勤務&出張します

テーマ:

去る13日に「ビーラボ下北沢南口店」というサロンがオープンしました。
そしてその日から業務委託で勤務することになりました。
毎日居るわけではありませんが、どうぞごひいきのほど、よろしくお願いします。
https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000378289/
世田谷区北沢2-10 FI ビル4階(下北沢南口徒歩1分)
03-5790-9116

 

そして、出張整体も続けており、3月21日(火)はお受けできます。こちらも引き続きよろしくお願いします。

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「演劇的手法を用いたコミュニケーションワークショップ」にアシスタント的立場で参加してきました。

 

具体的には「演劇的手法を用いたゲームや表現遊びを通してコミュニケーションや家計を深める」ことを体験する会で、受講対象は日本語教師、日本語学習者、また、その関係者などです。

 

外国人との体験はコミュニケーションについて新たな発見がありました。

 

 

 

 

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都民向け講演会「お口のケアががん治療を支えます!」を聴講してきました。


「がん治療と周術期口腔ケア」(黒井克昌氏、山内智博氏)
 

手術や放射線療法、薬物療法などのがん治療には、歯の欠損や肺炎、粘膜炎や感染症などの口腔内副作用や合併症の恐れがあるので、特に治療前は口腔ケアが必要、とのことでした。

 

もちろん、ふだんからケアするに越したことはないですよね。

 

 

 

 

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こころといのちの講演会「若者は何故『死にたい』に追い込まれるのか-ネットに助けを求める若者達-」(講師:伊藤次郎)を聴講してきました。

 

15歳から39歳の死亡原因の第一位は自殺だそうです。

 

ゲートキーパー=悩んでいる人に気付く、声を掛ける、話を聞く、必要な支援につなぐ。
 

ゲートキーパーになるには、それなりの講習、研修を受ける必要がありますが、その行動は心掛けておきたいことです。

 

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/tokyokaigi/rinji1/kouenkai.html

 

 

 

 

企業でできるがん対策

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シンポジウム「あなたが守る従業員の健康と生きがい~企業でできるがん対策~」に参加して来ました。(講演者・発表者:花出正美、羽鳥佐千代、難波克行)


テーマは、企業におけるがん検診の重要性や、従業員ががんになった時に求められる配慮や対応などについて。そして、がん患者の治療と仕事の両立への優良な取組を行なった企業の表彰式がありました。

 

トークショー「がん罹患から仕事復帰、そしてその後」(木山裕策)
 

歌好きだったもののデビューは考えていなかったが、甲状腺がんの手術で声を失う恐れがあると医師から聞いて後悔し、リハビリ後にオーディションに挑戦したとのことです。

 

残念ながら歌はありませんでした。

 

 

 

 

 

まずは、ドラマケーションの教材「コミュニケーション・アクティブカード」の使い方講座を受講しました。既に使ってはいますが、改めて。他者の使い方を知るのも参考になります。


http://www.gakuji.co.jp/book/978-4-7619-2156-9.html

 

そして、不安の医学 第24回都民講演会「マインドフルネス」を聴講して来ました。
 

  「マインドフルネスの臨床 ~特に不安障害、気分障害患者を中心に~」(貝谷久宣)
 

  「マインドフルネスの科学」(熊野宏昭)
 

  「達磨から白隠へ~禅的マインドフルネスの流れ~」(玄侑宗久)
 

瞑想(サマタ、ヴィパッサナー)、呼吸はコントロールしない、無心ではなく気付き、自己制御、等々。
 

医学界でも活用され、“宗教色を排した瞑想”“禅の逆輸入”とも言われるマインドフルネスですが、宗教界では対応に戸惑いもあるようです。
 

http://www.fuanclinic.com/news/189.php

 

 

 

 

自殺対策

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自殺対策円卓会議主催の「つながり、ひろがる自殺対策シンプジウム 自死は、向き合える」に参加して来ました。


賃貸物件での自死後は大家から遺族に多額の請求が来たり、遺体検案料は即金払いだったり(ご本人は勿論大変だったでしょうが、大家さんも遺族もいろいろ大変です)、自死者も遺族も事情は千差万別で、追い詰められてもSOSが出せない社会、各部門の連携とマネージメントが必要、等々が印象的でした。

 

孤立化する前に、誰かに相談できればいいのですが……。

 

https://docs.com/tadashi--takeshima/2287

 

 

 

 

黄帝内経

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「東洋医学講座~黄帝内経への道~」(講師:申英秀)を受講して来ました。

 

鍼灸は近代医学では否定されたが現代医学では鎮痛、自然治癒の面で首肯されている、等々。
 

講師の話は面白かったのですが、中国の医学書「黄帝内経」の由来については資料に詳しいものの難解でした。

 

 

 

 

精神保健講演会「大切な人との死別による悲しみ(悲嘆反応)の理解と対応」(講師:伊藤正哉)を聴講して来ました。

 

人によって悲嘆症状、死別背景、生活状況が異なるので対応方法も様々です。

 

世間では葬式無用論がありますが、故人と別れるためには社会的、文化的儀式として有意義なようです。

 

 

 

 

「子どもたちの放課後」

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第9回子供の心を考える都民フォーラム「子どもたちの放課後」を受講して来ました。

 
障害のある子どもの放課後等デイサービス、アフタースクール、こども食堂等の居場所作りプロジェクトの代表者たちの講演とディスカッションです。
 
時代が変わると放課後の過ごし方も変わるのは当然でしょうが、時間、空間、仲間が減って来ているようです。