さあて、

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『アークロイヤル・スペシャル・リミテッドエディション』を完喫いたしましたので(十四本ですから、しらんうちになくなってた)、もうひとつの、『アークロイヤル・ベリー・ロゼ・ティー・リミテッドエディション』を吸うてみまひょかいと考えておったです。

ほたらね、シガレットの品揃えに限っては一人前の、八王子の煙草専門店屋さんに立ち寄ったおり、これまたとんでもないものを発見いたしましたので、まずそっちをご紹介しとかんならんちゅうことになりましたの。

これなんですけどね。

ロングタイム7

『セブンスター・ロングタイム・10・ボックス』

JT製。キングサイズ二十本入り、四百八十円。

T10mg、N1.0mgちゅうスペックです。

こんなん発売されるなんて、ぜいんぜん知りまへんでして、ビッツラしましたので、慌ててネットで調べてみますと、北海道限定発売みたいですナ。

しゃあさかいに、八王子に棲息してる一般人のワタイなんぞに、発売情報が告知されんで当然やったのや。

今回購入したヤツ以外に、タール六ミリのレギュラーと、タール八ミリのメンソールが出ておりまして、ご覧のように新発売キャムペインといたしまして、携帯用吸殻入れがオマケでついてます。

しかあし。なんとまあ極端なデザインを施したモンやデ。

『SevenStars』のロゴが薄ボンヤリしすぎて、てっきり『LONGTIME』ちゅう新銘柄が出たと勘違いしますナ。

さて。

この新しいセブンスター、なにやら『当社比二倍長持ちする』ちゅうのがウリのようです。

が。

確かに若干普通のシガレットよか長持ちするような気もしますが、二倍も長持ちせえへんナ。

そもそもね、二倍長持ちするのが、そんなにええことなん?

大事なのは、やっぱ味やろ。

……。

ま、美味しいけどナ。

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さあほんなら、

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間髪入れずに昨日購入をご報告いたしましたる、『アークロイヤル三十周年記念エディー・ションテキ』の感想を書いておきたいのです。

と、珍しく今朝がた決心しましたのにあんた、アメブロのメンテナンスが長引きよってからに、日誌書かれへんねんで。

アメブロのスタッフブログには、かなり辛辣なコメントが投稿されておりますが、多分読んでないのとちがう? もしワタイがアメブロのスタッフならば、そんなんいちいち読まんやろ思いますワ。

「やいやい文句言うなら、おんどれが修繕しにこんかいコラ!」

ちゅやちゃ。

稼働して何年も経つシステムに手ぇいれんのは、怖いデぇ。

ご同業やさかい、そのあたり、ほん身につまされますワイ。

これはまあワタイの想像なんですけど、おそらくシステム立ち上げのころにおったエンジニアはんは全員退職。プロパーでない人は、とっくに別ンとこ行ってはりま。

ようするにでんナ、システムのコア部分を完全に把握しとうニンゲンが、しとっこしとりもおらんちゅうのが、システム保守フェイズの現状なのや。

しゃあよってに、どこをいぢくればどこに影響するのか、誰にも分からんかったりすんねん。

ほん大変やねんデ、システムの保守ちゅうのは。

あれ。

なんのハナシしに出てきたんでしたっけ。

そうそう、アークロイヤルのハナシや。

とまれ、この写真見てもらいまひょか。

アークロイヤル中身

『アークロイヤル・スペシャル・リミテッドエディションを一本出したとこ』

位置づけ的にはね、既存の白箱(その名も『アークロイヤル』。T18mg、N1.2mgと、なかなかにいかついスペック)のライト版らしいです。

巻紙が茶色いよって、リトルシガーかしらねと思うやろ。

ところがこのアークロイヤルはなんと、パイプ煙草用に加工された葉っぱが混ざっとりまんので、リトルシガーやのうて、アロマ系(メインはヴァニラ)リトルパイピンとか呼ぶほうが正しいのや。

「パイピンてなに?」

ワタイもよう分からんけど、リトルパイプタバコやと長ったらしいから、適当に“ン”つけたってん。

「珍しいコンセプトやな。なかなかに美味しそうや」

せやろか。

やっぱし、パイプ煙草用に加工された葉っぱは、そないにヒネクレんと、パイプで吸うたほうがええのとちがう?

シガレットに使う葉っぱは、シガレット用に加工してほしいがナ。

さて味ですけどね。ええっと。ゆうてもええですか?

これは、『マックバレン』はんとこの、ミドルエンドからローエンドのパイプ煙草ラインナップと同じです。ぶっちゃけますと。

「どゆこと?」

こゆことです。

『全ての煙草銘柄は、どんなに造りが悪くても、どこかしら一つはよいところがある』という、寛大なる性善説に則って、無理繰り評価すればいいところがあるけれども、基本的に不味い。

吸う前の、どいだけ甘ったるいのかしらんと警戒せんならんレベルのカザに比べて、実際に吸うたおりは、なにやらボヤケた喫味で、概ね辛味と苦みしか感じまへいでからに、そのくせ、吸い終わったら、かだらに甘ったるいカザがしっかり付着するところなんぞもう瓜二つ。どころか、割らずそのまんまですワ。

ああ、十四本入りで助かった。


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アークロイヤル

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ちゅうシガレット銘柄がおまんの。

製造国はウルグアイです。

喫煙ごくどにヘンゲしてはや五年。

そらあさまざまなシガレット銘柄が投入・廃止をくりしろげとう中にありまして、このアーク・ロイテキは、しつこう頑張ってまっしぇ。

たいしてフアンもおりそうにないのにね。

けっして王道をいくシガレットではなく(フレーバー系なんです)、どっちかちゅうと賑やかしであるちゅうのが、かえって長寿たるしけつなんかもしれません。

ワタイなんぞは、「ああ。こういうシリーズがあるんやナ」と、認識はしてましたんですけど、実際に試してみたのは、『アップルミント』と、『ワイルド・カード』だけです。

ぶっちゃけ、『ワイルド・カード』は、いっこも美味しいことおまへんでした。

『アップルミント』は、フレーバーびたびたで、五本目ぐらいまでは、まあこういうのもええやろ思うて喜んでたんですが、次第に飽きてまいりまして、たまたましっりゃいに一本分けてあげたところ、しじょうに気に入った様子なので、残りぜいんぶ押しつけたったのや。

さてまあそいういった、どうでもよろしい銘柄なんですが、こたびなにやら銘柄生誕三十周年ということで、リミテッド・エデションが発売されたんですナ。

ほんで、買わいでええのに、ついふらぁっと買い求めてきてしもたのです。


しだり:『アークロイヤル・ベリー・ロゼ・ティー・リミテッドエディション』
T6mg、N0.4mg
みぎ: 『アークロイヤル・スペシャル・リミテッドエディション』
T8mg、N0.6mg

いずれも十四本入りで、三百二十円となってます。

これで、ワタイがふらぁっと買い求めてきた理由が分かりましたやろ。

安いからやナ。本数も少ないし、不味かっても、十四本なら我慢でける思いまして。はい。

さて、味はどうでしたやろか。

実はまだ吸うてないんです。

「そやさかい、吸うてからでてこいちゅうてるやろ!」


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アホ! アホ!

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アホの実装者

アホの実装者アホの実装者アホの実装者アホの実装者

アホの実装者

「バカにすなぁ~い!」

(出典:アホの坂田)


ちゅうことで、みなみなさまにおかれましては、

「この実装者と名乗るオッサン、もしかしてアホちゃうか」

と、うすうす気づいてらっしゃるのと違う?

本日は、その疑惑が、実は全き正しいものであるということを証明しょうとて、こなしてまかりこしましたのや。

「そんなん、あんたのほうから積極的に証明することと違うデ」

とらとやねんけどね。

ま。ちょっとこれをご覧いただきたいのです。

アホの証


「ほぉう。時節柄、そのへんの道端に落ちとう枯葉を掃除して、集めてきたんかいナ。わりかた感心なやっちゃ」

ちゃいまんがナ。

一応予定通り、年末年始に、浅川土手におきまして、『年忘れ忘年葉巻』そして『新春ことほぎ葉巻』を消費いたしましたのですが、その吸殻をほかすに忍びなく、家に持ち帰って、バラしてほぐして混ぜりこちゃんちゃこしたったのや。

無論あんた、パイプに詰めて吸うたげまんの。

ナチュロォーチョイスさんより、それらのレビューをリクエストされたのですが、ワタイなんぞのバヤイあんた、葉巻をいただくおりは、べろとひたと味蕾(みな一緒)をハリネズミのごとく緊張させて味を細かく分析しょうなどとは、こっから先も考えず、ただただ葉巻が演出してくれる、のっぺりまったりした時間を愉しむだけでございまして、レビューなんぞようしまへんの。

かんにんでっしぇ。

けどせっかくですので、吸うとうおりの写真だけでもご披露しときまひょかね。

12月30日 半年前に誕生日プレゼントとしてちょうだいした『タバカレラ・コロナ』


12月31日 『ティアモ・ワールドセレクション・ホンジュラス』


1月1日 『キンテロ・ファボリトス』
キンテロ・ファボリトス


1月2日 『ダンヒル・1907・ロスチャイルド』
ダンヒル1907


細かい喫味のレビューはようしまへんけど、ザクッとしたとこ申すなれば、いっちゃんパンチ力があって、さも葉巻葉巻してたのは、『ダンヒル・1907・ロスチャイルド』ですかナ。

『ティアモ・ワールドセレクション・ホンジュラス』と、『キンテロ・ファボリトス』は、予想してたよか、ボヤっとした喫味でした。

個人的な好みで申し上げるなれば、やっぱタバカレラでっしゃろかね。ホンマ、美味しい葉巻です。

さて、それではハナシを冒頭のすぺっさるブレンドに戻しまひょかい。

とにかくあんた、ものすごぉいカザでっしぇ。

なあんし、モノがシケモクでやっさかいね。タッパウエアの蓋を開けた瞬間、鼻が削げ落ちるほどの悪臭が立ち込めますワイ。

適量をパイプに詰めて蓋を閉めるまで、呼吸でけへん。

吸うたら吸うたであんた、とにかくエゲツナイですワ。

軽いとか重いとか、弱いとか強いとか、ユルイとかキツイとか、そういったな計測が困難なほど、ただしたすらエゲツナイです。

深酒しすぎて、翌朝八百屋を開店なすったかたならご経験ある思いますが、胃の内容物が逆流してくる直前に、耳下腺辺りから口腔内へさして、辛酸っぱい唾液のようなものが射出されまっしゃろ。

このすぺっさるブレンドを吸うてますとね、それと同様なモノが出てきよりまんの。

思うに、吸うとうそばからニコチン酔いしてまんのやデおそらくこれ。うふふ。

「うふふ。やあらへんやろ。仕舞いにいんでまうどおまはん。やっぱアホやな」

わしゃこういうオトコよ。



え? そうなん。

テーマ:
と、軽くビッツラしてしもた次第なんですが、その顛末をお話する前に、ここんとこのきんきょをご報告しとかなあきまへんナ。

日誌の更新が滞りまくっとうさかいね。

さすがに気のええ皆さんがたも、「今日こそはと思うて、たんねてきてやってんのに、ちょっとも更新されてへん。いっぺん出てきてエクスキューズしてみい」ちゅうこころもちになってはりまっしゃろ。

やっぱしこの時期(イチゲツはいぬ。二月はニワトリ、三月は猿)は、商売柄せわしないですワ。

おおかたの企業はんは、三月が期末ですやないかい。

となると、いきおいシステム開発も、それへあわせて三末完了四月より本番稼働ちゅうことになりますので、二つも三つも納期が重なって、めちゃめちゃなことになりまんの。

それに加えまして、年初に「よおおおおし。今年こそはモノカキとして立つぞ」と決心した手前(もう五、六年毎年決心してま)、なんぞやらんとアカンです。

さらに加えて、毎日さぶいので、ゆったりパイプをくゆらそかっちゅう気にならず、地味にシガレットを灰にしてるちゅう、まさに三重苦状態で、この日誌に書くことも、書く時間もおまへんの。

かあいそやろ。

しかしながら、そのような冬の空のようにどんよりした喫煙生活の中にあっても、日々おのろきを発見しょちゅう気持ちはあるんでっせ。

で、これなんです。

マールボロ・ボックス

『マールボロ・ボックス』

阿蘭陀製。キングサイズ二十本入り、四百六十円。

T12mg、N1mgちゅうスペックです。

写真にてお分かりのとおり、スピードくじキャムペインに釣られて、思わず購入してしもたんですが、美味しいがナ、これ。

こんなに美味しかったっけ? マール・ボロテキ。

もう何年も前に、おなじやつを吸うたことあるんですけど、そないに高くは評価せんかったんです。

この記事ですけどね。

好みが変わったんか、それともシガレットの味が余計に分かるようになったんか、定かではありませんが、まあとにかくおのろきましたナ。

おかげさまで、今月すでに三箱お替りしてしまいました。

けど、常喫にはでけまへんワ。

なぜって?

そら、高いからやないかぁい。