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2016-11-30 18:07:51

12月5日、日露平和条約締結促進国民大会開催!/月刊「レコンキスタ」12月号、本日発送!

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 12月5日(月)、「日露平和条約締結促進国民大会」を高田馬場にて開催します。

真の国益の観点から、日露平和条約の締結を訴える催しです。

 

 西田昌司氏(自由民主党参議院議員)、小林興起氏(元衆議院議員)、鈴木宗男氏(新党大地代表)、民進党関係者(出席予定)からの基調挨拶と、

日ロ議連からのメッセージがあります。

 

 会場はホテルサンルート高田馬場・3階・大会議室、

日時は平成28年12月5日(月)、18時より受付開始、18時30分開会です。
(資料代として千円いただきます)

 

皆様、ふるってご参加ください。

 

主催・問い合わせ先は「日露平和条約締結促進国民大会運営委員会」(一水会事務局内)

 

事務局連絡先 Tel:03-3364-2015 Fax:03-3365-7130

 

 

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月刊「レコンキスタ」12月号(第451号)は本日発送作業を行ない、購読者の皆様には順次お届けしております。お楽しみにお待ちください。

 

全八面の紙面はどれも要注目記事満載、今号もたいへん充実した内容となっております。
是非、ご一読のほど宜しくお願いいたします。

 

既存のマスメディアにはない視点と切り口で、日本そして世界を照らす「レコンキスタ」は毎月発行、通常新聞サイズ、8ページ、500円。

 

お求めは都内取扱店 (明日以降の販売になります)

または一水会ホームページからどうぞ。

申込みもお待ちしております。

 

 

※「レコンキスタ」取扱い書店紹介
◇ 書泉グランデ
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-3-2 4階
電話 03-3295-0011 FAX 03-3295-0019
営業時間 10:00~20:00(年中無休) ※金曜日のみ 10:00~21:00

 

◇ 模索舎
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-4-9
電話 03-3352-3557 FAX 050-3505-8561
営業時間 11:00~21:00(年中無休) ※日曜日のみ 12:00~20:00

 

◇ タコシェ
〒164-0001 東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3F
電話 03-5343-3010 FAX 03-5343-4010
営業時間 12:00~20:00(年中無休)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016-11-30 11:11:48

 ロシア プーチン大統領の訪日を歓迎する!

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 十二月十五日、十六日におこなわれる日ロ首脳会談に向けて、日ロ両政府は最終調整段階に入った。ロシア・プーチン大統領は十二月十五日に訪日し、安倍首相の地元である山口県を訪れ滞在する予定。安倍首相はその機会に対ロ経済政策の具体案を提示し、北方領土問題を含む平和条約締結交渉の進展を求める考えである。

 

 先の十一月十九日、ペルーの首都リマで行われたAPEC=アジア太平洋経済協力会議出席の合間を縫って、安倍・プーチン両首脳は約一時間会談し、特に後半の三十分あまりは通訳だけを介した二人きりの親密さで意見交換をおこなった。この席上でプーチン大統領の十二月訪日に関する打ち合わせも進展した。

 

 この会談後、プーチン大統領は、「二国間関係を前進させるためにさまざまなメカニズムや手段を再開させつつある」と語り、安倍首相は「平和条約について言えばこれは七十年間動かなかった。簡単な課題ではない。だが、その解決に向けて道筋が見えてきている。着実に一歩一歩前進していきたい」と語った。

 

 安倍首相はプーチン大統領の訪日と山口での滞在に関して、「私の地元である山口にプーチン大統領を迎え、日本の伝統的な温泉宿でおもてなしし、平和条約問題などについて協議したい」との意向を表明している。受け入れ先となる山口県長門市でも歓迎ムードが高まっている。

 

 

 さらに両首脳は翌十六日には協議の場を東京に移し、経済関係についての拡大会合をおこなう予定である。この東京での会談には世耕弘成ロシア経済分野協力担当相が同席し、すでに本年五月に安倍首相よりロシア側に提案している、八項目の経済協力プランに関して詳細な計画説明がおこなわれる。

 

 安倍首相とプーチン大統領の首脳会談は、第一次安倍政権時代も含めると今回で十五回目となる。対米自立、日本独自外交への契機として、安倍・プーチン会談の成果に期待して見守りたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016-11-29 13:46:15

「週刊朝日」に木村代表と東郷和彦氏の対談が掲載される

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本日発売の「週刊朝日 2016年12月9日増大号に「ロシア通対談 東郷和彦 元外交官 × 木村三浩 「一水会」代表」が掲載されました。

 

木村代表と、元外交官で一水会フォーラムの講師としてお越し下さったこともある東郷和彦さんによる対談です。12月のプーチン大統領来日を前に、ぜひご一読下さい。

 

 

 

 

 

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2016-11-28 16:30:41

「三島由紀夫・森田必勝両烈士顕彰祭」が昨年に続き高田馬場で斎行されました!

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 11月25日は、46年前の昭和45年に陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地にて三島由紀夫、森田必勝両烈士が憲法改正を第一義として日本の自主性の恢復を訴え、壮絶な自裁をされた日です。

 

 これまで、義挙決行前日にあたる11月24日に、両烈士の思いを想起し、また行動の意義を恢弘するため、初期においては、慰霊祭、そして森田必勝烈士の辞世より命名した野分祭として両烈士追悼祭を実施して参りました。一昨年より「三島由紀夫・森田必勝両烈士顕彰祭」と銘打ち、両烈士の魂魄の顕彰を一水会主催で斎行するようになりました。

 

 当日の顕彰祭の記念講演は「昭和史と三島事件─歴史的視点からの考察─」と題し、作家で評論家の保阪正康先生にご講演して頂きました。
会場となった新宿区のホテルサンルート高田馬場には全国各地より、約九十名の方々にご参列して頂きました。

 

 


 第一部は、三島・森田両烈士を祀る顕彰祭を島田神官のもと、神式にて謹んで執り行い、厳粛に恙なく終了いたしました。
その後、青年同志による「檄文」奉読と「遺詠」奉唱が行われ、最後に主催者挨拶として木村三浩代表が「顕彰祭」を通じて両烈士の思いを次世代に恢弘していくこと、その役割を重視するとともに、両烈士が訴えた自主日本の達成という理念の実現を尚一層努力していくことの決意を明確に述べました。

 

 

 第二部の記念講演では、昭和史研究の第一人者である作家・保阪正康先生に、歴史的視点から両烈士の決起の重要性と現代日本に欠けている思想・理念について語って頂きました。約1時間の格調の高いご講演で、参加者も大いに納得したようでした。

この講演録は12月1日刊行の弊会機関紙「レコンキスタ」第451号の新年号で掲載いたしますので、是非ご一読の程をお願い致します。

 

 

 第三部は場所を移しての直会となり、こちらも予約の座席数をはるかに超える方が参加され、大いに盛り上がりました。

 

 

 末尾になりますが、改めて御参加頂きました皆様に心より御礼申し上げますとともに、三島・森田両烈士の魂魄の継承に微力ではございますが、邁進していくことを改めてお誓い申し上げます。
 

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2016-11-22 16:57:43

日露首脳会談 平和条約締結に向け着実な一歩を

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APEC首脳会議出席のためペルー共和国・リマを訪問中の安倍首相は、11月20日午前(日本時間)、ロシアのプーチン大統領と非公式の会談を行ないました。

 

 

会談後、安倍首相は記者団に対し、以下のように述べました。

「8項目(経済協力プラン)について、具体的な進捗について、2人で確認し、12月のプーチン大統領の訪日、長門市での会談に向けて、良い話合いができたと思います。もちろん、今日も平和条約問題も含め、議論を行いました。平和条約について言えば、70年間できなかったわけでありまして、そう簡単な課題ではないわけであります。この平和条約の解決に向けて、道筋が見えてはきているわけでありますが、一歩一歩山を越えていく必要があります。一歩一歩進んでいかなければいけない。大きな一歩を進めるということはそう簡単ではないわけでありますが、着実に一歩一歩前進していきたいと思っています。」

 

また、記者からの質問に対しては、

「プーチン大統領と2人きりで平和条約について、腹蔵のない意見交換を行うことができました。これはやはり2人の信頼関係の上でなければ、前進していかないと思います。今日は2人でしっかりと話をすることができたことは、意義があったと思っています。」

と語りました。

 

この模様は、国内外のメディアでも大きく報じられました。安倍首相が平和条約について、「そう簡単な課題ではない」と語ったことを受け、日本国内のメディアではやや後ろ向きな報道も多く見られましたが、日本とロシアの首脳同士が、いよいよ本格的・具体的な交渉に取りかかる直前のタイミングであり、緊張感を持って臨むのは当然のことです。ことさらに”厳しさ”のみを強調するのは、当事者感覚のない、単なる野次馬ということに過ぎないでしょう。

 

日本のメディアでは常々、「北方領土問題の進展」ばかりがクローズアップされ、「進展しないのであれば経済協力するべきでない」、「ロシアに経済的に利用される」、「領土問題が動かなければ話し合う意味がない」といった、“会談の成果=北方領土返還のみ”と言わんばかりの論調が目立ちます。今回の会談では、8項目の経済協力についての実務的な確認も行なわれたのであり、経済分野で日本とロシアが結びつきを強めることは、短・中・長期の観点から両国の経済に影響を与えるだけでなく、ひいては北方領土問題の解決、平和条約締結に向けた包括的・戦略的な政策の一つとして捉えていく必要があるのです。鳥の目、虫の目でないですが、弾力を持って捉えていくべきであります。日本のメディアの、野次馬的な感覚からの姿勢も傾聴しなくてはなりませんが、「ため」にする一辺倒の報道は、真の意味での日本の国益を損なっていると言っても過言ではありません。メディアは今後の両国の発展、関係構築に向けた包括的議論の重要性についてもっと認識し、主張していくべきでしょう。

 

日本とロシアは、今後も引き続き、第三国に干渉されることない独自外交の道を模索し、両国の問題解決に向けた対話を政府間レベルで行な い、民間においても様々なレベルで日露交流を強化していくべきだと考えます。弊会としても民間の立場から、日本の国益を守るために是々非々でさまざまな行動を行なっていく所存です。

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