看護師が教える新米ママのための子ども看護学~子どもの治る力をぐんぐん伸ばす~

赤ちゃんや子どものケガや病気の「どうしたらいいの?」に応える子育ての技をパパ・ママ・専門職むけに、小児看護学・子どもの体と心の発達発育、コーチング、心理スキルを土台にアレンジし、分かりやすく使いやすいようにしたホームケアとしてお届けしています。


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● おう吐の消毒液は簡単にペットボトルでつくっちゃおう!

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こんにちは、新谷まさこです。

子どもが吐いた時は、ママは大忙しですので、今のうちに準備して楽にしておきましょうね♪

その1つが消毒液の家庭用の塩素系漂白剤です。

ただ、適切な濃度がボトルの裏に書いてあるものの…ややこしい!

おう吐物を片づける時は、1000ppm(=0.1%)
予防の拭き掃除では、200ppm(=0.02%)

どうやって作るねん!

早く、子どもの側に居てあげたいこの時に…o(TωT #)

と、なりがちですが、ペットボトルとその蓋を使うと、簡単に消毒液が作れます。

・おう吐物など
キャップ2杯(約10ml)の消毒剤原液+ペットボトル1杯(500ml)
=50倍希釈となり、1000ppm(0.1%)の消毒液ができます。

・拭き掃除や予防など
キャップ半分弱(約2ml)の消毒剤原液+ペットボトル1杯(500ml)
=250倍希釈となり、200ppm(0.02%)の消毒液ができます。

塩素系漂白剤のキャップじゃないですよ。要注意。

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身近なものを活用していきましょうねー♪

おう吐物処理の7つ道具はこちらでご紹介しています♪


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● 9月のテーマは「おう吐」-全国保育協議会会報誌「ぜんほきょう」

こんにちは、新谷まさこです。

大型台風がすぎていきましたね。そちらは被害など大丈夫でしたか?

そして台風のあとの今朝は、急に冷え込みましたね。ぶるぶる。

さて、全国保育協議会さまからのご依頼で、会報誌「ぜんほきょう」に、子どものまずの手当やおうち看護のコツを執筆させていただいております。

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今月のテーマは「おう吐」。

まもなく…な季節となりました^^;

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おう吐物は、ママたちにとって悩める症状の1つ。

おう吐物は、においや見た目から、苦手なママも多いところです。

でも、おう吐物を汚いと思っても、吐いたその子が汚いわけではないですもんね。

まずは、「大丈夫?」と声をかける所からはじめてみましょー。

ところで。

最近「ぜんほきょう見ましたよー」といってくださる方が、メッセージをくださってとっても嬉しいです。

ほんのちょっとしたきっかけだろうけれど、子どもの体は小さいけれど、回復力はすごく大きいんだということが伝わったらいいな。

でも、まだまだ発達の途中なので、自分でその力を発揮しきれないのも事実。

ちょっとしたお手伝いを、これからもよろしくお願いいたします^^

こちらの「ぜんほきょう」は、加入されている全国の認可保育所・認定こども園等、約21,000か所、保育行政担当課 約2,000か所、その他、保育関係者・学識等公立保育園などで配布されているそうです。

もしも通われている園にありましたら、ぜひ手にとってお読み下さいね。

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● 幼児になっても子どものひどい便秘に試してみたいね、この3つ

こんにちは、新谷まさこです。

お子さんの便秘相談がとどきました。

赤ちゃんの便秘は、胃腸の発達から考えても便秘や下痢になりやすいので、珍しいことではありません。

でも、それっていつまで?

と、思った事ないですか…。小池さんもそう感じてましたよ。

でも、からだの仕組みと子どもならではのリズムづくりをすると、ひどい便秘も変わったっておっしゃられました。

あのあと、アドバイスいただいた通り、試してみました!

水分補給とトイレリズム作りは大変ですが(^_^;)

結果として、排便間隔が3~4日だったのが、2日くらいになりました。

食後座ったタイミングで出るわけじゃないんですけど、トイレに座ることも効果につながっているんでしょうか?

かためだったのが、ゆるくなっているので、それはいい傾向だなーと思っています。

どうしたら飲んでもらえるか、試行錯誤中です。

改善してくると、つい油断して、気を付けるのを忘れちゃうので。

しばらく気を抜かずにがんばりますp(^-^)q

(小池さま お子さん5歳と2歳)

軽快なご様子でメールをくださいましたが、彼女ははじめ相当いろいろと試されても改善しなかった…とずいぶん悩んでらっしゃったんですよ。

いつもパパママの気持ちに寄り添ったブログ&メルマガをありがとうございます。

新谷さんの書いたものは、ママでも完璧じゃなくていいんだ、と思わせてくれるので、ほっとします。

さっそく質問なのですが、便秘について悩んでいます。

娘(5才と2才)が二人とも便秘ぎみで…

毎日でなくても、その子のペースならいい、とか。

かかりつけ医には、3日でなければ、4日目に座薬と、聞いていたので。

それを基準にしていたのですが。

先日、テレビで、腸が伸びて動きが鈍くならないように、薬を使ってもいいから、毎日だしてあげるべき、と見ました。

どれか正解というか、今からできること、やるべきことはあるのでしょうか?

今さら遅いのかもしれないのですが…

自分のように、便秘で苦しむのはかわいそうで、なんとかしてあげたいです。

基準や対処法を教えてください。

よろしくお願いしますm(_ _)m

子どもの健康を想う母の気持ちですよね。

治療は医師の範囲ですから、おうちでできる看護をお伝えしました。

伝えたのはこちら

1)特別にあれこれ栄養素をとることはお休みしてみる
2)水分をよくとる
3)定期的にトイレにいく声掛けをする

です。

便秘に悩んでいる時は、こちらも試してみてくださいね。

たったこれだけですが、子どもの体のしくみと気持ちから考えると、なるほど~と納得できるところがいろいろあるんですよ♪

あれこれがんばりやさんのママが増えています。

だからこそ、逆に引き算と笑顔を足し算していきましょうねん。

15日の夕方のメルマガでは、この理由を説明してお伝えしますね。

まだの方はご登録くださいませ^^


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● 保育研修のご依頼をいただいたときに大切にしていること

こんにちは、新谷まさこです。

ここ最近は市町村や協会からの保育研修のご依頼も増えてまいりました。

子どもの傍に、そしてママパパの傍に日々寄り添ってくれている保育者の方々に、お伝えできる機会をいただけるのは、本当にありがたいことです。

講師としてその場に立つときに、いつも心がけていることがあります。

それは、その市町村や協会の方針を保育マニュアルで確認させていただくこと。

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もしも今子どもの応急手当や園の方針と自分の考えが合わないと悩んだならば、一度保育マニュアルを読んでみてくださいね。

その地域やこれまでの保育事故などから得た経験はさまざま。

それを反映した内容がすでに掲載されていることは、よくありますからね。

こんな身近に、回答があった!と安心しますよ。

私の研修では、保育の方向性をあわせて具体的な保育現場の悩みや、保護者からのよくある相談の回答を事例て押してたくさんご紹介しています。

どうやったら、先生が子どものそばにいる時間を増やせるかな

どうやったら、先生が子どもといる時間を自信をもって笑顔でいられるかな

私も保育園にお世話になったママの1人です。

今度は、子ども看護という方面からお礼ができればと思います^^





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● 行列のできる小児科でママが思う事。

こんにちは。新谷まさこです。

子ども看護学が、今まさに子育て中のママパパに必要だよね、って想い取り組んでくれているところがあります。

大阪の交野市にある小児科さんでは、警備員さんがいるくらい行列になるんですって。

小児科へ行くと人がいっぱい! 1時間ほど待って 「大したことないので家で様子を見ておいてください」と言われた

帰ってきたパパに、思わずそう言ってしまった経験がある方って多いのじゃないかしら。私も経験があります。

子どもの病気けがって、

「何かあったらお医者さんにいく」

が当たり前。

でも悩むのは、もっと手前の事の方が多いんですよね。

これも含めて「わからない」があるから、行列になるのではないかな…?

そう思ってくれた岸本助産院のぷくぷくプロジェクトさんが、交野市に子ども看護学講座を提案してくださいました!

ぷくぷくプロジェクトさんでは、去年でも3回定期開催をしてくださり、なんとそこから慌てず対応できたママも登場するほど!

先日子供が熱性けいれんになりました。

ちょうど【子ども看護学の話】を聞いた後だったので、落ち着いて対応できました。

聞いてなかったらどうなっていた事か… きっと救急車を呼んだり、パニックになっていたと思います


こんな開催ができたのも、院長の岸本さんと想いが重なったから…。


私も、みんなの子育ての不安・病気の不安…痛いくらい感じているので。でもどうにもこうにも、一人では足りん。

きっと、同じ気持ちで悶々としてる人も多いはず!

志、同じくする人たちで、一緒に動けば変わるよね~( ´ ▽ ` )ノ
岸本さん


日頃ご依頼いただき講師として出張します。

大阪府の夜間小児救急電話相談(#8000)から依頼があり、出務する事もあります。

でも、私にはママパパが集まる場をつくる才能がありません。

ブログで発信するのが精いっぱい…。

でも、こうやって、自分の周りのママ達、地域をよくしたいと思う人が、「子ども看護学」を活用してくれます。

ありがたいなぁ…。


どうか、また1人、子どもの笑顔と、ママパパの安心が増えますように。

そして、いつか妊婦教室や離乳食教室のように、地域で子ども看護学教室が開催されますように^^

ぷくぷくプロジェクトさん

ぷくぷくプロジェクトのメンバーさんたちと♪




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