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2017-07-10 07:00:00

ようやく苦しみだけしかない実習が学ぶ楽しさを感じれるようになりました

テーマ:■実習がうまくいくコツ

いつも、ありがとうございます。

ローザン由香里です。

 

 

ようやく苦しみだけしかない実習が 学ぶ楽しさを感じれるようになりました。

 

 

過去の辛い経験から、なかなか解放されず、実習直前まで、不安と恐怖と戦っていた学生さん。

 

 

楽しい実習になるかどうか。

それは、「楽しい実習にしたいかどうか」という、自分の気持ち。

 

 

証明してくれて、ありがとう。

 

 

 

 

知らないことがあったり、

できないことがあったり、

それが、とっても悔しいときってあるかもしれない。

 

 

でも、その悔しさのおかげで、

「わかる」になり、「できる」になる。

 

 

悔しいことはあっても、

知らないことや、できないことを、

恥ずかしい、なんて思わなくていい。

 

 

知らないことを笑う人、

できないことを笑う人は、

あなたのように、未知の世界に飛び込んだことのない人だから。

 

 

何かのせいにしたり、

誰かのせいにしたり、

そんな気分になることもあるけど、

それじゃ、何も変わらないし、何も始まらない。

 

 

そう気づいたあなたは、必ず変われる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-06-29 20:00:00

この呪縛から解き放たれたとき本当の実習指導の楽しさがわかるのかも

テーマ:■実習指導

いつも、ありがとうございます。

ローザン由香里です。

 

 

 

 

いろんな指導があっていいと思う。

 

 

だから、これがたった一つの正解だとして、提案してるわけではないことを前提で。

 

 

これまでの、いろんな実習を思い返して、「あの実習、もう一回やりたいです」と言われたことはないけど(笑)、「あの実習、すっごく楽しかったです」と、泣けちゃうぐらいの笑顔で言われたことはあるんだよね。

 

 

っで、その実習に共通点があることに、気づいたんだ。

 

 

【学生と、一緒に学んでる】

 

 

学生と一緒に学ぶ謙虚な姿勢、というよりも、本当に実際に、一緒にいろんなことに気づいたり、驚いたり、感動したりしてた。

 

 

先生、とか、指導者っていう立場になると、「教える人」=「正しい知識を与える人」みたいな印象になりがち。

 

 

私は、指導を始めたばかりの頃、こんなふうに頭でっかちになってて。

 

 

「なんでも知ってないといけない。学生からの質問には、正しくキチンと答えないといけない」って。

 

 

そんなこと、誰が決めたんだろうね〜。

 

 

でもね、多分気づく。

どこかの段階で。

 

 

「そんなこと、無理っす」って。

 

 

あきらめざるを得なくなったというか、正しくは「なんでも知ってない、そんな自分」を認めざるを得なくなった、かな。

 

 

知らないことがある指導者って、頼りないんじゃないか、がっかりされるんじゃないか、バカにされるんじゃないかってビビってたけど、思い込みって恐ろしいね〜。

 

 

頼りないぐらいが、ちょうどいい。笑

 

 

聞かれて答えられないものは、一緒に調べたり、場合によっては「調べたら、私にも教えて〜」とお願いしたり、一緒に指導者さんに聞いてみようって、2人で指導者さんに聞きに行ったり。

 

 

結果、学生が自立する、という。笑

 

 

 

 

呪縛から解放されてから、「与える」教え方をやめました。

 

 

一緒に考える。

一緒にやってみる。

一緒に振り返る。

 

 

もちろん、主役は学生。

学生なりの答えが出せるように、伴走するのか私の役目。

 

 

これが、私にはぴったりで。

 

 

この方法が定着するにつれて、「実習が楽しかった」と言われる回数が増えていったように思います。

 

 

 

 

指導の経験が浅いと、実習がうまくいかないことで、自分を責めることがあります。

 

 

学生想いの先生や指導者であればあるほど、もっと適切な指導ができれば、学生たちにとってもっと充実した実習になったのに・・・と。

 

 

私も、そうでした。

 

 

ただ、ずっと指導を続けてきて思うんです。

 

 

実習がうまくいくかどうかに、指導技術って関係ないことはないと思います。ただ、指導技術が実習の成功要因として占める割合は、そんなに大きくはない、と。

 

 

・看護の専門家であること

・学生(指導の対象)を把握していること

 

 

指導技術にこだわるよりも、この2つのことにフォーカスする方が、ずっと実習はうまく行くような気がします。

 

 

実習指導を担当する方は、すでに看護の専門家。

 

 

だとすると、つまり、実習がうまく行くために、力を入れたいのは、学生とのコミュニケーション。

 

 

学生は、どんなことを考えていて、どんな実習をしたいと思っていて、どんなことに興味があって、どんな風に取り組んでいて。

 

 

学生の頭の中が見えるようになる、そんな関係をつくることが、何よりの成功要因になるんじゃないのかな、と。

 

 

これが、指導技術なのかも。

 

 

たかが、コミュニケーション。

されど、コミュニケーション。

 

 

 

 

 

 

 

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2017-06-22 19:07:43

【満席】効率よく看護過程を展開する方法

テーマ:■お知らせ
いつも、ありがとうございます。
ローザン由香里です。


定員になりました。ありがとうございます。現在、キャンセル待ちを受け付けております。


看護過程 看護実習


領域別実習を控えた方へ、
「おさらい看護過程講座」のご案内です。



領域別実習準備として、実習で、ムダに時間をかけすぎずに、看護過程を展開する方法について、合計10回にわたり、ステップバイステップで、解説します。


本講座は、領域別実習を目前にして、
*看護過程の展開を復習したい方、
*看護を学ぶ実習にするために、
効率の悪い方法を見直したい方
対象の講座です。

*看護過程の基礎を学ぶ講座ではありません。
*正看学生さん向けです。



領域別実習の目標の多くは、「患者さんの特徴を踏まえて、患者さんに適した看護ができる」です。


手術を受ける、という特徴であったり、
慢性的な疾患を持っている、という特徴であったり、
老年期、という特徴であったり、
それらの特徴を踏まえて、患者さんに適した看護ができる。


「看護がわかる」ではなく、「看護ができる」


つまり、できるところまで、たどり着くことが、目標を達成する=実習に合格する、最低条件だということです。


どれだけでも時間を使って良いのであれば、なにも、看護過程の効率をはかる必要はありません。


ていねいに、ゆっくりと考えて、実践をすれば良いです。


が、実習時間は限られています。


その限られた時間の中で、課題をクリアする必要があります。


というわけで、記録に振り回されることなく、効率よく患者さんに必要な看護を見極める=効率よく看護過程を展開する方法、についてまとめました。


参加者さんからのご感想です。

講座を受ける前よりも、今の方が看護過程ができる自信がつきました。
そうなると、おのずと精神的にも不安が減った気がします。

この学びを生かして、現在の患者さんが健康と言う側面において、
より望ましい状態になるように、実習に取り組んでいこうと思います。

ありがとうございました!



特に発見が大きかったのは、実習において看護過程を展開するうえでの、事前学習の活かし方です。

看護過程に活かすための事前学習の方法・内容を知り、活かし方を知ることで、
自分の中で実習記録の書き方や実習の進め方をイメージしながら講義を聞くことができました( ゚Д゚)!
また、そのイメージができたことで、自分の中の不安が徐々に軽くなっていく感じがしました(*´ω`)
ちょっと実習を前向きにとらえられるようになりました。



情報収集のコツを知ることで、必要な情報を集められるのだと思いました。
記録を埋めることに力を注いでいると思っていたのですが、
なにを集めたら良いのかわからないのだということがわかりました。



目的をもたずに情報収集していたことが、
非常に効率が悪かったのだと気がつきました。
アセスメントの準備をする大切さを学びました。



今、こんな風に、説明できることが嬉しくてなりません。



目的をもたずに情報収集していたことが、
非常に効率が悪かったのだと気がつきました。
アセスメントの準備をする大切さを学びました。

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2017-06-19 20:00:00

看護学校の先生が怖くて質問も相談もできないとき

テーマ:|-ナース的わたし

いつも、ありがとうございます。

ローザン由香里です。

 

 

 

 

 

「学校の先生に聞けばいいんですけど・・・」

という前置きで、質問や相談が届くことがあります。

 

 

どう読んでも、「これは、私ではなくて、学校の先生に確認した方がいい」と感じる、質問や相談が届くことがあります。

 

 

何かしらの事情があって、学校の先生に質問や相談するのがむずかしいんだろうなと。時間的な事情、関係的な事情、色々あると思います。

 

 

という中で、学校の先生ではなく、他の何か、他の誰かに質問しよう、相談しよう、というのもあり。

 

 

ただ、ひとつ考えてみてほしいです。

 

 

あなたが抱えている、本当の課題は、

実習記録の書き方がわかることですか?

看護過程の展開ができるようになることですか?

 

 

ひょっとして、学校の先生の関係を改善できれば、自分が「課題だと思っていること」がもれなく解決したりしませんか?

 

 

 

 

何年前になるでしょうか、学校の先生が怖くて、質問や相談どころか、先生に近寄ると動悸がするほどで、課題が進まないことで悩んでいる学生さんをサポートする機会がありました。

 

 

最初のご相談内容は、看護過程について、でした。

 

 

あれができない、これがよくわからない、ので教えてほしい、ということで、これまでの課題と照らし合わせながら、確認をしていきました。

 

 

ご自身の課題も明確になっていますし、考えていることなどの説明も簡潔明瞭、お伝えしたことの飲み込みも速く、課題が進まないという悩みになんとなく疑問を感じました。

 

 

私が感じたことをお伝えすると、初めて学生さんが、学校の先生との関係について話してくださいました。

 

 

「目の前に立っているだけで、頭が真っ白になって、何を言われているのか、わからないし、後になって思い出すこともできない・・・」

 

 

そうなるまでに、私の知らないいろんな出来事があったのだと思います。

 

 

詳しい事情は聞きませんでしたが、いろんな出来事があったけれども、そこを乗り越えて、課題をやりきりたい、実習を乗り切りたい、と決めて、相談に来てくださいました。

 

 

ひとつずつ、学生さんの悩みや疑問が解決すると、スッキリすると同時に、安心されたようで、その後、看護過程の課題がスムーズに進んでいる報告をいただきました。

 

 

そのときのメッセージに、こんなことが添えてありました。

 

 

「以前は、先生が何を言っているのか、まったくわからず、どうしたらいいのかわかりませんでした。何もかも、わからなくなっている自信のなさから、ただ怒られているような気もして、余計に何も頭に入って来ませんでした。

 

 

今は、余裕を持って先生の話が聞けるようになりました。先生が言っていることが、わかるようになりました。

 

 

怒られているわけではない、ということがわかったことと、看護過程を理解できたことで、言われている意味がわかるようになったのだと思います

 

 

 

 

「先生が言っていることがわからない」

 

 

学生さんに、よくある悩みなんですが、このフレーズの中には、実はいろんな意味が含まれています。また、こうなる要因は様々です。

 

 

わからないのは、学生さん側に責任がある。学生さんの知識不足、理解力不足が原因だ、みたいに考えられがちですが、そればかりが原因ではありません。

 

 

というと、

「そうだ!そうだ!先生にも原因があるんだ!」となってしまいそうですが・・・

 

 

私がお伝えしたいのは、誰のせいかをはっきりさせることではなく、誰が正しくて誰が間違っているのかをはっきりさせることでもなく、

 

 

こんなことが起きている事実がある、ということを、ただ、事実として認める。っで、自分はどうしたいのか?

 

 

を、決める、ということ。

 

 

自分で「決めた」とき、何をすべきかが決まります。

 

 

 

 

ご自身の中で「こうしたい、こうなりたい、こうありたい」が決まって、でも、それをひとりで叶えるのむずかしい、サポートが必要なとき、力になります。^^

 

 

あなたの大切な人生、誰かに舵を取られている場合ではありません。なりたいあなたに、なりたいナースになるために、今のあなたの本当の課題に取り組んでみませんか。

 

 

 

 

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2017-06-19 12:00:00

看護実習本番で練習のときのように力を発揮するために

テーマ:■実習がうまくいくコツ

いつも、ありがとうございます。

ローザン由香里です。

 

 

 

 

 

学校の練習ではちゃんとできるのに、実習になると緊張でできなくなります・・・

 

 

本番に強いタイプの人って、いますよね。

私も、そんな人をうらやましいなぁと思っていました。

 

 

と同時に、なんで私はこうなんだ・・・と自分を責めることも。

 

 

うらやましがっても、自分を責めても、状況は変わりません。そんなことはわかっていても、つい・・・

 

 

と、どっぷりネガティブに浸かると、私の場合、リミットが来ます。存分にネガティブになったあと、その状況にいることに疲れたり、飽きたりしてきて、「さて、練習しよっと」と、気持ちを切り替えられる瞬間があります。

 

 

これがいい方法かどうかわかりませんが。苦笑

 

 

こんなことを繰り返しているうちに、「どうせ、最後に気持ちを切り替えることになるんなら、最初のネガティブな時間、そんなにいる?」ということに気づきました。

 

 

よく考えれば、わかることなのにね〜。

 

 

 

 

緊張のせいで、何かがうまくできない、と考えているとき、というのは、その大事な場面で、緊張しないようにするために、いい方法はないだろうか、と考えがち。

 

 

なので、

・深呼吸をする、とか

・相手をカボチャだと思え、とか

 

 

「緊張している、その瞬間」に、緊張を解くためにどうするか、という対処法が挙げられることが多いです。

 

 

が、大事な場面で、ムダに緊張せず、力を発揮するために大事なことは、「力を発揮できるだけの準備が整っている」という前提です。

 

 

なんの練習もせず、

なんの準備もせず、

いきなり本番で、奇跡的な成功が起こるって、考えにくいです。

 

 

本番では、練習以上のことはできません。

 

 

ということは、本番で「練習のときのようにできる」ためのカギは、「どうやって練習するか」にあるんです。

 

 

脳科学者の茂木先生が、本番で本領を発揮できない人には、特別な力がある。っで、それを踏まえて、本番で本領発揮するための練習方法についてお話されています。

 

 

これを実習前の練習に当てはめると、例えば、

・イメトレだけではなく、実物を使って練習する

・ひとりで練習するのではなく、先生の前で練習する とか

 

 

「緊張」する環境で練習することで、緊張に慣れる=緊張しない、これがポイントになりそうです。

 

 

練習というのは、ただ数こなせばいいわけではありません。

 

 

どんな本番で、どんな結果を出したいのか、これによって練習の内容、方法って色々と変わって来そうですね。

 

 

私は「とにかくやってみなさい」と言われて、やってみるのが苦手です・・・理由や目的があった方が、動き出しやすい。

 

 

教える側からすると、やっかいもの扱いされることも、多いですが。笑

 

 

私タイプの人は、理屈付きで、練習の必要性がわかると、練習にも性が出やすいかもしれません。^^

 

 

 


 

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