Room D

”諦めるより夢を見る方が性に合っている”

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超久しぶりの更新です、いつの間にか。この頻度での更新となると、もはや誰も見ていないのではないか、という気がしてきます 笑

まぁそれはそれでいいとして。

一月と二月のここまでは、通常業務のクリニックと高校に加えて、マンハッタンの方の高校や中学校の試合、同僚の有給のカバーなど、お小遣い稼ぎ的な事をちょいちょい挟んでみました。こういう余分な仕事を少しするだけで、懐が随分とあったまりますなぁ。でも、2012に入って、出て行く分も増えたので、結局チャラ、という感じですかね。

とりあえず、前回の更新のから今までの間に、車を替えました。元々古い車だったのに加えて、昨年のハロウィンの辺りで事故った事もあって、この機会に少し新しめのにしようという事にしました。

それと、ここ最近のニューヨークは、ニューヨークニックス(NBA)の新ポイントガードJeremy Linの話題で持ち切りです。この流れで、今まで特定のチームは応援してなかったのですが、ニックスの結果は何となくチェックする様になりました。

彼自身はアメリカ国籍でアメリカ育ちなのですが、両親が台湾人。NBA史上2人目のアジア人プレーヤー、とかって感じみたいです。更に今シーズンダメダメスタートを切っていたニックスのスターティングガードをつとめてから今の所5、6連勝中で、Linsanityなんていうのがこの辺で流行語みたいになってます。仕事中にテレビをチラ見した時にやってたんですが、なんでも、デビュー戦から5試合での得点がNBA記録、的なニュースをやってました。とりあえずすごいです。

日本人ではないけど、中々アジア人には難しいバスケでこんなフィーバーを巻き起こしているのは、同じアジア人として嬉しいものです。インタビューを見ても、相手やチームメート、スタッフに敬意を示す事を忘れない謙虚な姿勢は高感度赤丸急上昇中です。

人種差別、とはっきり言う程ではないにしても、まだまだバスケというスポーツにおいてアジア人、っていうだけで認めてもらえない風潮はあります。今のLinにしても、ニックスファンやバスケをそんなに知らないニューヨーカー達は手放しで賞賛していますが、他チームのファン達なんかは、結構否定的というか、認めたがらない風潮があります。この風潮はどちらかと言うと、言うか、はっきり、黒人の方が強い感じです。もちろん、走る、跳ぶなど、基本的な身体能力は、大雑把に黒人とアジア人、ってくくったらもちろん黒人の方上だろうな、っていうのは理解できます。その辺のプライドがあるのか、アジア人のLinの活躍に結構否定的な感じなんです。

それでも、そんなバスケの世界に、新しい波を起したLinの活躍にこれからも期待してみたい所です。

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少し遅くなりましたが、皆様、新年明けましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。

おかげさまで、大学院卒業、新しい仕事の開始、新しい街への引っ越し、と比較的動きの多い一年になりました。

今年もどうかよろしくお願い致します。


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2011-2012の年越しは今住んでいるニューヨークではなくて、アメリカ中西部のインディアナ州に行ってきました。

患者さんや高校生達も、皆一様に判を押したような、「インディアナ??なんで?っていうか何があるの??何もなくない??」みたいなリアクションでしたが、まぁ行ってきました 笑

12月30日の仕事上がりでちょいちょい準備して出発し、深夜に到着。大晦日の日には、訪れた街にある大学で働いている方々や学生の皆さんによる餅つきに参加させて頂いて、久しぶりに杵を握りました。

まさか、中西部に来て餅つきをするなんて言うことは予想だにしていなかったのですが、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

年越しそばもしっかり頂いて、元旦には、簡易おせちとお雑煮を朝食に頂き、おそらくニュ=ヨークにいても一人ではしないような、お正月らしさに満ちた元日を迎えることができました。

天候にも恵まれ、とはちょっと言いがたい曇りがちな天気ではありましたが、1日の午後くらいには晴れ間覗いてきてくれましたし、大雪などに見舞われる事もなく、いい時間を過ごさせて頂きました。

最終日に少し雪が降って、帰りのフライトが少し心配になりましたが、それも少しおくれた程度で、家には無事に着けたので、最後までいい感じで終われました。

サンクスギビングからクリスマス、年末年始とホリデー続きでしたが、ここからはしばらく何もありません。

次の楽しみは、恐らくサクラのが咲く季節。

ニューヨークでもサクラは咲くようなので、どこかに観に行ければいいかなと思っています。時間があればDCまで足を延ばしてもいいですし。

とは言え、まだまだ冬はこれから2月くらいまでが本番。

インディアナから帰ってきてからこっち、行く前よりかなり気温が低く、だいぶ寒くなってきています。冬の凛とした空気は好きだけど、やっぱり寒いよりは暑い方が好きなので夏が待ち遠しいです。

そんなに先の事を言っても仕方ないので、毎日毎日一生懸命精進して行こうと思います。
posted by kiddydays
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すっかり久しぶりになってしまった。最低でも一ヶ月に一度くらいは更新しておかなくては、と思ったんだけど、11月はすっかり飛ばしてしまった。

そうこうしているうちに秋のシーズンは終わって、冬のシーズンがスタート。今までのキャリアではカバーした事がなかったアイスホッケーがあります。他にはバスケットボールやレスリングなどもあり、秋シーズンとは違うスポーツがはじまりました。



少し時間はさかのぼりますが、11月の終わりにはサンクスギビングブレイクがありました。元々は、イギリスから渡ってきた移民達が、現地のインディアン達に助けられた事に対する感謝を示した事が起源、というのが有力、と聞いた事があります。もっと長期的にみると、そういう移民達に追われ、インディアン達は少なくなってしまっている(と僕は理解しています)ので、なんか皮肉なもんだなぁ、と思いますが、歴史とはそういう、予測のつかない事の積み重ねなのかもしれません。

まぁ、そんな事はおいておいて、そのサンクスギビングは11月の第4木曜日。その日と、翌日の金曜日は仕事が休みになり、週末と合わせて4連休でした。その4連休を利用して、大学時代に住んでいた町、ネブラスカ州カーニーへ行ってきました。

カーニーに帰るのは、卒業してから2回目。1回目は、まだメリーランドにいた去年の冬、クリスマス休みを利用して帰りました。その時は、メリーランドから車で25時間、二日かけて帰りました。丁度アメリカを半分横断する長旅で、いい経験になりました。

2回目の今回は、休みも短いので、飛行機で。とある航空会社のマイレージが大分たまっていたので、それを使って、無料でのフライトになりました。水曜の午後、仕事が終わってからそのまま空港へ行って出発、夜にはネブラスカ州オマハの空港に降り立っていました。やっぱり飛行機は早いですね。

オマハからは、車をレンタルして、3時間弱の運転。距離にしておよそ200マイル弱(320キロ弱)。東京-名古屋を直線で結んだくらいの距離ですね。ニューヨークとは違い、快調に飛ばせる、久しぶりに気分のいいドライブでした。

同期の友人の家に泊めてもらい、宿泊代も節約させて頂きました。到着したのは、水曜の深夜1時過ぎだったんですが、そこから話にも花が咲き、結局夜明け近くまで話し込んでしまいました。

滞在中は、古い友人や、ホストファミリー、お世話になった、大学のスタッフ、初めて会うアスレティックトレーニングプログラムの日本人の後輩など、と色々話も出来て非常に濃い時間を過ごせました。

日曜の朝、日が昇るか昇らないか、くらいの時間に町をあとにして、空港へ。卒業してからメリーランドに引っ越した時もすごく寂しい感じがしたものですが、今回も、同じ位、後ろ髪を引かれるような気持ちになりました。

帰りは、乗り換えのシカゴで少しフライトがおくれましたが、特に問題なく帰って来られて、短い連休でしたが、思い切って帰ってよかったです。昔懐かしい顔を見られて、すごくリフレッシュも出来ました。

日本で過ごした18年間の次に長い5年間を過ごした町で、アメリカに来てから最初にすんだ町。色々な思い出も詰まっている大好きな町です。何もない町ですが、やっぱりふるさと感はすごくあって、心が休まる場所です。町をあとにしてからもうすぐ3年、一番色鮮やかな夏に、いつか里帰りしたいなぁ、と今は思います。



2011年も、最後の月に突入して、もうすぐカウントダウンが始まるような時期になりました。新しい年が来る前には、新しい年への目標/抱負や、今年のまとめなども、書いておこうおかなと思います。

このブログの更新も、2011年のラストスパートでもう少し頻繁にできる様に頑張ります 笑

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