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2016-06-30 15:03:59

一水会機関紙「レコンキスタ」7月号(第446号)発刊

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一水会機関紙「レコンキスタ」7月号(446号)を発刊しました。

月刊「レコンキスタ」7月号は本日発送作業を行ない、購読者の皆様には順次お届けしております。お楽しみにお待ちください。

 一面では、やまなみはるか氏による「これは甘利(あんまり)のことだ!」、「西部邁ゼミナールに木村代表が出演」、「対米自立を堂々と主張する小林こうき候補を再度国会へ送ろう!」を掲載しています。

 二面には、民族派動向、一水会フォーラム開催報告を掲載。

 三面には、連載「清水信次の宰相論」第35回、代表活動日誌を掲載。

 四面に、第172回一水会フォーラム講演録を掲載しています。

 五面では、伊波新之助氏による「沖縄の苦境を背負わない日本でいいのか」、読者の声、「曙光」を掲載。

 六面には、生田一舟氏による連載「マネーに喝!」第3回、九州男児氏による「仮設住宅は「仮設」でいいのか」、書評を掲載しています。

 七面には、連載「鈴木邦男の新平成文化大革命」第11回、山口正之氏による四コマ漫画「みんな空の下」、「仲井富の運動漫遊記」第17回、連載「石井至の世界放浪記」第43回を掲載。

 八面の【ワールド・パトリオティック・ニュース】では、和田聖仁氏による「ロンドン・シティ、ニューコート・ロスチャイルドビル訪問記」、番家誠氏による「オバマ広島訪問にもの申す」、鳩山元首相とナルイシキン国家院議長が会見、飛耳長目、NEWS TOPICS を掲載しています。
 
全面要注目記事満載で、今号もたいへん充実した内容となっております。

 是非、ご一読のほど宜しくお願いいたします。
 既存のマスメディアにはない視点と切り口で、日本そして世界を照らす「レコンキスタ」は毎月発行、通常新聞サイズ全8ページ、500円。
 お求めは都内取扱店、または一水会ホームページからどうぞ。購読申込みもお待ちしております。 

  ※「レコンキスタ」取扱い書店紹介
◇ 書泉グランデ
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-3-2 4階
電話  03-3295-0011  FAX  03-3295-0019
営業時間 10:00~20:00(年中無休)  ※金曜日のみ 10:00~21:00

◇ 模索舎 
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-4-9
電話 03-3352-3557  FAX 050-3505-8561
営業時間 11:00~21:00(年中無休)  ※日曜日のみ 12:00~20:00

◇ タコシェ
〒164-0001 東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3F
電話 03-5343-3010 FAX 03-5343-4010
営業時間 12:00~20:00(年中無休)


6月26日付の「琉球新報」に、「一水会・木村氏 県民大会決議を支持 地位協定『改定を』」と題し、弊会・木村三浩代表のインタビューが掲載されました。

 

「レコンキスタ」6月号一面に「我々は、五・二六沖縄県議会の六項目決議を全面的に支持する。あとは実行だ」という主張を記載するとともに、ホームページに同県議会決議を全文掲載したことについての弊会の考えと、日米地位協定改定の重要性について、詳しく述べさせていただきました。

また、ヘイトスピーチや、沖縄に関する情報に誤解や曲解が多いことを挙げ、物事をきちんと調べ、自身で理解してから発言することの重要性について語っています。ウェブ版にも掲載されていますので、ご一読いただけますと幸いです。
「琉球新報」ウェブ版 http://ryukyushimpo.jp/news/entry-305112.html

「フラッシュ」2016年7月12日号の特集記事「安倍政権の黒幕『日本会議』ってなんだ!」に、日本会議についての木村代表のコメントが掲載されています。現在発売中です。こちらも合わせてお読みいただけますと幸いです。











 

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2016-06-27 18:03:58

小林興起氏が政見放送で対米自立を堂々と主張!

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本年三月開催の「一水会フォーラム」でご講演いただいた、「国民怒りの声」から出馬の小林興起氏の政見放送(NHK総合 6月27日午後3時10分から)が実施されました。

改めて小林参議院候補はその放送内でも対米自立を主張し、日米地位協定の改定を訴えていました。この主張を我々は支持するものです。

先日、あるジャーナリストと会った際に「やっとこういう人が出てきたか。昔は政治家は裏ではアメリカからの独立などと言っていたが、表では言えなかったから」と政策ポスターを見て語っていました。それだけ実にこの主張は大切なことなのです。


下記のポスターをご覧頂きたいと思います。

「日本は、アメリカのいいなりで良いのか?」
まさにその通りです。

今後の政見放送でも、堂々と対米自立を主張されますので、皆さまにも視聴していただければ幸甚です。

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2016-06-24 13:22:54

小林興起氏が参議院選挙に立候補

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 本年三月開催の「一水会フォーラム」でご講演いただいた、国民党代表(当時)の小林興起氏が、七月十日投開票の参議院議員選挙において、「国民怒りの声」公認候補として東京選挙区から出馬しました。

 小林氏はこれまで、七つのスローガンから成る「世直し政策」を発表してきました。

1 消費税を5%に引き戻す (減税で景気拡大と格差縮小を)
2 戦後七十年、日米友好対等の時代へ (日米地位協定の改定! NОと言える日本へ!)
3 エネルギー政策の転換を (危険な原発より天然ガスや太陽光へ)
4 日本型福祉の推進 (古き良き日本の社会をもう一度)
5 成長戦略で国民所得の倍増を (TPPよりアジア共栄圏の推進)
6 いつまで放射能漏れを許すのか (福島原発事故の完全収束を!)
7 財政再建は政治家の身を切る覚悟 (定数削減・給与半分)

 小林興起氏は自民党衆議院議員時代、二〇〇二年から小泉内閣の財務副大臣を務めましたが、郵政民営化に猛反対し、二〇〇五年に自民党から追放されました。その後、国民新党などへの参加を経て、対米自立という自らの信念を遂げるべく、志の政治家として、東京選挙区からの立候補を決意したものと思われます。

 対米自立・独立自尊で日本の真の独立を成就しようという思いは、弊会も全く同じであり、首肯できるところであります。単なる「反中国・反韓国」のような擬似的で安っぽいナショナリズムではなく、真のナショナリストとしての気概が小林氏の主張に表明されています。

 また小林氏は「世直し政策」の中で、《日米地位協定を改定し、米国と対等な関係を築くこと》の重要性を訴えており、具体的に、米軍横田基地ならびに、付随する管制空域の返還を求めています。

 独立国家としての尊厳を踏みにじられ、米軍基地、TPP、安保法制などを押し付けられた情けない日本の現状を変革するには、小林氏のような真の愛国者としての考えを持つ政治家が多く現れ、国民から支持される世の中になることが不可欠でしょう。また、「真心の政治」を目指しているという小林興起氏の理念は、今の政治が失っている「裏切らない」信頼と信義の回復につながっていくものと思われます。我が国の真の独立、主権回復なくしては、国体が顕現することもできないでしょう。

 参院選選挙ポスター掲示板から

 
 日本の国益を無視し、対米従属路線を拡大し続ける安倍政権に対する”国民の怒りの声”を政治に反映させるべく、小林興起候補にはぜひとも頑張っていただきたいと思います。












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2016-06-20 17:47:59

森喜朗、竹田恆和、甘利明を断固糾弾する街頭演説会開催

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6月19日、上野公園前において、2020年東京オリンピック・パラリンピックを公明正大に実施させるため、「日本の司法を正す会(代表幹事:元自民党参議院議員会長・村上正邦氏)」、「森オリンピック・パラリンピック組織委員会会長の辞任を求める都民・国民の会」主催の街頭演説会が行なわれました。

「森喜朗、竹田恆和、甘利明を断固糾弾する」と題し、舛添都知事辞任後も五輪利権を固守する森喜朗、竹田恆和両氏と、”舛添辞任騒動”の影に隠れて司法の追及を逃れた甘利明前経済相は「即刻辞任すべし」と道行く方々に対して訴えるとともに、チラシの配布を行ないました。

  配布されたチラシ

 午後1時から行なわれた街頭演説では元労働大臣の山口敏夫氏、政治評論家・山本峯章事務所 花井氏が弁士を務めました。弊会・木村三浩代表も登壇させていただき、「2020年のオリンピック・パラリンピックを世界中の人々が快く迎えることができるよう、舛添知事のみならず、森、竹田両氏も即刻辞任し、人事を刷新するべきだ」と訴えました。

一方、午後2時より、有楽町・マリオン前において、主権回復を目指す会・対米自立実行委員会主催による街頭演説会「檄!小異を捨て大同に 『日米地位協定』の全面改定を」が開催されました。主権回復を目指す会代表の西村修平氏、憂国我道会会長の山口祐二郎氏などの方々が、日本の真の独立と米国からの主権回復を求める訴えを行ないました。

さらに、午後4時からはJR池袋駅 駅頭において、「日本の司法を正す会」による街頭演説が場所を移して行なわれました。弊会・木村代表と山口祐二郎氏が引き続き弁士を務め、チラシの配布を行ないました。


来たる6月28日(火)には、「第72回 日本の司法を正す会」例会が開催されます。
東京地検が甘利明前経済相と元秘書を不起訴処分にした問題を取り上げ、ワークショップ形式で、司法関係者・メディア関係者が日本の司法の在り方を議論します。
講師は、東京地検特捜部検事としてロッキード事件を担当した堀田力さんです。

<第72回 日本の司法を正す会>
日時:6月28日(火)午後2時~3時半
場所:「日本の司法を正す会」事務所(村上正邦事務所)
ゲスト:堀田力さん(弁護士・元検事)
インタビュー及び進行:青木理さん(ジャーナリスト)
問合せ:03-3500-2200(村上正邦事務所)










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2016-06-17 18:07:46

舛添都知事辞任

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 東京都議会は六月十五日の本会議で、舛添要一知事の辞職提案を全会一致で了承した。辞職は六月二十一日付となる。
 東京都の舛添要一知事は六月十五日午前十時ごろ、「二十一日付で辞職したい。議会の承認を求めたい」との書面を都議会議長宛てに提出した。午前十一時四十分すぎから報道陣に説明した新見大作議事課長によると、理由については「諸般の事情に鑑み」と説明しているという。
 都議会は、改めて議会運営委員会理事会を開いて議案を変更し、不信任案を取り下げ、舛添氏の辞職許可を採決した。当初の予定より四時間以上遅れて午後六時十分に本会議が開会した。舛添氏は辞職の理由について、議会で説明するとしている。
 都議会の全会派はこの日の本会議で、舛添氏の政治資金の私的流用疑惑に絡み「海外出張での高額旅費支出、週末の頻繁な別荘通い、政治資金の公私混同など都民の信頼を裏切ってきた」「本会議での舛添知事の答弁は、不誠実なものであり、もはや都民の信頼回復は不可能」として、不信任決議案を提出していたが、辞職に伴い取り下げられた。


 舛添要一知事の辞職を受け、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長は十六日、「非常に残念。都議会の判断は厳粛に受け止めるが、舛添氏の気持ちを理解してもらえなかったのは残念」と話した。
 十五日の夜、舛添氏は森会長に電話で「五輪準備に関わったことは大変大きな財産になった。ご恩は一生忘れない。これまでの努力が無駄にならないよう一生懸命見守っていきたい」と伝えたという。後任の都知事について森会長は「五輪を迎えると世界に約束したことを確認してやって頂きたい」とコメントした。
 とはいえ、後任の東京都都知事選は七月三十一日もしくは八月七日投開票で調整が進められているが、この、次の都知事が任期の四年を満了すれば、二〇二〇年の東京オリンピックの最中に知事選を迎える可能性もあり、そうなれば混乱は必至。それを回避するために都知事はまたまた任期途中で辞任すべきなのか。なんとも傍迷惑で恥かしい状況を準備してしまうこととなった。

 舛添都知事に関しては政治資金私的流用疑惑や公費の使途不明などのみがスキャンダル的に取り沙汰されているが、弊会は昨年一月に「東京オリンピック・パラリンピック開催を見据えた首都圏航空管制空域返還などについての質問状」を氏に手交し、二月に回答を頂いた。その際の氏の対応、回答内容は、可もなく不可もなく、しかし問われるべき国家の問題について、こちらからすればまだまだ見識が不十分な、東京都首長という立場にあるひとりの公僕であった。今後も弊会は継続して働きかけていくべき問題として、首都圏航空管制空域返還、米軍横田基地軍民共用を新都知事にも突き付けていくであろう。













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