映画の感想については基本的にネタバレ全開で書いていますので要注意です。あと、映画の見方が少し偏っているので、点数もそんなに気にしないでくださいね。ツイッターのアカウントは@kamiyamaz (カミヤマΔ)なので、適当にチェックしていただければ幸いです。
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2015年08月01日

バケモノの子(ネタバレ)

テーマ:新作映画(2015)
バケモノの子

バケモノの子

2015/日本 上映時間119分
監督・原作・脚本:細田守
製作:中山良夫、齋藤佑佳、井上伸一郎、市川南、柏木登、中村理一郎、薮下維也、熊谷宜和
ゼネラルプロデューサー:奥田誠治
エグゼクティブプロデューサー:門屋大輔、高橋望
プロデューサー:齋藤優一郎、伊藤卓哉、千葉淳、川村元気
ラインプロデューサー:和気澄賢
アソシエイトプロデューサー:佐藤譲、伊藤整、鈴木智子
作画監督:山下高明。西田達三
美術監督:大森崇、高松洋平、西川洋一
色彩設計:三笠修
CGディレクター:堀部亮
美術設定:上條安里
衣装:伊賀大介
編集:西山茂
録音:小原吉男
音響監督:赤澤勇二
音楽:高木正勝
音楽プロデューサー:北原京子
主題歌:Mr.Children
キャスティングディレクター:増田悟司
制作:スタジオ地図
声の出演:役所広司、宮崎あおい、染谷将太、広瀬すず、山路和弘、宮野真守、山口勝平、長塚圭史、麻生久美子、黒木華、諸星すみれ、大野百花、津川雅彦、リリー・フランキー、大泉洋
パンフレット:★★★☆(720円/コラムが良いし、渋谷ロケーションMAPが付いてるのが好き)
(あらすじ)
人間界「渋谷」とバケモノ界「渋天街」は、交わることのない二つの世界。ある日、渋谷にいた少年が渋天街のバケモノ・熊徹に出会う。少年は強くなるために渋天街で熊徹の弟子となり、熊徹は少年を九太と命名。ある日、成長して渋谷へ戻った九太は、高校生の楓から新しい世界や価値観を吸収し、生きるべき世界を模索するように。そんな中、両世界を巻き込む事件が起こり……。(以上、映画.comより)

予告編はこんな感じ↓




50点


※この映画についての感想は、カゲヒナタさんはちごろうさんのブログがタメになるので、そっちを読んで!
※今回の記事は、この映画が好きな人は高確率で不快になると思うので、読まないで!


「細田守監督の劇場用長編作は結構観ている&僕が好きな“格闘師弟モノ”っぽい」ということで、前売り券を買って楽しみにしてたものの、なかなか足を運べなくて…。で、今週のムービーウォッチメンの課題映画になったので、「ルック・オブ・サイレンス」とハシゴしてTOHOシネマズ渋谷で観てきました。「途中までは面白かったけど… (・ω・;) ウーン」って感想でしたよ。


渋谷が舞台ということで、こんなスタンプラリーが実施されてましたよ。
スタンプラリー実施中

観たのは3番スクリーンで、結構広めだったけど、そこそこ埋まってた印象。
3番スクリーン

暑かったので、ついマンゴージュレカルピスを買っちゃいました (ノ∀`) テヘ
マンゴージュレカルピス


凄まじく雑にあらすじを書いておくと、両親が離婚→母親と死別した9歳の少年・蓮は、親戚に引き取られるのがイヤで渋谷の街に逃亡。そこでバケモノ・熊徹に会うことで、異世界「渋天街」に行くことになりまして。あーだこーだあって、「九太」として熊徹とぶつかり合いながらもたくましく成長→17歳になって「十七太」になると(これはウソ)、人間界に戻って偶然助けた少女・楓に勉強を教えてもらったり、実の父親と再会してみたり、アイデンティティに悩んでみたりしたものの! 熊徹のライバルの息子・一郎彦も実は人間であり、尊敬する父親が「疑惑の9カウント」で熊徹に敗北するのを目の当たりにすることで、試合結果に納得できない新日ファンが暴動を始めて田中リングアナが涙ながらに謝罪する中(これもウソ)、闇に飲まれてラスボス化しちゃったので、剣の付喪神となった熊徹とカンフュージョンして撃退しましてね。とりあえず人間界で実の父親と暮らしながら進学することになって、終わってましたよ、確か。


エンドクレジットに流れてた主題歌「Starting Over」を貼っておきますね↓




最初は超楽しかったんです。僕的に熊徹と九太の師弟関係描写は、予想通りストライクでしてね(苦笑)。熊徹の教え方の酷さには若干失望しましたが、九太が熊徹の真似をして学び始めるとなかなか気持ち良くて。スイカを正拳で割ったりと、順調に強くなるあたりはもう“何か”が痛いぐらいに固くなってギンギン状態というか(下ネタっぽい文章)。「師匠も弟子から学ぶ」という「カンフー・パンダ」っぽい要素も良かったですな。


カゲヒナタさんのブログでも触れてましたが、「蛇拳」オマージュっぽい場面もありましたよ。




ただ、九太が人間界とバケモノ界を自由に行き来するあたりから、微妙に乗れなくなってきて。それは「楓に意地悪をした女子高生どもが粛正されていない」ということではなく(不要な文章)。大きな理由が3つあるのです↓


① 「一郎彦のラスボス化」に乗れない!m9`Д´) ビシッ

「一郎彦が実は人間だった」という展開、家族のようなイノシシ面にならないことにコンプレックスを抱いて包茎手術の広告「大人は判ってくれない」ライクに顔を隠す描写があったから、多少は予想していながらも。「それはないな」と判断していたのは、「渋天街」のことは宗師が把握していると思ってたから。だから、終盤の暴走シーンで宗師まで驚いてた時はこっちもビックリしたというか、「お前は熊徹贔屓だっただけなの!? Σ(゚д゚;)」と。それと、「渋天街」の影響で人間の闇の力が増大するという設定ですが…。「渋天街」に住むバケモノたちも“顔が動物なだけで人間と同じような感情を持つ生き物”にしか見えないから、なんか「心の闇が~」って人間だけ特別扱いするのは「終盤に一郎彦が暴走するための設定」にしか感じられなくて、ちょっと萎えちゃった…ってのは意地悪な見方でしょうか。

あと、確かに一郎彦はアイデンティティが揺らぐ育てられ方をされていて可哀想でしたよ。次の宗師を決める試合の中では、父親の攻撃で熊徹がダウンして9カウントまで数えられたにもかかわらず、九太が話しかけることでカウントが中断→そのまま何ごともなかったかのように試合続行になったのは、「そりゃあキレるよな… (`Δ´;)」と同情しましたよ(って、実際の劇中では誰も気にしてないみたいですがー)。ただ、最後に流れる「渋谷の爆発では軽傷者しか出なかった」というニュースにはガッカリしたというか、あれほどの規模のことをしでかしたんだから、さすがに甘やかしすぎだと思ったり。


② 「ヒロイン・楓」に乗れない!m9`Д´) ビシッ

ごめんなさい、ウザかったです。いや、偶然助けた女の子が善意100パーセントだったりするのは全然良いし、九太が壁ドンした時にビンタするあたりは「壁ドン」をもてはやす風潮への皮肉だと思って笑ったんですが、僕がこの世でトップクラスに嫌いなのが、クライマックスの戦闘に弱い奴がしゃしゃり出てくること。いや、例えば「マッドマックス」で老婆が覚悟を決めてショットガンを構えたりするのは100点なんですけど、この女は想像力が欠如した単なる足手まといだからマジで不快。

何がムカついたって、この楓が雪解けを泳ぐクジラみたいになった一郎彦に説教するシーン(不要なリンク)。「みんな闇を抱えてるけど、精一杯生きてる」的な、それはそれは見事な正論をかましてくれるんですが、しかし。ずっと自分が人間だって薄々感じてたゆえに九太にイライラしていて、さらにそいつの師匠に“心の支えだった父親”が「疑惑の9カウント」で敗北しているという状況下で、その男の可愛い恋人に「甘ったれのチンカス野郎!川`∀´) シネヨ!」と説教をかまされた一郎彦の気持ち(誇張アリ)、誰が知る!!!ヽ(TДT)ノ ウワァァァン! あの瞬間、マジで美輪明宏さんの声で「だまれ、小娘!」と一喝したかったし、スムースに「もうあの2人が死んで終わりでいいや」って思っちゃいました。

僕の心境を代弁するモロの君の画像を貼っておきますね(「もののけ姫」より)。
だまれ小僧!


③ 「最後の展開」に乗れない!m9`Д´) ビシッ

これは僕自身の問題なんですけど、ラストの「親代わりの存在が自分の中に入る」ってのが気持ち悪くて… ('A`) いや、イメージ的な展開だったらまだ飲み込めなくもないんですが、「物理的に“剣化”した熊徹が体内に入って融合する」って、上手く書けないんですけど、生理的にダメだったんですよね。あと、楓がドヤ顔で「渋天街」に来るのも気に食わなかったです(実の父親の方がグッときたと思う…息子がお世話になったんだし)。



以上が「乗れなかった理由」でございます。その他、細かいことを書くと、戦闘シーン。獣化したりとそれなりに楽しめたのは確かなんですが、贅沢を言うともっとバケモノならではの戦いが見たかったです。昔、「グラップラー刃牙」の中で愚地独歩が「戦いの際に拳を使用する動物が人間だけなのはなぜか?」という問いをした時、その答えは「ツメや牙などの強力な武器がないから」でしてね。要は、動物はツメや牙を使って戦闘をするのが普通なのに、なんで熊徹たちは剣はもちろんのこと、ジャブとかハイキックといった技術を使うようになったのか。まぁ、そんなことを描くのが主題の映画ではないのはわかっているんですが、少し気になった次第。


なんとなく思い出した愚地独歩の言葉を貼っておきますね(「グラップラー刃牙完全版」第2巻より)。
人が拳を使う理由

例えばこういう戦いだったなら…って、親子連れが見られませんな(「範馬刃牙」第18巻より)。
ピクルvsジャック


「渋天街」があまり魅力的じゃないのも残念でしたね…。結局、“動物顔の人たちが住んでる地方都市”程度というか。トップクラスの戦闘力を身につけた割には将来性が見えない世界だから、最後に九太が人間社会を選ぶのもまったく意外じゃなかったです。それと序盤の卵かけご飯のくだり、醤油などの調味料をかけるという発想はないのかと。人間社会と大差ない食生活を送っているのにさぁ。最近、卵かけご飯に凝っているだけに不満を感じた…ってどうでも良いですかね (´∀`;) スミマセン


卵かけご飯専用醤油まである時代、乱暴な描写だったのでは…って、面倒くさい!Σ(゚д゚;) ヒィ
卵かけご飯専用醤油


って、文句ばかり書いちゃいましたけど、熊徹と九太のやり取りは好きだったし、修行&格闘シーンでキャラがスルスル動く感じとか楽しかったし、物語の好き嫌いは別としても“起こること”にはちゃんと伏線を張っていたと思うし(例えば熊徹の付喪神化とか)。「子育ては周囲の大人も手伝えばいい」とか「自分から学ぼうとすることの大切さ」とか、はちごろうさんも指摘されていましたが、「細田守監督の宮崎駿監督への想い」とか、いろいろな意味が込められているのも良いと思うのです。

ううむ、少なくとも九太が人間界に戻るまではスゲー満足してたんですけどね…。あのポスターのビジュアルから、師弟アクション要素を期待しすぎたのが良くなかったというか。その分、失望が大きかったのかもしれません。まぁ、所詮は、「現在、一番観たい映画は『マキシマム・ブラッド』!m9`Д´) ビシッ」という人間のブログなのでね(苦笑)、気になっている人はぜひ観に行ってくださいな。




細田守監督のトリロジーボックスが出てました。縮刷パンフ付きって豪華!Σ(゚д゚;)



オフィシャルガイド。作品世界がもっと理解できるようになっているのかしらん。



サントラも貼っておきますね。



細田監督直筆の絵コンテ集。映画でカットされたシーンがわかったりするとか。



パンフにも寄稿していた氷川竜介さんによる細田監督の評論本。タメになりそうです。



劇中で唐突に鍵となる小説。昔、読んだ気がするけど、読んでないかもしれないな…(偉そうに)。



母親役が麻生久美子さん繋がりで連想した映画。僕の感想はこんな感じ



ごめんなさい、こういう方が好き…って、比べるもんでもないんですが ┐(´ー`)┌ ヤレヤレ




2015年07月30日

2015年8月公開で観たいと思っている映画の覚え書き

テーマ:観たい映画の覚え書き
毎月の恒例として、僕が2015年8月公開で観たいと思っている映画を貼っておきますね↓


※①などの番号付きは「絶対に観る」、◎も「絶対に観る(本数計算の対象外作品)」○は「一応観たい」、△は「興味ある~」って感じです。

8/1
進撃の巨人 ATTACK ON TITAN ①
ベルファスト71 ○
パージ:アナーキー  ○
Bad Moon Rising ○
コンフェッション 友の告白 △
ミニオンズ △
筑波海軍航空隊 △
ソ満国境 15歳の夏 △
ラブ&マーシー 終わらないメロディー △
闇金ドッグス △


8/8
ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション ②
ジュラシック・ワールド ③
さよなら、人類 ④
劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー ◎
手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖! ◎
最後の1本~ペニス博物館の珍コレクション~ △
日本のいちばん長い日 △
この国の空 △
天皇と軍隊 △


8/15
インターセプション 盗聴戦 ⑤
ブレイド・マスター ⑥
レッドカーペット △
ブラック・シー △
ふたつの名前を持つ少年 △
ビッグゲーム 大統領と少年ハンター △


8/22
ナイトクローラー ⑦
ムカデ人間3 ⑧
ディアボリカル △
死霊高校 △
くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ △
クーキー △


8/29
テッド2 ⑨
懲罰大陸★USA ○
わたしに会うまでの1600キロ △
ロマンス △
バレエボーイズ △


9/26
マキシマム・ブラッド ◎



もうね、8月から9月いっぱいにかけて、仕事が凄まじく忙しくなるんですが、例によって観たい作品がつるべ打ち状態でしてね… (´Д`;) ドウシヨウ すでに試写で観ているにも関わらず、もう一度観ようと思っているのが、「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」ですよ。正直、原作漫画とは別物というか、世界観の設定とキャラの名前を拝借した外伝のような内容なので、そういうのが許せない熱心な原作LOVEの方にはオススメしませんけど、いわゆる特撮&バイオレンスアクションが好きな人ならナッツギッシリのスニッカーズを食べたような確かな満足感を得られるんじゃないかしらん。1日に公開=映画の日→安く観られるということでね、ぜひ劇場に足を運んでみてくださいな。僕的には、今度はIMAXで観る予定でございます (`∀´) オホホホホホ 


8月公開作で購入した前売り券を貼っておきますね。
8月の前売り券

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」、終盤はこんな感じでしたよ(「アダム・チャップリン」より)。
ナイスアッパー!


洋画では、「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」「ジュラシック・ワールド」は絶対に観るとして。「ジェイク・ギレンホールが最高におぞましい!Σ(゚д゚;) ヒィ!」と評判の「ナイトクローラー」も観たいところ。その他、邦画は、8月と言うことで戦争絡みの作品が結構上映されるから、どれか足を運ぼうかなぁと。あとね、唐突に9月公開の作品も貼っちゃいましたが(苦笑)、ジャン=クロード・ヴァン・ダムの最新主演作「マキシマム・ブラッド」も超期待しております。


確かに「ナイトクローラー」のギレンホールはヤバそうですな… (`Δ´;) ヌゥ




「マキシマム・ブラッド」、予告編を観たら超面白そうで涙が出ました… (ノ∀T) タノシミダナー




というか、8月は素敵な特集上映企画が多い印象。まず、テアトル新宿でおこなわれる「観ずに死ねるか!傑作絶望シネマ88」出版記念上映会(8/1~8/7)はスゲー面白そう(書籍自体もガイドブックとしてオススメ)。宇多丸師匠や高橋ヨシキさんといった著名人のトークショーもあって、見逃せないのです。キネカ大森「夏のホラー秘宝まつり2015」(8/22~9/4)も超行きたいというか、ビデオでしか観たことがないので、時間があったら「ヘルレイザー」シリーズの一気鑑賞とかチャレンジしたいんだけどなぁ…(この<「夏のホラー秘宝まつり2015」前夜祭オールナイト>が魅力的!)。それとシネマート新宿「2015夏の香港・中国エンターテイメント映画まつり」(8/15~)も当然気になりつつも、ヒューマントラストシネマ渋谷「スーパークレイジー極悪列伝」(8/1~8/28)も外せない。あの鬼畜すぎる名作「八仙飯店之人肉饅頭」をスクリーンで観る機会は逃せないので、これは絶対行く予定なのです(できれば3本とも観たい)。


「スーパークレイジー極悪列伝」、未見の「タクシーハンター」も超楽しみ!(*゚∀゚)=3 ムッハー




ただ、一番注目しているのは、開催時期は9月ですケド(汗)、同じくHTC渋谷「WEC(ワールド・エクストリーム・シネマ)2015」(9/26~10/30)であり、特にヴァン・ダム主演作「マキシマム・ブラッド」は要チェックなのです!m9`Д´) ビシッ 監督が「ハード・ソルジャー 炎の奪還」のアーニー・バーバラッシュなのは良いことなのかどうなのか、まだ判断はできませんが、あのダーレン・シャラヴィの遺作というだけでもグッとくる。予告編を観る限り、僕は非常に面白そうって思うんだけど、キミはどうだい?(唐突に馴れ馴れしい口調で)


「マキシマム・ブラッド」、予告編を観たら超面白そうで涙が出ました… (ノ∀T) 2カイメ




名画座系は、早稲田松竹で8/01(土)~8/07(金)の「時計じかけのオレンジ」「博士の異常な愛情」とか、目黒シネマで8/08(土)~8/21(金)の「ONCE ダブリンの街角で」「はじまりのうた」がイイ感じ。キネカ大森で8/15(土)~8/21(金)の「日本のいちばん長い日」「ゆきゆきて、神軍」あたりも面白い2本立てですな。それと、8月の新文芸座はやたらと戦争関連の名作を上映するみたいなので、そういうのに足を運んでも良いかもね (o^-')b カーモネ! とは言え、一番気になるのは、名画座は全然関係ない&9月の話ですケド、HTC渋谷で9/26(土)~10/2(金)の「マキシマム・ブラッド」…って、しつこいですかね (´∀`;) スミマセン


「マキシマム・ブラッド」、スローになる場面が素敵なのです… (ノ∀T) イイカイキャクダナー




以上、2015年8月公開で観たいと思っている映画の覚え書きでした。ではでは~。







2015年07月29日

ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス(字幕版)(ネタバレ)

テーマ:新作映画(2015)
ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス(字幕版)

ハンガー・ゲーム レジスタンス

原題:The Hunger Games: Mockingjay - Part 1
2014/アメリカ 上映時間122分
監督:フランシス・ローレンス
製作:ニーナ・ジェイコブソン、ジョン・キリク
製作総指揮:スーザン・コリンズ、ジャン・フォスター、ジョー・ドレイク、アリソン・シェアマー
原作:スーザン・コリンズ
脚本:ダニー・ストロング、ピーター・クレイグ
撮影:ジョー・ウィレムズ
美術:フィリップ・メッシーナ
衣装:カート&バート
編集:アラン・エドワード・ベル、マーク・ヨシカワ
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
視覚効果監修:チャールズ・ギブソン
出演:ジェニファー・ローレンス、ジョシュ・ハッチャーソン、リアム・ヘムズワース、ウッディ・ハレルソン、エリザベス・バンクス、ジュリアン・ムーア、フィリップ・シーモア・ホフマン、ジェフリー・ライト、スタンリー・トゥッチ、ドナルド・サザーランド、ウィロウ・シールズ、サム・クラフリン、ジェナ・マローン、マハーシャラ・アリ、エルデン・ヘンソン、ナタリー・ドーマー、エバン・ロス、ウェス・チャサム
パンフレット:★★★(720円/相関図とかいろいろ盛り込んでいて、悪くないです)
(あらすじ)
歴代勝者を戦わせる記念大会の闘技場からすんでのところで助けられたカットニス(ジェニファー・ローレンス)は、第13地区の地下にあるコイン首相(ジュリアン・ムーア)率いる反乱軍の秘密基地に収容される。そこでは独裁国家パネムを打ち負かし、自由で平等な国家を作り上げるための戦いの準備が着々と進行しており、彼女も反乱軍と一緒に戦うことを決める。しかしスノー大統領(ドナルド・サザーランド)は、人質にしたピータ(ジョシュ・ハッチャーソン)をプロパガンダに使い……。(以上、シネマトゥデイより)

予告編はこんな感じ↓




40点


※今回の感想は、この映画が好きな人は確実に不快になるので、読まない方が良いです。

予告編に惹かれて1作目を観たら「続くのかよ!Σ(゚д゚;) マジ!?」とかなり驚いて(3部作なのを知らなかった)。その後、とりあえず付き合いとして2作目を観に行ったら意外と良くて、「『3』も結構観たくなっちゃった (´∀`) エヘヘ」なんて気分になったりしたものの、それから1年と半年が過ぎてーー。

娘の成長による家族サービス時間の拡大、会社の業績悪化によるハードワークの常態化、セックスレスの長期化などの理由により(1つ、あまり関係ない要素)、僕が使える自由時間が限られてしまっていて。新作映画は年に120本しか観ない(特撮&ドキュメンタリー&アニメを除く)というルールを自分に課すようになった今、いくらこれまで観ているとは言え、それほど興味のないシリーズを観る余裕はないということで、スルーしようかと思っていたんですが、しかし。

今月上旬の金曜日、2回目の「誘拐の掟」ユナイテッド・シネマ豊洲に観に行ったら、この映画も上映されていて。この日が最終日ということで、何か心に引っ掛かってしまって。急遽、観てしまったんですが、「つなぎか… (´・ω・`)」と思ったり。


観たのはスクリーン6。4分の1ぐらいの入りでした。
スクリーン6


最初にあらすじを雑に書いておくと、2作目の闘技場から救われたカットニスは、消滅したハズの第13地区の地下にある反乱軍の秘密基地に連れられて行きまして。反乱軍のリーダー・コイン首相はイメージ戦略として、カットニスに革命のシンボル“マネシカケス”になることを要請。で、カットニスは渋々了承→良い感じのPVを作ったりしてたら、敵がミサイルで一斉攻撃をしたりしてきましてね。最後は、電撃作戦で囚われの身だったピータを救出してみたら、拷問で洗脳されていて凶暴化→襲いかかってきたので、カットニスが超ゲンナリして、映画は終わってましたよ。


「ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション」の予告編があったので、貼っておきますね↓




二八そばでいう小麦粉、中華麺でいうかん水、サックリ&ふわっとしたお好み焼きには山芋…。って、非常にどうでも良い文章を書いちゃいましたが(汗)、この映画も最終作のための「つなぎ」感が非常に強いというか。反乱軍内部での人間ドラマや「革命の炎が徐々に広がっていきます」的な描写がメインであり、前作までのサバイバルバトル要素はゼロ。「敵かな、味方かな?(`∀´) フフフ」的な権謀術数が繰り広げられていく…と書けば聞こえはいいけど、代わり映えしない会話画面ばかり続くので、スゲー飽きちゃいました。

製作者たちも盛り上がりに欠けると思ったのか知りませんが、終盤に敵が13地区に攻撃をしてきて、みんなでシェルターに入る際、「妹が猫を探しに行った!Σ(°д°;し タイヘーン」なんてサスペンス描写を入れて来たのも凄まじくどうでも良いというか。今どき、よくあんな展開を入れるなぁと。カットニスが爆撃機を弓で撃ち落としたり、民衆が独裁国家に蜂起するシーンはあったりはするものの、アクションも少なめな印象で、ごめんなさい、結構退屈でしたよ。

このシリーズが遺作となるフィリップ・シーモア・ホフマンを始め、キャストが豪華なのは楽しかったし(演技も上手いしね)、世界観が残酷なのは結構好きだし(人が無惨に死ぬ&死体も映る)、1作目&2作目に通じるメディア戦略描写は面白かったんですけど…。やっぱりスノー大統領とか“ガキにムキになるバカ”に見えちゃって乗れなくて。なんて言うんですかね、今さらですけど、僕はこのシリーズ、合わないんでしょうな。一応、物語の着地は観たいので、11月公開予定の「レボリューション」も足を運ぶつもりだけど、あまり期待してないです (・ε・) オシマイ




今作の原作でございます。下巻で完結。



今作のサントラもありましたよ。



ゲイリー・ロス監督による1作目。僕の感想はこんな感じ



フランシス・ローレンス監督にバトンタッチした2作目。僕の感想はこんな感じ



タイトル繋がりで貼ってみたスティーヴ・マックイーン監督×マイケル・ファスベンダー主演作。観なくては… (`Δ´;)








2015年07月29日

「流れよ我が涙、と元警官は言った」という、初めてのサンリオピューロランド体験記

テーマ:なんとなく駄話
※今回の記事は、「ジャージー・ボーイズ」のネタバレに触れているんですが、「ジャージー・ボーイズ」はそれほど衝撃的な展開はないものの、ネタバレを知らない方がグッとくる映画なのは間違いないので、未見の人は読んじゃダメ!
※今回の記事は、サンリオが好きな方は不快になる恐れがあるので、読まない方が良いです。
※というか、今回の記事は、非常にどうでも良いことしか書いていないので、読まなくて大丈夫です。
※一応、書いておきますと、今回のタイトルはこの小説からとっていますが、深い意味は全然ないです。



7月23日ーー。獅子座のふみの日は、僕の娘マナ子(仮名)の誕生日。この日に4歳になるということでね、仕事が忙しい状況の中、部下にイヤな顔をされながらも代休を取得し、奥さんの提案でサンリオピューロランドに行くことになっていたのです。


とても大切な日なので、「赤のクリムゾンボルトTシャツ」を着用いたしました。
赤のスーパー!Tシャツ


僕も奥さんも行ったことはなくて。先月、「3歳まではタダだから… (;`∀´) エヘヘ」という庶民的な動機から家族で訪れた東京ディズニーランドマナ子には非常に不評だったため、正直、かなり危惧していたんですが、奥さんは「サンリオだから大丈夫!m9`Д´し ビシッ」と、行ったことがない割には自信マンマン。僕も「ことばの意味はわからんが、とにかくすごい自信だ!(°д°;)」と納得し、僕&奥さん&マナ子&お義母さん&お義姉さんの5人で新宿から京王線で多摩センター駅へ(30分くらい)。ダラッと5分ほど歩いて、ピューロランドに到着ですよ。


この日は小雨が降ったり止んだりって天候でしたが、屋内施設なので安心なのです ( ̄ー ̄) ニヤッ
サンリオピューロランド


でね、入ってみたら、マナ子ったら超怯えモードですよ ('A`) ガッカリ ディズニーランドに行った時、「暗い場所→怖い」みたいなイメージが付いてしまった上に、「アンパンマン」の映画を観に行った時、それがさらに悪化したようでして。ピューロランドって園内自体がちょっと暗めだから、足を踏み入れることすら嫌がる感じ。着ぐるみキャラクターにも怯えるし、アトラクションなんか論外で、1ミリも怖い要素がなさそうなマイメロードドライブですら必死に搭乗を拒否するありさまでして。一応、サンリオキャラクターヒルズなどには入ったものの、あまり盛り上がらなかったんですよね…。僕自身もファストパスが有料だったりするのが何か気に食わなくて、ちょっとテンションが下がり気味だったりして。


ファストパスが有料って…。まぁ、仕方ないんでしょうけど。
ファストパスを販売


そうこうしているうちにお昼を食べようという話になって。僕は移動中にチラリと見掛けた「キャラクターフードコート」でそそられていた醤油キティラーメンクロミの黒カレープリンハンバーグカレーマイメロディのいちごいっぱいパンケーキなどを食べたかったんですが、奥さんが「そんな予算はない!川`Δ´)」と即却下。協議の結果、1980円で好きなだけ食べられるバイキング形式の「館のレストラン」に行くことになったのです。ちなみにレストランに向かう際、羊っぽいキャラクターに出会ったんですけど、珍しくマナ子が寄っていったら、怯えさせないように実に優しく接してくれて。マナ子もちょっと機嫌が良くなって。もうね、心から感謝いたしました。


マナ子が怯えなかった珍しいキャラ。マイスウィートピアノ…なのかな?
マイスウィートピアノ?

「館のレストラン」の入り口でございます。
館のレストラン


「館のレストラン」に入ると、マナ子を抱っこしながら、一緒に用意されている食べ物を”見(ケン)”。すると、デザートコーナーにはチョコフォンデュが用意されていたから、マナ子の機嫌がガンガンズンズングイグイ上昇!川`∀´)人(゚∀゚*) ヤッタネ! そうこうしてるうちに奥さんが自分とマナ子の料理を取り終わったので、僕も脳内で組み立てた通りに料理を皿に盛っていたところ、キティちゃんのライブが始まる云々のアナウンスが流れまして。あ、そういえば前方にステージがあるし、そういうレストランなんだ。ただ、それにしてはあまり混んでいないというか。ディズニーランドで言えば“絶対王者“ミッキーマウス的な存在のハズなのに、なんとなく場末感が漂うなぁ。しかも、音楽が鳴っているのに全然出てこない…と思ったら、背後から殺気→客席からやってきた!∑(゚Д゚) ナンデスト!


突然、背後から日本刀のような殺気!(「グラップラー刃牙完全版」第13巻より)
殺気を感じた花山

振り返ると、そこにはキティ・ホワイトがッ! って、絵がへたくそですみません… (´・ω・`)
振り返るとキティがいた!


「ロコ・モーション」を歌いつつ(しかも英語!)、芸能人のディナーショーのようにテーブルの間を軽やかに移動しながらの登場ですよ。なんて言うんですかね、華やかながらも親しみを感じさせるオーラを漂わせていて、直前まで半笑いだった僕が「わずか2千円弱の料金で、料理を食べながらキティちゃんに会えるなんて超オトクじゃん!∑(゚Д゚)」と2秒で認識を改めて、姿勢を正すほどだったのです。


実際の風景はこんな感じでしたよ。
キティ登場!


超グッときたのが3曲目。「これが最後の曲です…」と彼女が歌い始めたのは、「君の瞳に恋してる」片腕を突き上げてコール&レスポンスを要求し、観客の心を1つにまとめあげるキティ・ホワイトの鮮やかな手腕に唸らせられただけでなく。「ジャージーボーイズ」で主人公が亡き娘に捧げていたあの名曲を愛する娘と一緒に聴いているというシチュエーションにも心を揺さぶられてしまい、両の目から止めどなく流れ落ちる涙…(舞台設定も似てるし)。マナ子の4歳の誕生日にマジでイイものを観たというか、なんてラブリーな日だ!ヽ(TДT)ノ ウワァァァン!


このキティちゃんを見た瞬間…。
拳を突き上げるキティ

僕は「グレート巽のカリスマ性を目の当たりにした丹波文七」のような心境だったり(「餓狼伝」第5巻より)。
片手一本で場内をまとめやがった

ネットにあったので、動画を貼っておきますね↓ ナマで観た時は超感動したんだけどな… (・ω・;) アレ?




映画や芝居を観て泣くと、ただでさえ「キモい!川`Δ´) シネヨ!」と罵られがちなのに、今日はお義母さん&お義姉さんも同席しているということで、奥さんからハードに叱責されることは間違いないワケですが、かまうもんか。家族とこうやって一緒にいられることの幸福よ! 「流れよ我が涙… (ノДT)」と心のままにさめざめと泣いたんですけど、気がつくと奥さんたちはすっかり話に夢中で、僕なんて眼中になかったみたい (ノ∀`) ナァンダ ライブが終わると、バレないようにそそくさと涙を拭いて、料理を大量摂取したのでした。


僕の心境を代弁する丹波文七の画像を貼っておきますね(「餓狼伝」第1巻より)。
三角絞めでつかまえて-眼中にねェでやんの

レストランではこんな感じで食べました。ラーメンはあまりオススメしないかな。
館のレストランのバイキング


レストランを出ると、パレード『OMOIYARI TO YOU』がやっていて。クロミちゃんに怯えたりはしたものの、先ほどのキティちゃんのライブで“温まった”のもあってか、マナ子も結構楽しめた様子。ご飯を食べて機嫌が良くなっても、アトラクション的なものは一切アウトだったんですが、エンターテインメントホールに設置されたふわふわコーナーで遊んだら超満足げでしてね。その後は知恵の木ステージ「ジュエルペットのどきどき!マジカル☆マーチ」を観たりして、15時半ごろ、帰路についた次第。


ふわふわコーナーに夢中で、ダッシュで移動するマナ子を貼っておきますね。
ここに夢中なマナ子


決してピューロランドを余すところなく堪能できたワケではないので、奥さん的には不満だったようですが、僕的にはマナ子がそれなりには楽しめたようで良かったなぁと。ごめんなさい、ディズニーランドと比べると微妙なイメージがありましたけど、こぢんまりしてて移動しやすいし、屋内は涼しくて過ごしやすかったし(小学生も評価してた!)、トイレにウォシュレットが付いているのは大したもんだし、ピューロランドにはピューロランドなりの良さがあったというか。ランドに貴賤なし、ですな(知った風な口調で)。


トイレにウォシュレットが付いている分、トゥモローランドより科学力が進んでいると言えなくもない。
ウォシュレット!


少し気になったのが、ディズニーランドでのミッキーマウスが1つの個体しか存在しない…ように努力しているのと比べると、ピューロランドのキティ・ホワイトは、エンターテインメントホールでグリーティングしていると思ったら、知恵の木ステージでの芝居にも堂々と参加していたりして。「全然気にしないのか… (`Δ´;) ヌゥ」と思ったんですが、しかし。これはむしろ「そういう能力がある」という設定なのではないか。

ちょっと思い出したのが「WATCHMEN」Dr.マンハッタンで、キティも彼のように同時多発的に存在できる能力を有しているのではないか。例えば、あるマッドな科学者が思考実験である「シュレーディンガーの猫」を実際に装置を作って試したところ、箱の中で大量のラジウムを浴びた猫が変異して、キティ・ホワイト化した…という妄想はどうだろう? 大半の読者が「そんなこと聞かれても… (´・ω・`)」と思うような文章を残して、この体験記を終えたいと思います。


一応、“勝手に3Pを実行してドン引きされるDr.マンハッタン”を貼っておきますね(「WATCHMEN」より)。
三角絞めでつかまえて-ウォッチメンの3Pシーン


おしまい 川`∀´)人(゚∀゚*)人(´∀`し ピューロー







2015年07月28日

先週の備忘録(2015/7/21~7/27)

テーマ:備忘録(2015)
さて、毎週火曜日は備忘録ということで、先週の出来事や思ったことを適当に書いてみますね↓


21日、実写版「進撃の巨人」の試写会に行きました! (*゚∀゚)=3 ムッハー
22日、「タマフル&トップ5&相談は踊るオフ会」に行きました (`∀´) ケケッ
23日、サンリオピューロランドに初めて行きました ( ̄ー ̄) ニヤッ
24日、ジャン=クロード・ヴァン・ダムの新作がやることを知りましたッ!m9`Д´) ビシッ
25~27日、死にそうなほど働きました… ('A`) ゲンナリ
小明ちゃん、めでたいですな (´∀`) ウマレテタノカヨ



もうね、何よりも「寝てないアピール」が大好物な当ブログですが(苦笑)、先週は仕事が超忙しいにもかかわらず! 実写版「進撃の巨人」の試写会「タマフル&トップ5&相談は踊るオフ会」家族でサンリオピューロランド、金曜日には前売り券を購入済みの「極道大戦争」が上映終了と、いろいろと外せない予定があったため、その分、夜は寝ないで仕事をするハメに陥りましてね…。火曜の夜はブログを書いたのもあって2時間、水曜は3時間、木曜日も3時間、金曜日は「ターミネーター」のせいで徹夜、土曜日は6時間、日曜日は徹夜…と、なかなかのショートスリーパー振りであり、ハッキリ言って今(月曜日の深夜2時)だってブログなんて書いてないでさっさと寝たいんだYO!ヽ(TДT)ノ ウワァァァン!


ベタですけど、この曲を貼っておきますね↓




まぁ、火曜日の試写会については、こちらの記事を読んでもらうとして。水曜日は「ターミネーター」の5作目を観てから「タマフル&トップ5&相談は踊るオフ会」に行ったんですけど、いろいろな人と楽しく話せて、頑張って行って良かったなぁと。久しぶりに浮き輪さんや地獄風景さんと会えたのも良かったし、ブログを読んで来てくれた人がいたのもうれしかったです~ (〃∇〃) ウフフ 木曜日は娘マナ子(仮名)の4歳の誕生日記念ということで、家族でサンリオピューロランドに行きましてね。帰ってきてから家で誕生日プレゼントをあげたものの、そんなには喜んでなかったというね ┐(´ー`)┌ ザンネーン


「進撃の巨人」の試写会、列に並んで試写状をチケットに換えてから、近くの喫茶店で仕事してました。
試写会で並ぶ人たち

オフ会の開催場所の「MeWe(ミーウィ)」はなかなか美味しい居酒屋さんなのです(ここの2階)。
オフ会会場

娘には、本当はこのオルゴールをあげたかったんだけど、まだ早いと判断(偉そうに)。
オルゴール

「おさるのジョージ」の ぬいぐるみ付DVDゴセイマイクをプレゼント。奥さんは「お散歩風船ベビーペンギン」をあげてました。
誕生日プレゼント

ちなみに土曜日は仕事を抜けて、「シズラー」で誕生日の食事会→また仕事へ。チーズトーストが美味!
シズラーでの食事


金曜日は、前売り券を買ってしまっていた「極道大戦争」の公開が終わってしまうので、パンケーキを食べてからヒューマントラストシネマ渋谷に足を運んだのですが…。そこで何気なく映画のポスターを眺めていたら、なんと「WEC(ワールド・エクストリーム・シネマ)2015」のラインナップの中にジャン=クロード・ヴァン・ダムの主演作「マキシマム・ブラッド」を見つけたのです!m9`Д´) ビシッ 1週間程度しか公開されないのは残念ですけど、超楽しみでございます (´∀`) ウフフ


ポスターの上の方にヴァン・ダムを発見!
JCVDを発見!

早速、チラシで確認しまして。翌日、当ブログのトップ画像を変更した次第。
マキシマム・ブラッドだと!?


今週も仕事は忙しいんですけど、先週ほどではないので、とりあえず前売り券を買っているのにまだ観ていない「悪党に粛正を」を鑑賞予定。ヘビーそうだから迷っていた「ルック・オブ・サイレンス」も万全の態勢で観るし、ドルフ・ラングレン×トニー・ジャーの「バトルヒート」も公開がすぐ終わりそうな予感がするので早めに行きますよ。「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」は試写で観て超ストライクだったのでね、今度はIMAX版を観ちゃおうかなぁと。それと、amazonから届いた「メイキング・オブ・マッドマックス 怒りのデス・ロ-ド」が100点の素晴らしさだったので、8回目の鑑賞→V8をキメて英雄の館に入ろうかとも思っております。そして、もちろん…29日に発売されるRHYMESTERのニューアルバムも買うぜッ!ヽ(`Д´)ノ マスト・バイ!


これ、道徳の教科書に採用すればいいんじゃないかな(無責任な文章)。
マッドマックスの本

RHYMESTERのニューアルバムに収録されている「ガラパゴス」のPVを貼っておきますね↓




以上、先週の備忘録でした。ではでは~。






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