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2016-07-01 21:00:26

ダメだしされる看護アセスメント〜参考書のアセスメントを丸写しするということ〜

テーマ:|-アセスメント
いつも、ありがとうございます!
ナースの先生、ローザン由香里です。




アセスメントの内容について、
これでいいのかどうかを判断するための、チェックポイント!


1、結論がずれていないかどうか
2、アセスメントになっているかどうか
3、アセスメントが浅い
4、アセスメントが浅い;分析が甘い
5、参考書のアセスメントを丸写しするということ →本日の記事



「アセスメントって、自分で考えたことを書くわけなので、
参考書を丸ごとうつすって、ありえないですよね?」




うーん。
あり得ると思います。^^


「丸ごと」というのは、考えにくいかもしれませんが、可能性があるかないか、でいえば、あると思います。


注目すべきことは、
「教科書の内容を丸写ししたかどうか」ではなくて、
「患者さんの状態、状況にあった内容かどうか」



なので、丸写しの内容であったとしても、
それが、受け持ち患者さんの状態、状況にあっている場合は、「アセスメントとして成立する」ということになります。


参考書にある事例と、患者さんの事例が似ていて、


自分の考えていること(アセスメント)が、ずばり、参考書に示されていた内容と同じだった。


のであれば、参考書の内容を使って問題ないはずです。


が、
・参考書にある事例と疾患が同じなので、とか
・なんとなく似たような事例だったので、とか


十分に内容を吟味することなく、丸写しをした場合、
当然ですが、患者さんに合っていないことまでが含まれたり、患者さんに必要なことが含まれなかったりします。


ので、ダメだし決定。


ただ、そんなに考えないで選んだ、丸写しアセスメントが、オッケーになることもあります。


たまったま、患者さんの状態、状況と合っていた場合。
ですが、それはただの幸運。


患者さんに合っている、ということをわかっていて選んだわけではないので、
ダメだしの時期が延びただけの話。


どこかの段階のアセスメントで、指摘されずはずです。





結論として、患者さんの状態を述べているアセスメントにするために、
含んでおきたい最低限の内容は、3つ。


・解釈・判断
・分析
・予測



これを、疾患と関連付けて整理することで、もれなく「個別性のあるアセスメント」になります。


患者さんの状態、状況に合わせて、アセスメントの結論を出す方法を学びたいという方は、→こちらの無料メール講座がおすすめです。





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2016-06-29 23:00:36

「先生に言われていることがわかるようになりました」

テーマ:■実績:お客様の感想
いつも、ありがとうございます!
ナースの先生、ローザン由香里です。


電話サポートをご利用中の学生さんから、ご報告をいただきました。


先生からは、たくさんアドバイスをもらったり、質問をされたりするんですが、言われていることがわかるようになりました。何を言われているのかわからない、何をすればいいのかわからない、というところからは、成長できたように思います。




わからないことが、わからない。
言われていることはわかるけど、だからと言って、何をすればいいのかわからない。
 
 
やる気はあるのに、「わからない」ことが理由で動けない、というのは、なんとももどかしい。。。


悔しい想いについても、何度もうかがいました。


よくぞ、踏ん張って乗り越えてくださいましたね。


ご報告、ありがとうございました。^^




【おさらい看護過程講座】ムダなく、効率良く看護過程を展開する方法を学びます。限られた時間を有効に使いたい方のための講座です。


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2016-06-29 21:00:41

ダメだしされる看護アセスメント〜分析が甘い〜

テーマ:|-アセスメント
いつも、ありがとうございます!
ナースの先生、ローザン由香里です。


看護過程 アセスメント 分析 浅い



アセスメントの内容について、
これでいいのかどうかを判断するための、チェックポイント!


1、結論がずれていないかどうか
2、アセスメントになっているかどうか
3、アセスメントが浅い
4、アセスメントが浅い;分析が甘い →本日の記事




「浅い」と言われるアセスメントを改善するポイントは、2つ。


1、情報が足りていない
2、結論の裏付けが甘い


本日は、2つめについて。


看護介入をする必要があるという結論の場合も、
看護介入する必要がないという結論になる場合も、
なぜ、その結論になったのか、その裏付け(理由)が甘い=アセスメントが浅い、であることが多いです。


裏付けの甘さ=浅さ、が出てしまう最大の理由は、「病態理解ができていないこと」


正確には、病態と、アセスメントしている事柄とを、関連付けて結論を出していないこと。


アセスメントには、大きく分けて、→3つの作業が含まれます。


1、解釈・判断
2、分析
3、予測




2、の分析では、なぜその状態になっているのか、
原因を確認します。


栄養・代謝パターンを例に挙げると、
・血液検査の結果で、総たんぱくが低いのはなぜか?とか
・食欲が減っているのはなぜか?とか
・体重が減っているのはなぜか?とか


栄養・代謝に関係する情報について、
なぜ、その状態になっているのか、原因を確認する作業が、「分析」にあたります。


多くの場合、その状態になっている 原因は、病気と関係しています。


なぜ、病態と関連付けて、分析をする必要があるのか、というと、
原因によって、看護の内容が変わるからです。


ダイエット目的で、意図的に体重を減らしている場合、
過剰に体重が減っていたとしたら、
適切な食事管理について指導をする必要があるかもしれません。


消化器の病気があって、消化器官が正常に機能しないことで、
食欲がなく、体重が減っている、のだとしたら、
ただ食事摂取量を増やすのは、負担が大きすぎます。


その状態になっている原因、を度外視して、
看護介入が必要である、必要でない、
もしくは、看護介入の内容について結論を出したとき、
アセスメントが浅い、と指摘されることが多いです。


分析ができていないよ、ということなのですが、


それ以上に大事なことは、
分析ができていないことで、看護の内容がずれるよ、ということです。


あるパターンのアセスメントをするとき、
そのパターンで扱う情報と、患者さんの疾患との関係を必ず確認しましょう。^^


疾患と関連づける、というやつですね。


疾患と関連付けて、パターンで扱う情報は、事前学習の段階である程度の整理ができます。


実習が始まってから、バタバタしないための、
アセスメントに使える事前学習について学びたい方は、→こちらの講座をどうぞ。^^



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2016-06-28 22:30:44

【個別対応】電話サポートのご案内

テーマ:■お知らせ
いつも、ありがとうございます!
ユアナーシングのローザン由香里です。


自分の学校、職場以外で、
看護過程、実習記録の質問や相談ができる場所を探している方へ。



授業、実習、という限られた時間のなかでの、質問相談は、たずねるほうも、答える方も、時間的にゆとりのない状況にあります。


特に、学生さんは、「自分以外の、他の学生も先生を待っているから」とか、「先生も忙しいから」とか、聞きたいことを十分に聞かないまま、質問や相談の時間を終えてしまうことが、少なくありません。


せっかくゲットできた質問や相談の時間だけど、答えが出ないまま、切り上げなければいけない。。。


そうなれば、結局のところ、自力で悩みや疑問を解決することになります。


自分ひとりでは、なんともならないことに気づいて、やっと勇気を出して相談したのに、前に進めないまま、また一人で悩んでいる。。。


そんな繰り返しをして、苦しむ時間はもういらない!
先生を独り占めにして、聞きたい放題質問相談したい!



電話サポート






そんな方には、プライベート電話サポートが、おすすめです。


電話サポートの特徴は、ご質問、ご相談に対して、適切なお返事をするために、じっくりと現状について聴かせて頂くことから始まる、という点です。


「うまくいっていない」
「できていない」のはわかっているけれど、
何から質問したらいいのかわからない・・・。


心配いりません。^^


プライベート電話サポートでは、お話をうかがうなかで、改善ポイントを、私が提案していきます。
あなたは、困っている、悩んでいる、その状況、気持ちを、ありのまま、話してください。


何を質問・相談していいのかわからない、わからないけど、困っていて、助けが必要なのもわかってる。



そんな人は、ぜひリンクこちらのサポートをご検討ください。ウインクスマイリー



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2016-06-28 21:30:55

【販売中】看護アセスメントマニュアル

テーマ:■お知らせ
いつも、ありがとうございます!
ナースの先生、ローザン由香里です。


*看護アセスメントマニュアル(ヘンダーソンバージョン)を、一旦終了させていただきます。ご迷惑をおかけいたします。何卒、ご了承のほど、よろしくお願い致します。


アセスメントがわからなくて、
何時間も、何もしないまま、時間だけが過ぎていく。


できない自分を責めて、できない自分に落ち込んで、
ますますアセスメントができなくなる。


アセスメントマニュアルが、そんな悪循環を断ち切ります。


何をすればいいのかがわかる。
情報がそろってから、文章としてできあがるまでの、あらゆるアセスメントの作業を手順にして、まとめました。



ゴードンアセスメント



アセスメントがわからない
アセスメントができない
アセスメントが書けない



アセスメントは、技術です。


ベッドメイキングと同じです。
やり方があって、そのやり方で何度も何度も練習して、それで、できるようになるものです。


ポイントは、「やり方がある」という点。


看護技術の教科書には、かならずベッドメイキングの手順って載ってますね。
その通りにやれば、ベッドが出来上がります。


最初は、かどの三角が上手にできません。シーツもピンっとしていません。
でも、何度も何度も練習すると、段々ときれいな三角になっていきます。
シーツもピンっと張るようになっていきます。


ベッドなんて、誰でも知っているものなので、見よう見まねで、なんとかそれっぽく作ることもできるかもしれません。


でも、そういう練習ではなく、「やり方」を学んで、それをもとに練習をします。
なぜか?


自宅のベッドをつくるのではなく、患者さんが休まれるベッドをつくるからです。
ベッドをつくることは、患者さんへのケアなのです。看護技術なのです。


アセスメントも同じです。


「やり方」があります。
患者さんに必要な看護を見極めるために、患者さんの状態を判断する方法があるのです。


実際、お仕事をされている、ナースのみなさんの、アセスメントの方法は、基本的には同じです。
それが、患者さんに必要な看護を見極めるために、患者さんの状態を判断するのに、適した方法だからです。


その方法を、看護の経験が浅い、技術も未熟な学生さんにわかるように、作業として行う順番にまとめました。その名も、看護アセスメントマニュアル、です。


アセスメントの記録用紙を目の前にして、何をしていいのかわからない、という人に、ぜひ使って欲しい教材です。


今回、ゴードンバージョンと、ヘンダーソンバージョンをつくりました。



>>>くわしくは、こちらから。





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