2012-02-12 00:18:32
昨日の続き……。
テーマ:愛煙日誌
そもそも、ワタイが生まれて初めて購入したパイプ煙草栄光の第一号は、『マックバレン・セブンシーズ・レギュラーブレンド』やったんですわ。
今回買い求めたチェリテキの眷属ですナ。
それも、そんなモン買うつもりは全然なくて、ぜんぜん別の、もうちょっと値ェの張るやつを買うつもりやったんですけど、いざ店先に立って、眼っこつけてた銘柄を手にして値ェ見た瞬間、両脇から悪る悪るい汗が滝の如く流れ出し、喉がカラカラにしからび、突如として視野狭窄に襲われ、耳萎え足萎えになり、瘧にかかったように体が震え出し、まともに立ってられんようになってもて、ようよう我に返ったおりは、パイプ煙草ン中でいっちゃん単価の安い『マックバレン・セブンシーズ』シリーズのレギュラーブレンドを掴んでレジの兄ちゃんに渡してたちゅう経緯があるのや。
多分無意識の裡に、『立ってられん』と『マックバレン』を掛けたんやと思うけどナ。
ニワカしとう場合ちゃいます。
なんぼあんた、ひと袋で何日も持つちゅうたかて、それまで煙草といえば一個三百円とか四百円の世界に生きとったワケやさかいね。
いきなり煙草に千円以上のじぇじぇこ払わんなんと思うたら、ビビリますわいナ。
誰かて最初はそうや思うデ。
まあ、そんな思いをして買い求めた『マックバレン・セブンシーズ・レギュラーブレンド』ですけど、残念ながら美味しくいただくことはできませんでした。
なんしそのおりは、モンキーパイプ(カナビス吸引用のミニパイプ)しかなかったからね。あんなもんでパイプ煙草を美味しく吸える道理がないワケでな。
なんで美味しく吸えんのか。
それは、あまりたくさん葉っぱを詰められんからですわ。
葉っぱをたくさん詰められんとどうなるかちゅうと、火が安定せえへんのです。
火が安定せんとどうなるかちゅうと、すぐ火が消えてまうのです。火を消さんようにするにはどうするかっちゅうと、常に吸い込んでんとあかんわけで、その結果過燃焼になり、辛味しか出てこんちゅうことになってまうワケや。
結局そうですなあ、無理して吸い続けてましたけど、そのうち面倒になり、開封してから日にちが経ちすぎて、しかもパウチに入れたなり置いてたモンですから、あんじょうパサパサになってもて、もうとても吸うてられん思うて、五分の一ほどほかしてしまいましたわ。
けど、テキはバニラチョコレートフレーバーでな、どこで刷り込まれたんかしらんけれども、『パイプ煙草ちゅうのは、甘ったるいカザはするけど、その実えらいキツイやつ』というイメージをそのまんま体現した銘柄やったデ。
今、ちゃんとしたパイプで吸えば、もしかすると美味しくいただけるやもしれん。おそらくもう買うことないと思うけど。
さて、そんな苦々しい思い出のある煙草の眷属をなにが悲しゅうて買い求めたのかっちゅうと、キャンペーンやってたからですわ。
チェリテキをひと袋買うと、もれなくこんなんくれるんです。
これはね、パイプの蓋ですわ。
パイプは一回で吸いきるもんと違いまっさかいね。何回かに分けて、詰めた葉っぱがみな灰になるまでチビチビやるのが普通でやっさかい、火皿に灰が入ってるまま、手に持ってウロチョロすることになりま。
そしたら、ワタイらみたいな粗忽人は、ときおり灰をそのへんにぶっちゃかすことがあるんですわ。
そういうおり、蓋しといたら便利やね。
こんなん、単品で買おう思うたら、嘘でも六百円から千円近うしまっさかいナ。
まあ、パイプの蓋にもれなく煙草が付いてくるのやと考えて、購入することにしたっちゅう次第ですわ。
え?
味?
なんの?
ああ、チェリテキの味ですかいな。
それはまた、次回ということにさせていただきまひょ。
今回買い求めたチェリテキの眷属ですナ。
それも、そんなモン買うつもりは全然なくて、ぜんぜん別の、もうちょっと値ェの張るやつを買うつもりやったんですけど、いざ店先に立って、眼っこつけてた銘柄を手にして値ェ見た瞬間、両脇から悪る悪るい汗が滝の如く流れ出し、喉がカラカラにしからび、突如として視野狭窄に襲われ、耳萎え足萎えになり、瘧にかかったように体が震え出し、まともに立ってられんようになってもて、ようよう我に返ったおりは、パイプ煙草ン中でいっちゃん単価の安い『マックバレン・セブンシーズ』シリーズのレギュラーブレンドを掴んでレジの兄ちゃんに渡してたちゅう経緯があるのや。
多分無意識の裡に、『立ってられん』と『マックバレン』を掛けたんやと思うけどナ。
ニワカしとう場合ちゃいます。
なんぼあんた、ひと袋で何日も持つちゅうたかて、それまで煙草といえば一個三百円とか四百円の世界に生きとったワケやさかいね。
いきなり煙草に千円以上のじぇじぇこ払わんなんと思うたら、ビビリますわいナ。
誰かて最初はそうや思うデ。
まあ、そんな思いをして買い求めた『マックバレン・セブンシーズ・レギュラーブレンド』ですけど、残念ながら美味しくいただくことはできませんでした。
なんしそのおりは、モンキーパイプ(カナビス吸引用のミニパイプ)しかなかったからね。あんなもんでパイプ煙草を美味しく吸える道理がないワケでな。
なんで美味しく吸えんのか。
それは、あまりたくさん葉っぱを詰められんからですわ。
葉っぱをたくさん詰められんとどうなるかちゅうと、火が安定せえへんのです。
火が安定せんとどうなるかちゅうと、すぐ火が消えてまうのです。火を消さんようにするにはどうするかっちゅうと、常に吸い込んでんとあかんわけで、その結果過燃焼になり、辛味しか出てこんちゅうことになってまうワケや。
結局そうですなあ、無理して吸い続けてましたけど、そのうち面倒になり、開封してから日にちが経ちすぎて、しかもパウチに入れたなり置いてたモンですから、あんじょうパサパサになってもて、もうとても吸うてられん思うて、五分の一ほどほかしてしまいましたわ。
けど、テキはバニラチョコレートフレーバーでな、どこで刷り込まれたんかしらんけれども、『パイプ煙草ちゅうのは、甘ったるいカザはするけど、その実えらいキツイやつ』というイメージをそのまんま体現した銘柄やったデ。
今、ちゃんとしたパイプで吸えば、もしかすると美味しくいただけるやもしれん。おそらくもう買うことないと思うけど。
さて、そんな苦々しい思い出のある煙草の眷属をなにが悲しゅうて買い求めたのかっちゅうと、キャンペーンやってたからですわ。
チェリテキをひと袋買うと、もれなくこんなんくれるんです。
これはね、パイプの蓋ですわ。
パイプは一回で吸いきるもんと違いまっさかいね。何回かに分けて、詰めた葉っぱがみな灰になるまでチビチビやるのが普通でやっさかい、火皿に灰が入ってるまま、手に持ってウロチョロすることになりま。
そしたら、ワタイらみたいな粗忽人は、ときおり灰をそのへんにぶっちゃかすことがあるんですわ。
そういうおり、蓋しといたら便利やね。
こんなん、単品で買おう思うたら、嘘でも六百円から千円近うしまっさかいナ。
まあ、パイプの蓋にもれなく煙草が付いてくるのやと考えて、購入することにしたっちゅう次第ですわ。
え?
味?
なんの?
ああ、チェリテキの味ですかいな。
それはまた、次回ということにさせていただきまひょ。










