都内某所でドラマケーションのファシリテーターを務めました。全3回の1回目です。


いつもよりも身構えていたのか、いつもよりも疲れた気がします。ひょっとしたら昨日の仕事の疲れかも?


自分の弱点はある程度わかってはいましたが、改めてアドバイスを受けたので、少しずつ改善して行こうと思います。


http://www.dramacation.com/





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区の講座「対人関係が楽になる・自分もみんなも元気になれる体験講座『ソーシャル・スキルズ・トレーニング』」の2回目を受講して来ました。(全3回。Social Skills Training=社会生活技能訓練=SST)。


今日は二つの事例をロールプレイ(役割演技)。


まず「困難な状況」の説明と、それを参加者が理解するのが難しそうです。


その後は実演(練習)し、良い所を誉めて、更に良く(修正)して再演(練習)し、実際の状況で行なう課題を決めて試してみる、というのは前回と同様でした。





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「ひさこ整体院」

テーマ:

出張整体用のレンタルスペースを開拓しました。


埼玉県上尾市から世田谷区喜多見7丁目に移転した「ひさこ整体院」です。(最寄駅は小田急電鉄小田原線喜多見駅)


なお、ご予約は「ひさこ整体院」ではなく中嶌までお願いします。

http://ameblo.jp/chako-pi/






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区の講座「対人関係が楽になる・自分もみんなも元気になれる体験講座『ソーシャル・スキルズ・トレーニング』」を受講して来ました。(初回/3回)


Social Skills Training=社会生活技能訓練=SST=認知行動療法の一つらしいです。


SSTの目的はより良いコミュニケーションですが、手法はロールプレイ(役割演技)。つまり、困難な状況を実演(練習)し、良い所を誉めて、更に良く(修正)して再演(練習)し、実際の状況で行なう課題を決めて試してみる、です。





稽古後は整体

テーマ:

今日は暴風雨でした。午後には晴れましたが、傘の骨が2本、曲がり、やがて1本は折れました。


そんな中、ドリーム☆ダンディーズのライブ稽古に出掛けました。

そしてその後は、新規のお客様宅で整体、タイマッサージをさせていただきました。リピーターになってもらえそうです。雨のち晴れ、です。


うつ病と認知症

テーマ:

第106回市民公開講座を受講して来ました。


「うつ病:わかっていること、わかっていないこと」(東京医科大学病院メンタルヘルス科主任教授・井上猛)

うつ病の原因はストレス、性格、育ち方等の、複数が重なった時になりやすいそうです。


うつ病は治ります。


うつ病の予防方法は治療方法とも重なります。ストレス回避、糖尿病等の予防、節酒、睡眠、日光浴、地中海食(和食)、運動等々。

“うつの症状を自己チェック”できます。 http://www.cocoro-h.jp/depression/


「認知症を予防する生活習慣」(東京医科大学病院高齢診療科教授・櫻井博文)

認知症の中の慢性硬膜下血腫や正常圧水頭症等は治療可能です。


認知症予防方法には、栄養、運動、糖尿病・高血圧・脂質異常症等の治療です。





前立腺がん

テーマ:

第105回東京医科大学病院市民公開講座「早期前立腺がんの診断と治療」(大堀理医師)を聞いて来ました。


前立腺は男性のみにあり、精液製造、射精補助、尿の保持が主な役目です。


罹患率は第1位(10万人/年)ですが、死亡順位は第6位。


日本人の50歳以上の男性2400万人の内480万人に前立腺がんがあるそうですが、治療が必要なのはその内の96万人とか。


危険因子は高齢化、人種(欧米>アジア)、遺伝(10%)、脂肪食、肥満等。


予防は禁煙、節酒、動物性脂肪や乳製品の過剰摂取を避け、大豆、野菜、運動、緑茶、コーヒーがお薦めですが、45歳以降は毎年PSA検査(採血検査)を受けるのが賢明なようです。


印象的だったのは、裁縫でもするかのような巧みなロボット手術(と言っても機械が手術するのではなく、3Dモニターを見ながら多関節鉗子で人が遠隔操作する腹腔鏡手術)の動画と、日米の国民性の違いでした。


それは、前立腺全摘出手術の前に医師から行なう中高年齢の夫婦への質問です。


「性機能障害(勃起不全)の副作用を回避するために神経温存を希望されますか?」


日本人の妻は「そんなものはもう必要ない。何のために残すの?」。


アメリカ人の妻は「温存に決まっている。それが無くなるなんて考えられない」。


夫は無言のまま、妻の言葉に戸惑っている、のは共通らしいです。




獲得型教育研究会の第10回春のセミナー「アクティブ・ラーニングと教育プレゼンテーション」に参加して来ました。


獲得型とは「教師による知識注入型」ではなく「学習者が主体となる獲得型」ということです。つまり、教育の話です。


セミナーの内容は、アクティブ・ラーニングの定着と参加型アクティビティの活用、ファシリテーション実践例、教育プレゼンテーションの実例、「30の技法」を使ってのグループ発表等々。