看護師が教える新米ママのための子ども看護学~子どもの治る力をぐんぐん伸ばす~

赤ちゃんや子どものケガや病気の「どうしたらいいの?」に応える子育ての技をパパ・ママ・専門職むけに、小児看護学・子どもの体と心の発達発育、コーチング、心理スキルを土台にアレンジし、分かりやすく使いやすいようにしたホームケアとしてお届けしています。


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● 「とりあえず書く」「良いことばかり」の感想が今は…

こんにちは、新谷まさこです。

感想を記入することをお願いしていても、少なかったり、とりあえず的な雰囲気だったり、当たり障りないいいことだったりすることがあります。

わたしもそういう時期がありました。

そして、やっぱり彼女もそうだったようですし、講師業を続けていると経験の1つでよくあるんですね。

まさこさんの講座を受けた頃は、ベビーサインレッスンを始めたばかりの頃でした。

そこから半年ほど、マメに感想をいただくようにしていました。

自分のレッスンを振り返りたい、ニーズが聞きたいと思って、感想をお願いしていたのです。

まさこさんに一度メール でご相談をしたことがあったかと思いますが、いただく感想が「良いことばかり」で、レッスン後に毎回書いてもらっていたせいか、受講者様も「とりあえず、書く」みたいな感じでした。

無理に書かせているような感じになってしまってた気がして、それは違うと思ったので、レッスン最終日と、体験レッスンのみにお願いすることにしました。

体験レッスンでいただく感想の生かし方は、体験レッスンには、色々な目的で来られます。

感想を読むと、そのあたりのことがわかってきました。

体験レッスンは本クラスへの道を作ることでもあるかと思いますが、独学でサインをしてくれている方が、講師に出会う場でもあり、講師に質問できる場でも あると、そのニーズを感想を通して知ることができました。

独学でしている人に、クラスレッスンの楽しさやメリットを知ってもらう場でもあると思います。

感想をいただくのは、やみくもにもらうのではなく、目的意識を持って、感想をいただくことが大切なんだなと気づきました。

最初は「とにかく感想をもらわなくちゃ」って感じでしたが、今は、何のためにもらうのか、考えるようになりました。


「大好きが伝わる笑顔の子育て・勇気づけのベビーサイン・マッサージ」
の安藤ひさこさん より


感想は、参加者さんからの数値化できない言葉からの評価の1つです。

これをどう扱うかによって講師としての成長も、参加者さんとの関係づくりも随分変わっていきます。

そんな安藤さんのレッスン。

いまや感想がはみ出そうなくらいになっていますよ。

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今までやっていなかったことは不安に思って当然ですよね。

でも、まずはやってみることが現状を変える1つです。

感想っていろんな気づきを私たちにくださいますよね(^^)

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● 会報誌「ぜんほきょう」7月テーマは熱です


こんにちは。新谷まさこです。

 

事務所引っ越しにむけて自宅作業中ですが、クーラーのない書斎+夏休み息子たちに、いろんなモノも人もバテバテです(;^_^A

 

さて。


全国保育協議会さまからのご依頼で、会報誌「ぜんほきょう」にて子どものまずの手当やおうち看護のコツを執筆させていただいております。

 

今月のテーマは「熱」です。

 

子どもの発熱の大半はウイルス性のもの。

 

でも、今の季節は熱中症も加わり、お熱対策は知っておいてそんのないこと。

 

担当のMさんも、それを見越して今月を熱のテーマにしてくださいました。

 

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先日は、東京の本部にごあいさつにいきました。


現場目線で、そして保護者目線でこの編集の仕事をしていらっしゃって毎回想いがこもった会報誌です。

 

こちらの「ぜんほきょう」は、加入されている全国の認可保育所・認定こども園等、約21,000か所、保育行政担当課 約2,000か所、その他、保育関係者・学識等公立保育園などで配布されているそうです。


もしも通われている園にありましたら、ちょっと読んでくださると嬉しいです。


暑いけど、それにも負けない子どもの元気。


元気のおすそ分けをもらって、私たちもこの夏いっぱい笑っていきましょうね(^ ^)


執筆に関するご相談



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● すぐにセット、準備しないと!

こんにちは。新谷まさこです。

お子さんが、熱出たり辛そうな時…

すぐ対応の手が出て、気持ちが前向きでいられたらどうでしょうか?

先日、「流行る前に知っておきたい この冬のノロ・インフルエンザのお話」にご参加くださった勝間さんから感想をいただきました。

どのママも先生も、よくある病状くらいは、みんな十分対応できる力があるものです!

勝間さんが、感想でそれをお伝えくださいました^^

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家でのおう吐や急な症状に対応する方法を教えてもらいたかったので参加しようと思いました。

新谷先生のセミナーに友達が参加して、よかったと聞
いていたので。

参加してみて、たくさんすぐに使えるポイントを教えてもらえてよかったです。

すぐにセット、準備しないと!と思いました。

(勝間祥子さま お子さん:2歳3か月)

講座では、小難しい医学用語もつかわずにお話しています。

子育てに医学用語はなくても、さほど困りません。

でも、子どもの健康を守って育てていくには、

どうしたらいいのか?

という方法と知識はあるほうが便利で安心です。

自分の場合はどうしたらいいのか?がイメージできるから、できない理由がなくなります。

よくあるご相談をもとにした内容なので、実際のイメージがしやすいと、みなさんおっしゃってくださっています^^

当然こちらのセミナーの場合でも、使っていません♪






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● 子育て講座、保育研修、講演の講師依頼について(京都・大阪・神戸ほか全国対応)

こんにちは。新谷まさこです。

子育ての延長にある子どもの病気ケガ。

ベテランママでも、新米ママでも心配はつきないものですよね。

しかも、相談されても医学的な内容になるから、中途半端な助言もできない若干扱いずらい分野。

でも実際、子どもの調子が悪い時に、側にいてくれるのはママパパ、保育士の先生たち。

そんな子どもの側にいてくれる人の力になりたくて、子ども看護学の講座を受けております。

新谷


昨年出版した本には、それぞれの症状別で、

「まずなにをどうしたらいいのか?」

が分かるように、時系列で書いてます。

「よくある子どもの病気・ケガまずの対応マニュアル/ひかりのくに」

今は、ネット社会。

たくさんの情報をすぐ得る事ができます。

ですので、中途半端な助言をすると、かえってママパパを混乱させ、不安にさせてしまうことや怒らせることもしばしば…。

実は看護師、助産師、保健師、医師…医療職の多くは、自分が対応する事はできても、教えることが苦手な人も多いものです。

だから、私に講座をお任せくださいます。

おかげで、受講してくださったほとんどのママパパが、その後病気やケガの時のお子さんを看る力が、ぐ~ん!っとあがってます^^

中には、受講した夜に発熱、熱性けいれんを初めて起こしたのに

「緊張しましたが、大丈夫!って自分に言い聞かせながら救急車よべました」

と、後日語ってくれたママもいます。

講座を受講する前と後では、知識だけではなく心構えや、対応できる自分のイメージもお持ち帰りいただけているようですね。

・保育園に通わせているので病院・薬に頼ってしまいましたが…

私自身も熱を出すことは必要な事だと思っていたのですが、保育園に通わせていると病院へ、薬へとたよってしまい、すこし悪いという気持ちもある中で、

向き合い方で親・子どもの心が安心することが大切だということ、薬が悪いわけではなく、分かることが大切だ
うことで安心しました。

 (山口さま 34歳 お子さん:6歳、3歳、2か月)

・医学的な内容なのにわかりやすい

今日の内容は医学的な内容だから、もっと難しいはずなのに、シンプルで分かりやすく話してくださったおかげで楽しくきけました。

その理由や根拠をしることができたことで、今後何かあった時に落ちついて対応ができそうです。

いつも、ぼんやり不要な不安を抱えていたように思います。

これからも、さらに多くの親にこのようなお話をしていってほしいです。
みなさんも言われていたように、私も先生の違う内容の講座もせひ参加したいです。

(35歳ママさん、おこさん:3歳)

・ネットの情報ではわからないところもあるので…

ネットで何でも調べられる世の中ですが、

何が信用できる情報が分からないところもあるので
きちんとしたことを学べてよかったです。

ありがとうございました。

(初瀬真紀さま 34歳、お子さん:11か月)

・私が落ち着いて」対応する為に大切なこと・

子どものケガや病気というのは急に起こるのでとっさの事に慌てることもあります。
しかもどこがどう痛むのか、どんな感じなのか子どもの事なので、なかなか分からないところが困ります。

そんなときにはやはり「私が落ちついて」ということが一番大切だと思います。

そのために必要な知識を持っていることで、適切な処置、対応ができるかなと思うので、もっとお話をききたいです。
またよろしくお願いします。

(29歳ママさん、お子さん3歳、1歳半)

また、パパからも、このような感想が届いてます。

・父親としてはどうしても理屈を求めます

簡単な言葉、柔らかい雰囲気で、非常にわかりやすかったです。

父親としては、日常の子育ての場面でも、どうしても理屈を求め、難しく考えてしまうことが多い中、「病気」や「看護」というと、それに輪をかけて構えてしまいます。

でも実際に事例を交えた話を聞くと、内容はいたって簡単。

発熱などの発症事例は同じでも、対応するときの視点や対応は、自分のそれとはまるで違うもののように感じました。

大事なことは意外なほどにシンプルで、親の胸騒ぎ、つまり親としての肌感覚によるところも大きいと聞いて、すっと腹に落ちた気がします。

日頃、どうしても子どもとの時間が取れない父親としては、あらためて子どもと触れ合うことの大切さを感じさせられました。

(33歳・男性・会社員・子ども6女の子)


まずなにをしたらいいのか?

これが、親としてわかるようになっていくと

子どもの病状に合わせて病院受診する見極めができるようになります。

講座では、小難しい医学用語は一切使いません。

どのように目の前の子どもの状態を把握すればいいのかお話しています。

大好きなママパパの存在そのものが、子どもにとって最高の特効薬となります。

だからこそ、自分に自信をもって子どもの側にいてあげてほしいのです。

私は普段、病院勤務、保健福祉センターでの健診や子育て相談経験で得た8000人以上の悩みを活かし講座をしています。

また、大阪では年間4万件ある電話相談での経験を踏まえ、日頃からママ目線を大切にしています。

子育て講座


ご依頼は、関西を中心として全国対応可能です。

もちろん、講師料はご予算にあわせてお受けしておりますので、どうぞお気軽にお問合せ下さい。

だいたい7万円(交通費別)程の講座ご依頼を、最近は多くいただいております。

なかなか、医療従事者に聞けないけれど、実は気になっていたことがスッキリする時間として

子どもの元気な笑顔と、ママパパの安心が増える子育て

を、応援する1つに、この講座をご活用ください。


お問合せ、ご依頼はお気軽に連絡ください。

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● 赤ちゃんのうんちは毎日出さなければいけないか?

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こんにちは、新谷まさこです。

今日から3日連続の救急講習です。病棟勤務ではなくなったので遭遇しなくなりましたが、こうやって定期的に勉強しています。

さて、女性に多い悩みの便秘は、赤ちゃんや子どもにもあるんです。

こんなご相談が届きました。


いつもパパママの気持ちに寄り添ったブログ&メルマガをありがとうございます。新谷さんの書いたものは、ママでも完璧じゃなくていいんだ、と思わせてくれるので、ほっとします。

さっそく質問なのですが、便秘について悩んでいます。

娘(5才と2才)が二人とも便秘ぎみで…

毎日でなくても、その子のペースならいい、とか。

かかりつけ医には、3日でなければ、4日目に座薬と、聞いていたので。

それを基準にしていたのですが。

先日、テレビで、腸が伸びて動きが鈍くならないように、薬を使ってもいいから、毎日だしてあげるべき、と見ました。

どれか正解というか、今からできること、やるべきことはあるのでしょうか?

今さら遅いのかもしれないのですが…

自分のように、便秘で苦しむのはかわいそうで、なんとかしてあげたいです。

基準や対処法を教えてください。

よろしくお願いしますm(_ _)m

(Kさま)


何日も出ていないと苦しそう…

と、わかりやすい子なら病院行って浣腸したり緊急対策もできますが、へっちゃらなタイプの子もいるんですよね。

うちの次男クンはそれ。

生後2か月くらいからひどい便秘で、出ないときは1か月に2回とか!?←カレンダーに記しつけてみました。

ひどいでしょー?

でも、当時の私は、何日からがひどいと言われるのかもわからず、ぼけーとしてました。

もちろん、排便はその子のペースでいいともいいますが、ここで大事なポイント。

ご飯や授乳は毎日毎食食べていますか?飲んでますか?

そう考えてみてください。

食べたら出すのは、体にとって自然なことになっていきます。

それが停滞しているのは、やっぱり体の負担という点ではかかっているわけです。

朝食べたものは、夕方にはうんちになっているので何日も出ていないとその分、腸の中はうんちでいっぱいになりますよね。

新生児の頃を思い出すと、飲んだら直結で1日に6.7回も出ることありませんでした?

でも、うんちが出ないとなると…

腸は本来栄養を吸収するところなのに、ここにうんちがあると…

これの何が心配になっていくか?

そう、栄養吸収を邪魔されちゃいます。

よっぽどひどくなると、体重が増えにくいとか体重が増えても見た目がなんかやせていたりします(容量がうんちなので体の隅々の栄養ではないから)

こちらの、腸の動きにあわせた綿棒浣腸の方法や飛行機体操もよかったら試してみて下さいね

うんちがよく出る綿棒浣腸で赤ちゃんスッキリ♪の方法

便秘体操飛行機ぶーん♫





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