世話になりました!」

 

て、気持ちがすごく湧いてきます。

 

初心忘るるべからずo(^-^)o

 

 

 

 

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