と思いますナア、やっぱしね。

つい一昨日でしたか、ストックしてたカートリッジをば、でいんぶ吸い切りまして、ワタイの中ではプルームテックはオワコンなんです。

ところがあんた。

週明けにもプルームテックのカートリッジが二種類追加され、かつあっちゃこっちゃで手に入るようなんでっせ。

なんじゃそりゃ。

遅すぎるっちゅうねん。

もうせえだい、多くのしとがプルームテックを見放しとう思うし。

今から、アイコスの牙城を崩すのはむずかしデ。


ええっと。

赤坂見附のプラセールはんでは、なんと、『バスモ』ちゅう互換バッテリーが、正々堂々発売されるようです。

そうゆやあ、八王子のあんた、ドンキ・ホーテキでは、『C-TEC DUO』が、「プルームテックのバッテリーとして使えます」との謳い文句で、威風堂々販売されとりますしね。


おんどれとこで供給が間に合わんのであれば、サードパーチ―に頼るのも、方策としてはありやと思いますわ。

ジェーテーの立場からすりゃあ、カートリッジさえ、ぎょうさん売れりゃあええワケやん。

とにかく、ひとりの邦人煙草道楽者としては、シェア的に、アイコスやグローに負けてほしゅうないちゅう気持ちは、ちょっとあります。
 

しかしながら、返す返すも、遅きに失した感おますナ。

 

ただあんた、プルームテック吸うぐらいならば、VAPE+ニコリキをお勧めしますワ。

 

コスト的にも味的にもええさかいね。

 

あ。

 

いらんこと言うてしもたワ。

 

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よう能天気に、スチーム極道やっとうな」

と思うてはるんちゃう?

ところが、こうめえても、いろいろおまんにゃデ。

スチームごくども、しとすじ縄ではいかんワイ。

スチーム補助用具は、消耗品で構成された精密機器であるのが厄介なんや。

要するにあんた、いつしか遠くない将来、壊れて使えんようになってまうちゅうこっちゃデ。

喫煙補助用具つまりパイプやキセルは、詰まって吸引でけんようになることはあっても、アトマイザーやコイルが焼け焦げたり、バッテリーがへたったり、故障したりはせえへんワ。

どこの誰が使うたか分からいで寝覚めが悪いのを我慢すりゃあ、百年前のやつでも使えますが、スチーム補助用具は無理やナ。

半年持てば御の字とせにゃならん。

まずこれ。
 


アイコスですが、チャージャーのフタの爪が壊れて、閉まらんようになってしまいました。

フタがちゃんと閉まらんと、スティックフォルダーに給電されませんので、非常に困ります。

しゃあないよって、虫除けバンドでとめとうねん。

最初のころは、バンドに塗ってある薬品のカザで、おのれがクラクラして、駆除されそうになってましたけれど、今は大丈夫です。

こんなん、恥ずかしゅうて、持ち歩かれへんワ。


まあワタイは、アイコスを外へ持ち出すことはしませんのやけどね。

なあんし、今じゃあ猫も杓子もアイコスやさかいね。

ワタイのバヤイ、大衆には迎合しやへんのや。

しかしながら、実はワタイ、隠れアイコスふあんでね。

特に『バランスド・レギュラー』が気に入ってて、周期的に吸いたくなったりしますので、完全に壊れてまうと寂しいナ。

それと、これ。

 

 


プルームテックですが、目に見えてバッテリーがへたってきました。

購入当初の三分の一も持たんと、いきなし赤いランプがチーカチカ、ウンともスンともゆわんようになってしまいます。

ひと箱吸いきる間に、二、三回充電せにゃならん。

現在、ストックの最期のひと箱を吸引中ですので、それが終わったら、残念ながらプルームテックは、実装者流煙草魔界で眠ることになる思いますワ。

どうでやす?

スチームごくども、なかなかイバラの道でっしゃろ。

 

 

 

 

 

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『チョイス・ラムコーヒー』を燃やして吸うてみてもええけどね。

あんまし気ィが進まんねんけど。

ほたら、ふたとおりの吸いよで、ラムコー・ヒーテキをいただいてみまひょか。

まず、しとつめの吸いよはこれです。
 


シャグ煙草吸引用の、カピートミニパイプに詰めてみたのや。

ほんで、ふたあつめの吸いよがこれです。

 

 


ローリングして5個に分割したやつをばしとつ、キセルにぷちゅっと突き刺して吸う技法で、これは『せちべん喫煙法』またはその形状から、伝統的お菓子になぞらえて『奉天喫煙法』と、しろく一般的に呼ばれておるものや。

「ちょっとも広く一般的に呼ばれてへん。そないな呼びよするのは、おまはんだけや」

せやろか。

どれどれ。ほなちょっと、火ィ点けてと……。

ううむ。なるほど。やっぱそやったか。

結論から申し上げますると、ちょっとも美味しいことおまへんデ。

せちべん喫煙法で吸うた場合、百点満点の七点。カピートにいたっては百点満点の二点や。

なあんし、せっかくのすんばらし甘味が、ベースとなる煙草葉のえぐみで、ほとんど感じられへんねんもの。

とにかく、使うとうヴァージニア葉のしんしつが悪すぎて、ピリピリピリピリピリピリピリピリ。それしかないワ。

ご存知の向きもございましょうが、チョイスシリーズは開封時、べちゃべちゃに湿ってんねんで。

それでいてこのピリピリぐあい。

一体全体、乾燥したらどないなことになんねん! ちゅやっちゃあ。

やっぱ、フレーバー系シャグはどんならんナ。

いや。マックバレンがあかんのか?

もうちょっと、がんばりや。

 

 

 

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ワタイのあんた、喫煙ごくど改めスチームごくどは止まんワケでね。

のうなった母親も、草葉の陰でさぞかし、

「こりゃ○○(ワタイの戸籍上の名前)、こおりゃ○○。わしが死んだぐらいで、しゅんとなって、日誌をさぼっとったらどんならんど。多く見積もって全国約十二名のふわんのみなさまのために、ちゃっちゃと更新せぇよぉ」

ちゅうてくれとうこっちゃ思いますワ。うんうんうん。

さて。

ハッと気づけばやね、本年度初頭に買い求めし、パルサーAPXちゅうヴェポライザーをやね、かれこれ三ヶ月以上放置してましたのや。

これですけどね。
 


 

心なしか、寂しげなたたずまいやデ。

ま。いろいろ導入しすぎて、出番がなかったんやね。

しかしながら、高銭払うといてからに、実装者流煙草魔界(使用せんくなった喫煙具や、ちょっとも吸う気にならん煙草のデッドストックやみなが安置されているお部屋の中の一角)におっぽらかったままでは、モッタイなさ過ぎるやん。

ちゅうことで、しさかたぶしに、魔界より転生させてきましたの(具体的にゆやあ、充電してあげたんです)。

パルサーAPXとゆわば、やっぱしフレーバー系シャグ煙草が似つかわしいのです。

で、こんなん連れて帰ってきました。
 


 

『チョイス・ラムコーヒー』

デンマルク製。三十グラム入り、七百十円です。

チョイスシリーズの新製品ですナ。

実はこれがね、めっちゃめちゃええ香りがしまんの。

吸うたおりちゃいまっせ。開缶(開封)時のカザ、即ちパイプ煙草用語で『ティンノート』ちゅやっちゃ。

 

 


ワタイもあんた、いろんな煙草のカザ嗅いでまいりましたけれど、文句なし、ナンバーワンのカザや。

コーヒーちゅうより、おじょうしんなゴデバチョコレートですかナ。

すんでのとこで、うっかりくてまうとこでしたワ。

ああ、あむなかった。ああビビッた。


さすがは、『カザは一流(喫味は三流)』マックバレンブランドだけのことはおま。

このとおり、ローリングして五個ぐらいに切り分け、パルサーAPXでいただきますると、ちょっと水蒸気の出がようのうて、さびしですけど、なかなかええ味出てまっせ。

 

 

 

 


これは『当たり』でしたナ。

え? なんでやす?

「燃やした吸うた場合は、どんなモンですか?」

しらん。

けどまあ、ゆうても、マックバレンやさかいのう……。

 

 

 

 

昨日(十月二十七日)

テーマ:

おかんの遺骨を納骨してまいりました次第です。

と申しましても実装者家には代々の墓がないので、一度納骨したが最期二度と取り出せない永代供養なんですがナ。

「御母堂が亡くなったのは今月の十八日だろう。ちょっと早いのではないか。一般的には納骨は、早くとも四十九日が済んでからと聞き及ぶが」

まあ一般的にはそうなのですが、なにしろ実装者家には『お仏ったん』なる気の利いたシロモノがありまへいでからに、おかんにいててもらうところがないのや。

 

ろくすっぽ、まんまんちゃんがでけへんさかいね。

しゃあよって、初七日を過ぎて早々に納骨させていただいたのです。

三年半前に亡くなったテテ親と同じところなので、今頃はふたありして、

「どうやかかあ。テキんトコいっぺん化けて出て、懲らしめたろか。親を粗末に扱いくさってなあ」

「せやなお父ちゃん。あの親不孝なガキゃいっぺん、ウンコちびるほどおのろかして、ぎゃふんといわしめたらなあかんな」


てな相談をしとんやデ。

しかし残念ながら、ワタイは霊感ゼロ体質なので、化けて出てきても気ィつかんと思うけどね。

さて。ここからは、おかんの死に絡む、ちょっと不思議なハナシをさせてもらお思いまんの。

おかんは四人兄弟の二番目でナ。兄と、弟二人ちゅう構成なんです。

お兄さんつまりワタイにとって伯父は、もう十ン年前に他界なさいましたが、二人の弟つまりワタイにとって叔父連中は、いずれも今年亡くなってまんねん。

このことをよう覚えといておくれやっしゃ。

月初に体調を崩して、入所している老人養護施設から病院に搬送され、ワタイが諸手続きを兼ねて見舞いにいったのが十六日。そのおりはもう、意識がありませんでしたけどナ。

亡くなったのはその翌々日でしたので、「ああなるほど、ワタイの親不孝面でも最期に見られたので、とりあえずは安心し、逝きはったんかいナ」と思うておったのですが、真実は、そうではなかったのや。

なんと、ワタイが病院へ行ったその日が、奇しくもいっちゃん下の弟はんの四十九日やったんです。

おかんのおかん。すなわちワタイからすると母方の祖母は、若くして亡くなったそうでナ。

弟たちの面倒は、すべておかんがみてたワケや。

ちゅうことはあれとちがう?

おかんが安心して逝きはったのは、ワタイの親不孝面をみたことより、子供同然に面倒みてた、末弟の四十九日が滞りのう終わったことのほうが、理由としては大きかったのかと。こない納得した次第なんです。

おそらく、弟二人しておかんのところへきて、「姉ちゃん。もうそろそろ、ええんとちがうか」ちゅうて、連れていかはったんやデ。

 

なんか、書いてて悲しゅうなってきたワ。