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2017-08-09 14:21:07

第184回 一水会フォーラムを開催しました

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8月8日(火)第184回「一水会フォーラム」を、ホテルサンルート高田馬場3階会議室にて開催しました。

 


 
午後6時の受付開始よりたくさんの方々にお集まりいただき、盛況のうちに会を催せたこと、ご参加の皆様に感謝いたします。
 
講演に先立ち、午後6時半より、一水会の活動報告が行なわれました。事務局からは、現在発売中の「レコンキスタ」459号の紙面紹介をさせていただきました。

 


 

また、憂国我道会代表の山口祐二郎氏より、直近の活動報告が行なわれました。続いて、弊会木村代表より、先日の第3次安倍第3次改造内閣の話題や、これまで弊会が沖縄で起きている諸問題について、これまで幾度となく発言をしてきたことなどについて話がありました。

そして午後7時より、「沖縄の現状を考える」と題し、琉球新報社報道部記者の新垣毅先生による講演が行なわれました。

 


 
「琉球新報」の紙面に留まらず、様々なメディアで積極的に発言している新垣先生は、なかなか日本のメディアでは報道されない、沖縄の状況についてプロジェクターを使ってお話をしてくださり、様々な提言をして下さいました。引き続き行われた質疑応答では、参加者から活発な質問や意見が出され、新垣先生はその一つ一つに丁寧に答えて下さいました。

本講演の詳細は「レコンキスタ」460号に掲載いたします。どうぞご期待ください。
講演終了後、恒例の二次会にも多くの方々にご参加いただき、来場者相互の親睦、交流もおこなわれ、大いに盛り上がりました。まことにありがとうございました。
 
次回、第185回一水会フォーラムは9月11日(火)に開催いたします。
 
講師は、伊勢崎賢治先生(東京外国語大学教授)で、テーマは「主権なき平和~地位協定の国際比較と自衛隊PKOから見る日本の姿」です。会場は同じくホテルサンルート高田馬場3階会議室です。
 
午後6時受付、6時半より事務局活動報告、7時より講演開始となります。弊会では与野党議員、官僚、ジャーナリスト、大学教員など、それぞれの現場で活躍されている方々にお越しいただき、生の声の問題提起をさせて頂いています。また、唯我独尊ではなく、世の中にも耐えられる専門性の高い知見の把握に努めていきたいと思います。その意味でも今後のフォーラムにご期待下さい。
一水会フォーラムおよび「レコンキスタ」購読のお申し込みは一水会事務局まで
( 申込みページ こちら、 もしくはメールアドレス info@issuikai.jp より)
たくさんのお申込みをお待ちしております。
 

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2017-08-07 18:22:36

広島・原爆の日から72年 米国は民間人大量虐殺を謝罪せよ

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8月6日、72年目を迎えた広島・原爆の日、対米自立実行委員会として、主権回復を目指す会・西村修平代表の呼びかけによる行動が行なわれました。一水会・木村三浩代表、憂国我道会・山口祐二郎代表、基地問題を考える愛国者連絡会・芝田晴彦氏らが参加しました。

 

基地問題を考える愛国者連絡会twitterより


昭和20年8月6日に広島に原爆が投下された時刻と同じ午前8時15分、東京・港区の米国大使館前で黙とうを行ない、原爆で犠牲となった方々を慰霊・追悼しました。その後は各弁士が、米国の戦争犯罪である原爆投下の残虐性を指摘しつつ、国際法廷で裁くことを訴えるとともに、ワシントンのホロコースト記念館に原爆の展示を設置するよう、米国に対して要求しました。最後に、主権回復を目指す会の西村修平代表が、米国政府に対する抗議文を読み上げました。

 

午後1時からは、有楽町マリオン前で定例演説会が行なわれ、主権回復を目指す会の西村代表、対米自立実行委員会のメンバーらが弁士として登壇しました。「原爆投下72周年忌米国の原爆投下と主権回復・対米自立を考える」と題し、日米地位協定の早期改定と、米国に対し、原爆投下による民間人大量虐殺を謝罪するよう求めました。

 

米国の原爆投下に対して、日本政府が正式に抗議を行ったのは、長崎に原爆が投下された翌日の昭和20年8月10日、ただ一度だけです。一昨年の8月5日、ロシア議会のナルイシキン下院議長(当時)は米国の原爆投下について、「国際法廷で裁かれるべきだ」「人道に対する罪に時効はない」と表明しています。日本政府は被爆国・当事者の立場から、数十万人もの民間人が犠牲となった虐殺行為を強く非難し、米国に謝罪を求めるべきです。

 

さらに、弊会ではかねてから、原爆投下を行なった米国政府に対し、政府関係者ならびに歴代大統領の広島・長崎訪問を要請してきました。昨年は5月には、当時のオバマ大統領が広島の平和記念公園を訪問し、献花を行なっています。しかし、ただ形ばかりの訪問ではなく、しっかりと誠意をもって謝罪をしてもらわなければなりません。引き続き、現職の米国大統領の広島・長崎謝罪訪問を求めます。

 

弊会では今後も引き続き、各国政府に対して、さまざまな形で、民間人殺害のために投下された原爆の悲惨さを訴えていくとともに、米国政府に対する謝罪を求め、国際法廷で裁かれることを訴えていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-08-04 17:08:19

昔、漢意 今、米意

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8月3日に発足した「第3次安倍第3次改造内閣」を、安倍晋三首相は「仕事人内閣」と命名したそうである。

 


発表後の記者会見では「幅広い人材を糾合(きゅうごう)し、全ては国民のため、しっかりと仕事に専念できる、結果を出せる体制」と、安倍首相自身も納得している様子だ。しかし、内閣支持率の低下が加速したため、内閣改造を実行せざるを得なかったというのが実情で、この限りでは、寄せ集めの保身内閣でしかない。


メディアの話題は早くも、臨時国会の召集時期と、安倍首相が打ち出した「2020年・新憲法施行」を見据え、改憲発議に必要な3分の2勢力を確保するための解散時期の予測に移行している。だが、注視するべき点を誤ってはいないか。

 

今年に入り、森友・加計学園問題や国連PKO・自衛隊日報問題など相次ぐ不祥事で、閣僚や関係省庁の担当者が不誠実な答弁を繰り返したことが国民の不信感を招き、安倍内閣の支持率は30%以下にまで急落した。その反省を踏まえて行なったのが今回の内閣改造であるが、関係する閣僚が総じて離任・交代となり、問題の真相究明が行なわれないまま、政府が幕引きを図ろうとしているようにしか見受けられない。

 

「仕事人」として誠実に職務を全うすることは、閣僚のみならず人として当然のことである。今般の内閣改造で新設された「人づくり革命大臣」なるポストも、「子供たちの誰もが家庭の経済事情にかかわらず夢に向かって頑張ることができる社会。幾つになっても学び直しができ、新しいことにチャレンジできる社会。人生100年時代を見据えた経済社会の在り方の構想を行なう」というキャッチフレーズは聞こえは良いが、漠然とした理想ではなく、具体的に実現可能な施策を打ち出さなければ、国民からの信頼回復も果たせないだろう。

 

さらに、沖縄の米軍普天間基地移設の問題では、就任した小野寺五典防衛大臣は昨日の会見で「辺野古移転が唯一の解決策」と述べており、沖縄の人々の民意に逆行する姿勢を崩さない意向を示した形だ。基地問題と言えば、米軍横田基地の「横田空域返還問題」も、弊会のみならず良識ある東京都民がから再三申し入れをしているにもかかわらず、平成20年にその一部が返還されて以降、防衛省、国土交通省、外務省、東京都は米国側との交渉を続行する気配すらない。まさに、「昔、漢意・今、米意」にほかならない。


「仕事人内閣」と言うのであれば、米国によって国民の主権が奪われ、領土・領空が侵害されている現状を打開し、対米従属を打破する政治課題を前進させてこそ、その職務を果たす意味がある。広告的なキャッチフレーズでごまかさず、実直に国民の負託に応えるべく全力を尽くすことを、安倍内閣に強く求めたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-07-31 16:53:13

2020年「加憲」ではなく堂々「改憲」で自衛隊を国軍に

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7月31日、国連PKOで南スーダンに派遣された陸上自衛隊の日報問題で辞任した、稲田朋美前防衛大臣の離任式が防衛省で行なわれた。

 

 

昨年8月 稲田防衛相の就任式


稲田前大臣ならびに防衛省が「破棄した」と言い張っていた日報が、結果的にデータとして発見され、南スーダンの首都・ジュバで昨年7月に大規模な戦闘があったことが明らかとなったが、この問題に限らず、戦闘地域に自衛隊を派遣したことを”違憲”と言いたいがために野党が国会で追及し、自民党の閣僚が答えに窮するといった場面は、これまで何度繰り返されてきただろうか。

 

国際社会から見ても、国連PKOで海外各地に派遣される日本の自衛隊が「軍隊」「戦力」であることは明白であり、未だ日本国内で「自衛隊は軍隊か否か」「日本は軍隊を持つべきか」などといった議論が行なわれていることはあまりにも馬鹿馬鹿しい。

 

5月3日の憲法記念日に安倍首相は、2020年までに憲法9条を改正し、「自衛隊の存在を明文化する」と明言した。しかし、これは従来から議論が行なわれてきた改憲ではなく、9条の第1項、第2項はそのまま残し、自衛隊の存在を明記した第3項を新設するという「加憲」案であった。改憲(特に9条の)に敏感に反応する世論を鑑みての発言とみられるが、そもそも憲法改正を党是とする自民党内でも、憲法9条に対して一枚岩ではなく、自衛隊の存在意義すら国民に向けて堂々と説明できないという現状は、実に情けない。安倍首相は、2020年のオリンピックイヤーに、日本国を世界に向けてアピールしたいのであれば、堂々と憲法改正を行なったうえで、自衛隊は専守防衛を貫徹する「国軍」に昇格させ、米国の軍事力に頼ることなく、独立国家の首相として、日本の国土と国民の財産を守る決意を、世界に向けて明らかにしていただきたい。

 

米・トランプ大統領が、経済的負担を理由に「在日米軍の撤退」を示唆したのは昨年秋、大統領選直前のことであったが、今年初めの大統領就任後、この問題を日本政府は真剣に議論することなく、八カ月が過ぎてしまった。今年に入ってからというもの、北朝鮮は12回にわたってミサイル発射実験を行っている。7月28日深夜に行なわれた、ICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験に対して、岸田外務大臣は米韓外相と電話会談を行なった後、「今後も最大限の圧力が必要で、日米韓の連携が重要との見解で一致した」と述べたが、もし仮に、北朝鮮が日本の国土を攻撃する明確な意志があるならば、その標的はどこか?今年3月の米韓合同軍事演習に反発する形で行なわれたミサイル発射の際、北朝鮮政府は、「有事の際に在日米軍基地の攻撃任務を担う部隊が発射訓練に成功した」と発表している。すなわち、日本の米軍基地が攻撃対象であると明言したのである。

 

 

7月31日、北朝鮮のICBM発射を受け会見する安倍首相

 

北朝鮮に対しては、米国の力を借りずとも日本政府は独立国家としての立場で、北朝鮮政府と直接交渉を行なうべきである。その上で、安倍政権が愛国性を示す格好の課題は、安倍首相自ら北朝鮮を訪問して金正恩委員長と日朝首脳会談を行ない、核開発・ミサイル問題、拉致問題で直談判を行なうことにほかならないのである。


──◆◇ お知らせ ◆◇────────────────────────
日本とロシアの人的・文化的・学術的・経済的交流事業を行っている、特定非営利活動法人 日本・ロシア協会の動画情報サイト「Voice of JR Tokyo」第3回がアップされました。

神戸学院大学経済学部の岡部芳彦教授をゲストに迎え、昨今の日ロ両国の情勢について語っています。ぜひご視聴のほどを。

 

『第3回 Voice of JR Tokyo』
https://youtu.be/be7e8q9pWAE
ゲスト:岡部芳彦氏(神戸学院大学経済学部教授)
司 会:黛泰次氏(日本・ロシア協会 常任理事)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-07-28 17:43:40

一水会機関紙「レコンキスタ」8月号(第459号)発刊

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一水会機関紙「レコンキスタ」8月号(459号)を発刊しました。

 

 

月刊「レコンキスタ」8月号は本日発送作業を行ない、購読者の皆様には順次お届けしております。お楽しみにお待ちください。

 

 一面に、「小池都知事へ横田空域問題で建白書を都幹部に手交」、「マリーヌ・ルペン国民戦線党首と再度会談」を掲載しています。

 

 二面に、民族派動向~連帯そして前進、「小林興起君と語る政経懇話会」開催、「一日会が三百回の勉強会」、「第十一戦車大隊士魂協力会 占守島で慰霊祭を斎行!」、などを掲載。

 

 三面には、連載「清水信次の宰相論」第48回、代表活動日誌を掲載。

 

 四面に、第183回一水会フォーラム講演録、第183回一水会フォーラム開催報告を掲載しています。

 

 五面では、山田正彦氏による「TPP訴訟判決と農業改革関連法を斬る」、鈴木邦男著作抜粋「日本の完全な独立が必要だ」(野村秋介氏との対談)、曙光、書評を掲載。

 

 六面に、上條進一氏による「奉祝・五大節、国民運動の実施!」、安積明子氏による連載「安積明子の永田町往来」第6回、芝田晴彦氏による「米国は横田空域を即時返還せよ!」を掲載。

 

 七面には、「鈴木邦男の新平成文化大革命」第24回、山口正之氏による四コマ漫画「もう落ちたくない」、「仲井富の運動漫遊記」第30回、「知ってるようで実はあまり知らない用語と意味【欧州・愛国政党】」を掲載。

 

 八面の【ワールド・パトリオティック・ニュース】では、駐日セルビア共和国特命全権大使 ネナド・グリシッチ氏による「セルビア人犠牲者追悼記念日に寄せて」、連載「石井至の世界放浪記」第55回、中米キューバ訪問フォト報告などを掲載しています。

 

全面要注目記事満載で、今号もたいへん充実した内容となっております。
 是非、ご一読のほど宜しくお願いいたします。

 

 既存のマスメディアにはない視点と切り口で、日本そして世界を照らす「レコンキスタ」は毎月発行、通常新聞サイズ全8ページ、500円。

 

 お求めは都内取扱店、または一水会ホームページからどうぞ。購読申込みもお待ちしております。

 

  ※「レコンキスタ」取扱い書店紹介
◇ 書泉グランデ
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-3-2 4階
電話  03-3295-0011  FAX  03-3295-0019
営業時間 10:00~20:00(年中無休)  ※金曜日のみ 10:00~21:00

 

◇ 模索舎 
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-4-9
電話 03-3352-3557  FAX 050-3505-8561
営業時間 11:00~21:00(年中無休)  ※日曜日のみ 12:00~20:00

 

◇ タコシェ
〒164-0001 東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3F
電話 03-5343-3010 FAX 03-5343-4010
営業時間 12:00~20:00(年中無休)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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