2012-05-29 14:56:03

国家による殺人をさらに強める生活保護バッシング

テーマ:ワーキングプア・貧困問題

 5月25日、生存権裁判を支援する全国連絡会第6回総会で、県立広島大学教授・都留民子さんによる記念講演「日本の貧困と生活保護」が行われました。例によって自分が気に入ったところだけですがその要旨を紹介します。(by文責ノックオン。ツイッターアカウントはanti_poverty)


 いま芸能人の河本準一さんの母親の生活保護受給問題をめぐって生活保護バッシングが巻き起こっています。しかし、親族に生活保護受給者がいる著名人のスキャンダルなど欧州にはありません。いまの河本さんに関する生活保護バッシングは欧州では不当な人権侵害にあたります。そもそも欧州には家族扶養の責任など存在しません。生活保護の要件は本人世帯の所得だけで本人はもちろん家族の預貯金の調査などもしないのが欧州の常識です。日本は異常で過剰な家族の相互依存関係の状態に落とし込まれ、家族もろとも貧困の淵に沈められる社会にされてしまっている貧困こそ問題とすべきです。河本さんは謝罪する必要などなく私たちは河本さんを全面的に支援しなければいけません。


 私は東日本大震災の被災地である東北3県を「福祉特区」にすべきだと思っています。東北3件で160万人。日本の全人口の4.4%です。たとえ東北のすべての人に生活保護を支給しても4.4%ですから、今の日本の生活保護利用率1.6%とあわせてもたった6%に過ぎません。フランスは各種生活保護制度の利用率は9.8%です。フランスは日本の生活保護の6倍以上も支給しているのです。イギリスは24%で日本の15倍です。日本の生活保護の利用率が異常に低いことこそ問題なのです。


 フランスは日本の半分の人口・世帯数ですが、フランスの各種生活保護を受給している世帯数は2010年で328万7,910世帯です。日本の生活保護の受給者が209万人を超えたから増えすぎだなどといった生活保護バッシングがありますが、まったくあべこべで生活保護の受給者が少なすぎて、フランスの2倍もの貧困率となっていることこそが大きな社会問題なのです。


 生活保護の問題をはじめ、貧困は弱者の問題だというような言説がありますがそうではありません。また、「無縁社会」などと言って、孤立している貧困者へのパーソナルサービスで「絆をつくる」「寄り添い」活動こそ必要と言われたりしますが、貧困問題は寄り添っただけで解決できる問題ではありません。加えて、「自立支援」などと言って就労支援で「まじめに働けば貧困から抜け出せる」かのような幻想がふりまかれています。


 いずれも貧困の根本問題を見失ってしまうと「経済給付の役割の軽視」につながり、「前近代的な慈善活動の再来」を招くことになってしまいますから注意が必要です。


 貧困とは「勤労者が生み出した富が、不平等に分配・再分配され、人間の尊厳を奪われた生活を余儀なくされた状況」です。貧困とはこのただ一点のみが問題なのです。障がい者や母子世帯、失業者、ホームレスなど、「多様な貧困」があるなどと言われますが、それぞれの階層に、私たち働くものが生み出した富がきちんと分配されていないから、それぞれの階層が貧困状態にされてしまうという一点のみが問題なのです。社会保障は「国からのお恵み」などではなく、私たち働くものが生み出した富をきちんと自分たちのために取り返すというだけの話です。社会保障は「貧民へのお恵み」「貧民救済」などではなく、労働者の「権利」なのです。


 人間はそれぞれみんな違った状況に置かれているわけですから、それぞれの貧困の具体的な状況が違うのは当たり前です。しかし本質は「多様な貧困」にあるのではなく、「働くものの大衆的な貧困」にあり、障がい者は「障がいのある労働者」、高齢者は「高齢期の労働者」、母子世帯の母親は「生活と子育てを一身に担う母親労働者」、失業者は「雇用を剥奪された、あるいは不安定就労を余儀なくされた労働者」、ホームレスの人々は「住宅を喪失した失業者・不安定就業者」なのです。


 チャールズ・ブースの調査『ロンドンの労働と生活』などで、貧困が「働くものの大衆的な貧困」であることが分かったのです。


 ブースによるこの調査の前は、貧困というのは、能力がないからだとか怠惰で酒飲みだからだとか、浪費をするから貧困になるんだとか、もっぱら働くものの側に何らかの問題があるから貧困になるのだとされていたのです。だから、そうした働くものの側の個別の問題行動に対応しさえすればいい――まさにいまのパーソナルサービスで寄り添えばいいというのと同じです。


 しかし、ブースはロンドンの住民の30.7%が貧困状態にあり、その貧困の原因の75%がワーキングプアの問題――労働者個人の怠惰などではなく劣悪で不安定な雇用労働条件にこそ、貧困の原因があったことをつきとめたのです。


 そして、ワーキングプアを無くすためには、労働者全体が人間らしく働いて生活できような労働条件を確立しなければなりません。その労働者全体の労働条件を守るためには、すべての働くものの労働力の窮迫販売をストップする必要があるのです。労働力の窮迫販売――ようするに劣悪な労働条件、低賃金でも働く方がいいという状態ですが、この労働力の窮迫販売をストップするためには、劣悪な労働条件や低賃金なら働かなくてもいいという「失業の権利」「劣悪な労働条件で働かなくても食べられる権利」を保障する以外にありません。「社会保障は働かなくても食べられる権利」であり、この社会保障が確立されない限り、労働力の窮迫販売はストップできませんから、ワーキングプアを無くすことはできず、貧困問題を解決することはできないのです。労働力の窮迫販売の阻止――これが社会保障の一番大切な点です。


 野放し状態の競争的な労働市場において、劣化した雇用をディーセントワーク(人間らしい労働)に転換させることはできません。貧困に陥り、望んではいない劣悪な仕事でも受け入れざるを得ない不安定労働者たち、失業・半失業の巨大な過剰人口プールが形成されている現状ではディーセントワークへの転換はできません。


 ディーセントワークに転換するためには、過剰人口プール自体を縮小することこそ急務で、そのためには、社会保障制度による生活の「社会化」領域を拡大することです。


 労働者の生活において、住宅・教育・医療・介護などを賃金から切り離し、社会的公共財として提供する必要があります。労働者の生活の賃金依存を縮小させ、企業内に封じ込められた依存状況から労働者を解き放つ必要があるのです。


 社会保障がなければディーセントワークの条件はできません。「雇用か社会保障か」ではなく、「雇用を守るためには社会保障しかない」のです。


 たとえば、デンマークでは労働組合が失業手当を運用していて、学校を卒業した若者も4年間、その失業手当を受給することができます。若者が労働力を安売りしてしまうと、すべての労働者が貧困へと向かってしまうことを欧州の労働組合は知っているのです。


 私たちの調査では、日本の年齢階層の中で、若年層の貧困がもっともひどい状態になっていることが分かっています。若年層の一人暮らしの6割は貧困で、これはどの年齢階層よりひどいものです。


 日本で続発し社会問題にもなっている「孤独死」は、ただ孤独の中で死んでいっているということではありません。生活保護バッシングなどを煽り、貧困を利用して安上がりの労働力を常に確保しようとし続けている「国家による殺人」なのです。


 【★あわせて、以前、都留民子さんの講演の一部を紹介した「ハリー・ポッターは日本では生まれない」 もぜひお読みください。】

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コメント

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19 ■無題

日本の生活保護需給率は先進国最低で
ギリシアレベルです。

2012年に派遣切りにあった男性が
生活保護申請に行き、役人に断わられ
「おにぎりたべたい」と言って飢え死にしました。

高福祉国家ドイツなどは、5年間働いた外国人にも年金や、失業保険を支給する良い国みたいです。


ドイツと日本は

18 ■餓死や自殺を無くす方法はある!

ベーシックインカム実現を政府に要請しろ!もし無視するなら政府は実は破産してるが隠している事をバラすとな!

17 ■Re:Re:Re:ブログ主の勘違い

>通りすがりさん
テレビでは大阪の酒やギャンブルに保護費を使ってしまう、若者が生活保護費で豪遊なんていう本当に悪いケースしか放送しないので、それを観てまじめに働いている人達が怒るのは当然で憤る気持ちもわかります。でも、西成はずっとあんな感じで全く改善されていませんし、若者のケースも映像を観れば福祉事務所のケースワーカーは誰だかわかると思うので即刻支給停止にすればいいんです。不正受給者や生活保護費をギャンブルやお酒、タバコなどに使用することに関して、もちろん自分はダメだと思いますし、禁止にすべきだと思っています。


ただ、現在では生活保護受給者がみんな悪だと、税金泥棒だとネットでバッシングしていることに憤りを感じるのです。
一般的な事例ですが、ほとんどの受給者は申請して面談の時点で厳しいことを言われ、そして調査と審査の段階でプライバシーなんか全く関係なく銀行の残高から、家の隅々まで開けて調べられて、丸裸にされて徹底的にやられます。財産と見なされる物がある場合は、すべてお金に換えてもらって、残金が10万円以下になったら、再度申請に来るようにと言われます。

支給認定後も銀行の残高は常にチェックされ、更に細かい事務所になると通帳のお金の細かい出し入れに関しての説明まで求められて、金額が大きい場合はケースワーカーが納得いくまで説明をしなければなりません。

扶養義務の問題は、ほとんど申請に来る方は、御家族皆さんが面倒を見れなくなったのでという理由なので、家族に扶養してもらうのはほとんどムリなのです。

一般の人はこれだけ厳しく福祉事務所の管理下の元に置かれているので、不正受給なんてほとんどありえませんし、できるわけがありません。ただ、みんなそれぞれ個別の世帯の事情も考慮しなければならないので、それは受給者とケースワーカーとの間で綿密に慎重に話し合いが行われて決められます。芸人さんのケースもお互いの話し合いで決められていたと思います。
それを未だに不正受給だと騒い叩いている人達には困ったものです。

16 ■Re:Re:ブログ主の勘違い

>サードさん

新聞やテレビをソースとして生活保護費が不正受給だと思っている人たちには困ったもんですね
最近では「自民党が民主党と増税で合意した」だなんてデマが飛び交ったばかりなのにまだマスゴミを信じてるとか・・・
まあ、不正受給自体は0ではないでしょうけど、それを含めても2%に届かない貧困者の捕捉率の低さの方が大問題ですけど

15 ■Re:Re:ブログ主の勘違い

>サードさん
贈収賄の容疑をかけられても見返りを期待してのことではないと貫き通せば無罪になるし、脱法ハーブを販売しても幻覚作用を及ぼす目的で販売したのでない主張すれば罪に問えないのと一緒ってことですねっ

14 ■Re:ブログ主の勘違い

>WorkerFoozyさん
勘違いしているのはあなたの方なのでは?
生活保護制度に関してもっと勉強してください。
河本は不正受給ではありません。片山議員みたいなでたらめなことは書かないようにお願いします。福祉事務所と相談し、ちゃんと認定して支給していたんですから。
本当は管轄の福祉事務所が会見を開き、細かいやりとりの部分まで明らかにできれば納得してもらえると思うのですが、ケースワーカーは守秘義務がありますので、それは不可能です。
収入がたくさんあって養えるから不正受給だと、そう簡単には決めつけられないのです。それぞれの世帯に様々な事情があるのです。

また、年金の件と生活保護の件とは別問題です。今まで年金の管理、運用をちゃんとせず、グリーンピアなどの箱モノを作り潰してきた責任も全くとらない、そして頻繁にコロコロ変わる年金制度には問題あると思いますよ。
国や厚労省に文句を言ってください。年金制度自体がおかしいのですから。そんなに真面目に年金を納めるのがバカらしいと思っているのであれば、収めなければいいでしょう。あなたが動けば済む問題です。

現在、ほとんどの人は低所得者層で年金も国民健康保険料も納められない、生活していくだけでギリギリという人がたくさんいるのです。健康保険がないから病院に行けないという人もたくさんいます。収めたくても収められる収入がないのですよ。社会保障費の支出、負担が低所得世帯には大きすぎるのです。
年金より生活保護費の方が多いと不満を言っている人が多いですが、年金をもらっていても、年金だけでは生活できず生活保護を受給している高齢者はたくさんいます。医療費が占める割合が多いのもそれが大きな理由だと思います。

普通の感覚であれば、景気対策、雇用対策、社会保障制度全般の見直しをすべきだと思うのが普通だと思います。なぜ、生活保護制度だけ標的にされるのか疑問です。生活保護制度だけ制度改正したところで、消費税をあげたりすればもっと生活保護を受給する人は増えると思います。

もっとちゃんと勉強して、現状把握をしてから書き込んでください。よろしくお願いします。

13 ■困ったもんだ

「それならうちももらえるはず!」生活保護問題で全国の福祉事務所に問い合わせが殺到中

http://www.cyzo.com/2012/06/post_10696.html


確か、初めて河本の実名報道をしたとこやね

12 ■自称弱者、実は強者

生活保護を支給されてる連中の中には、うつや対人恐怖症、化学物質過敏症なんかで就労に支障を来すとか外に出られないとか医者に診断されてるからとか言ってんのがいるけど、交通費を掛けて、テレビや集会で窮状を訴えたり、生活保護とは関係ない反原発なんかの社会運動に参加してる人たちってのは何なんだろうね

生活保護に絡む病気の診断書は医者もグルのことも多いから、支給開始後の調査では別の医者に診せたり嘘発見器にかけたりすることも必要なんではないかい

11 ■無題

持論を展開する上で都合のよくない情報、例えば、この講演でいえば欧州における各国の消費税率や社会保障制度を巡って起きている問題、を出さないというのは、使い古されているとはいえ、それなりに有効な情報操作の方法ではあります。

10 ■Re:「働かざるもの食うべからず」という言葉では・・・

>市民さん
「天は自ら助くる者を助く」という諺もありますけどね。
「働きたくない者は、食べてはならない」の「働きたくない人」は、現実的に難しい条件をつけて「自分が希望する仕事がない」と言って働かない人にこそ当てはまると思います。

9 ■連合

>定年労働者さん
連合のことは、いいの?

連合とは貴方は確かに違うさ。

たいした代わりないのに

全労連‥共産党系はさる単立労組の委員長は言っていた
偽装加入して知識を盗モうとするんだとさ。

私は全労連系労組で悲しい思いしましたから‥

8 ■ブログ主の勘違い

あくまでも河本が吊るし上げられた理由は、生活保護を受けていた事ではなく、不正に受給していたからだ。
正当な理由で生活保護を受ける事に反対は無いでしょう普通。
しかし、明らかなる不正(またはそれに準じるレベルの受給)に対する問題提起に対して”生活保護バッシングと一括りにして問題をすり替えるのはいかがなものか?
金額の多少については、年金受給者よりも高額になるなど、別途問題提起すべき内容では有ると思うけれどね。
この金額多少問題も、真面目に年金を収めそれだけで生活をしている人間よりも一切年金等を収めずに遊び呆けていておいて年金だけで暮らす人より多く受給しているのは如何なものか?とは普通の感覚では思うはず。

その感覚が無い段階で一般国民の事が理解出来ない公務員様というものです。

7 ■無題

この方のおっしゃっていることは正しさを含んでいるが、今後の将来世代に課される負担が抜け落ちている。
この国は現状の利益ばかりを皆が主張し、その結果の財政負担を生まれてすらいない子供たちに押し付けており、そのような財政的幼児虐待にも配慮すべきである。この国が本当に殺しているのは将来世代であり、生まれ前の将来を殺していることに気づくべきである。
権利は義務の行使の上に成立し、生存権などという権利のみに立脚するのみならず低賃金でも働かなければならない。確かに労働に対する分配が公正性を含んでいるかは議論すべきだ。
また日本と欧州を単純に比較することはできない。そもそも日本は欧州各国と異なる労働市場を有しており、恒常的な失業率の相違や自然失業率も勘案すべきである。
また社会保障制度が全く異なる国家間の比較をすることなどできず、そういった点を勘案し、どのような制度が望ましいかというビックピクチャーを持った上で意見を発するべきである。

6 ■ちゃんと家族調べない役所が悪いだけ

弱者から金を取る日本社会の構造が悪いんだよ。官僚がどれだけ税金を湯水のように使ってると思うの?イキイキ働けるなら誰も生活保護なんてもらいたくないんだよ。あさましい一部の河本みたいな人だけ取り上げてホントに必要な人に行き渡らなかったら意味がない。

5 ■無題

>定年労働者さん
電力総連は性懲りもなく来年の参院選に組織内候補を立てるそうだ
見送るのが常識のような気がしますがね
こんな事故を起こしておいて
原発を推進してきた電力総連を罪は大きい

4 ■Re:労働組合が

>しかたないさん

私は、連合の中核と言われる単産の労働組合に属しています。

なぜ、『特に全労連系がだらしないからです』と決めつけるのでしょうか?

組織的にも圧倒的に上回る連合が一番だらしないですよ・・・。あれは労働組合の名に値しません。会社の労務課の一組織みたいなものです。
労使一体となって、労働者を管理している組織です。 

批判するなら、まずはそこからですよね。

>労組が駆け込み寺止まりなのは経験済みですよね
全労連が駆け込み寺となっているならいいじゃないですか。 まずはそれが物事の始まりだと思いますよ。 連合に駆け込んだら・・・・労使一躰でぶっ潰されてしまいますからね。

あなたにとって、ナショナルセンターは全労連しか思い浮かばないのですか? 連合の堕落には目をつぶるのですか? 

3 ■労働組合が

特に全労連系がだらしないからです。個人加入者を守れもしないで

バッシングは止めよう(笑)せないでください。
労働者は団結できないし
労働者国民は自分のことでいっぱいいっぱいだから‥正論を諭しても無駄なんです。
逆にバッシングが強まるはずです。労組離れでお分かりのはず
労組が駆け込み寺止まりなのは経験済みですよね?
職場のいじめ相談や問題も解決できない労組がバッシングに対して偉そうなことは言えないはずだ!

正論でただし意見です。


スカイツリーと路上生活者のことも
世間はスカイツリースカイツリー

低賃金の為の団結は難しいのです。

2 ■情けない

もう北九州の事件を忘れているのか?
ことはそう単純ではないんだよ

1 ■「働かざるもの食うべからず」という言葉では・・・

この言葉はWikipediaによれば、
新約聖書の一書でテサロニケの信徒への手紙二という使徒パウロの書簡といわれるもののなかの3章10節にある「働きたくない者は、食べてはならない」が元になった慣用句である。これは「働きたいが働けない人は食べてもよい」との条件下での言葉である。

以上の意味から私はこう考えます。

「働けて働かざる者食うべからず。」と言い換えるべきで、その方が誤解が生まれず、穀潰しには食わせるなという社会的弱者切捨てに繋がらず、良いと考えるのです。

「働けて働かざる者」とは搾取と収奪で贅沢を欲しいままにしている大金持ちの事だと私は思います。

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