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2016-05-27 23:10:26

【重要】看護アセスメントマニュアルをご購入下さったK.Yさま 

テーマ:■お知らせ
教材のお申し込みお手続きに関するご連絡です。


3月20日および、3月26日、看護アセスメントマニュアル(ヘンダーソン)を【お申し込み】くださいました、K.Y(姓、名)さま


ご注文の際にご登録くださいましたメールアドレスへ、お返事を差し上げておりますが、エラーにより、メールを送信できない状況です。


以下のメールアドレスからのメールを受信できるよう、再度ご確認いただけますと幸いです。


ご確認作業を完了されましたら、以下のメールアドレスまでご一報いただけますと助かります。


info@yournursing.jp


お手数をおかけいたします。
何卒、よろしくお願いいたします。


ローザン由香里
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2016-05-25 21:01:04

ヘンダーソン理論と看護診断を組み合わせることはできる?

テーマ:|-看護問題、看護診断
いつも、ありがとうございます。
ナースの先生、ローザン由香里です。


ヘンダーソンはアセスメントの枠組みとして考える理論で、看護過程の展開ではつかえますが、看護診断についてヘンダーソンは触れていないので看護診断に結びつけることはできないということでしょうか?(1)

看護診断はすべての理論を総括して科学的にまとめたものと何かに書いてあったような気がします。看護診断を採用している病院では「当院の看護理論はヘンダーソンです」と決めないで、考え方として持っている程度にした方がいいのでしょうか?(2)





(1)ヘンダーソン理論にもとづいて行ったアセスメントの内容を、看護診断と結びつけることは不可能か、という点について。


結びつけられないことは、ないと思います。


看護診断は、看護介入が必要な状態(看護問題)を、共通の用語で表現しています。


これらすべての看護診断を、関連のあるものごとに分けたものが、NANDAの11の分類になります。


一方で、ゴードンの機能的健康パターンは、アセスメントをしやすいように、11にカテゴリーを分けています。


ゴードンの枠組みによって、分類されている看護診断が、NANDAと異なるのは、これが理由です。


どちらの場合も、アセスメントの結果、看護診断をするわけですが、看護診断には、それぞれ定義があり、それに当てはまるかどうかを判断するための判断基準も設定されています。


判断基準;診断指標、関連因子、危険因子など


NANDAやゴードンを使って看護過程を展開していく場合、最終的に判断基準をもとに判断ができるような、情報を集め、最終的に判断基準をもとに判断ができるような、アセスメントをしていきます。


ので、もれなく、看護診断によって結論を出すことができます。


が、ヘンダーソン理論で看護過程を展開する場合、看護診断を踏まえた情報収集やアセスメントをするわけではありません。


結論は、ニードが充足しているかどうか、になります。


ので、アセスメントをした結果と、看護診断とを照らし合わせて、看護診断を判断する、ということになるかと思います。


このニードは未充足である、というその状態と、看護診断が示す状態とを照らし合わせて、どの看護診断があてはまるのかを判断する、ということです。


どの看護診断が、どのニードに当てはまるのか、ということが整理されていると、ここでいう「どの看護診断があてはまるのか」を判断することはむずかしくないかもしれませんが、


この分類がされていないと、それぞれのアセスメントの後、毎回200以上あるうちの看護診断のどれがあてはまるのかを判断しなければなりません。


また、その判断をする場合も、判断基準に基づいて判断するための、材料となる情報がない場合、判断ができません。


ということを踏まえますと、もし、ヘンダーソン理論と、看護診断とを組み合わせて使う場合、


ヘンダーソンの14の分類、それぞれに、看護診断にたどりつくために、扱うべき情報を整理しておく必要があるかと思います。


その情報は、看護診断の書籍で、診断指標、関連因子、危険因子などをもとに、確認することになると思われます。


↑これができれば、(2)の「当院は、ヘンダーソン理論で看護過程を展開しています」も、不可能ではないかと思います。


これらを適切に行うためには、ヘンダーソンの14のニードと、看護診断について、正しく理解できていることが重要です。


ひとつ懸念されるのは、どのニードにも属さない可能性のある、看護診断があることです。


看護問題の表現を、NANDAの看護診断名にする、というだけの話ではありませんので、そのあたりを十分に検討する必要がありそうです。




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2016-05-22 23:30:22

「考え方がわかったことで、スムーズになったと思います」

テーマ:■実績:お客様の感想
いつも、ありがとうございます。
ナースの先生、ローザン由香里です。


看護アセスメントマニュアルをご利用くださった学生さんから、ご感想をいただきました。



実習の事前課題が来ました。
事例展開のアセスメントを実施しているところですが、今までよりも
スムーズに進んでいるように思います。
考え方がわかったことで、スムーズになったと思います。
文章の組み立て方に自信が無いですが、何とか進んでいます。
1か月前よりは進歩できていると思っています。




わからないまま、手探りで作業をすることほど、効率が悪く、もどかしいことはありません。


基本を理解して、基本に忠実にアセスメントをすることこそが、アセスメント力をアップさせるコツです。


アセスメントの経験が増えることで、どんどんアセスメント力がアップすると思います。^^


ご感想、ありがとうございました。



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2016-05-21 21:00:09

ヘンダーソンで充足未充足なのか判断がむずかしい

テーマ:|-アセスメント
いつも、ありがとうございます。
ナースの先生、ローザン由香里です。


充足か未充足か。
入院前は、高齢のため同居の娘に背中を洗ってもらっていた。
腰椎すべり症の保存療法で入院中も一部介助で清潔保持がされています。

入院前の状態を充足と捉えてよいのでしょうか、
それとも介助を受けていたので元から未充足の状態と捉えるのでしょうか。





まず、前半の「入院前の状態の扱い」について。


ヘンダーソンの理論にもとづいて、アセスメントをするとき、
「充足か、未充足か」を判断するのは、現在の状態について、です。


入院前の情報が必要ではない、ということではありません。


入院前の情報は、現在の状態が、充足なのか、未充足なのかを判断するのに、
必要になります。



入院前の状態と、現在の状態を照らし合わせて、
かつ、なぜ、現在のこの状態なのかを分析した結果、
充足だと判断するのか、未充足だと判断するのかが、決まります。


ので、
入院前と、入院後を、それぞれ充足なのか、未充足なのかを、
判断するのではなく、


入院前の状態にまつわる情報を使って、
現在の状態をアセスメントする=充足、未充足を判断する、
ことが重要です。



続いて、
「充足、未充足の判断について」大事なことは、
この場合は、充足、この場合は、未充足、という条件別の判断を覚えるのではなく、
判断をする基準を理解することです。


条件別の判断を覚える、という方法で、結論を出そうとすると、
事例が変わると、判断ができなくなります。


さらに、アドバイスの角度が変わると、
基本的には、同じ内容のアドバイスにも、混乱しやすくなります。


という、「判断の基準」については、改めまして別記事で。





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2016-05-19 21:00:28

やりにくい学生なのかな、わたし。と感じたら

テーマ:■実習がうまくいくコツ
いつも、ありがとうございます。
ナースの先生、ローザン由香里です。

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帰国しました!
夏ですね。思ったより暑いです。

今回は、友人のお供の帰国。
お世話係に専念します!



さて、本題へ。


看護を教える先生に「あなた、やりにくい」と言われたら、
 
 
実は、それは、こんな告白。
 
 
「私は教えることに関して、未熟です」
 
 
それを自覚して、言っている先生は、
少ないと思います。ほんとどいないといってもいいかも。
 
 
そう。
教える、ということに関して、
まだ一人前ではないんです。
なので、多めに見てあげてください。笑
 
 
「あなた、やりにくいわー」なんて言われると、
謙虚で誠実な学生さんこそ、
「私にやりにくさがあるんだ。
なんとかできればいいんだけど。。。」と悩みます。
 
 
が、看護学校の先生は、
看護を教えるプロなはず。
 
 
ということは、
教える対象が変わったので、
今までのように、できません、というのは、
教えるスキルがまだまだ未熟だという証。
 
 
ニュージーランドに移住してすぐ、
ニュージーランド人の美容師さんにカットをお願いしていました。
 
 
髪質が違うので、
「やりにくい」と言われました。
 
 
っで、できあがりは、というと、
伝えた感じと全然違う。。。驚!!
 
 
「やりにくい」の裏側は、
髪質が違うので、私の技術では、
あなたの希望通りにできません。です。
 
 
正確には、
1、やってみました
2、できませんでした
3、理由は、髪質がニュージーランド人と違うから
 
 
できなかった理由が欲しかった、というわけ。
 
 
責めているわけでも、なんでもありません。
実際に起こった、事実というだけ。ただ、それだけ。
 
 
最初に見つけた美容師さんは、
私の髪質を上手に扱えない、ということなので、
そのあと、美容師さんを探す旅が始まりました。笑
 
 
3回ぐらい、残念なカットを経験したあと、
お願いが伝わる美容師さんに出会えました。
 
 
その方と話していて、
他の美容師さんはできなかったことが、
なぜ、この美容師さんはできるのか、がわかりました。
 
 
自分のやり方を、お客さんにあてはめるのではなく、
お客さんに合わせて、自分の技術を駆使するから。
 
 
教えることも、これと同じだと思うんです。
 
 
教える対象が、みんな違うのに、
一語一句違わない、まったく同じ方法で
成り立つわけがない。
 
 
「プロ」って、そういうことなんじゃないかな、
と、思うのです。
 
 
なので「あなた、やりにくいわー」と言われたら、
それは、「私のキャパを越えてるわ」と言ってます。
 
 
これに落ち込むのは、とんだ筋違い。
 
 
「私も協力するから、
先生もがんばって」と、あたたかく見守ってあげてください。^^



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