厚生労働省が31日発表した4月の毎月勤労統計調査(速報値、従業員5人以上の事業所)によると、基本給や残業代などを合わせた1人当たりの現金給与総額は、前年同月比1.5%増の27万5985円となり、2カ月連続で前年を上回った。
 内訳は、残業代など「所定外給与」は11.3%増の1万8650円で、4カ月連続のプラス。一方、基本給など「所定内給与」は0.4%減の24万7190円と、21カ月連続のマイナスだった。 

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