看護職のナレッジマネジメントを支援する変な保健師~創世看匠

看護職(受験生・大学生含)向けに、個人の学びをサポートし、個人が持つ知識やスキルをさらに促進する創世看匠(そよみしょう)のブログです。教員・臨床の経験をベースに、特に情報管理を専門としています。


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こんにちは。characharaです。
突然ですが、今回は、ちょっと壮大なテーマについて、考えてみたいと思います。

■仕方なく・・・?

診療報酬の改定などなどにより、国は、地域医療に大きくシフトしました。ということは、地域にある病院・診療所が、これからの医療の要になる、ということです。
医療は、営利を追求しないことが使命であり、日本でも長らく、そのルールによって、支配されてきていたためか、「マーケット」という概念がすっぽり抜けてしまっているように思います。今からは、地域にある病院・診療所が要であるということがわかっているにも関わらず、殿様的威厳を放ち続けているという病院・診療所は、多いのではないでしょうか。
「マーケット」というのは、経済の用語ですが、
世界経済ないし国民経済のなかで、各個別経済主体相互間で結ばれる流通経済的関係ないし需要供給関係
と広辞苑に出ています。

マーケットとか、マーケティングというと、儲けよう、とか、そういう意味合いで受け取られることもあるかもしれませんが、そういう狭い意味ではなく、流通や需要供給を考えるということなのです。
ですから、医療も、医療者と医療の利用者との間で、需要供給の関係によって、医療サービスというものが相互に取引される、ととらえることができます。
つまり、財政的に効率よく運営するのはもちろんのこと、お客様の気持ちになる、とか、お客様のかゆいところに手が届くようなサービス、といった意味も含まれているのです。

もちろん、病院・診療所の全部が全部、殿様的威厳を放ち続けているわけではありません。ものすごい努力によって、モデルのような所もたくさんあります。
ですが、それらの努力を一発で帳消しにしてしまうような目に余る病院・診療所があることも事実です。

最近、私の周辺から、これに関する話を、しょっちゅう耳にします。
何で医療者って、ああも偉そうなの!?むかっDASH!
という声です。
まぁ、私が怒られてもな~あせる
とも思いますが、同じ医療者としては、申し訳ない気持ちもあります。
私ができることは、こうやってブログで発信することぐらいですから、こうやって、書いているわけであります。

いろいろと耳にすることを元にしますと・・・
ある地域では、いわゆる医療過疎地域であるため、その病院・診療所しかないので、どんなに偉そうにしていても、どんなに不愉快であっても、他に受診するところがないので、地域の方は、我慢して、仕方なく、そこを受診している、という状態なんだそうです。殿様商売と似ていますよね。
他に競合がないから、ふんぞり返っている状態です。しかも、あってはならないことですが、受診する側としては、「じゃあ、もう来なくていいよ。他に行けば?」という「見捨てられ」発言をされると困るので、黙って受診し続けている、という心理もあるようです。

そして、こういう医療者・医療機関は、医療過疎地域に限らないということなのです。
逆に、○○指定など、大病院といわれるところでも、似たようなことが起きています。私の知人は、夜間受診をして、とても面倒くさそうに、事務的に「あしらわれる」ような医療者の言葉遣い・態度に、ものすごく憤慨していました。こういった体験は、私は複数の知人から聞きました。
起きていることは違いますが、医療者の言葉遣い・態度が劣悪、という原因は、同じです。
悲しいことですが、医療者の言葉遣い・態度が「悪い」ではなく、「劣悪」なんです!!
あれで、医療者か!?というレベルは、とっくに超えて、
あれで、人間か!?
という言葉を口にした知人もいます。

人間の生命や健康に関わるような仕事は、特にそうだと思いますが、言葉遣い・態度、という表面的なことだけを改善するのではなく、やっぱり人間としてどうなのか、というのが根底にありますから、それらが、自然と言葉遣いや態度に出てしまう、ということでしょう。

看護師・医師など免許をとった途端、急にエラそうになる人もいます。
博士・修士などの学位を取得した途端、急にエラそうになる人もいます。

「私は、博士号を取ったんだから、教授になって当たり前」というエラそうな発言をする教員、結構いますよ。
(誤解となるといけないので、書きますが、博士を取ったから即、教授にはなれません。大学教員になるには、最低限、博士号が必要です、という程度です。)
免許を取ってからも、1年くらいしか経っていないのに、新人が入ってきた途端、エラそうになる人もいます。

そんなことを思っていたら、気付けば、もうすぐ4月。
今月は、そうでもなかったのに、来月はエラそうな人が急増する時期かもしれません汗
こういう時期だからこそ、あらためて、コミュニケーションというものを見直してみるのもいいかな~と思いました。
そこで!!

こんな企画をしてみました。

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魅力ある医院経営のための
新しいコミュニケーション・スキル体験セミナー


これからの時代の地域医療の要となる開業医の方々にとって、経営という狭い視点だけでなく、根本的なリスク管理のためにも、人との良いつながりを築いていくことが重要で、それが結局は経営につながっていくと思います。そこで、このセミナーでは、今、何かと注目されているコーチング・スキルを活用して、医院経営の基盤となるコミュニケーション・スキルの体系とそのポイントをご説明し、座学に終わらせることのないよう、体験をたくさんしていただくことにしました。

開催日時:2015年3月28日(土)14時~16時
開催場所:東京都内某所(お申し込みの方に後日、詳細をお伝えいたします)
セミナー対象:開業医の方または病院の経営者としての医師の方
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ご興味・ご関心のある方は、こちらへご連絡くださいね。
ご相談・お問い合わせ内容の欄に「セミナー知りたい」とだけ、書いていただければ、折り返し、詳細をご連絡させていただこうと思います。
お知り合いの方にも、どうぞお知らせいただけるとうれしいです。
少人数でも開催して、体験をじっくり味わっていただければな~と思います。

さてさて、医療者の言葉遣い・態度については、次回も続けていきたいと思います。


今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
また、次回もお越しいただけるとうれしいです。

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