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2017-12-17 20:00:51

看護実習記録のSOAPに何を書けばいいのかわからない

テーマ:|-実施・評価、SOAP

 

 

 

Sには、主観的情報、

Oには、客観的情報、

Aには、評価で、

Pには、プラン。

 

 

そのように書いてるのに、

ずれている、と言われるとき、

自分では気が付いていない「何か」がかずれているわけですが、

 

 

自分で気づくことができれば、

とっくにずれは直せているわけで。

 

 

それができないから、困っているわけで。

 

 

という、あなたへ。

 

 

その反応、正解です。

 

 

これだけわかっていても、

SOAPって書けません。

 

 

 

看護計画の実施評価に値するSOAPを書くときの、ぜったいにムシしてはいけないルールは、>>>こちら。

 

 

 

 

 

 

 

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2017-11-10 12:30:05

【満席御礼】アセスメントが書けない人のためのアセスメント入門講座

テーマ:■お知らせ

アセスメントが書けない人のためのアセスメント入門講座 

 ~完成させるための基本を学ぶ~

 

 

 

 

・何を書けばいいのかわからない

・書いているうちにわからなくなる

・毎回手探りで時間がかかる

・ひとまずできあがってもこれでいいのか不安

・言われた通りに直しているのに何度もなんどもやり直しになる

 

 

 

 

 

ひとくちに「アセスメントが書けない」といっても、いろんなパターンの「書けない」があります。

 

 

 

どんなパターンの「書けない」であっても、最大の問題は、完成しないことで、提出ができないこと。

 

 

 

真っ白でも提出はできないし、途中書きでも提出できない。

どれだけ考えても悩んでも、どれだけ悩んで書き直しても、提出できなければ、「やってない」のと同じ。

 

 

 

ので、なんとか頑張って完成させるわけですが、そんなふうに寝る間を惜しんで書いて、勇気を出して提出したアセスメントが、理解不能なコメントだらけで返ってきたら、結局あれでよかったのか、よくなかったのかくわしい評価もないまま返ってきたら・・・

 

 

 

この先も、毎回不安を抱えながら、書いては直しての繰り返しをしながら、アセスメントに取り組むことになります。

 

 

 

アセスメントというのは、一発で正解を出すことを目的とした、試験ではありません。

 

 

 

正解なアセスメントを書くことではなく、結果として、対象の患者さんに必要な看護はこれだ! にたどり着く、このためのプロセスであることが重要です。

 

 

 

患者さんとかかわる中で、ひとつずつ情報が増え、指導者からアドバイスをもらいながら、少しずつ視野が広がり、だんだんとできあがっていくものです。

 

 

 

とはいえ、土台となる、最初のアセスメントがないことには、改善しようがありません。

 

 

 

本セミナーでは、「完成させて、1回目の提出ができる」ことを目指して、アセスメントの基本を学びます。

 

 

 

「いろんな事例のアセスメントをしてきて、小手先のテクニックではなく、基本がわかってないから、いつまでも同じところでつまづいてるんじゃないかな」そんなふうに感じているあなたに、ぜひお届けしたいセミナーです。

 

 

 

くわしくは、>>>こちらでご案内しております。

 

 

 

 

 

 

 

2017-07-10 07:00:00

ようやく苦しみだけしかない実習が学ぶ楽しさを感じれるようになりました

テーマ:■実習がうまくいくコツ

いつも、ありがとうございます。

ローザン由香里です。

 

 

ようやく苦しみだけしかない実習が 学ぶ楽しさを感じれるようになりました。

 

 

過去の辛い経験から、なかなか解放されず、実習直前まで、不安と恐怖と戦っていた学生さん。

 

 

楽しい実習になるかどうか。

それは、「楽しい実習にしたいかどうか」という、自分の気持ち。

 

 

証明してくれて、ありがとう。

 

 

 

 

知らないことがあったり、

できないことがあったり、

それが、とっても悔しいときってあるかもしれない。

 

 

でも、その悔しさのおかげで、

「わかる」になり、「できる」になる。

 

 

悔しいことはあっても、

知らないことや、できないことを、

恥ずかしい、なんて思わなくていい。

 

 

知らないことを笑う人、

できないことを笑う人は、

あなたのように、未知の世界に飛び込んだことのない人だから。

 

 

何かのせいにしたり、

誰かのせいにしたり、

そんな気分になることもあるけど、

それじゃ、何も変わらないし、何も始まらない。

 

 

そう気づいたあなたは、必ず変われる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-06-29 20:00:00

この呪縛から解き放たれたとき本当の実習指導の楽しさがわかるのかも

テーマ:■実習指導

いつも、ありがとうございます。

ローザン由香里です。

 

 

 

 

いろんな指導があっていいと思う。

 

 

だから、これがたった一つの正解だとして、提案してるわけではないことを前提で。

 

 

これまでの、いろんな実習を思い返して、「あの実習、もう一回やりたいです」と言われたことはないけど(笑)、「あの実習、すっごく楽しかったです」と、泣けちゃうぐらいの笑顔で言われたことはあるんだよね。

 

 

っで、その実習に共通点があることに、気づいたんだ。

 

 

【学生と、一緒に学んでる】

 

 

学生と一緒に学ぶ謙虚な姿勢、というよりも、本当に実際に、一緒にいろんなことに気づいたり、驚いたり、感動したりしてた。

 

 

先生、とか、指導者っていう立場になると、「教える人」=「正しい知識を与える人」みたいな印象になりがち。

 

 

私は、指導を始めたばかりの頃、こんなふうに頭でっかちになってて。

 

 

「なんでも知ってないといけない。学生からの質問には、正しくキチンと答えないといけない」って。

 

 

そんなこと、誰が決めたんだろうね〜。

 

 

でもね、多分気づく。

どこかの段階で。

 

 

「そんなこと、無理っす」って。

 

 

あきらめざるを得なくなったというか、正しくは「なんでも知ってない、そんな自分」を認めざるを得なくなった、かな。

 

 

知らないことがある指導者って、頼りないんじゃないか、がっかりされるんじゃないか、バカにされるんじゃないかってビビってたけど、思い込みって恐ろしいね〜。

 

 

頼りないぐらいが、ちょうどいい。笑

 

 

聞かれて答えられないものは、一緒に調べたり、場合によっては「調べたら、私にも教えて〜」とお願いしたり、一緒に指導者さんに聞いてみようって、2人で指導者さんに聞きに行ったり。

 

 

結果、学生が自立する、という。笑

 

 

 

 

呪縛から解放されてから、「与える」教え方をやめました。

 

 

一緒に考える。

一緒にやってみる。

一緒に振り返る。

 

 

もちろん、主役は学生。

学生なりの答えが出せるように、伴走するのか私の役目。

 

 

これが、私にはぴったりで。

 

 

この方法が定着するにつれて、「実習が楽しかった」と言われる回数が増えていったように思います。

 

 

 

 

指導の経験が浅いと、実習がうまくいかないことで、自分を責めることがあります。

 

 

学生想いの先生や指導者であればあるほど、もっと適切な指導ができれば、学生たちにとってもっと充実した実習になったのに・・・と。

 

 

私も、そうでした。

 

 

ただ、ずっと指導を続けてきて思うんです。

 

 

実習がうまくいくかどうかに、指導技術って関係ないことはないと思います。ただ、指導技術が実習の成功要因として占める割合は、そんなに大きくはない、と。

 

 

・看護の専門家であること

・学生(指導の対象)を把握していること

 

 

指導技術にこだわるよりも、この2つのことにフォーカスする方が、ずっと実習はうまく行くような気がします。

 

 

実習指導を担当する方は、すでに看護の専門家。

 

 

だとすると、つまり、実習がうまく行くために、力を入れたいのは、学生とのコミュニケーション。

 

 

学生は、どんなことを考えていて、どんな実習をしたいと思っていて、どんなことに興味があって、どんな風に取り組んでいて。

 

 

学生の頭の中が見えるようになる、そんな関係をつくることが、何よりの成功要因になるんじゃないのかな、と。

 

 

これが、指導技術なのかも。

 

 

たかが、コミュニケーション。

されど、コミュニケーション。

 

 

 

 

 

 

 

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2017-06-19 20:00:00

看護学校の先生が怖くて質問も相談もできないとき

テーマ:|-ナース的わたし

いつも、ありがとうございます。

ローザン由香里です。

 

 

 

 

 

「学校の先生に聞けばいいんですけど・・・」

という前置きで、質問や相談が届くことがあります。

 

 

どう読んでも、「これは、私ではなくて、学校の先生に確認した方がいい」と感じる、質問や相談が届くことがあります。

 

 

何かしらの事情があって、学校の先生に質問や相談するのがむずかしいんだろうなと。時間的な事情、関係的な事情、色々あると思います。

 

 

という中で、学校の先生ではなく、他の何か、他の誰かに質問しよう、相談しよう、というのもあり。

 

 

ただ、ひとつ考えてみてほしいです。

 

 

あなたが抱えている、本当の課題は、

実習記録の書き方がわかることですか?

看護過程の展開ができるようになることですか?

 

 

ひょっとして、学校の先生の関係を改善できれば、自分が「課題だと思っていること」がもれなく解決したりしませんか?

 

 

 

 

何年前になるでしょうか、学校の先生が怖くて、質問や相談どころか、先生に近寄ると動悸がするほどで、課題が進まないことで悩んでいる学生さんをサポートする機会がありました。

 

 

最初のご相談内容は、看護過程について、でした。

 

 

あれができない、これがよくわからない、ので教えてほしい、ということで、これまでの課題と照らし合わせながら、確認をしていきました。

 

 

ご自身の課題も明確になっていますし、考えていることなどの説明も簡潔明瞭、お伝えしたことの飲み込みも速く、課題が進まないという悩みになんとなく疑問を感じました。

 

 

私が感じたことをお伝えすると、初めて学生さんが、学校の先生との関係について話してくださいました。

 

 

「目の前に立っているだけで、頭が真っ白になって、何を言われているのか、わからないし、後になって思い出すこともできない・・・」

 

 

そうなるまでに、私の知らないいろんな出来事があったのだと思います。

 

 

詳しい事情は聞きませんでしたが、いろんな出来事があったけれども、そこを乗り越えて、課題をやりきりたい、実習を乗り切りたい、と決めて、相談に来てくださいました。

 

 

ひとつずつ、学生さんの悩みや疑問が解決すると、スッキリすると同時に、安心されたようで、その後、看護過程の課題がスムーズに進んでいる報告をいただきました。

 

 

そのときのメッセージに、こんなことが添えてありました。

 

 

「以前は、先生が何を言っているのか、まったくわからず、どうしたらいいのかわかりませんでした。何もかも、わからなくなっている自信のなさから、ただ怒られているような気もして、余計に何も頭に入って来ませんでした。

 

 

今は、余裕を持って先生の話が聞けるようになりました。先生が言っていることが、わかるようになりました。

 

 

怒られているわけではない、ということがわかったことと、看護過程を理解できたことで、言われている意味がわかるようになったのだと思います

 

 

 

 

「先生が言っていることがわからない」

 

 

学生さんに、よくある悩みなんですが、このフレーズの中には、実はいろんな意味が含まれています。また、こうなる要因は様々です。

 

 

わからないのは、学生さん側に責任がある。学生さんの知識不足、理解力不足が原因だ、みたいに考えられがちですが、そればかりが原因ではありません。

 

 

というと、

「そうだ!そうだ!先生にも原因があるんだ!」となってしまいそうですが・・・

 

 

私がお伝えしたいのは、誰のせいかをはっきりさせることではなく、誰が正しくて誰が間違っているのかをはっきりさせることでもなく、

 

 

こんなことが起きている事実がある、ということを、ただ、事実として認める。っで、自分はどうしたいのか?

 

 

を、決める、ということ。

 

 

自分で「決めた」とき、何をすべきかが決まります。

 

 

 

 

ご自身の中で「こうしたい、こうなりたい、こうありたい」が決まって、でも、それをひとりで叶えるのむずかしい、サポートが必要なとき、力になります。^^

 

 

あなたの大切な人生、誰かに舵を取られている場合ではありません。なりたいあなたに、なりたいナースになるために、今のあなたの本当の課題に取り組んでみませんか。

 

 

 

 

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