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2017-07-18 16:16:27

月刊「マスコミ市民」主催 講演会が開催されます

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月刊「マスコミ市民」を発行するNPO法人マスコミ市民フォーラムさまより、勉強会の案内をいただきました。

 

月刊「マスコミ市民」は、マス・メディアのもつメカニズムやジャーナリズムのあり方について問題提起し、その基本となる平和、「言論の自由」と真実の報道、「知る権利」と人権の確立、またすぐれたメディア文化を生み出すために創刊されたオピニオン誌で、今年創刊50年を迎えました。

 

弊会・木村三浩代表もナショナリストの立場から、TPP問題、安保法制の問題等について、折に触れて執筆させていただいております。

 

 

月刊「マスコミ市民」主催
菅野完さん 講演会
「日本会議の実態と森友事件の真相」」

 

籠池前理事長に対する大阪地検特捜部の強制捜査が着手される中、国民の財産を食いものにする財務省の不正解明は置き去りにされたままである。「私や妻がかかわっていたら議員も総理も辞める」と言った安倍首相の責任も極めて曖昧である。このまま幕引きを許してはならない。『日本会議の研究』の著者で、森友学園の問題で渾身奮闘している菅野完さんをお迎えして講演会を開催します。

 

日時:7月28日(金)午後6時30分から8時30分
場所:渋谷区立千駄ヶ谷区民会館 渋谷区神宮前1-1-10
   JR原宿駅・地下鉄明治神宮前駅 徒歩8分 地下鉄北参道駅 徒歩8分
講師:菅野完さん(著述家)
資料代:1000円

 

*お問い合わせ:NPO法人マスコミ市民フォーラム
メール masukomi-shimin@nifty.com
FAX 03-6909-1283

*参加ご希望の方は、メールかFAXにて、事前にご連絡をお願い申し上げます。

 

申し込み、問い合わせはマスコミ市民フォーラムさま宛に直接お願いいたします

 

「マスコミ市民」ホームページ http://masukomi-shimin.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-07-10 15:28:43

第183回 一水会フォーラムを開催しました

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7月7日(金)第183回「一水会フォーラム」を、ホテルサンルート高田馬場3階会議室にて開催しました。

 


午後6時の受付開始よりたくさんの方々にお集まりいただき、盛況のうちに会を催せたこと、ご参加の皆様に感謝いたします。
 
講演に先立ち、午後6時半より、一水会の活動報告が行なわれました。事務局からは、現在発売中の「レコンキスタ」458号の紙面紹介をさせていただきました。

 

 


 

また、憂国我道会代表の山口祐二郎氏より、直近の活動報告が行なわれました。続いて、弊会木村代表より、国内に留まらず、海外の愛国者たちとの連帯も重要であるという話がありました。

そして午後7時より、「最新の朝鮮半島情勢」と題し、毎日新聞社部長委員の鈴木琢磨先生による講演が行なわれました。

 


 
テレビなどでも活躍されている鈴木先生は、なかなか日本のメディアでは報道されない朝鮮半島の情勢についてお話をしてくださいました。引き続き行われた質疑応答では、参加者から活発な質問や意見が多く出され、鈴木先生はその一つ一つに丁寧に答えて下さいました。
 
本講演の詳細は「レコンキスタ」459号に掲載いたします。どうぞご期待ください。
講演終了後、恒例の二次会にも多くの方々にご参加いただき、来場者相互の親睦、交流もおこなわれ、大いに盛り上がりました。まことにありがとうございました。
 
次回、第184回一水会フォーラムは8月8日(火)に開催いたします。
 
講師は、新垣毅先生(琉球新報社報道部記者)で、テーマは「沖縄の現状を考える」です。会場は同じくホテルサンルート高田馬場3階会議室です。
 
午後6時受付、6時半より事務局活動報告、7時より講演開始となります。弊会では与野党議員、官僚、ジャーナリスト、大学教員など、それぞれの現場で活躍されている方々にお越しいただき、生の声の問題提起をさせて頂いています。また、唯我独尊ではなく、世の中にも耐えられる専門性の高い知見の把握に努めていきたいと思います。その意味でも今後のフォーラムにご期待下さい。
一水会フォーラムおよび「レコンキスタ」購読のお申し込みは一水会事務局まで
( 申込みページ こちら、 もしくはメールアドレス info@issuikai.jp より)
たくさんのお申込みをお待ちしております。
 

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2017-07-05 17:04:50

北朝鮮、ICBM開発成功か? 今週末 一水会フォーラムで最新の情勢を分析

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7月4日朝に北朝鮮・西岸の亀城(クソン)から発射された弾道ミサイルは、約40分間飛行したのち日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)に落下しました。北朝鮮によるミサイル発射は今年に入ってから11回目。6月以降は週一回のペースです。

 

北朝鮮の国営放送、朝鮮中央テレビは、午後3時半から「重大発表」と題した緊急放送を行ない、今回のミサイル発射について、「2870キロ以上の高度で39分間飛行した。いかなる地域も撃破できる国防力を持つ国になった」と発表。最長で米・アラスカ州周辺まで到達する可能性もある、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射に成功したことを宣言したのです。

 

 朝鮮中央テレビの重大発表

 

さらに翌5日、朝鮮中央テレビは、金正恩委員長が「ミサイル発射は米国独立記念日のプレゼントだ」と述べたと放送。これに対し米・ABCテレビは、「北朝鮮のICBM発射は米国に対するこれまでで最も危険な挑発」と強く反発しています。

 

7月4日、安倍首相は会見を行ない、「度重なる国際社会の警告を無視するもので、更に脅威が増したことを明確に示すもの」と述べました。さらに、「今後、強固な日米同盟の下、高度な警戒態勢を維持しながら、国民の安全を確保するために万全を尽くしていく」と語りました。

 

 会見する安倍首相

 

北朝鮮に対しては、米国の力を借りずとも日本政府は独立国家としての立場で、北朝鮮政府と直接交渉を行なうべきです。今後、米韓と北朝鮮のあいだで混乱、衝突が生じれば、日本も北朝鮮の攻撃対象になる可能性が大いにあるのです。激変する国際情勢を見誤ることなく、国益を守る先見性と発信力を示すことが、独立国家としての日本に求められているのではないでしょうか。

 

トランプ大統領は自身のツイッターで金正恩委員長に対し、「この男は、もっとほかにやることはないのか」と、呆れた様子でつぶやいています。まさしく北朝鮮、そして金正恩委員長の動きが”予測不能”な中、冷静に読み説き対応していく姿勢が、世界各国に求められているのです。

 

7月7日(金)の「一水会フォーラム」では、緊張が高まる北朝鮮の国内情勢について、毎日新聞社部長委員の鈴木琢磨先生にご講演をいただきます。

 

第183回 一水会フォーラム
日時:平成29年7月7日(金)18:00受付開始
講師:鈴木琢磨 先生(毎日新聞社部長委員)
演題:「最新の朝鮮半島情勢」

 

18:30~ 一水会活動報告
19:00~ 講演開始
講演終了後 質疑応答

 

会場:ホテル サンルート高田馬場 三階会議室
  (高田馬場駅早稲田口下車) 徒歩1分

完全予約制 一般 2,000円  学生 1,000円

 

お申し込みは一水会事務局まで。皆様どうぞふるってご参加下さい。

(お申込み、詳細はこちら)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-07-04 17:00:26

都議選 自民大敗は「THIS IS 大打撃」中谷前防衛大臣の”言い得て妙”

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7月3日夜にTBSで放送された、報道番組「緊急!首都大決戦の全真相」での自民党・中谷元前防衛大臣の”発言”が、たいへんな話題となっている。

 

番組のなかで中谷氏は、2日に投開票が行なわれた東京都議会議員選挙での自民党大敗の原因について、「THIS IS 大打撃と名付けた」と発言。

 


それぞれ、
元秘書への暴言・暴行が報じられた、豊田真由子議員の「T」。
加計学園問題で苦しい釈明を行なった、萩生田光一官房副長官の「H」。
都議選の応援演説で自衛隊の政治利用と疑われる発言をした、稲田朋美防衛大臣の「I」。
加計学園からの献金疑惑が報道された、下村博文都連会長の「S」
だという。

 

粋な例えを思いつくものだ……と感心したくもなるが、この発言が昨夜から今朝のワイドショーでも一斉に報じられ、「厳密に言えば『THIS IS A 敗因』だ!!(アベの)『A』が抜けている!」と揶揄する番組もあったほどである。

自民党が国政で引き起こした問題に対する不満が、そのまま地方自治体に持ち込まれた格好となった今回の結果を受け、安倍首相は国民からのさらなる反発を避けるため、来月、内閣改造と党役員人事を行なう予定であるという。

 

今回55議席(127議席中)を獲得し、都議会第一党となった「都民ファーストの会」であるが、選挙期間中に代表を務めた小池百合子東京都知事が、投開票日翌日の7月3日に代表辞任を表明した。「第一党代表」と「都知事」の立場で権限が重複することを避ける目的とみられるが、築地市場の豊洲移転問題でも、都議選告示直前に「築地を守り、豊洲を活かす」という、どっちつかずの政策を発表するなど、都民からの批判をうまく交わすための”画策”が続きすぎてはいないか。

 

今回の都議選では、「自民VS都民ファースト」の戦いばかりが強調され、東京都民の生活に直接影響する諸問題が、ほとんど争点に挙がらなかった。


なかでも、「米軍横田基地・空域返還問題」が一切議論されなかったことは、きわめて残念である。この問題の当事者は、誰あろう横田基地をかかえる東京都と、空域を米軍に占領されている東京都民だ。首都圏周辺の上空「横田ラプコン」は、米軍横田基地の管制下にあるため民間機はわざわざ同空域を避けて飛行しなければならない。このような屈辱的状況を打破し、日本の主権を取り戻す第一歩は、東京都と東京都民が踏み出さなければならないのである。

 

 横田基地問題は都民の問題だ

 

小池知事に代わり、野田数氏が都民ファーストの会代表に返り咲いた。野田氏はかつての「東京維新の会」所属時代から、憲法改正についても積極的に発言しているナショナリストであるが、今後は横田問題でも、東京都・東京都民の利益を第一に考え、行動してくれるものと期待したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-06-30 18:45:37

一水会機関紙「レコンキスタ」7月号(第458号)発刊

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一水会機関紙「レコンキスタ」7月号(458号)を発刊しました。

 

 

月刊「レコンキスタ」7月号は本日発送作業を行ない、購読者の皆様には順次お届けしております。お楽しみにお待ちください。

 

 一面に、三山喬氏による「沖縄の尊厳踏みにじる本土の冷淡さ~七十二回目の慰霊の日に思う~」、「米軍横田空域返還問題を選挙後に議論を」を掲載しています。

 

 二面に、民族派動向~連帯そして前進、「ロシアの日レセプション」、「対米自立活動報告」、「松方弘樹師匠との思い出」、「第十一戦車大隊士魂協力会が初めて占守島で慰霊祭を挙行!」、第182回一水会フォーラム開催報告などを掲載。

 

 三面には、連載「清水信次の宰相論」第47回、代表活動日誌を掲載。

 

 四面に、第182回一水会フォーラム講演録を掲載しています。

 

 五面では、連載「石井至の世界放浪記」第55回、小林節氏による「アメリカから自立する方法」、板城匠氏による「首相、肝心なことを忘れてやしませんか?」飛耳長目、曙光を掲載。

 

 六面に、西村修平氏による「『在特会』作られた虚像とその結果!」、安積明子氏による連載「安積明子の永田町往来」第5回を掲載。

 

 七面には、「鈴木邦男の新平成文化大革命」第23回、山口正之氏による四コマ漫画「それは密告だよ」、「仲井富の運動漫遊記」第29回、「知ってるようで実はあまり知らない用語と意味【共謀罪】」を掲載。

 

 八面の【ワールド・パトリオティック・ニュース】では、三村真一郎氏による「旧日本軍の痕跡を求めて」、「連合赤軍45周年シンポジウム」、「日本ペンクラブ新会長に吉岡忍氏」を掲載しています。

 

全面要注目記事満載で、今号もたいへん充実した内容となっております。
 是非、ご一読のほど宜しくお願いいたします。

 

 既存のマスメディアにはない視点と切り口で、日本そして世界を照らす「レコンキスタ」は毎月発行、通常新聞サイズ全8ページ、500円。

 

 お求めは都内取扱店、または一水会ホームページからどうぞ。購読申込みもお待ちしております。

  ※「レコンキスタ」取扱い書店紹介
◇ 書泉グランデ
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-3-2 4階
電話  03-3295-0011  FAX  03-3295-0019
営業時間 10:00~20:00(年中無休)  ※金曜日のみ 10:00~21:00

◇ 模索舎 
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-4-9
電話 03-3352-3557  FAX 050-3505-8561
営業時間 11:00~21:00(年中無休)  ※日曜日のみ 12:00~20:00

◇ タコシェ
〒164-0001 東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3F
電話 03-5343-3010 FAX 03-5343-4010
営業時間 12:00~20:00(年中無休)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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