まずは、ドラマケーションの教材「コミュニケーション・アクティブカード」の使い方講座を受講しました。既に使ってはいますが、改めて。他者の使い方を知るのも参考になります。


http://www.gakuji.co.jp/book/978-4-7619-2156-9.html

 

そして、不安の医学 第24回都民講演会「マインドフルネス」を聴講して来ました。
 

「マインドフルネスの臨床 ~特に不安障害、気分障害患者を中心に~」(貝谷久宣)
 

「マインドフルネスの科学」(熊野宏昭)
 

「達磨から白隠へ~禅的マインドフルネスの流れ~」(玄侑宗久)
 

瞑想(サマタ、ヴィパッサナー)、呼吸はコントロールしない、無心ではなく気付き、自己制御、等々。
 

医学界でも活用され、“宗教色を排した瞑想”“禅の逆輸入”とも言われるマインドフルネスですが、宗教界では対応に戸惑いもあるようです。
 

http://www.fuanclinic.com/news/189.php

 

 

 

 

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自殺対策

テーマ:

自殺対策円卓会議主催の「つながり、ひろがる自殺対策シンプジウム 自死は、向き合える」に参加して来ました。


賃貸物件での自死後は大家から遺族に多額の請求が来たり、遺体検案料は即金払いだったり(ご本人は勿論大変だったでしょうが、大家さんも遺族もいろいろ大変です)、自死者も遺族も事情は千差万別で、追い詰められてもSOSが出せない社会、各部門の連携とマネージメントが必要、等々が印象的でした。

 

孤立化する前に、誰かに相談できればいいのですが……。

 

https://docs.com/tadashi--takeshima/2287

 

 

 

 

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黄帝内経

テーマ:

「東洋医学講座~黄帝内経への道~」(講師:申英秀)を受講して来ました。

 

鍼灸は近代医学では否定されたが現代医学では鎮痛、自然治癒の面で首肯されている、等々。
 

講師の話は面白かったのですが、中国の医学書「黄帝内経」の由来については資料に詳しいものの難解でした。

 

 

 

 

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精神保健講演会「大切な人との死別による悲しみ(悲嘆反応)の理解と対応」(講師:伊藤正哉)を聴講して来ました。

 

人によって悲嘆症状、死別背景、生活状況が異なるので対応方法も様々です。

 

世間では葬式無用論がありますが、故人と別れるためには社会的、文化的儀式として有意義なようです。

 

 

 

 

「子どもたちの放課後」

テーマ:
第9回子供の心を考える都民フォーラム「子どもたちの放課後」を受講して来ました。
 
障害のある子どもの放課後等デイサービス、アフタースクール、こども食堂等の居場所作りプロジェクトの代表者たちの講演とディスカッションです。
 
時代が変わると放課後の過ごし方も変わるのは当然でしょうが、時間、空間、仲間が減って来ているようです。
 
 
 
 
 

「赤ちゃんを研究する」

テーマ:
東京大学安田講堂で発達基礎科学シンポジウム「赤ちゃんを研究する」に参加して来ました。
 
生後2、3箇月でも脳の機能分化は成人と同じ。表情の違いは生後半年で認識。歩行パターンは3種類。アクセントの違いは3歳以降に認識、等々。
 
研究とは地道な作業です。
 
東大以外でも実験用赤ちゃんを募集しているので応募してみては?
 
 
 

ドラマケーション

テーマ:
今日は都内某所でドラマケーションのアシスタント勤務でした。

http://www.dramacation.com/

終わった後は周辺を小一時間散策し、社交ダンスのレッスン受講へ。

そして帰宅してチェックしたら、最後にちょろっと出てました。Long Ver.(完全版)はCD購入者特典らしいです。

ゴスペラーズ 『Fly me to the disco ball』Short Ver.
https://www.youtube.com/watch?v=2xjBeg3WEMo
 
 
 
 
「知っておきたいうつ病と食事・運動の関係~回復を助ける生活習慣とは」を受講して来ました(講師:功刀浩さん)。
 
うつ病の原因、及び予防方法は、栄養バランスのとれた食事、適度な運動、適度な睡眠等をとる、ということです。
 
過酷な長時間労働でうつ病になるのは、それらの時間が無くなるから。
 
うつ病予防は肥満、糖尿病、認知症等の予防でもあります。
 
 
 
 

若年性認知症

テーマ:
練馬区役所で若年性認知症講演会「地域で支え合う若年性認知症」を聴講しました(講師:田中悠美子)。
 
高齢者の認知症との違いは発症が65歳未満、男性に多い、他の病気との誤診が多く気付きにくい、働き盛りなので経済的負担が大きい、複数介護や高齢者による介護率が高い等々です。
 
回復は難しいので、いろんなサポートを利用して認知症と共に生きることになりそうです。
 
ちなみに私はまだ大丈夫そうです。
 
 
 
 

足のお手入れ

テーマ:
NPO粋と縁主催「介護予防講座 第3回 健康は足元から 足のお手入れで快適生活!」を受講して来ました。
 
足について、爪について、足の運動、足湯、等々。
 
それなりに知識は持っていた積りですが、自分の足となると、中々、思うように使えませんでした。更に精進します。