こんにちは。

子どもの体育家庭教師松永健吾です。

小さいお子さんをもつパパママの皆さんは「コーディネーション能力」って聞いたことありますか?

コーディネーション能力とは、

・バランス能力
・リズム能力
・反応能力
・空間把握能力


などを含む全部で7つの能力のことを指し、この能力が高いほど「運動神経が良い」とされるものです。

実は、コーディネーション能力を鍛える「コーディネーショントレーニング」というものがあるんです。

つまり、運動神経は鍛えられるんです!!

・うちの子はよくつまづいて、、、

・足が遅いのを何とかしたい!

・どうせならスポーツができる子になってほしい!


そんな親御さんにもってこいのトレーニングなんですね。

今日はその中でも自宅でパパママと遊びながらできるものを紹介しますね。

・コアラ



子どもに親の周りを走ってもらい、合図を出したらその位置から親にしがみつきます。

どんな位置でしがみついても落ちない様に上手に手足を使う必要があるので、位置を把握する能力や合図にすぐ反応する能力などが育ちます。

慣れてきたらしがみついたまま落ちないように身体の周りを一周してもらいます。


・ボディリアクション



子どもに仰向けで寝てもらい、ボールを上から落とします。

当たらない様によけることで、反応能力や空間を把握する能力が育ちます。

写真は当たっちゃってますね。笑

最初は足の上から、慣れてきたら顔の上から、さらに胸の上から落とすと難易度が上がります。


・ヒコーキ



スネにしがみつかせて揺らします。

これはよくお父さんがやっているのではないでしょうか?

より大きく揺らすことで、バランス能力や反応能力、しがみつく筋力のアップにも繋がります。


・ツーボールキャッチボール



2つのボールを使ってキャッチボールをします。

反応能力、複数の動作を同時にする能力、距離感をつかむ能力などが育ちます。

ボールの大きさを変えたり、片方は浮かせて、片方はバウンドなどの工夫ができます。


・輪投げ



フープを投げて、その中に身体を入れる形でキャッチしてもらいます。

反応能力、距離感をつかむ能力などが育ちます。

フープの大きさを変える、キャッチするのを足や頭に変えるなどで難易度を変化させます。


・シーソー



身体に力を入れたまま倒れてもらいます。

それを親が支えます。

バランス能力や空間を把握する能力、体幹の安定性などが育ちます。

後は親子の信頼関係が試されますね!



これ以外にもまだまだあり、難易度を変えれば種類は無限大!

北海道は冬の運動量が本州に比べて圧倒的に減ってしまい、小学生の体力テストも下位常連です。

そんな北海道の状況を少しでも変えることができたらと常日頃から思っています。

その助けとなるのが、上記のような「コーディネーショントレーニング」ですね!

これらの特徴は、何と言っても「親子で楽しめること」です。

楽しく子どもとスキンシップをとりながら運動能力を上げることができる(しかも親のダイエットにもなる)なんてすばらしいですよね!

皆さんも早速今日から子どもと一緒にコーディネーショントレーニングを楽しんでみて下さい!

ちなみに、お子さんが4〜6歳(年少〜年長さん)であれば、こちらでもっと多くのコーディネーショントレーニングを体験できます!





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お客様の声

テーマ:
こんにちは!下半身太りに悩んでいる女性の為のパーソナルトレーナー松永健吾です。

パーソナルトレーニングを受講されたお客様からの声やご感想をご紹介します。


【ダイエット】

L結婚式で着たいデザインのドレスを着れるようになっちゃったKさん(30代女性)

L「ヒップライン」ができちゃったMさん

L履けなくなったジーンズが履けるようになっちゃったUさん



【痛み改善】

L二度のヘルニア手術をしても良くならなかった腰が、3ヶ月のパーソナルトレーニングですっかり良くなってしまった60代男性Sさん

L膝が痛くてスキーを断念していたけど、復帰してすべりまくったIさん

L「パーソナルトレーニングは一生モノ!」というお声を頂きました!

他にも随時アップして行きますのでお楽しみに!





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こんにちは。

下半身太りに悩んでいる女性のためのパーソナルトレーナー松永健吾です。

みなさんはゴムバンドやチューブなどゴム製のツールを使ったエクササイズを行なったことがありますか?




これ、実はダイエットにはあまりオススメできません!

一般的には、

・取り組みやすい
・きつくなさそう
・スリムな女性が行なっているイメージがある


ということで広く使われていますが、ダイエットで取り入れるにはいくつか問題があります。

①強度が低い
通常、筋力トレーニングをする時はある程度の負荷を筋肉にかけます。

負荷をかけることで筋肉に刺激が入り回復したら筋力がアップするのですが、ゴム程度の負荷では十分な刺激が与えられず、満足のいくシェイプアップ効果が得られないことが多いんです。



楽な運動を続けても効果が薄そうなのは簡単に予想できますね!


②筋肉がつかない
ダイエットの際、「リバウンドせず健康的に痩せる」にはある程度筋肉をつけることが必要です。
※筋肉をつけるといっても、ボディビルダーみたいにはならないのでご安心を!

筋肉をつけるには《10回前後でもう無理!なくらいの負荷を10回前後行なう》ということが必要です。



また、筋トレでは重りを「持ち上げる時」よりも「下ろす時」の方が筋肉に刺激が入ります。

これ、ゴムだと戻せば戻すほど負荷が軽くなってしまうのであまり効かないんです。

しっかり筋肉に刺激を入れるにはダンベルなどを使った方がいいですね!


③力が入りづらくなる
これはゴム製のツールの大きな特徴なのですが、ゴム製のツールを使った後ってその使った筋肉に力が入りづらくなります。

実験すればすぐにわかるのですが、専門的には「筋弱化」してしまうんです。


※筋弱化のチェック方法

筋肉に力が入らないということは、ダイエット効果ももちろん低くなってしまいますね。

このように、筋肉を適度につけて健康的にダイエットをすることが目的の場合、ゴム製ツールはあまりオススメしません。

「どうしてもゴム製ツールを使いたい!」という場合は、

・筋弱化を修正できて
・ダンベルなどを使うトレーニングも平行して行なう
・ストレッチなどに用いる


のであれば、使ってもいいかなと思います。

しかし実際は、ツールがなくても自分の体重でできるダイエットに効果的なエクササイズは山ほどあります。

まずは何も使わず、自宅でできるエクササイズを覚えましょう!






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こんにちは!

下半身太りに悩んでいる女性のためのパーソナルトレーナー松永健吾です。

パーソナルトレーニングを月2回受けられているWさんから嬉しいお声を頂きました!

Wさんは変形性膝関節症をお持ちで、痛み改善のためにパーソナルトレーニングを受け始めました。

以前にも他のトレーナーのパーソナルトレーニングを受けていたのですが、ダイエット系のやり方オンリーで特に膝へのアプローチはなかったそうです。

そんな時にどこからか僕の噂を聞きつけて申し込まれました。

受けた当初は脚を前後に開く「スプリットスクワット」というトレーニングをすると膝が痛いという状態でした。



そんなWさん、コツコツパーソナルトレーニングでやったことを自分でも反復し続けて約半年。

ほぼ膝の痛みがなくなってしまいました!

まだスプリットスクワットではグラグラしますが痛みはないそうです。

で、ここからが本題です。

約2ヶ月前、旦那さんの腎臓にガンが見つかったのでパーソナルトレーニングをしばらくお休みするとの連絡。

「ばたばた忙しくなるのでまた連絡します」と言われて約2ヶ月。

先日久々にパーソナルトレーニングを受けられました。

その時にいろいろ話して頂いたのですが、まず結果的に旦那さんは摘出手術を終え、1ヶ月ほど入院してもう職場復帰しているそうです。よかった、、、、

家にこもっている時より仕事に行っている方が元気だそうです。笑

で、Wさんはというと、拍子抜けしたようにどっと疲れが来ているそうです。

そりゃ旦那さんがガンになったら気が気でないですよね。

「しかもそんな時に限って冷蔵庫が故障して中のものが全部ダメになるし、新しく買い替えてそれを運ぶ男手もないので一番重い方をWさんが持って軽い方を旦那さんが持って2階まで運んだり、、、、。嫌なことって続きますよね、、、」

なんて明るく話していました。

その後に、

でもこれを乗り越えられたのも身体が丈夫になったからだよね。よくパートナーが病気になってその疲れから自分も病気がちになるっていうパターンも聞くけど全くそれはないんだー。あんな冷蔵庫を2階に運んでも膝も痛くならなかったし、パーソナルトレーニングって一生モノだよね!


というお言葉を頂きました!!

もちろんそれはWさんがサボらずコツコツと頑張った結果なのですが、そのサポートをでき、このようなお言葉を頂けるなんて、本当に嬉しいです!

自分のミッションは「パーソナルトレーニングを通じて、健康寿命を延ばすサポートをする」ということだと思っています。

このブログではダイエットがメインですが、早いうちからトレーニングを行ない身体の使い方を習得することも長い目で見て健康寿命を延ばすことにつながると考えています。

これからも多くの方のサポートを続けて行きたいと思います!

そんなパーソナルトレーニングはこんなモノです!ただのダイエットではありません!





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こんにちは。

下半身太りに悩んでいる女性のためのパーソナルトレーナー松永健吾です。

「下半身太り解消のためのパーソナルトレーニング」を実際に受けられたKさんが行なったトレーニングをご紹介します。

先日、Kさんのパーソナルトレーニングで、身体チェックを行ないました。

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今日はその続きです。

Kさんはトレーニング前にカウンセリングと身体チェックを十分に行なっているので、弱点やどこを鍛えるべきかが明確になった状態でスタートできました。

特に体幹部とお尻が弱かったのでそこを重点的に鍛えていきます。

まずは体幹トレーニング。

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身体の中心部、体幹から鍛えます。

体幹を上手に使えないと、下半身への刺激が逃げてしまい「お尻のトレーニングなのにお尻に効かない」なんてことになってしまいます!



Kさんは横の安定性もなかったのでサイドプランクという種目で1分くらいキープしてもらいました。


次は部分トレーニング。

体幹の次は苦手な部分、弱い部分を単独で重点的に鍛えます。

というのも、皆さん苦手な部分はトレーニングを避ける傾向にあり、そういった使われないところから脂肪がついていくんです!

Kさんはお尻やお尻の外側が弱かったのでヒップリフト、ヒップアブダクションを行ないました。

【ヒップリフト】



仰向けでお尻を持ち上げる動作でお尻を鍛えます。


【ヒップアブダクション】



意外と知られていない「お尻の外側」を鍛える種目です。

これ、見た目よりかなーり効きます。


体幹トレーニングと部分トレーニングの後は、全身トレーニング(下半身)です。

全身の繋がりを意識して、地に脚がついた状態で筋肉を使います。

写真のスプリットスクワット、シングルレッグデッドリフトは下半身太りに効果抜群のエクササイズで、やった直後にお尻が片方上がっていることを実感できます!!

【スプリットスクワット】



脚を前後に開いたスクワットです。

グラグラしてきつそうでした!!


【シングルレッグデッドリフト】



スクワットのようにしゃがまずに身体を倒すエクササイズです。

もも裏がちぎれるんじゃないかくらい効きます!

でもちぎれた人はいないので安心して鍛えて下さい!


全身トレーニング(上半身)

トレーニングは下半身だけではなく、上半身もバランスよく鍛えなければいけません。

Kさんは上半身も筋力が不十分だったのでまずは腕立て伏せをみっちりやってもらいました。



ここから下がった後戻って来れませんでした。笑

自分の体重は責任もってコントロールできるようにしたいですね!


やっている時はキツそうでしたが、終わった後はスッキリした顔でした。

筋トレって、筋肉を疲れさせる作業なんですが、こうやって正しい動きで全身をバランス良く使うと、内臓の機能が高まって身体を回復させる機能がアップするんです!

なので筋トレを続けている人って肌つやがよく、年齢不詳(いい意味で)な方が多いです。

Kさんに後日伺ったところ、

「やっている時はキツかったけど、終わった後はスッキリで足取りも軽かったです!翌日の筋肉痛も来ましたが、ちゃんとお尻や太ももに効いていたんだなと実感できました!!」

との感想をいただきました。

筋トレのポイントや自宅でもできるやり方は、こちらの無料メールマガジンで紹介していますよー。



●運動神経を鍛える!幼児あそび体操

「うちの子も幼稚園に入るし、何か習い事始めさせようかなあ」というママの皆さんは、

・何から習わせたらいいかわからない!

・運動はさせておいた方がいいのかな?

・他の子に比べて運動は苦手そうだし不安、、、、


というお悩み、ありませんか?

でも、もう大丈夫です!

そんなあなたの為に、「運動神経を鍛える!幼児あそび体操」を開講していますから!




「運動神経を鍛える!幼児あそび体操」では

①運動神経を鍛えるコーディネーション運動
②競争心を芽生えさせるかけっこ運動
③小学校のスタートで差をつけるための鉄棒、跳び箱、マット運動
④球技を始める時のためのボール運動

など、子どもの運動神経を発達させるために様々な運動経験をしてもらいます。

具体的に、ご紹介していきますね。

①運動神経を鍛えるコーディネーション運動




幼児期は「神経系発達のゴールデンエイジ」と言われています。

これは「動きを覚えるのがめちゃくちゃ速い時期!!」ということです!

この時期の運動経験が今後の運動能力を大きく左右するんです。



できればこの時期には一つのことだけに特化するのではなく、様々な経験をさせてあげたいので、「運動神経のトレーニング」である「コーディネーション運動」を行ないます。

コーディネーション運動は「リアクション能力」「リズム能力」「バランス能力」などいわゆる運動神経に関わる7つの能力を向上させる、神経系のトレーニングです。



トレーニングといっても、短時間で遊び感覚で行う運動なので楽しく簡単に行なうことができます。



②競争心を芽生えさせるかけっこ



子どもは競争するのが大好きです。

毎回必ず「全力で走る」ことで、かけっこは間違いなく速くなります。

かけっこが苦手な子も、毎回走るのでどんどん脚が速くなっていき、ママたちもその過程を間近で見ることができますよ!



③小学校のスタートで差をつけるための鉄棒、跳び箱、マット運動



小学校の体育で必ずある鉄棒、跳び箱、マット運動も行ないます。

神経系の発達が著しい時期なので「技の完成度」よりも「様々な技を経験する」ことを重視しています。



でんぐり返しや逆上がりはもちろん、台上前転や逆立ち、空中逆上がりなども安全な補助のもとチャレンジしていきます。



④球技を始める時のためのボール運動



今は特にやりたいものはないけど、小学校で突然「ミニバスをやりたい!」、中学校で「サッカー部に入りたい!」となった時に、ボールを投げる、ボールを蹴るなどの運動経験がなければスタートで経験者に出遅れてしまいます。

そこでこの教室ではボール運動も行ないます。

投げ方の練習はもちろん、キャッチボールやボールを2つ使ってのキャッチボール、的当てなどたくさんのボール運動を行ないます。

ボールも堅い、柔らかい、大きい、小さい様々な種類があるので変化を楽しみながらボールに親しむことができます。



このように、多種多様な運動経験をすることで、運動神経を鍛える(活性化させる)教室です。

ご参加された方々からはたくさんの声を頂いています。

Kさん(年長さん男の子のママ)
運動神経は悪い方ではない我が子ですが、さらにちょっと難しい技にもチャレンジさせてもらえて楽しいようです。家でもひたすら逆立ちの練習しています!

仲のいい友達に負けたくないというのも刺激になっているようです。

来期もよろしくお願いします!


Aさん(年中さん女の子のママ)
運動が苦手なうちの娘ですが、それでも彼女なりに楽しいようで毎週教室を楽しみにしています。なんとなく最近転ばなくなってきたような気がしますが、それよりも楽しく運動できていることが何より親としては嬉しいです!


Hさん(年少さん男の子のママ)
最初は泣きまくってどうしようもなかったのに半年経った今はすっかり慣れて、集団行動もできるようになったので安心しました。年長さんも一緒に運動しているので刺激を受けられるのもいいと思います。


どうでしょうか?

保護者の方もそばで見れるので、皆さんお子さんの変化がわかりやすいんです!

もしお子さんの習い事で迷っているなら「運動神経を鍛える!幼児あそび体操」をやってみませんか?



それでは、「運動神経を鍛える!幼児あそび体操教室」の詳細です。

運動神経を鍛える!幼児あそび体操教室 第2期
【実施場所】
厚別区体育館 札幌市厚別区厚別中央2条5丁目1-20(地下鉄新さっぽろ駅2番出口徒歩5分)
格技室

【時間】
毎週水、木曜日 14:30~15:30

【料金】
14020円/全22回

【受講期間】
水曜クラス 2016/10/5(水)~2017/3/22(水) 全22回

木曜クラス 2016/10/6(木)~2017/3/23(木) 全22回

【定員】
20名 まだ若干名残席有り
※毎回定員オーバーで抽選となっていますのでご了承下さい。


途中受講もOK!!


お問い合わせ、申し込みは厚別区体育館:(011)892-0362まで、直接お願い致します。


より詳しい教室の内容を知りたい場合はコチラで直接講師へお問い合わせ下さい
こんにちは。

下半身太りに悩んでいる女性のためのパーソナルトレーナー松永健吾です。

前回のKさんが実施した、「下半身太りに悩んでいる女性のための太ももを細くしてヒップを上げるパーソナルトレーニング」では、トレーニング効果を最大限に引き出すために「コンディショニング」からセッションをスタートしました。



コンディショニングとは、背骨や骨盤の歪みを整えたり、筋肉に力が入るようにする手技やエクササイズです。

いわゆる「整体」に近いものです。

これにより、ダイエット効果を最大限に引き出すことができます。

先日身体の状態チェックを実施したKさんは

・骨盤の歪み
・背骨の歪み


があったので、それに対するコンディショニングを実施しました。



身体に歪みがあると、脂肪が燃焼しにくくなりせっかくダイエットをしてもあまり効果がない状態になります。

実際にKさんが行ったコンディショニング方法をご紹介していきますね!


Kさんは腰の辺りの背骨(腰椎)が歪んでいたので

・脚に力が入りづらい
・ホルモンバランスが崩れ、痩せにくい


という状態でした。

これを、背骨ゆらゆらで歪み調整



背骨を小さくゆらして歪みを整えました。


次に、Kさんはやや猫背気味だったので背骨の上の方(胸椎)の調整をしました。

猫背の人は、

・背中が使えないので上半身も太りやすい
・呼吸が浅くなるので太りやすい
・何より見た目が悪い


という状態です。

これには、身体を反らせやすくするための背骨調整を行ないました。



これをやると、身体を反らせる動作がものすごくいきやすくなります!


そして次は骨盤です。

Kさんは骨盤が開き気味で、

・お尻に力が入らない
・下半身に脂肪がつきやすい


という状態でした。

そこで骨盤調整です。



脚に力を入れてもらい押し合うことで骨盤の歪みを調整します。

こちらは手技による調整ではなく、少し力を入れてもらって行なうのでエクササイズに近い調整です。


これらを行った後のKさんは、「なんか身体が軽くなりました!」と驚いていました。

まとめると、Kさんは背骨や骨盤が歪んでいて、それにより、

・脚に力が入りづらい
・ホルモンバランスが崩れ、痩せにくい
・背中が使えないので上半身も太りやすい
・呼吸が浅くなるので太りやすい
・見た目が悪い
・お尻に力が入らない
・下半身に脂肪がつきやすい


という状態でした。

こんな状態でダイエットしても、結果は出なそうですよね!

「下半身太りに悩んでいる女性のための太ももを細くしてヒップを上げるパーソナルトレーニング」では、トレーニング効果を最大限に引き出すために必ずこの「コンディショニング」を毎回必ず行ないます。

さらに歪みのセルフチェック方法や、自分で整える方法は、こちらのメルマガで配信しています!

あなたもダイエットを始める時は、必ず最初にコンディショニングをしましょう!


こんにちは。

下半身太りに悩んでいる女性のためのパーソナルトレーナー松永健吾です。

皆さんはダイエットをしたことがありますか??

ある人もない人も、「よし、ダイエットを始めよう!」と思った時とりあえず思い浮かぶのは「走る」ではないでしょうか?



この「走る」ことは実際どうダイエットにいいのでしょうか?

意外と知らずに走っている方も多いと思うので、ここでわかりやすく解説します!

まず、「走る」ことは「有酸素運動」という運動に分類されます。
※他にはバイクをこいだり、泳いだりも有酸素運動ですね。

有酸素運動のメリットを挙げてみましょう。

・呼吸筋を発達させ、呼吸をスムーズにする
・心筋を発達させ、血液循環をスムーズにする
・筋肉の毛細血管の新生を促す
・安静時の血圧低下
・うつの改善




他にもまだまだありますが、身体にとってかなりメリットありますね!

では身体にとって良くても、ダイエットにいいのか?

これ、もちろんいいです!

ただし、やり方を間違わなければ!

有酸素運動は、「酸素を取り入れて糖や脂肪をエネルギー源として行なう運動」です。

この中の「脂肪をエネルギー源として使う」ということから「有酸素運動はダイエットにいい」と言えます。

そのためのポイントは3つ!

①運動強度(キツさ)
②運動時間
③頻度


です。

①運動強度(キツさ)

脂肪をエネルギー源として使うには運動強度(キツさ)が重要になってきます。

まず、運動強度はあまり高くなくていいです。



「え?キツければキツいほど脂肪燃焼するんじゃないの?!」と思うかもしれませんが、キツい運動になると脂肪よりも糖の使われる割合が多くなり、脂肪が燃焼しにくくなるんです。

専門的には脈拍を測ったり呼吸を測ったりして「脂肪燃焼に最適なキツさ」をはじき出すのですが、なかなかそんな機会はありません。

なので、「どのくらいキツいか」で判断します。※専門用語で「自覚的運動強度」と言います。

目安は、「苦しくないけど軽く息が上がるくらい。しゃべるのは難しいくらい。」です。



これ以上のキツさで走ると、脂肪よりも糖の方が多く消費され、ダイエット効果は落ちてしまいます。

それどころか、血糖値も下がりお腹がすいて終わった後に何か食べてしまい運動が水の泡、、、、なんてことにも!

適度なキツさを実際に走って調べてみましょう!



②運動時間

「強度はわかったから走ってみよー」

「はあはあ、、、、10分走って疲れたし今日はおーわり!」



、、、、もったいないです!!

脂肪燃焼するにはある程度の時間も必要です。

だいたい15〜20分くらいで脂肪が燃焼し始めると言われています。

なので最低でも20分、できれば30分は続けたいです!

あ、ちなみに走れば走った分だけ脂肪燃焼するので、慣れてきたら無理のない程度に長く走りましょう!

10分の有酸素運動を3回に分けて行なっても30分走ったのと同じ効果が得られるという説もあります!

なので通勤を徒歩や自転車にして、通勤や晩ご飯の買い物で毎日30〜40分の運動時間を確保するということもできますね!



③頻度

「強度もわかったし、30分くらい走ればいいんだ!」

「じゃあまずは週1回がんばろー!」

、、、、え!?ダイエットしたいんですよね!?

30分のジョギングで消費するカロリーは、体重50kgの人でだいたい150〜250kcalほどです。

150kcal=サワー1杯

250kcal=ビール大瓶1本

程度です。

「頑張って走ったからご褒美の1杯〜」で苦労が水の泡です。



有酸素運動で痩せるには、頻度がとても大事です。

1日に2時間も時間も走るのではなく、短い時間をできれば毎日コツコツ積み重ねるのが大切です!



要は、「継続」ですね!!



これらのポイントを押さえて走ればダイエット効果は必ず現れるのでぜひ実践してみましょう!

ちなみに、「走る」ことで「太りにくい身体」になるというわけではないので、「太りにくい身体」になりたい人はこれをやりましょう!


こんにちは。

下半身太りに悩んでいる女性のためのパーソナルトレーナー松永健吾です。

以前カウンセリングを行なったKさんですが、トレーニング前に身体の状態をチェックしました。

「下半身太りに悩んでいる女性のための太ももを細くしてヒップを上げるパーソナルトレーニング」では、最高の効果を出すために毎回トレーニング前に身体の状態をチェックします。

というのも、

・脚の左右の長さが違う
・柔軟性がない
・体幹が使えていない


などの問題があると、

・筋肉に効かない
・脂肪燃焼量が少なくなる
・痛みが発生する恐れがある


といったことが起こるからです。

Kさんが具体的に行なったものをご紹介しますね。


【脚の左右の長さチェック】




Kさんの脚は右が短く、左が長い状態でした。

これにより、Kさんの骨盤は右が後ろに回旋していて、右のもも裏が緊張しているということまでわかってしまいます。



【柔軟性チェック】




脚が床から90°上がらない場合はもも裏の柔軟性が足りないと言えます。

Kさんは90°上がっていますが膝が曲がっちゃっていますね。

これはもも表の筋力が弱いことを表しています。



【体幹の筋力チェック】



四つん這いで手足を伸ばしたままキープできるかどうかを見ます。

体幹が使えない

股関節が使えない

下半身太りになりやすい

ということが成り立つのでこれも大事なチェックポイントです。

Kさんは腰が反って頭が下がっているので「体幹弱し」です!



以上のチェックから、

【Kさんの問題点】
・骨盤の歪み
・もも表の筋肉が弱い
・体幹が弱い


【やるべきこと】
・歪み調整
・もも表のトレーニング
・体幹トレーニング

ということがわかります。

ちなみに、もも裏はそんなに硬くないのでストレッチはあまりやる必要はないです。

これでより具体的なトレーニングメニューも見えてきますね。

「下半身太りに悩んでいる女性のための太ももを細くしてヒップを上げるパーソナルトレーニング」では、このようにやるべきことを明確にしてからトレーニングできるのでムダがないです!

最悪なのは、「がむしゃらにトレーニングして効果が出ない。しかもケガをしたので運動を辞めてしまった!!」です。

そんな風になりたくない!という方はまずココでダイエットの正しい知識を知っておきましょう!


こんにちは。

下半身太りに悩んでいる女性のためのパーソナルトレーナー松永健吾です。

「下半身太りに悩んでいる女性のための太ももを細くしてヒップを上げるパーソナルトレーニング」では、最初のカウンセリングをみっちり行ないます。

これから始めることになったKさんは運動経験が少なく、とても不安そうでした。

【Kさんのカウンセリングの様子】



パーソナルトレーニングを受ける目的はみなさん共通で下半身太り解消なのですが、ひとりひとり状況は違うので、よりその方に合った方法を選択するためにたくさん聞き取ります。

具体的には、

・今の体重に至るまでの経緯
・食生活
・運動頻度(どのくらい通えるか)
・モチベーション
・運動経験
・過去のダイエット経験
・目標
・痩せたら何をしたいか


など、様々なことを聞きました。

さらに、下半身太りを解消するには正しいダイエット知識もなければいけないので、

・ダイエットの基本
・筋トレとジョギングの違い
・食事の考え方
・脂肪の落とし方


などの知識も説明しました。



Kさんは筋トレが嫌いで、走るのは好きだとのことでしたが、

・走るだけのダイエットだと辞めたら必ずリバウンドすること
・筋トレをしっかりやっていくと太りにくい身体になること
・下半身太りは筋トレなしでは解消できないこと


をしっかりと伝えることで、筋トレの重要性を理解してもらえました。

話したいことを話し、問題点を洗い出すことで不安が解消したようでした。

ここからは筋トレに対するモチベーションも上がり、後半は「痩せたら何をしようか?」という話で盛り上がり終始楽しい雰囲気でカウンセリングを行なうことができました。

本番のトレーニングも一気に行けそうですね!

個別指導の前に正しいダイエットの知識を予習して、スタートで一気に差をつけたい方はこちら!