2015-05-08 16:43:25

 一水会への街宣行動に対する木村三浩の見解  (平成二十七年五月八日)

テーマ:ブログ
 四月下旬から五月にかけ、再度、一水会事務局前に街宣車が現れ「一水会木村三浩糾弾」と大音量で声を張り上げました。その集団が罵声と暴言を繰り返し連呼する醜態は、近所迷惑も甚だしいものでした。政治的見解が違っても、ちゃんとした批判であれば対処します。一対一で会います。「話があれば直接聞く」といって、木村が対応したにも関わらず「話なんかねえ」と再三繰り返し、会話を拒否する姿勢は、いいがかりとイヤガラセ目的としか思えず、「敬天愛人」の精神、「多勢に無勢とは卑怯なことをするな」と説いた維新英傑の精神から見ても、あるまじき振る舞いではないでしょうか。そのことは、彼らが動画サイトで公開している映像と音声を観ていただければご理解いただけると思います。

 いやしくも右翼民族派を名乗り活動をするのであれば、思想、理念、哲学に基づき、美意識を持った、道義性に則った立場で行動し、暴言、騒音、威嚇ではなく、主張を展開するべきであり、デタラメな風聞、伝聞の類いではなく根拠を持って思想的討論を行なって然るべきです。  

① 昨年より民族革新会議の犬塚博英議長より提案いただいた、弊会鈴木顧問との対談の件についてですが、四月十七日の見解でも述べましたが、当方と致しましてはこれまで十回以上にわたり、対談が実現できるよう鈴木顧問に呼びかけてきました。しかし、なかなか調整がつかず、日程も決めることが叶いませんでした。この先も変わらず、尽力し、早急に実現するために最善の努力をしていきます。この件について五月一日に鈴木顧問からも提案がありました。犬塚議長とも相談させていただきたいと思います。何よりも必ず席に着いていただくことが重要と考えます。また、関係各位の皆様と相談して、形式についても弾力的な姿勢で取り組むよう、お取り計らいいただきたいと思います。  

② 四月十七日の見解について、一水会事務局への街宣のなかで、「ウチの犬塚が」という発言があったため、民族革新会議関連で了解事項があったものと受け止めましたが あくまで個人としての了解のようですので、民族革新会議が関与されていないことを明記、訂正致します。

③ レイシズム、ヘイトスピーチに対するカウンターとしての活動などを行っている「憂国我道会」、山口祐二郎氏らが一水会を擁護する意見を表明した件に関し、「街宣煽動屋」の類の連中が「あれは木村の指示で動いている」などのデマ、伝聞、をネット上に書き込んだり、彼らに直接伝えたりしています。私は山口祐二郎氏とは面識もあり、氏を評価しています。しかし、「憂国我道会」が一水会に対して街宣を仕掛けてくる人物たちの事務所や自宅に行き、抗議の街宣を行なうことを指示したり助長したりするものではありません。これも動画サイトで見ることが出来るようです。

 ここではっきりと表明しておきますが、彼らは彼らの判断で独自に行動をしているのであって、
「本来似て非なるもののレイシストと右翼が何故一緒になって行動しているのか」
との疑問を糺しているだけなのではないでしょうか。それは彼らの論理と理屈ではありますが、私もまたそれは正しいことだと思います。けれども、私が彼らの行動をたきつけたり、使嗾するようなことは全くありませんし、この憶測は彼らに対して失礼にあたると思っています。

 その結果かどうか、五月三日には木村の自宅に街宣車が数台やってきて罵声、暴言、恫喝を行なってきました。その迷惑行為に対しては集合住宅の管理組合員が対応しました。彼ら「街宣煽動屋」は自らが受けた「憂国我道会」からの抗議を「木村の指示によるもの」と解釈し、それを口実にこちらに来たのでしょうが、そのような事実がないばかりか、卑怯な取り組みを公にさらしているもので、イヤガラセ以外のなにものでもありません。
 二時間以上にわたって車を徘徊させ、木村三浩の住所、部屋番号などの個人情報を街宣車のスピーカーで広言し、自分たちで騒いでいながら、「この苦情は木村に言え」と捨てゼリフを述べていたといいますから、思想、理念とは無関係の醜悪な行為と言わざるを得ません。

 これらが右翼運動として肯定されるべき所業なのでしょうか。言いがかりをつけ、イヤガラセをする手段として、右翼の名と姿が用いられることが肯定されるべきなのか、このことをあらためて問いたいところです。本来ならば右翼運動は大きな視点で、天下国家を考えていくべきものではないでしょうか。このようなことが右翼界で認知されるのであれば、この世界は異常という他ありません。

 願わくは、私ごときの運動形態などに抗議するよりも、それを乗り越えて、社会に、日本に、右翼民族派ありと、正統な活動を提示し広範な各界からの支持が獲得できるよう願います。

 自己の「志」、「誇り」、「一所懸命の姿勢」を身を持って示すことが、この道で戦ってこられた先輩方の志に報いることになると思うのです。右翼民族派を名乗れば、そこには必然的にそれにふさわしい思想、政治性を持つことが包含されており、一歩一歩学び、考え、実践していくことが求められていくと思います。私もそのように努力しているつもりです。

  (平成二十七年五月八日)
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