自転車生活25日目。

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自転車生活25日目。


近くで打ち合わせがあったので、


ランチは炭火焼肉「なんなり。」

前職のときに所属していたクライアントの軟式野球チームのメンバー数人

と入口のところで、偶然、鉢合わせ!


数年ぶりの出逢いに感謝(*^^*)



香川発☆公認会計士・税理士長田公仁の挑戦

 
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日創研 香川経営研究会主催の特別例会です。

日本BE研究所の行徳哲男先生による講演を開催します。
人間開発・感性のダイナリズムを完成させた行徳哲男先生の熱く深いお話を聞かせていただけます!
あの野太い声で魂をゆさぶられると皆、感激のあまり涙してしまいます。
商品、サービス、システムの圧倒的な差をつけづらい時代です。人間力が一番の差別化となり、マネのしづらい戦略格差となります。
どうか、行徳先生の涙を流せる講話を聴いて欲しいと思います。

開催日時:6月3日18時~20時
開催場所:サンポートホール高松大ホール(3F)
受講料:2,000円(事前にチケット必要)

お申込み・お問い合わせは、お知り合いの香川経営研究会会員又は私(090-7147-1639)までご連絡ください。


$香川発☆公認会計士・税理士長田公仁の挑戦
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2013/04/06

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香川発☆公認会計士・税理士長田公仁の挑戦-130402_125726.jpg

読み終えました。
500ページある本ですが、まったく、長さを感じさせません。
戦略を立案する経営者、リーダー向けの本です。

組織の「非合理的」な戦略が競争優位の源泉になる…。

「非合理」が強みとなるの?
戦略とは、すべからく「合理的」で「効率的」なものが良いのではないの?

この議論のカギとなっているのが、タイトルになっている戦略の「ストーリー」です。

「非合理的な選択」は「強固なストーリー」に組み込まれることで、他社に真似できない優位性をもたらすというのです。

事例がたくさん登場し、ワクワクしながら読めるビジネス書です。
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【中小企業経営改善セミナー & 個別相談会】

高松開催 経営者必見!中小企業再生のヒントをつかめ


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=悩んでいても何も解決しない! 社長の行動が未
来を変える!=

長引く経済不況に喘ぐ現在の日本。震災が起こり一層先
が見ない。とりわけ厳しいのが四国の中小・零細企業。生
き残りをかけて一刻も早く自社の問題点を解決し行動に移
さなければなりません。そこで、事業再生・企業再建を専
門に行う再生実務家達(一般社団法人 事業再生支援協会 瀬戸内支部会員)がセミナー&相談会を開催致しますので
是非ご参加ください。


私も、相談会対応で参加します。



◆平成24年6月30日(土) 14:00~

14:00~14:30 金融円滑化法の延長による金
融機関の対応について
中小企業診断士・認定事業再生士 /
立川 敦史

14:30~15:00 転ばぬ先の杖、再生・再建弁
護士が語る!
弁護士・認定事業再生士 / 植松 浩
司 and 吉村 紀行

15:10~17:00 個別相談会 / SRC会員
が対応

◆会場 : サンポートホール高松 ホール棟6F 65
会議室
高松市サンポート2-1 高松シンボル
タワー内

■経営の先行きで悩んでいませんか?
⇒ 経営コンサルタント・弁護士がお答えします。

■紛争・トラブルでお困りではないですか?
⇒ 弁護士がアドバイスをします。

■金融機関の対応が不安である ⇒ 元銀行員がお教えします。

■決算書がわからない ⇒ 公認会計士・税理士が指導します。

■資金繰りが苦しい ⇒ 再生実務家がお聞きします。

*当日は、弁護士2名、公認会計士・税理士2名、中小企
業診断士1名、認定事業再生士3名、経営コンサルタント
3名、金融機関OB2名、などの人員で相談対応をいたし
ます。

◆参加費・・・¥2,000円

◆申込方法 / 参加者氏名、会社名、住所、TEL&F
AX、個別経営相 談の有無、記入
の上、SRC瀬戸内事務局にFAXしてく
ださい。

◆申込み / FAX:087-863-3520(担
当、坂本)、
SRC瀬戸内支部事務局

愛媛県からでも、高知県からでも、徳島県からでも、地元
の香川からでも、

眠れない夜をすごすくらいなら、誰かの話を聞いて誰かに
相談してみませんか?

あきらめないで・・・

できることは、きっと、何かあります。

現場経験豊富なプロの方々に聞いてみてください。。。

SRC:http://www.srcnet.jp/

セミナー(6月特別例会)「社員さんが感動して涙を流す 理想の会社」

日創研 香川経営研究会主催

株式会社アントレプレナーセンター 代表取締役 福島正伸氏による講演を開催します。

福島正伸氏は、自立型人材育成、組織活性化や新規事業立ち上げ、地域活性化支援の専門家として、これまで20年以上で約5,000回の研修、講演を行い、受講生から、「人生が変わった」という声が絶ちません!

500社以上の企業支援の中で出会った、「まさか!」という感動の実例をもとにした理想の会社像
・「理想の会社」では、上司が部下に毎日、日報を出します。
・「理想の会社」では、会議室のドアにその会議の目的が、他のスタッフにもわかるように紙に書いて貼られています。

・・・etc
「理想の会社」では、「社員の働く姿が最高の商品」です。「理想の会社」は、すべての人々を未来永劫、幸せにすることを目的にしています。

『毎日、社員が感動して涙を流す 理想の会社』特別ウェブサイト 福島正伸

http://fukushimado.net/tokusetsu/ideal_company/

受講料:2,000
定員:1,500名(事前にチケット必要)


お申込み・お問い合わせは、お知り合いの香川経営研究会会員又は私(090-7147-1639)までご連絡ください。



IG幹部会で“戦略”の欠如が話題になった。


目標を掲げ、日々懸命に戦っているにもかかわらず、成果があがらない。当然、達成感がないのだから、疲れだけが残ってしまう。もちろん、そのような幹部は責任や焦りを肌で感じているだろう。


「なぜ、仕事の成果はでないのか?」 原因は、はっきりしている。幹部が幹部としての仕事をしていない、怠っているからだ。幹部の役割には、大きく3つある。


① 組織全体の目的・使命を果たすためにベクトルを合わせること。


② 生産的な場をつくり、部下に成長の喜びを実感させること。


③ 自らの影響力を自覚し、当事者意識をもって問題に貢献すること。


そのためには、「われわれの事業は、何か?何になるか?何であるべきか?」(P・F・ドラッカー)の問いについて、常に考えておかなければならない。まさに、この点の徹底を“戦略”という。


となると「幹部の仕事って?」「そりゃ、決まっているでしょう。“戦略”について、考えて、考えて、考え抜いて、その実行に責任を負うことだ」となる。


“戦略”が欠如すると、組織に次のような症状があらわれる。(要注意)


① 日々の業務や目先のことに追われ、革新性がなくなる。その結果、レベルの低い同質競争に陥り、生産性を低下させてしまう。(行き着くところは共倒れ)


② 自分の部署や自分のことしか見えなくなり、他との関係性を無視してしまう。その結果、個人の限界を組織の限界にしてしまう。(部分最適は、全体最適ではない)


③ 組織も個人も成長が止まってしまう。なぜなら、持続的成長のエンジンは“戦略”だからである。(戦略がないと、自らの限界を低く引いてしまう。過去の自分に相談をしてしまうからである)


幹部は、“戦略”計画の策定と実行に責任を負う。そのためには、第一に「選択と集中」。成果をあげられないものは廃棄し、自らの強みに集中する。第二に、「イノベーション」。未来の仕事をいかにつくるか。問題ではなく、機会に焦点を合わせる。第三に、「リスク」。事前にリスクを計算し、受動リスクを能動リスクへ変えることだ。


以上の要素をしっかりと頭に入れて、目標管理を徹底して行うことである(IG式目標管理システムの有効活用が効果的)。


“戦略”は、「仮説~実践~検証」の繰り返しによって確実に必然性が高まっていくものである。だから、手抜きは禁物。幹部は、肝に銘じて率先しなければならない。

“戦略”の良し悪しで、経営の質が決まるという(ドラッカー)。

(H23.11.21)

釜山からの直行便、約5時間で“セブ島”へ着く。今年の秋の海外研修(10510日)は“セブ島”(フィリピン)を選択・・・・・、その雑感。


フィリピンは、ルソン島・ビサヤ諸島・ミンダナオ島などを中心に、大小合わせて7109の島々からなる多島海国家。面積は約30万k㎡で日本より少し狭く、人口は約9200万人。日本との時差は一時間遅れ。通貨はペソで、1ペソ≒2円。


“セブ島”は、ビサヤ諸島のほぼ中心に位置し、近年におけるリゾート地としての成長は著しいものがある。釜山からマクタン・セブ国際空港へ直行便があり、九州からは成田から飛ぶよりも便利である。


セブといっても、空港も多くのリゾート施設も、セブ島とは橋でつながっているマクタン島に集中しており、私たちの宿泊先であるマリバゴ・ブルーウォーターホテルもその白浜の一角にある。


バリ島のときもそうであったが、朝の目覚めは鳥たちのさえずり。夜中のスコールのせいだろうか、とてもすがすがしい。朝のバイキングも食欲バッチリ。バルコニーで外の景色に浸りながらの読書も快適だ(でも、ゴルフ、スパ、ショッピングなどで少々の読書の時間しか取れなかったのが残念・・・・・)。


しかし、リゾート敷地の囲いの外へ一歩出ると、セブ地元の現実がある。津波が押し押せると跡形もなくなるような、バラック風の家屋が立ち並んでいる。家族の平均が7~8人というから大変な生活ぶりだろう。


交通の足は、車とバイク。通勤ラッシュのときの渋滞はけっこうひどい。住民の足として活用されているのは、ジプシーと呼ばれる乗合タクシーで、どこででも乗り降りができるらしく、頻繁に走っている。停車場が決まっていないので、急ブレーキが多く、危ない。しかも、信号や横断歩道がないので、人は道路を横切るや、バイクは車の合間をすり抜けるやで、クラクションの音は止まない。事故しないのが不思議なくらいだ。


街には、子供たちや若者の姿が溢れている。そのせいか、街に勢いを感じることができる。一家族56人ほど、子供を生むそうだ。それと、セブシティには、SM(シューマート)とアヤラというびっくりするくらいに大きいショッピングモールがある。土・日だったせいか人混みの凄かった・・・・・。初任給は15千~2万円だそうで、散髪代が30ペソ(約60円)だそうで、相当物価は安いと思う(観光客や日本人がいくとことは、どこも高い)。


街の喧騒には、良くも悪くもアジアの勢いを感じさせてくれる。人口はもっと増えるだろう。10年もすれば、セブも、もっと都会化してしまうのだろうか。そして、日本は?

(H23.10.10)

去る91617日、『IG後継者塾』(第2期生第7講)を終了したところである。早いもので、カリキュラムも後半戦に突入した。


今回は、組織論。小生による『リーダーで組織は生まれ変わる!』という導入講義のあと、下記のテーマごとに準備された13項目の質問に関して、いつもの要領でグループ討議を行った。


① 「組織とは何か?」、② 「人材育成」、③ 「コミュニケーション」、④ 「リーダーシップ」、⑤ 「組織と個人の関係」。


いずれも、組織を率いて、組織の成果をあげるようとするとき、リーダーとして直面する重要な課題である。今回は、すべてのテーマの基盤となる“コミュニケーション”について考えてみたい。


職場における良好な“コミュニケーション”は、あらゆる組織において最大の関心ごとの一つであるが、これといった決め手がないまま、放置されているのが現状であろう。


しかし、放っておくと人材の流出につながり、組織の生産性は確実に低下し、いずれ崩壊の危機となるので、真剣に考える必要がある。


まず考慮すべきは、“コミュニケーション”とは受け手の行為であるということ。受け手の理解が得られないかぎり、時間と労力の無駄である。人は誰が言ったかで、聞き入れたり、聞き入れなかったりするので難しい。犬猿の仲になってしまうと、個人的な感情を優先してしまうで、たちが悪い。“コミュニケーション”の発し手は、常に自らの要求が受け手の価値観、欲求、目的に合致しているかを考える必要がある。


それから、職場の風土そのものに問題がある場合がある。組織の理念や目的、ビジョンが共有されておらず、お互いを理解しあう基盤がないのだ。AとBは同じ現実をみているにも関わらず、異なる側面を見ているのである。“コミュニケーション”が成立するには、お互いに何が見え、それがなぜであるかを知る必要がある。


IGグループでは、目標管理を実践している。全体の基本方針と目標を定め、各分社・部門ごとに行動指針と部門目標を決めてもらう。そして、各人が自分の考えで個人目標へと落とし込む。


その結果、トップである私の期待と部門長の考えが一致することは稀である。もちろん、部門長と部下との関係も同じであろう。それは当然であって、お互いの違いを認識しあうこと自体が、“コミュニケーション”の第一歩である。


組織における“コミュニケーション”は、テクニックではない。組織のあり方として取り組むべきことであると考える。

(H23.9.19)

毎朝、当番制で実施している3分間スピーチでの話題。


当番のY君が、「新規顧客の拡大目標を達成したのはいいが、既存顧客への時間が取れずサービスの低下を招いているのではないかと心配している・・・・・」というようなスピーチをしていた。


聞いていて、彼の成長ぶりを実感。というのは、目標に対して真剣にチャレンジしていると、その成長過程で必ず直面するのが“トレードオフ”の問題だからである。しかし、この壁を乗り越えてこそ、一人前だ。(乗り越えると、見る次元が変わる)


“トレードオフ”(trade‐off)とは、二律背反の状態あるいは関係のことである。一方を追求しようとすると他方を犠牲にせざるを得ない関係のこと。つまり、「こちらを立てれば、あちらが立たない」という、両立しない関係性のことである。


実は、私たちの日常性は“トレードオフ”の連続だ。3分間スピーチの例も含めて「時間の使い方」は、その典型だ。「遊ぶことを優先してしまうと、勉強がおろそかになる」「仕事と家庭と、どっちが大事なの?」・・・・・。


経営課題でいうと、在庫管理には必ず“トレードオフ”がつきまとう。在庫を減らすと欠品が生じ、売りの機会を逃す。逆に、在庫を増やすと、売れ残りが生じ、デットストック、金利負担など余分なコストがかかる。


ドラッカーは、「集中こそ戦略の基盤である」として、戦略の重要な要素の一つとして「集中」をあげている。「集中」とは一つを選び、残りを選ばないことを明確にすることだ。これも“トレードオフ”に他ならない。



さらに、「集中の決定にはリスクが伴う。それこそ本当の意思決定である」と述べ、目標間の“トレードオフ”について十分に検討すべきだとし、次のように助言している。



「目標を設定するには3種類のバランスが必要である。目標は、①利益とバランスさせなければならない。②現在と将来をバランスさせなければならない。③異なる目標を互いにバランスさせなければならない。そのためには、目標間の“トレードオフ”が必要となる」。



どうだろう?IGグループでは、ちょうど次年度の行動計画を立てているところであるが、目標間の“トレードオフ”の問題について、どれだけ深く考え抜いた内容になっているだろうか。バランスとは、全体と部分との関係性、優先順位をつける際のリスク計算などの要素が出てくる。それは、理念・目的という組織の原点に立ち返って考える機会でもある。



このように考えると、“トレードオフ”とは価値観の問題であると考える。



(H23.9.26)

少し長い引用であるが・・・・・。


「堅い皮膚で支えられている生物は、ある一定の大きさと複雑さ以上には成長できない。陸上生物は、それ以上成長するには“骨格”を必要とする。しかるに、皮膚が“骨格”に進化することはない。両者は発生源が異なる異質の器官である」(ダーシー・トンプソン)。


ピーター・F・ドラッカーが、組織の持続的な成長にはマネジメントがいかに重要であるかを説くために、氏の大著『マネジメント』の中でイギリスの生物学者の説を比喩的に引用したものである。実に、いい得て妙である。


いうまでもなく、堅い皮膚で構造を支えている昆虫とは、オーナー経営者がワンマンで経営する企業のことである。そして、“骨格”で支える脊椎動物とは、トップマネジメント・チームを擁する企業のことをいう。


大変、多様性、混沌、そんな環境の中で、多くの中小企業が苦しんでいる。明るい未来図が描けないという。今までのやり方は通用しないのではと不安だという。ワンマンの神通力が失せたのだろうか、元気がない。


「今は、不況。そのうち景気が戻ってくれば・・・・・」という景気循環論のパラダイムは捨てなければならない。もっとも危うい考えだ。環境のせいにしていては何も変わらない。むしろ、状態は悪化するだけである。


「激変の21世紀は、中小企業の時代。なぜならば、変化に柔軟かつスピーディに対応できる創造性に富んだ経済主体としての存在こそが中小企業の特徴だからである」ともてはやされて10年たつ。なぜか、減少の一途。


なぜ、多くの中小企業がその特徴を活かせないで衰退しているのだろうか?

解は、皮膚と“骨格”の違いにある。組織の構造を皮膚から“骨格”へ転換できずのいるのだ。つまり、特徴を活かすためには、マネジメントの組織化が必要なのである。


101日に、IGグループの新年度がスタートした。今年の基本方針は、「エグゼクティブになろう!」である。メンバーの一人ひとりにエグゼクティブとしての自覚をもって、思考し、行動してもらおうという方針だ。エグゼクティブとはマネジメント思考ができる人材という意味である。マネジメントとは計画と実践の統合であり、組織のなすべき成果へ責任を負うということである。


IGグループの主力商品である「MAS監査」は、皮膚で支える経営から“骨格”で支える経営へと組織をイノベーションすることが目的である。

組織の衆知を集める、“骨格”経営へ変身してみませんか!

(H23.10.3)