毛細血管

テーマ:

日本健康事業促進協会'17.5月健康セミナー「毛細血管、末梢血流がアナタの寿命を左右する!!」(講師:橋本政和)を受講して来ました。
 

血管の99%は毛細血管だそうです。衰えさせないためには程良い筋トレと有酸素運動(せめて爪先立ちと早歩き)、感動、睡眠、自律訓練法等々が効果的とのことです。
 

最期に自分の毛細血管を見ることができましたが、乱れてました。食生活と睡眠をの改善を目指します。

 

 

 

 

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医療の意味

テーマ:

「人が老いて朽ちて行くとき、医療がどれだけの意味を持つのかを考えなきゃならない時代がやって来た。いつのまにか医療は人間をモノ扱いし、命が長いほど意味があるとされるようになった。
 

でも本来はそうじゃない。一回きりの人生をどう生きるかが大切。人にはモノにはない「心」がるんだから。」

 

(石飛幸三「東京新聞」2017.5.9朝刊)

 

 

 

 

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細胞と老化

テーマ:

科学技術週間の今日、東京都健康長寿医療センター研究所主催の講演「『細胞』を知り、『老化』を考える」(藤田泰典)を聞いてきました。

 

そして研究チームのポスター発表を見聞きして来ました。

 

細胞って、知ってるようで知りませんよね。老化は細胞の老化と関係ありそうです。健康維持には糖鎖という物が重要そうです。

 

と、ちょっと難しい内容でした。

 

 

 

 

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勤務&出張します

テーマ:

去る13日に「ビーラボ下北沢南口店」というサロンがオープンしました。
そしてその日から業務委託で勤務することになりました。
毎日居るわけではありませんが、どうぞごひいきのほど、よろしくお願いします。
https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000378289/
世田谷区北沢2-10 FI ビル4階(下北沢南口徒歩1分)
03-5790-9116

 

そして、出張整体も続けており、3月21日(火)はお受けできます。こちらも引き続きよろしくお願いします。

「演劇的手法を用いたコミュニケーションワークショップ」にアシスタント的立場で参加してきました。

 

具体的には「演劇的手法を用いたゲームや表現遊びを通してコミュニケーションや家計を深める」ことを体験する会で、受講対象は日本語教師、日本語学習者、また、その関係者などです。

 

外国人との体験はコミュニケーションについて新たな発見がありました。

 

 

 

 

都民向け講演会「お口のケアががん治療を支えます!」を聴講してきました。


「がん治療と周術期口腔ケア」(黒井克昌氏、山内智博氏)
 

手術や放射線療法、薬物療法などのがん治療には、歯の欠損や肺炎、粘膜炎や感染症などの口腔内副作用や合併症の恐れがあるので、特に治療前は口腔ケアが必要、とのことでした。

 

もちろん、ふだんからケアするに越したことはないですよね。

 

 

 

 

こころといのちの講演会「若者は何故『死にたい』に追い込まれるのか-ネットに助けを求める若者達-」(講師:伊藤次郎)を聴講してきました。

 

15歳から39歳の死亡原因の第一位は自殺だそうです。

 

ゲートキーパー=悩んでいる人に気付く、声を掛ける、話を聞く、必要な支援につなぐ。
 

ゲートキーパーになるには、それなりの講習、研修を受ける必要がありますが、その行動は心掛けておきたいことです。

 

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/tokyokaigi/rinji1/kouenkai.html

 

 

 

 

企業でできるがん対策

テーマ:

シンポジウム「あなたが守る従業員の健康と生きがい~企業でできるがん対策~」に参加して来ました。(講演者・発表者:花出正美、羽鳥佐千代、難波克行)


テーマは、企業におけるがん検診の重要性や、従業員ががんになった時に求められる配慮や対応などについて。そして、がん患者の治療と仕事の両立への優良な取組を行なった企業の表彰式がありました。

 

トークショー「がん罹患から仕事復帰、そしてその後」(木山裕策)
 

歌好きだったもののデビューは考えていなかったが、甲状腺がんの手術で声を失う恐れがあると医師から聞いて後悔し、リハビリ後にオーディションに挑戦したとのことです。

 

残念ながら歌はありませんでした。

 

 

 

 

 

まずは、ドラマケーションの教材「コミュニケーション・アクティブカード」の使い方講座を受講しました。既に使ってはいますが、改めて。他者の使い方を知るのも参考になります。


http://www.gakuji.co.jp/book/978-4-7619-2156-9.html

 

そして、不安の医学 第24回都民講演会「マインドフルネス」を聴講して来ました。
 

  「マインドフルネスの臨床 ~特に不安障害、気分障害患者を中心に~」(貝谷久宣)
 

  「マインドフルネスの科学」(熊野宏昭)
 

  「達磨から白隠へ~禅的マインドフルネスの流れ~」(玄侑宗久)
 

瞑想(サマタ、ヴィパッサナー)、呼吸はコントロールしない、無心ではなく気付き、自己制御、等々。
 

医学界でも活用され、“宗教色を排した瞑想”“禅の逆輸入”とも言われるマインドフルネスですが、宗教界では対応に戸惑いもあるようです。
 

http://www.fuanclinic.com/news/189.php