日記とかは、あまり得意ではないのですが、自分のペースで書いていこうと決めました。
興味があることを中心にしていきたいと思います。
興味のあること・・・
中国上海のことを中心にF1、駅伝、アジア系映画中でも中国映画(香港映画含む)・ドラマ、マッサージ、温泉、ドライブあたりの話題になりますかね。
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2018-01-13 00:03:52

広辞苑

テーマ:その日の出来事

1月12日は、広辞苑第七版の発売日でした。

 

中学生になった儿子への誕生日プレゼントとして買うことにしました。

 

儿子の誕生日が12月24日なので、少し遅れてではありますが、年末に予約をして本日受け取ってきました。

 

とは言っても、儿子はとても不満そうでしたけど・・・

 

小学生の頃は遊び道具ばかりだったので、中学生になったのだから大人になる第一歩として本人に言い聞かせ、無理矢理納得させました。

 

駅前の書店からでしたが、やっぱり広辞苑は重いですね。

 

家へ帰ってから早速儿子に渡しました。

 

すると真剣になって広辞苑を開いて見ていました。

 

この時ばかりは買ってよかったと思いました!

 

そしてのぞいて見ると・・・

 

「セックス」を指さしていました・・・

 

由緒ある広辞苑で最初に調べたのが「セックス」かい・・・

 

先が思いやられる・・・

 

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2017-10-15 23:03:36

真ん中の子どもたち

テーマ:中国(香港・台湾含む)

更新を完全にサボっていました。
もう1年以上になりますかねえ。
別に何かあったということではないんですけど。
単にサボっていただけです。
ということで本題へ。


――線なんてない。ミーミーがそう思えば、ミーミーは日本人にも台湾人にもなれるよ。ミーミーの心次第で行ったり来たりすればいいんだ。


"生粋の上海人"


ノートに「我的二分之一不是日本人」と試しに書いてみたみる。私の半分は日本人ではない。他の言い方はできないだろうか?と思う。それで「我是不完全的日本人」とも書いてみる。私は完全な日本人ではない。ふと、「假日本人」ということばが浮かぶ。


――いい?よく覚えておいて。あたしのパパは台湾人よ。外人なんかじゃない!ガイジンなんかじゃない。


――天原さんって純粋な日本人じゃないんだよ。


「对我来说、日语并不是"妈妈"的语言、宁可说那是"爸爸"的语言。所以我想把日语"叫做""父语"・・・(わたしたちにとって日本語は、"母"の言葉ではない。むしろ"父"の言葉です。だからわたしは日本語を"父語"と呼びたい・・
)」


我不会母国语。
わたしは母国語ができない。
我只会日语。
わたしは日本語しかできない。
但是、我不完全的日本人。
しかし、私は不完全な日本人だ。


「ひとはそれぞれやし、それぞれの正しさがある。似たような環境で育った日本人同士だってそうなんやから、国境を越えたらなおさらや。自分のほうがただしいと押し付け合って譲り合わなかったら、だれとも親しくなれない。そんなのさみしいやんか。」


「そんなのもったいないよ。イー、アール、サンだけでいいなんて。大切なミーミーのママのことばなんじゃないの。ミーミーはね、ほかの子どもたちとはちがって特別なんだから。あたしと一緒で、親が台湾人なんだもん。」


「おれは正直、ミーミーがどうしても中国語なんか勉強したくないんなら、それは、それでやめたってええと思う。別に、親の母国語だからって必ずそのことばができなくちゃならないってことはないとおれは思っている。つまり、親のどちらかが中国人とか台湾人なら、その子どもは中国語ができてあたりまえだとは思わないんだ」


「お忘れですか?ぼくの親はどっちも中国人なんですよ。帰化したからいちおう日本人になってるけど、そうじゃなきゃ、ぼくだって今頃、中国人・・・いや、うちの親はどっちも中華民国国籍だったから台湾人だったはずなんや、そしたらおれはどうなる?日本人やないのに、日本語が母国語っていう状態になる」


「それがあるから、おれはずっと思っていたんだ。ナニジンだから何語を喋らなきゃならないとか、縛られる必要はない。両親が日本人じゃなくても日本語を喋っていいし、母親が台湾人だけれど中国語を喋らなきゃいけないってこともない。言語と個人の関係は、もっと自由なはずなんだよ。」


「假日本人は、舜哉だけにしてよ。あたしとミーミーまでインチキっぽくなっちゃう」
「はは、ぼくにとってはそれは最高の褒め言葉ですよ。インチキ日本人、最高です。ほんものの日本人なんか、日本じゅうにいっぱいいる。偽のほうが貴重。おれたちは貴重な存在なんですよ。」


「我們都是不完全的日本人(わたしたちは皆、不完全な日本人です)」
舜哉と玲玲のおかげで、いつしか私も自分が「不完全的日本人」であることを、嘆かわしいどころか、喜ばしいことのように感じはじめていた。


(・・・私にとって、日本語は"母"の言葉ではありません。むしろ"父"の言葉です。だからわたしは日本語を"父語"と呼びます)


(日本で育ったので、"父語"に不自由は感じません。けれどもその分、"母語"がじょうずではないのが辛いと感じます。もっと"母語"の学習を努力して、自信を持てるようになりたいです)


特に、「国語教育と母語の維持」という演目の講義に私はのめり込んだ。少子化の影響で台湾では子どもの数が減少傾向にもかかわらず、「外籍配偶」と呼ばれる東南アジアや中国大陸出身のひとたちを親に持つ児童の数は増加しつつある・・・担当講師の邱氏は、統計を示しながら話す・・・台湾出身者と外国籍所持者の間に生まれた子どもたちは、新台湾の子、と呼ばれています・・・私は目が眩むような思いで「新台湾之子」という中国語をメモしたのだ。


――こうした子どもたちの「母語」は複数の言語から成っている。


――根っこばかり凝視して、幹や枝や葉っぱのすばらしさを見逃すなんてもったいない。


自分に授けられた運命を、よいものとして抱きとめようとする。私も、そんなふうに生きていきたい。きっとできるだろう。この父と母の間に生まれ、育ったことは私にとって幸運にちがいないのだから。


これは、温又柔さんの「真ん中の子どもたち」(集英社刊)という書籍に書かれていた一文で、非常に衝撃を受けました。

内容は、
台湾人の母と日本人の父の間に生まれ、幼いころから日本で育った琴子は、高校を卒業して、中国語(普通語)を勉強するため留学を決意する。そして上海の語学学校で、同じく台湾×日本のハーフである嘉玲、両親ともに中国人で日本で生まれ育った舜哉と出会う。
 「母語」とはなにか、「国境」とはなにか、三人はそれぞれ悩みながら友情を深めていくが――。
 日本、台湾、中国、複数の国の間で、自らのことばを模索する若者たちの姿を鮮やかに描き出す青春小説。
とこんな感じです。

中学生になった儿子も、こんな風に思っているのかなと・・・それで儿子とはじっくりとこの話しをしなければと思いました。

そうしたところ・・・ハーフであることは、言われたことは一度ももないし考えたこともないそうです。しかも中国嫌いなので完全な日本人と言っているし・・・(笑)

まあ以前よりも、ハーフというのが珍しくなくなっているのかもしれないですね。

ダルビッシュ、サニブラウン、ケンブリッジ飛鳥、高安、渡辺直美、岡田紗佳などなど、古くは渡部絵美、余貴美子がハーフでしたね。

数をあげればきりがないくらい・・・

10年とか20年前なら珍しかったかもしれないですし、その頃の方々が土台を築いてくれたおかげで、今があるのかもしれないですね。

私は、今年の芥川賞候補になって、個人的に興味がある分野だったので、読んでみようと思いました。

まあこれの審査で宮本輝氏から「日本人の読み手にとっては対岸の火事であって、同調しにくい」と選評があったようです。

「青が散る」が好きだったんですけどね・・・

私にとっては考えさせられる作品でした。


親が思っているほど、子どもは強く生きているもんなんですね。

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2016-07-11 13:50:28

来客

テーマ:その日の出来事
今日は、老婆のいとこが自由旅行で上海から来日していたので、我が家へ遊びに来ました。

仕方ないので半休をとりました。

それにしても、最近は上海からだと自由旅行が多いですね。

お決まりの関空へ入って、東京へ来るゴールデンルートです。

大人8人くらいの子ども4人だそうです。

上海の奥様方は銀座で爆買いじゃなかったブランド品などを買い漁っているらしく父子2人で遊びに来ました。

なんか日本の料理が合わないらしく、家で中華料理を食べていました。

儿子も何度も会っているので、学校が終わるまで家にいると言っていました。

そうそう、ディズニーランドへも行ったようです。

ただ東京のディズニーランドですが・・・

上海のディズニーランドは高いので行きたくないそうです。

それにしても観光客増えたなあ。



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